ラプンツェルの多趣味ぶりがヤバい!コロナ王国出身で18年間外出自粛で

ラプンツェルは、ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』の主人公

故郷であるコロナ王国から離れて、高い塔の上で18年間、外へ出ることを禁止されて暮らしていたラプンツェルの多趣味っぷりがSNSで話題となっています。

ずっと家にいると、鬱々とした気持ちになることもあるので、ラプンツェルを見習って、新しい趣味を見つけていくのもよいかもしれません。

「ラプンツェルの多趣味ぶりがヤバい!コロナ王国出身で18年間外出自粛で」と題し、彼女の趣味を見てみましょう!

ラプンツェルの趣味

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ラプンツェルの趣味は挿入歌『自由への扉』の中にたくさん出てきます。全部で、ざっと15個の趣味があります。ひとつずつ見ていきましょう!

絵を描くこと

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塔の壁は、彼女が描いた絵でぎっしり埋まっています。画材はかなり使い古されているので、かなり描きまくっていることが推測できますね。また、壁が広いので、描き甲斐があります。絵を描くことが、ラプンツェルの趣味の中では、もっともお気に入りのようです。

料理

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ポットパイのように見えます。パイ料理なので、イギリスの伝統料理かと思いましたが、ポットパイはアメリカの料理のようです。冷凍ポットパイなどもアメリカのスーパーマッケットに行くと売られていたりしますよね、

ヨガ


ヨガは現代的な趣味ですよね。アメリカでは、ハリウッドヨーガと呼ばれる女優やスーパーモデルが体型維持のために始めたヨガが人気があるそうです。

ちなみに、日本ではヨガは平安時代には存在しており、瑜伽(ゆが)と呼ばれ、瞑想を中心に行われていたそうです。

ギター


アコースティックギターのように見えます。ギターを独学で学んだとしたら、相当すごいですよね。あるいは、彼女を閉じ込めているゴーテルが教えたのでしょうか?ラプンツェルは、作詞作曲もしていそうな気がします。

編み物

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長い何かを編んでいます。パスカルがぐるぐる巻きになっていますが、何を編んでいるのかが、ちょっとこの絵からはわかりません。何かに使うのではなく、とにかく無心に何かを編み続けているとしたら、ちょっとシュールな気持ちになってしまいます…。

ダーツ


ラプンツェルは運動能力が高いので、ダーツは上手そうな気がします。左利きなのですね。ダーツの上達には利き目というのが重要だそうです。

読書


彼女は本を3冊しか持っていません。おそらく何度も読み返しています。3冊くらいならば、ほぼ暗記してしまっているのかもしれませんね。

個人的には、本がないと生きていけないので、3冊のみというのはなかなか厳しいと思います。

パズル

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100ピースから200ピースくらいのパズルのように見えます。同じものを何度もしているのでしょうか?鳥の絵のパズルというところが、彼女の自由に外へ出て動きまわりたい、という気持ちを象徴していますね。

おやつ

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おやつは、もちろん手作りです。フィナンシェでしょうか?

外出禁止令の中で、おかし作りを始めた人の多さにびっくりしました。おかし作りは、忙しいとできないけど、時間があるならやってみたいことの代表格なのかもしれません。

バレエ

髪の毛が21mととても長いので、ターンすると長い髪の毛が、体にぐるぐるに巻きついてしまいます。ヨガとバレエをしていたら、体が柔らかく姿勢が良くなるので、相乗効果で、どちらも上達しそうな気がします。

チェス

チェスを思考の場として活用しているのでしょうか?あるいは、カメレオンのパスカルと勝負しているのでしょうか?または、一人二役で遊んでいるのでしょうか?何れにせよ、ラプンツェルにとって高度な思考の場となっていると思われます。

焼き物

壺のようなものを作っています。パスカルが縄文土器のように、尻尾で模様を描いています。

焼き物はろくろがなくても、手びねりでできるそうです。しかし、釜がなければ完成しません。暖炉で代用しているのでしょうか?謎が多いです。

キャンドル作り

かなり本格派です。内職して売っている勢いです。ラプンツェルの中で「灯り」はキーワードになるので、そこにつながる意味合いがあるのかもしれません。ランタンのシーンは印象的です。

いたずら

ラプンツェルが変なお面おかぶっています。カメレオンのパスカルもびっくり。そういう遊び心が本当に日常には大切ですよね。

いたずらって考えてみればひとりでは絶対できないので、パスカルの存在って本当に大事です。

運動

運動の結果、ラプンツェルは力持ちです。何と言っても、髪の毛を駆使して、高い塔の上から怪我ひとつせず、降りていくことができます。

このコロナ禍の外出できない生活の中で、いかに運動が大事かということを、実感しています。

ネットの反応

SNSでも、ラプンツェルの趣味の多さが話題となっています。

18年の間外へ出れないというのは、想像できない長さです。

家での趣味が多くなってしまうのは、この状況下なら致し方ない気がします。ラプンツェルの多趣味で、なんでも楽しむ気持ちは、この状況下では見習いたいですよね。

しかし、長い間、巣ごもり生活をしているラプンツェルの部屋はなんでも揃っていますが、現実はなかなかそうはいきません。ある意味、それらをちゃんと与えたゴーテルも素晴らしいです。

ラプンツェルの気持ちを考えると、今の状況に泣き言言っていられない気持ちになります。彼女のあり方は尊敬に値します。在宅が続く中でも、ストレスフリーな状況に持っていきたいです。参考になる部分多いです。

まとめ

『塔の上のラプンツェル』の趣味の多さをまとめてみました。いかがだったでしょうか?

家にひとりでいて、こんなに長く友達と会えない日々が続くと、ときどき不安に襲われたり、からっぽな気持ちになります。また、スマホから流れてくるネガティブなコロナの情報にばかりつい目がいってしまいます。

でも、ヨガなど運動したり、料理や縫い物に集中したりすると、なにかスッキリした気持ちになります。また、読書で物語の中に入り込むことは、ひととき別の世界に生きることができ、気分転換にもなります。

何かやりたいことを思いつかないときは、ラプンツェルの趣味を真似して始めてみるのもよいかもしれませんね。

こんなに自宅にいることはなかなかないので、こんな機会だからできることを、みなさんもラプンツェルを通じて、見つけてみてください。

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