香川県高松市コロナ感染の20代男性は誰でどこ住み?行動歴がヤバい!京都産業大学で送別会に参加
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香川県高松市で20代男性が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

京都産業大の学生によるヨーロッパ旅行や祝賀会、送別会などが原因のクラスター発生が話題となっていますが、今回感染が確認された男性もゼミの送別会に参加していたとのこと。

香川県内で2例目で高松市では初めて新型コロナウイルス感染者が確認されたことになりますが、せっかく自粛し感染拡大予防に努めている方がいらっしゃる一方で、このような形で感染が拡大しているとなると、なんかやるせない気持ちになってしまいますね。

「香川県高松市コロナ感染の20代男性は誰でどこ住み?病院や行動歴は?京都産業大学で送別会に参加」と題し、詳細を確認していきます。

香川県高松市で20代男性が新型コロナウイルスに感染!行動歴は?

香川県高松市で20代男性が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

報道によると、

  • 3月21日 京都産業大学のゼミ卒業祝賀会に参加
  • 3月22日 車で大阪市に移動、JRで京都市へ移動
  • 3月23日 知人2人で兵庫県に旅行
  • 3月24日 京都市を経由し、車で高松市の実家に帰省
  • 3月25日 車で大阪市を経由し京都市へ帰宅
  • 3月26日 車で愛知県を訪問後、京都市へ帰宅
  • 3月27日 大阪府を経由し高松市の実家に帰省
  • 3月28日 家族と高松市内で外食
  • 3月30日 新型コロナウイルス陽性

とのこと。

現在は症状は重症ではなく、指定医療機関に入院する予定のようです。

高松市内には男性家族が5人いることから、濃厚接触者として31日に検査を受けるとのことです。

 

この行動歴を見ると、呆れるくらい訪問先の各地に新型コロナウイルスをまき散らしているように見えちゃいますね・・・。

おそらく症状がなかったことから、当然本人は自分が感染しているとは思っていなかったとは思いますが、これだけ日本国内での感染拡大が深刻化しており、各自治体でも移動自粛要請が出されている中で、

  • 京都
  • 兵庫
  • 大阪
  • 愛知
  • 香川

と移動しまくってます。

これには本当に呆れてしまいますね・・・。

3月に卒業されたばかりで、4月からは社会人として働かなくてはいけないため、最後に思い出を作ろうと思ったのかもしれませんね。

その気持ち自体はよく理解できるのですが、自分だけでなく現在の日本の状況をしっかりと見てほしかったですね。

香川県高松市の20代男性は誰でどこ住み?

今回感染が確認された香川県高松市で20代男性について、現時点で判明している情報をまとめます。

名前:不明
年齢:20代
住所:香川県高松市
出身大学:京都産業大学
職業:不明

男性の実家は「香川県高松市」であることが発表されています。

高松市は人口40万人を超える香川県最大級の都市で、四国の玄関口として経済の中心にもなっていることから、ここからの感染拡大が心配ですね。

男性は今年3月に京都産業大学を卒業されていて、行動歴を見ても京都市を中心に行動されていることから、在学中には京都市内に住んでいたのでしょうね。

4月から社会人になるとすると、就職先がどこかにもよりますが、高松市には一時的に帰省されていただけの可能性もありますね。

個人情報の観点からこれ以上の詳細な情報が発表されることはないと思いますが、男性の行動歴を見ると本当にかなり無責任行動であることが分かります・・・。

香川県高松市の20代男性の入院先の病院は?

男性は現在症状は重症ではないそうですが、県内の感染症指定医療機関に入院しているとのこと。

香川県内の感染症指定医療機関で感染症病床を有する医療機関は以下のとおりです。

  • 香川県立中央病院
  • 高松市立みんなの病院
  • さぬき市民病院
  • 小豆島中央病院
  • 坂出市立病院

高松市内に実家があるとのことで、「香川県立中央病院」や「高松市立みんなの病院」の可能性が高そうですね。

ネットの反応は?

まとめ

「香川県高松市コロナ感染の20代男性は誰でどこ住み?病院や行動歴は?京都産業大学で送別会に参加」と題し、詳細を確認していきました。

男性は感染してからも無症状の状態だったようで、京都を中心に近隣県などを度々旅行で訪れていたようです。

この時期になるともはや「悪気は無かった」では済まされないような、無責任な行動をとられています。

大半の方がどんなにしっかり自粛しても、一部の無責任な人の行動で感染が広がっていくとなると、なんだかやるせない気持ちになってきますね・・・。

とはいえ、一刻も早く新型コロナウイルスを収束させるためにも、今後も引き続き危機感と責任感をもった行動をしないといけないですね。