マッキーこと槇原敬之の逮捕歴は?覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕【2度目の再犯】
qimono @ Pixabay

マッキーこと、歌手の槇原敬之さん(50)が13日、覚せい剤取締役法違反で警視庁に逮捕されたというニュースが飛び込んできました。

今回で2度目の逮捕になります。

多くの名曲を世に送り出した日本音楽界きっての名歌手であり名プロデューサの槇原敬之さん。

ネット上では、ファンからの驚きの声と悲しみの声が多数上がっています。

やはり覚せい剤は完全に断つことは難しいのでしょうか・・・?

「マッキーこと槇原敬之の逮捕歴は?覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕【2度目の再犯】」と題して、報道内容とネットの反応についてまとめます。

マッキーこと槇原敬之容疑者逮捕!また覚せい剤取締法違反容疑

歌手槇原敬之(50)が13日、覚せい剤取締役法違反で警視庁に逮捕された。

槇原容疑者は99年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。

槇原容疑者の公式ツイッターは今月9日の投稿が最後。飼い猫の写真をアップし「朝どら(笑)おはようございます!」と記している。

◆槇原敬之(まきはら・のりゆき)本名・槇原範之。1969年(昭44)5月18日、大阪府高槻市生まれ。5歳のとき、保育園の先生が弾いたベートーベン「エリーゼのために」に感動し、ピアノを習い始め、高校までレッスンを続ける。浪人中の90年、シングル「NG」とアルバム「君が笑うとき君の胸が痛まないように」でデビュー。3浪して青学大に入学も中退。91年「どんなときも。」が大ヒット。同年、NHK紅白歌合戦に出場、日本レコード大賞新人賞を獲得。「もう恋なんてしない」などヒット曲多数。

マッキーこと槇原敬之容疑者の逮捕歴

槇原敬之さんは今回の逮捕が2度目となります。

マッキーこと槇原敬之容疑者の逮捕歴|1回目(1999年)

槇原敬之さんの1回目の逮捕は1999年。

覚せい剤とMDMA所持により、「覚せい剤取締法違反(所持)現行犯」で逮捕されました。

その時は10年来の友人である奥村秀一さんという方とともに逮捕されました。

その時は、本人からファンや関係者に向けて「多くの方達に取り返しのつかないご迷惑をかけてしまい、お詫びする気持ちをどう表現して良いかわかりません。潔く罪を認め、いかなる処分も受けなければならないと思っております」と謝罪しています。

この時の気持ちを忘れてしまったのでしょうか??

この逮捕で、コンサートツアーの中止やレギュラーラジオ番組の打ち切りなどの賠償のため、一時7億円もの借金を抱えています。

この逮捕では、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受けています。

マッキーこと槇原敬之容疑者の逮捕歴|2回目(2020年)

1回目の逮捕からおよそ20年。

覚せい剤取締役法違反で再び逮捕されてしまいました。

2020年1月1日には、愛ネコとともにこのような元気な姿をみせています。

また1月中にはレコーディングをしている姿をアップするなど、精力的に音楽活動に取り組んでいることが伺えます。

こちらが槇原敬之さんが逮捕される前のツイッターでの最後の投稿になります。

ファンからは「涙が出てしまう」といった声が多数上がっています。

うーん、2020年に入っても精力的に音楽活動に取り組んでおられたようなので、とても残念で仕方がないですね・・・。

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ネットの反応

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