清水建設コロナ感染者は誰で工事現場はどこ?社員3人が感染うち1人が死亡
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清水建設で勤務する社員3人が新型コロナウイルスに感染していることが発表されました。

そのうち1人の死亡が確認され、清水建設は緊急事態宣言が出ている7都道府県での工事を中断する方針とのこと。

大手総合建設会社(スーパーゼネコン)の1社である清水建設での新型コロナウイルス感染者の確認、および工事中止に、ネット上では関係者と思われる方の悲鳴の声が多数あがっています。

また一部では、「被害者が出ないと休めないの?」といった批判の声もあがっているようです。

「清水建設コロナ感染者は誰で工事現場はどこ?3人が感染うち1人が死亡」と題し、詳細を確認していきます。

清水建設の社員3人が新型コロナウイルスに感染!1人死亡

清水建設で勤務する従業員3人が新型コロナウイルスに感染していることが発表されました。

報道によると、感染が確認されたのは都内の同じ工事現場で働いていた50代男性、40代男性、40代女性の3人。

3人とも発熱の症状が出たことからPCR検査を受け、新型コロナウイルス陽性が確認されたようです。

そのうち50代男性は、

  • 4月3日 発熱
  • 4月9日 PCR検査、自宅療養
  • 4月?日 容体急変し、死亡

とのこと。

男性が自宅療養中に容体が急変し死亡したことについて、ネット上では不安の声が多く上がっています。

男性に基礎疾患があったかなど詳細な情報は発表されていませんが、男性はまだ50代と決して高齢ではなく、自宅療養をするほど初期症状は重くなかったと思われます。

そのような状態から死に至ってしまったことは本当に残念でならないですし、今後このようなケースをどのような押さえていくのか気になります。

今回の新型コロナウイルスは初期症状は軽いにもかかわらず、重症化するまでのスピードが早いと言われています。

先日亡くなられたタレントの志村けんさんも、重症化して亡くなられるまでの期間はわずか2週間程度だったと思います。

現在全国で感染者数が急増していて、医療機関の病床数が足りなくなることから、軽症者は自宅やホテルなどに滞在する方針に切り替えようとしている自治体なども多くありますが、今回のようなケースが発生しないよう、合わせて検討してもらう必要がありますね。

清水建設コロナ感染者は誰で工事現場はどこ?

今回感染が確認された清水建設の社員は50代男性、40代男性、40代女性の3人であることが発表されています。

3人ともに都内の工事現場でお仕事をされていたようです。

3人の方は大手ゼネコンである清水建設の社員で元請の立場だったことから、現場を管理するお仕事をされていたのでしょうか。

仕事の打ち合わせや一緒に食事をしたりすることもあるでしょうから、濃厚接触をする環境だったのかもしれませんね。

おそらく会社でお仕事をされている方はほとんどの方が同じ条件だとは思いますが・・・。

今後同じ工事現場内でクラスターが発生しないかも心配ですね。

清水建設のホームページを確認したところ、都内だけでも数十~数百の工事が施工されていて、ビルの新築工事や市街地開発事業など比較的規模の大きな工事をてがけていることから、今回感染が確認された現場も規模の大きな工事現場だったのかもしれないですね。

ネットの反応

まとめ

「清水建設コロナ感染者は誰で工事現場はどこ?社員3人が感染うち1人が死亡」と題し、詳細を確認していきました。

今回感染が確認された3人は同じ工事現場で働いており、そのうち1人の方は症状が急変しその後死亡が確認されました。

自宅での療養中だったようです。

また、報道によると、清水建設は社員について、ビルの建設などおよそ500か所、社員2000人の在宅勤務を発表しています。

清水建設は大手ゼネコンで元請であることから、下請け企業への影響も含め、今後の日本経済全体にとってもかなり大きな影響を与えそうです。

本当に1日でも早く新型コロナウイルスを収束させるためにも、私たちひとりひとりが危機感と責任感をもった行動をしないといけないですね。