「見事な逃げっぷり!」杉田水脈ヤジ&逃げ隠れがヒドイ【だったら結婚しなくていい発言】
mohamed_hassan @ Pixabay

自民党の杉田水脈議員という方をご存知でしょうか?

1月22日の衆院代表質問で国民民主党の玉木雄一郎代表が選択的夫婦別姓に関する質問をした際、「それなら結婚しなくていい」という趣旨のヤジを飛ばしたとされている議員です。

この杉田水脈議員、実は過去にも同性カップルについて「生産性がない」と主張し批判を浴びているなど、なかなかの問題議員のようです。


今回の発言について、各報道機関が真相を確かめようと取材を申し込もうとしたところ、毎回タイミングよく電話中で取材お断り。

この杉田水脈議員の行動に対し、ネットでは「逃げるな!」「都合が悪くなったら大逃げ?」「ヤジ逃げ!」など批判の声が上がっており、しまいには「見事な逃げっぷり!」と皮肉を言われる始末。

今回は杉田水脈議員の「見事な逃げっぷり!」について詳細を調査するとともに、ネットの反応をまとめてみたいと思います。

「それなら結婚しなくていい」問題発言の概要

問題発言に関する概要は以下のとおり。

22日の衆院代表質問で国民民主党の玉木雄一郎代表が選択的夫婦別姓に関する質問をした際、「それなら結婚しなくていい」という趣旨のヤジが飛んだとされる問題で、野党は23日の衆院議院運営委員会で自民党の杉田水脈衆院議員の発言ではないかとして自民に確認を求めた。

同委の高木毅委員長によると、野党側は▽杉田氏と認識しているのか▽杉田氏だとすれば本人が撤回、謝罪をするか▽自民としての考えはどうか――と問題提起した。同委の手塚仁雄・野党筆頭理事(立憲民主党)は記者団に「前列に座っている(野党の)若手議員から杉田氏だとの話もあった。事実確認してもらいたい」と説明。自民に対して事実確認を求めたと明らかにした。

朝日新聞は22日、杉田氏の事務所に確認を求めたが、同日深夜、「現時点で本人と連絡がついていない。明日改めてご連絡する」との回答があった。23日午前には記者団が杉田氏に発言の意図を尋ねたが、答えなかった。

杉田氏は2012年、旧日本維新の会公認で初当選。次世代の党を経て17年衆院選で自民公認で再選された。18年には同性カップルについて「生産性がない」と主張し、批判を浴びた。

この発言自体、百歩譲って置いていておくにしても、はじめから取材に真摯に対応するつもりのない態度が人として本当に残念過ぎますね・・・。

ちなみに「野次は国会(議場)の華」という言葉があるようですが、そもそもあのヤジがとても見苦しいと感じるのは私だけでしょうか・・・。

歴代の政治家たちは「人の話は最後まで聞きましょう」と教わらなかったのでしょうか?

以前、梅村みずほ議員も同じような発言をされてますね。

杉田水脈議員の問題発言の動画

問題発言は1:00~あたりからですね。

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杉田水脈議員の「見事な逃げっぷり!」動画


この映像から「エア電話では?」という疑惑もあったようですが、これだけだと分からないですね。

杉田水脈議員のような態度をする議員がいるから、「政治家はみんなこうなの?」と思われてしまうんですよね。

まぁ、確かに他にもたくさんいますが・・・。

ネットの反応

まとめ

今回は、杉田水脈議員の「見事な逃げっぷり!」について調査しました。

何を発言するかはともかく、自身の発言には責任を持ってもらいたいですね。

これは政治家である前に人として当たり前の話だとは思いますが・・・。

今後も杉田水脈議員には注目ですね。

 

では今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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