櫻田謙悟経済同友会の経歴は?電子マネー発言で炎上!wikiプロフィールまとめ
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日本政府が1人あたり10万円の現金を給付の検討を進める中、経済同友会の櫻田謙悟代表幹事が「電子マネーでの給付が望ましい」と発言しました。

これを受けてネット上では、「電子マネーでは家賃払えない!」「経済対策ではなく生活支援!」「空気読めない」など、批判の声が殺到しています。

今回このような発言をした経済同友会の櫻田謙悟代表幹事とはいったいどのような人物なのでしょうか?

「櫻田謙悟経済同友会の経歴は?電子マネー発言で炎上!wikiプロフィールも」と題し、詳細を確認していきます。

経済同友会・櫻田謙悟代表幹事「電子マネーでの給付が望ましい」

日本政府は、ある一定の条件を満たした世帯を対象に、30万円の給付金を受け取れる案を検討していましたが、国民の不満や政府与党の公明党からの要望もあり、国民1人当たり10万円を一律給付する案を検討することを発表しました。

これを受けて、経済同友会の櫻田謙悟代表幹事が「電子マネーでの給付が望ましい」と発言。

ネット上では、「電子マネーでは家賃払えない!」「経済対策ではなく生活支援!」「空気読めない」など、批判の声が殺到しています。

櫻田謙悟代表幹事がこのような発言をした理由は以下の2点で、

  • タイムリーに配布すること
  • 消費に活用されること

現金だと貯蓄に回る可能性があるが、電子マネーだと消費に使われるから、だそうです。

本当に今日・明日補償を受けたい方はたくさんいらっしゃると思うので、1つ目の「タイムリーに配布すること」については大賛成ですが、 2つ目の「消費に活用されること」については本当に感覚がズレていますよね・・・。

中には「本当に困っている方のことを考えられていない」という声も上がっていましたが、本当にそうだと思います。

経済同友会の櫻田謙悟代表幹事とはどのような方なのでしょうか?

経済同友会の櫻田謙悟代表幹事の経歴は?wikiプロフィールも

経済同友会の櫻田謙悟代表幹事のwikiプロフィールは?

櫻田謙悟wikiプロフィール
名前:櫻田謙悟(さくらだけんご)
生年月日:1956年2月11日
年齢:64歳(2020年4月現在)
職業:SOMPOホールディングスグループCEO取締役代表執行役社長

櫻田謙悟さんは1956年2月11日生まれの現在64歳です。

SOMPOホールディングスグループの代表執行役社長を務められている方のようです。

経済同友会の櫻田謙悟代表幹事の経歴は?

SOMPOホールディングスグループのホームーページに経歴が掲載されていました。

1978年 4月安田火災海上保険株式会社入社

2005年 7月株式会社損害保険ジャパン執行役員金融法人部長

2007年 4月同社常務執行役員

2007年 6月同社取締役常務執行役員

2010年 4月当社取締役常務執行役員

2010年 7月当社取締役執行役員
株式会社損害保険ジャパン代表取締役社長社長執行役員

2011年 6月当社取締役

2012年 4月当社代表取締役社長社長執行役員

2014年 9月損害保険ジャパン日本興亜株式会社代表取締役会長会長執行役員

2015年 4月同社代表取締役会長

2015年 7月当社グループCEO代表取締役社長社長執行役員
損害保険ジャパン日本興亜株式会社取締役会長

2016年 4月損害保険ジャパン日本興亜株式会社(現 損害保険ジャパン株式会社)取締役(現職)

2019年 4月公益財団法人経済同友会代表幹事(現職)

2019年 6月当社グループCEO取締役 代表執行役社長(現職)

1978年に安田火災海上保険株式会社に入社されてから、こちらの会社一筋の方のようですね。

安田火災海上保険株式会社は2002年に第一ライフ損害保険株式会社や日産火災海上保険株式会社と合併し、株式会社損害保険ジャパンの初代が発足したようです。

2005年には金融法人部長に、2007年には取締役常務執行役員を歴任し、2012年に代表取締役社長社長執行役員に就任しています。

2019年に現職であるグループCEO取締役 代表執行役社長に就任されているようですね。

損害保険ジャパン内ではエリート街道をまっしぐらだったんでしょうね。

ネットの反応

まとめ

「櫻田謙悟経済同友会の経歴は?電子マネー発言で炎上!wikiプロフィールまとめ」と題し、詳細を確認していきました。

このような緊急事態では、政治家含めこの国のお偉い方と国民との考えにはかなりギャップがあることが浮き彫りになってきますね。

本当に国民のことを思って発言・行動してくれる方はいないのか?と思っちゃいますね。

とはいえ、国民に一律10万円は、よくわからない基準が厳し過ぎる現行案よりはよっぽど良いと思うので、スピーディーに検討を進めて欲しいものです。