群馬谷川岳遭難中学生は誰で名前や顔画像や中学校は?事故現場や原因は?【天神平スキー場】
Kanenori @ Pixabay

2月11日、群馬県谷川岳の天神平スキー場でバックカントリー(コース外)でスノーボードをしていた男子中学生が遭難したと報じられました。

冬の雪山での遭難事故が相次いでいます。

「 群馬谷川岳遭難中学生は誰で名前や顔画像や中学校は?事故現場や原因は?【天神平スキー場】」と題し、事故の詳細について調べていきます。

 

【追記:2/12】

先ほど速報ニュースで、行方不明となっていた中学3年生の男子生徒が無事発見されたと報じられました。

本当に良かったですね!

群馬谷川岳|スノボ中学生遭難事故の報道内容まとめ

2月11日、群馬県谷川岳でバックカントリー(コース外)でスノーボードをしていた男子中学生が遭難したと報じられました。

男子中学生は父親と一緒に群馬県谷川岳にスノーボードをしに来ており、スキー場のコース外であるバックカントリーというエリアでスノーボードを楽しんでいたようです。

先に父親が谷川岳ロープウェイの天神平駅付近に到着をし、息子が下りてくるのを待っていたそうですが、なかなか戻らなかったため警察に通報しました。

後でもご紹介しますが、群馬県の谷川岳は遭難事故が多い危険な山で知られています。

ネット上では、そのような危険な山のバックカントリーに連れて行った父親に対する批判が多数上がっているようです。

男子中学生は携帯電はやトランシーバーを持っていたようですが、携帯電話は圏外で、トランシーバーも繋がらない状態のようです。

谷川岳警備隊が昨日11日から捜索をしていましたが、午後7時に一旦捜索は打ち切られ、本日12日早朝より捜索が再開されるようです。

一刻も早く無事に発見されることを祈っています。

 群馬谷川岳|スノボ中学生遭難事故の事故現場は?

スノボ中学生遭難事故の事故現場についてまとめます。

谷川岳天神平スキー場
住所:〒379-1728 群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽湯吹山国有林
電話番号:0278-72-3575

事故現場の谷川岳天神平スキー場は、事故当時、時折吹雪になるなど視界が悪かったようです。

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 群馬谷川岳は「世界一危険な山」としてギネス認定!?

谷川岳は「世界一危険な山」と言われていて、遭難事故などによる死者数が800名を超えており、「世界の山のワースト記録」としてギネス世界記録に認定されています。

世界各国の8000メートル峰14座の死者を合計しても637名であるため、その死者数は世界的に見ても飛び抜けています。

このような危険な山で、バックカントリーでスノーボードをすること自体、自殺行為だという意見が多数上がっています。

 群馬谷川岳|スノボ中学生遭難事故の原因は?

今回遭難事故にあった男子中学生は、父親と一緒に谷川岳天神平スキー場にスノーボードに来ていたようです。

父親から警察への通報の際に「谷川岳でバックカントリーでスノーボードをしていた息子が下りてこない」と話していることから、通常のコースとは外れた場所でスノーボードを楽しんでいたようです。

バックカントリーとは手付かずの自然が残っているエリアのことを指すようで、スキーやスノボーを楽しむ人にとっては人気スポットでもあるようです。

ただし、あくまでもコース外であることから事故の危険性も高くなることが指摘されています。

今回は、事故現場である谷川岳天神平スキー場は、事故当時、時折吹雪になるなど視界が悪かったうえ、通常のコースから外れていたため、遭難の可能性は一段と高かったと予想されます。

谷川岳のバックカントリーでのスノーボード動画を見つけましたので、参考のためにご紹介します。

 群馬谷川岳|スノボ遭難事故中学生は誰で名前や顔画像は?

群馬谷川岳で遭難した男子中学生についての情報をまとめます。

名前:不明
年齢:15歳
住所:千葉県浦安市
Facebook、Twitter、Instagram:不明

群馬谷川岳で遭難した男子中学生についての詳しい情報は現在発表されていません。

本日も早朝から、谷川岳警備隊が捜索を再開されるようですが、万が一見つからないような状況であれば、情報公開される可能性があります。

新しい情報が入り次第、更新していきます。

 群馬谷川岳|スノボ遭難事故中学生の中学校は?

群馬谷川岳で遭難した男子中学生が通う中学校は公表されていません。

住所が「千葉県浦安市」となりますので、千葉県浦安市内の中学校であることは間違いないと思います。

新しい情報が入り次第、更新していきます。

 群馬谷川岳|スノボ中学生遭難事故に関するネットの反応

 群馬谷川岳|スノボ中学生遭難事故のまとめ

「世界一危険な山」である群馬県谷川岳のバックカントリーでスノーボードをすること自体、危険過ぎる行為であることは間違いないと思います。

とはいえ、一刻も早く、この男子中学生が無事に発見されることを祈っています。

毎年雪山事故が多発しており、直近も北海道で遭難事故が起こっています。

雪山でウィンタースポーツを楽しむ方には、本当に万全に注意をしたうえで、楽しんで頂ければと思います。

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