木村もりよ医師の年齢学歴経歴は?結婚して家族はいる?wikiプロフィールも!
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ネット上で話題のキーワードとして、『木村もりよ』さんという方が取り上げられていました。

よく知らいない方だったので調べてみたところ、「喧嘩口調」「感じ悪い」「なんでキレてる?」など、ネガティブワードがてんこ盛り。

どうやら2月5日放送の「グッディ」にゲスト出演した際のコメントや態度が、視聴者からの反感を買ってしまったようです。

木村もりよさんとはどういう方なのか?

気になったので、「木村もりよ医師の年齢学歴経歴は?結婚して家族はいる?wikiプロフィール!グッディ炎上で話題」と題し、調べてみたいと思います。

木村もりよ医師の年齢学歴経歴は?wikiプロフィールも!

出典:M&A Online

木村もりよプロフィール
名前:木村 盛世(きむら もりよ)
生年月日:1965年3月9日(54歳)
国籍:日本
出身校:筑波大学医学専門学群、ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部 修士課程修了
職業:元厚生労働省医系技官、医師
団体:医療法人財団 綜友会

木村もりよさんは、医師であり、元厚生労働省医系技官、でありノンフィクション作家だそうです。

1965年3月9日生まれの現在54歳ですね。

本名は「木村盛世」で、ノンフィクション作家やテレビ出演される際に、ひらがなを使われることが多いそうです。

木村さんは、開業医の家庭で生まれ育ったようですね。

それがのちに医師になるきっかけでもあったのかもしれません。

1990年に、筑波大学医学専門学群卒業され、1998年にジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程修了されています。

筑波大学医学専門学群は偏差値67を超える難関大学なので、かなり頭の良い方であることがわかります。

大学院時代には優れた研究者に贈られるジョンズ・ホプキンス大学デルタオメガスカラーシップを受賞されているようです。

その後の経歴は、

  • 内科医研修
  • アメリカ疾病予防管理センター(CDC)多施設研究プロジェクトコーディネイター
  • 財団法人結核予防会勤務
  • 厚生労働省医系技官
  • 厚生労働省大臣官房厚生労働省統計情報部人口動態・保健統計課疾病傷害死因分類調査室室長
  • 同統計情報部訓令室長
  • 東京検疫所東京国際空港検疫所支所で検疫医療専門職

などを歴任されています。

かなりすごそうな肩書がズラリですね(笑)

現在は医療法人財団綜友会 医学研究所所長をされているようですね。

2009年に、厚生労働省技官にもかかわらず「平成21年のインフルエンザ対策」への内部批判を行ったことがメディアで受けたらしく、それからメディアの露出が増えたようですね。

もともと好戦的で辛口コメントをするキャラクターなのでしょうか。

木村もりよ医師は結婚して家族はいる?

木村もりよ医師は結婚されていて、家族はいらっしゃるのでしょうか?

調べてみたところ、双子の娘さんがいらっしゃるようです。

娘さんたちは2人ともアメリカの私立大学に入学されているようです。

なんでも世界難関校の一つとのこと。

親子そろって優秀なんですね!(笑)

卒業生であるニューヨーク前市長マイケル・ブルームバーグが高額の寄付をしたことで有名な大学のようで、調べてみると「ジョンズ・ホプキンス大学」であることが分かりました!

世界屈指の医学部を有するアメリカ最難関大学のひとつらしいです!

医学部が最も有名らしいのですが、まさか医学部なのでしょうか・・・。

旦那さんについても調べてみたのですが、こちらは情報がありませんでしたね。

もしかすると外国の方なのでしょうか?

というのも、木村もりよさんの投稿した記事に下記のような内容を見つけたためです。

娘たちは、1歳になるかならないかで渡米しました。彼女たちに日本語で接するのは私一人という状況のなか、いつしか私自身が、言葉を発しない幼子に、日本語を話し続ける意欲を失っていきました。一人で集団と違う言語を話し続ける難しさは、体験した者でないと理解できないかもしれません。

日本語で接するのは木村もりよさん一人、となっていますので、旦那さんが近くにいなかったか、アメリカ人なのかどちらかでしょうか??

ただ、その後の記事には「夫は研究室で試験管を振っている」とありますので、研究者であることは間違いなさそうです。

グッディでのコメントがヤバいと炎上!「喧嘩口調」「感じ悪い」「キレてる?」

木村もりよさんはネット上でたびたび炎上しているようです。

炎上の内容は以下のとおり。

視聴者からのコメントを見ると「話し方が感じ悪い」「キレてる?」「ケンカ口調」という意見が多く、不快に思われている方が多いようです。

発言自体も「日本国内でも中国同様のパニックが起こっている」という趣旨の発言をされており、一部の視聴者からは「一方的に不安を煽っている」という批判があがっています。

一方で、正論を述べていることを認めつつも、やはり「言い方」に問題を感じている方が多くいらっしゃるようですね。

結論、コメンテーターもしくはメディアに出演される方は、どんなにいいことや正論を述べても、その方の態度や言い方次第で全て台無し、ということですね!

まぁ、当たり前と言えば当たり前なんですが、学歴や経歴、専門知識を引っ提げて、上から目線や自慢げに話をする方は多いように見受けられるので、キャスティングする番組側も視聴者が不快にならないような方をキャスティングしていただきたいですね。

ネットの反応

まとめ

今回は「木村もりよ|グッディでのコメントがヤバいと炎上!「喧嘩口調」「感じ悪い」「キレてる?」」と題し、詳細を確認してみました。

コメントの内容もそうなんですが、やはり話し方や態度などがコミュニケーションには重要ですよね。

コメンテーターも同様だと思います。

感覚的に「この人やだ」という印象の方の話は、そもそも頭に入ってこないですもんね。

報道番組においては、このような視聴者からの意見もしっかり取り入れていただき、キャスティングについても検討して頂きたいですね。