新型コロナ|和歌山有田病院で感染+重症の70代男性は誰で名前は?院内感染じゃない?

2月13日に新型コロナウイルス肺炎に感染したことが判明した和歌山県の50代外科医師が勤める済生会有田病院で、新たに70代男性が感染していることが分かりました。

「新型コロナ|和歌山有田病院で感染+重症の70代男性は誰で名前は?院内感染ではない?」と題し、詳細を調べてみたいと思います。

新型コロナ|和歌山県済生会有田病院で感染の70代男性が重症


2月13日に新型コロナウイルス肺炎に感染したことが判明した和歌山県の50代外科医師が勤める済生会有田病院で、新たに70代男性が感染していることが分かりました。

70代男性は済生会有田病院の患者で、現在は別の病院に搬送され入院していますが、重症だということです。

当初、院内感染が疑われていましたが、和歌山県の仁坂知事によると、院内感染の可能性は低いとのことです。

そうなると70代男性は、いったいどのようなルートで感染してしまったのでしょうか?

新型コロナ|和歌山県済生会有田病院で感染+重症の70代男性は誰で名前は?

新型コロナウイルス肺炎に感染したことが判明した70代男性について、現時点で判明している情報をまとめます。

名前:不明
年齢:70代
住所:和歌山県内

現在、各メディアや厚生労働省のホームページで、70代男性に関する情報が公表されていません。

新しい情報が入り次第、更新していきます。

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新型コロナ|和歌山県済生会有田病院で感染の70代男性が重症、院内感染ではない?

新型コロナウイルス肺炎に感染したことが判明した70代男性について、どのような感染経路だったのでしょうか?

先に感染が判明した50代外科医師が勤める済生会有田病院の患者であったことから院内感染が疑われていましたが、記者会見を開いた和歌山県の仁坂知事は「この男性は、男性医師が病院に来なくなってから入院しているので病院内で感染が広がったとは考えにくい」と院内感染には否定的のようです。

70代男性が入院した日には、先に感染が確認された50代外科医師はすでに自宅療養中だったため、というのが理由のようです。

だとすると、この70代男性はどのような経路で感染したのでしょうか?

院内感染ではない場合、それ以外のルートで感染したことになり、先に感染が判明した50代外科医師以外にも和歌山県内で感染者がいる可能性が高くなるということになります。

そもそも現時点で50代外科医師の感染経路も明確になっていないことから、和歌山県民の方や、有田病院の周辺住民の方にとっては不安の広がる結果となってしまったようです。

ネットの反応

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