シューイチで話題の大長ナス!フルーツのように甘く、姪っ子の太もものように長い!?
gavilla @ Pixabay

2020年1月5日(日)にシューイチで放送された大長茄子(おおながなす)がタイトル通り「フルーツのように甘く、姪っ子の太腿のように太い!」と話題になっています。

なす好きとしては見逃せませんので、今回は大長茄子(おおながなす)について調査してみました!

大長なすとは?

大長なすは、九州を中心に栽培されているなすで、シューイチでは熊本のなす農家の方に取材されていました。

名前のとおりとっても長いナスで、40cm~60cmサイズにもなるようです。

シューイチでは中丸さんが「姪っ子の太ももくらい」と表現されてましたが、本当にそのくらいの長さですねw

外側の皮は固めで、中の果肉は柔らかいため、手で握るとふんわりとした弾力が感じられるようです。

味はというと、こちらも中丸さんが「フルーツみたいに甘い」と形容されていましたので、甘みがあってとっても美味しいんですね!


ちなみに、大長なす農家の方は「普通のなすの3倍おいしい!」という表現をされていましたので、若干オーバー気味である可能性を差し引いても、2倍くらいおいしいのかもしれません(笑) ※本当に3倍だったら、農家の方ゴメンナサイ・・・

あと、通常のなすより3倍ほど長い大長なすですが、農家さんによるとどこを切ってもおいしいそうですので、こんなに長くても一本まるまるおいしくいただけそうですね!

大長なすの収穫時期は?はいつ買える?

収穫時期は栽培地や環境によっても変わるようですが、だいたい4月頃から多く出回って11月頃までは収穫されるようですので、この期間で購入可能です。

ただ、せっかくなのでおいしい旬の大長なすを食べたい!という方であれば、初夏の6月頃から9月に摂れた大長なすが、一番甘みがあっておいしいようですよ!

いわゆる旬の大長なすが楽しめますね!

これは一般的ななすと同じ収穫時期なので、「一般的ななすがおいしい時期」で覚えておいても大丈夫ですね☆

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大長なすのおすすめ調理法!

上述したように、「外側の皮は固めで、中の果肉は柔らかい」という特徴があるため、一番のおすすめは「焼きなす」のようです!

九州の人たちも、焼きなすで食べることが多いようです。

その他、シューイチでは

  • なすピザ
  • 麻婆なす

が紹介されていてました。

いやー、どちらもすごく美味しそうでした!

なすピザは農家の方がよく作っているようで、お子さんたちにも大人気だそう☆

普通のピザとは違って、なす自体をピザの生地のように下にひき、その上にチーズなどの具材を載せてましたね。

最後はジューシーになったなすと、トロットロッになったチーズのコラボがめちゃくちゃ美味しそうでした!

麻婆なすは、今回出演されていた中華の巨匠脇屋シェフが料理されてましたので、そりゃー美味しいにきまってますよね(笑)

ネットの反応

今回の大長なすについて、ネットの反応をまとめてみました!


やっぱり、あれだけ美味しそうなところを見てしまうと、食べたくなりますよねw

しかも、どれも家庭で楽しめる料理ばかりなのが、うれしいですね!

まとめ

シューイチで放送された大長茄子(おおながなす)について調査してみました!

一番のおすすめは「焼きナス」ですが、ピザナスや麻婆ナスにしてもおいしくいただけるようです!

6月頃から9月頃の旬の時期には、是非一度大長なすをお試しください!

 

では、今回はこれにて!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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