薬草
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過去、多数のテレビ番組やドラマなどに出演したタレントの麻木久仁子さん(57)。テレビCMなどにも出演を重ね芸能界で大きな活躍をしていましたね。

ですが、最近ではテレビなどでは見かけることは少ないと思います。

実は、彼女は脳梗塞と乳がんを患った過去があり、早期治療の末回復しました。その後、健康についてのありがたさを身に染みて理解した麻木久仁子さんは、薬膳に関する資格を取得しました。

え?薬膳に資格なんてあるの?」と思ったそこのあなた!実はあるんです。この世には多種多様な資格がありますが、その中の一つに国際薬膳師(士)というものがあります。

今回は、麻木久仁子さんの経歴を振りかえりながら、国際薬膳師(士)についてお話していきます。

麻木久仁子のプロフィールは?

麻木久仁子 プロフィール
本名  : 田中 久仁子
生年月日:1962年11月12日
出身地 :東京都大田区
血液型 :A型
学歴  :学習院大学入学→その後中退
身長  :159cm
所属  :パールダッシュ
東京都大田区出身。本名は「田中 久仁子」。学習院大学に入学し法学部で勉学に励んでいました。他にも、明治大学にも合格していたそうですが、「オシャレで合コンの時にも受けそうだと思ったから」と話していたそうです。
ですが、家庭の事情により大学を中退。その後芸能活動を始め、麻木久仁子に改名。芸能界で活躍して今に至ります。
麻木久仁子さんは、不倫騒動が印象的でしたが、本記事とは関係ないので割愛しましょう。

麻木久仁子を襲った病とは?

長い芸能活動の中で麻木久仁子さんは、2012年に乳がんを発症してしまいます。その後、左右両乳房の患部摘出手術を受けたそうです。

また、この事実を公表した際に、2010年に軽い脳梗塞を発症していた事実も明かされました。

脳梗塞の症状は、右手と左足が震えだして正座をして急に立ち上がると何も感じないほど痺れてしまうことが、右手と左足だけにあったそうです。

歩こうとしても右足に力が入らなかったり、カギを開けようとしても鍵穴に入らずに左手で支えてあげなければならないほどになり「これはおかしい!」と思ったのがきっかけで受診したそうです。

人間ドックでもこれまで異常はなく、病気とは無縁な生活を送っていた麻木久仁子さん。ですが、48歳で突如として脳梗塞に襲われることとなりました。

この時は、元夫の山路徹さんとタレントの大桃美代子さんを交えての不倫騒動で大忙しだった2010年ころは日々のストレスもあり、体のいたるところに異変がみられていたそうです。

そして、人間ドックの際についでに受けた乳がん検診で乳がんと診断されてしまいます。ステージゼロの非浸潤がんだったとの事。

ですが、早期発見をしたため大事には至らなかったとのこと。ホルモン療法では薬の副作用に悩まされていたとそう。

そして、苦難を乗り越え2017年11月に乳がんのホルモン治療が終了したそうです!

大きな病を経験して、麻木久仁子さんの心の中で決意したことがあったそうです。

それが、健康を第一に考え、薬膳の資格取得のために努力することを心に決めたそうです。

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国際薬膳師(士)って何?どのくらい大変?

これから、国際薬膳師についてザックリ説明していきます。まずは、これを読んでみてください。

国際薬膳師(士)は、中国薬膳研究会が発行する薬膳の理論、実技の水準を鑑定する薬膳における最高の資格です。本草薬膳学院は中国薬膳研究会の日本教育機構として、薬膳の普及、教育と同時に、高水準の薬膳に関わる人材を養成しており、本資格の受験には本草薬膳学院の中医薬膳師の取得が必要です。

はい!ぱっと見は難しい言葉が並んでいますが要約すると、

  • 薬膳について知識を身に着けた、薬膳のスペシャリスト
  • この試験を受けるには日本の薬膳の専門学院で別の刺客を取得するか、1000時間以上の学習証明

    です。

    国際薬膳師は、薬膳の資格の中でも上位の資格であり、なおかつこれを受けるには別の資格が必要と言う大変さがあります。

    しかも、取得するための学習時間は最低でも1000時間以上とのこと、気が遠くなります。

    この資格を取得する人は、一般の主婦が大半で、料理教室を開かれる方、レシピ本を出版する方などに多いそうです。学んだ知識を生かして自信や家族の健康管理を考えて取得する人が多いようですね。

    さらに、上位の資格である『国際中医師』は3年(2500時間以上)の学習証明が必要な資格だとのこと。すごすぎる...

    まとめ

    今回は、「難病を患った麻木久仁子が取得した国際薬膳師」についてまとめてみました。

    人生が変わってしまうほどのつらい時期を乗り越え、現在は料理教室を開いたり、心臓病の母親と同居し学んだ知識を存分に発揮しているそうです。

    これからの麻木久仁子さんの健康を祈っています。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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