裁判所
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「行列のできる法律相談所」でおなじみの菊池幸夫弁護士

数々のメディアに出演されているため、皆さんも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか?

今回はそんな菊池幸夫弁護士について、プロフィールや経歴、さらにはプライベートな部分も探って行きたいと思います。

菊池幸夫 プロフィール・経歴

出典:番町法律事務所

菊池幸夫 プロフィール
名前:菊池幸夫(ゆきお)
職業:弁護士,タレント
所属:番町法律事務所
出身:東京都
生年月日:1957年6月28日(2020年1月現在、62歳)
星座:蟹座
身長:174㎝

菊池弁護士の本名は菊池幸夫、1957年6月28日、東京出身の62歳です。

テレビで拝見していると、とてもはつらつとした雰囲気ですので、実際の年齢よりもお若く感じたのは私だけでしょうか(笑)

菊池弁護士の学歴・経歴を簡単にご紹介します。

  • 練馬区立石神井東中学校、東京都立石神井高等学校卒業後、中央大学法学部法律学科に入学(1981年卒業)
  • 1987年に弁護士登録(第二東京弁護士会)
  • 2003年~2006年、最高裁判所司法研修所 刑事弁護教官
  • 2008年~現在、社会福祉法人練馬区社会福祉事業団理事

石神井高等学校は偏差値56、中央大学法学部法律学科は偏差値58~65ですので、さすが弁護士さんだけあってやはりいい学校を卒業されていますね☆

10年以上前には最高裁判所司法研修所の刑事弁護教官を務められていますので、今現在テレビで見る限りでは優しそうな雰囲気ですが、その当時は鬼教官と呼ばれていたんでしょうか・・・w

弁護士を志した理由は?

弁護士を志したきっかけについては、「高校の頃から考え始めた。学校の先生になりたかった。高校の恩師に(進路)相談に行った」と弁護士の道へ進むか、教員の道に進むか悩んでいたことを当時を振り返り、「どっちかひとつで教員を考えるな、教員は甘くない。お前、法律をやってみろと背中を押してくれた」と恩師に感謝。

引用:スポーツ報知
菊池幸夫さんは、21歳から弁護士になる勉強を始め6回目法試験で合格。
5年の月日がかかったそうです。何度も挑戦されていることから、司法試験の難易度の高さがうかがえます。
弁護士になってから、最高裁判所司法研究所で刑事弁護教官をし、今では司法試験予備校の辰巳法律研究所で長年講師として活躍。教え子から多数の合格者を出しているそうです。
民事、家事、刑事、学校教育への参加、大学での講義等、活動は多岐にわたっています。

弁護士とは別の顔!?

バレーボール一筋!

菊池弁護士の趣味はスポーツが主で、バレーボール、水泳、自転車、トライアスロン、登山…。とてもアクティブです。

なかでもバレーボールの経歴は長く、現在でも練馬区立大泉学園小学校女子バレー部、PTAチームの監督を務めるほどです。

バレーボールとの出会いは中学生の頃。

小学校では水泳をしていて、中学でも水泳部だったのですが、男子バレーボールの女性教員に勧められバレーボールに転部。そこからのめり込み、才能を発揮。

中学の東京都大会で準優勝します。もちろん高校でもバレーボールです。

中央大学進学後も、東京都立石神井高等学校(母校)女子バレー部のコーチを2年間務めました。

ちなみにこの高校はスポーツに力を入れており、部活動も盛んで中でもサッカー部は都内でも強豪として知られています。

大学卒業後もバレーボール観戦やゲームの審判など務め、日本バレーボール協会B級公認審判員の資格も取得しました。

資格は4年毎の更新が必要のようで、現在は更新していないため、日本バレーボール協会B級公認審判員となります。

菊池弁護士の義父は国際バレーボール連盟元国際審判員の松本幹さんだそうです。

トライアスロン!

きっかけはバレーボール仲間に誘われたのが最初だそうです。

バレーボール一筋だったので無縁の競技だと思っていましたが挑戦してみるとハマってしまった…とのことです。

宮古島、佐渡、珠州など各地の大会に出場し、過去50レース以上。

2011年には佐渡島トライアスロン大会にテレビ番組「行列のできる法律相談書」から参加していました。

トライアスロンについて語られている記事があります。

リンクはこちらから↓

NHKスポーツ【菊池弁護士聞く!

奥さまと子供

奥さまの名前は順子さんだそうです。

菊池弁護士が2回目の司法試験の頃から交際していたようなので、弁護士の勉強を始めたのが21歳なので20代前半から後半にかけて恋人時代があったのでしょうか。

司法試験に合格したらプロポーズしようと思っていましたが、結果5年も待たせることになってしまいました。その間、順子さんの気持ちは離れず、合格するまで待っていたそうです。

試験に合格できず、26歳で無職。

精神的にも限界がきていた菊池弁護士を救ってくれたのは順子さん。

レストランで席に座り、コーヒーをかき混ぜながら順子さんに弱音を吐いていると、順子さんが菊池弁護士にカセットテープをプレゼントしました。

自宅に帰って聴いてみると中島みゆきの「ファイト!」が流れました。

「闘う君の唄を闘わない奴らが笑うだろう」

それを聴き、再び闘争心を奮い立たせることができたようです。番組で語られています。

リンクはこちら→輝きYELL!

結婚後は3人の娘さんに恵まれました。

新婚時代、子供は男の子なら「穂高」女の子なら「あずさ」と名付けたいと話していたので、長女は「あずさ」と名付けました。

その後も2人女の子に恵まれ、「穂高くん」は誕生しなかったのですが、

娘のあずささんが2013年に男の子を出産し、その子の名前が「穂高」になりました。可愛いお孫さんができてよかったですね。

順子さんは2014年に大腸がんを患い、摘出手術をうけたそうです。その後、抗がん剤治療を終えたようです。現在の様子はわかりません。

メディアへの出演・著書も

「行列のできる法律裁判所」で、菊池幸夫弁護士は、2007年8月から登場しました。始めは丸山、橋下弁護士の不在時にピンチヒッターとして出演していましたが今はレギュラーです。

2002年から現在も続く長寿番組です。

テレビ出演
「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系列)
「スッキリ」(日本テレビ系列)「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日系列)
「報道ランナー」(関西テレビ系列)
「ゴゴスマ」(TBSテレビ系列)
「アッコにおまかせ!」(TBSテレビ系列)
「キャッチ!」(中京テレビ系列)
2020年1月現在
著書
「こんなときどうする―夫婦と親子の法律相談」
「こんなときどうする―夫婦と親子の法律相談2」
「こんなときどうする―土地と建物の法律相談」
「医療過誤と訴訟―その実態と対策Q&A」
「学校事故と訴訟Q&A」
「守られる権利 守るべき法律」
以上いずれも共著、三協法規出版
2020年1月現在
テレビドラマにも出演歴があり、2015年11月20日放送の金曜ロードSHOW!特別ドラマ企画
「視覚探偵 日暮旅人」に弁護士役で登場していたみたいです。本業とリンクして、面白いですね。興味があれば是非見てみたいです。

まとめ

調べたことは以上になりますが、まだまだ活躍されている方なのでこれからどんどん更新されていくでしょう。

スポーツにお仕事に、バランス良く取り組んでいてとても豊かな人生を歩んでいるという印象をもちました。

司法試験への長い挑戦などを経て、忍耐強さや努力を怠らないことが成功への道だというのが伝わってきました。今後も応援したいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。