古民家
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2020年1月14日の「徹子の部屋」にご出演された岩下尚史さん

おねえキャラでブレイクした岩下尚史さんですが、今日の「徹子の部屋」では、その物腰の柔らかさや落ち着き、上品な口調、話の上手さ、そしてなんといっても徹子さんとの掛け合いが見事、と大好評だったようです。

今回は、そんな岩下尚史さんについて、ご自宅やハコちゃんの由来、そしてCMのナレーションについてネット上で話題になっているようですので、調査していきたいと思います!

岩下尚史さんのプロフィール・経歴

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岩下尚史さんのプロフィール
名前   : 岩下 尚史(いわした ひさふみ)
生年月日 : 1961年6月28日
年齢   : 58歳(2020年1月現在)
出身地  : 熊本県菊池市
職業   : 作家、國學院大學客員教授
受賞歴  : 第20回和辻哲郎文化賞(2007年)

岩下尚史さんは1961年6月28日、熊本県生まれの、58歳です(2020年1月現在)。

ご兄弟はおらず一人っ子として生まれました。

大学は國學院大學文学部を卒業。

卒業後は新橋演舞場株式会社へ入社、劇場創設の母体である「東をどり」の制作を担当します。

新橋演舞場株式会社退職後の2007年に「芸者論:神々に扮することを忘れた日本人」で第20回和辻哲郎文化賞を受賞します。

和辻哲郎文化賞(わつじてつろうぶんかしょう)は、1988年に兵庫県姫路市が市制百年記念と和辻哲郎生誕百年を記念して創設した学術賞。一般部門と学術部門に分かれる。かつて司馬遼太郎が選考委員を務めた。正賞の「蒔絵源氏絵千姫羽子板」と副賞100万円などが贈られる。

若いころから、能や歌舞伎、舞踊などをたしなんでいて、現在は一中節の宗家である都一中の相談役を務めています。

2010年からは「タモリ倶楽部」や「5時に夢中」などのバラエティ番組に出演し、物腰柔らかな口調と「ハコちゃん」の愛称で親しまれるようになります。

2016年には、大河ドラマ「真田丸」の明智光秀役で俳優デビューします。

明智光秀役での俳優デビューは、脚本家である三谷幸喜さんの明智光秀のイメージにぴったりだったからだそうです。

劇中では俳優デビューとは思えない演技力と妖艶な雰囲気で見事に明智光秀を演じきり、視聴者からも好評でした。

岩下尚史さんの自宅は青梅のどこ?


岩下尚史さんのご自宅は、東京都青梅市にあります。

以前「ぴったんこカン・カン」で紹介されていましたが、築100年の500坪の古民家をリフォームして住んでいます。

能や歌舞伎、舞踊などをたしなんでいる岩下尚史さんのイメージにぴったりなご自宅ですね!

ハコちゃんの由来は?

岩下尚史さんは「ハコちゃん」という愛称で親しまれていますが、名前には全く「ハコ」的な要素が入っていないことから、由来が気になっている方が多いようです。

学生時代に居候先の祇園町の料理屋で、ひとりっ子のお坊ちゃん育ちで箱入り息子だったことから「ハコちゃん」と呼ばれ可愛がられていたそうです。

それを2011年の「タモリ倶楽部」出演の際、自ら「ハコちゃんです」と自己紹介したところ、タモリが使い始めたことから次第に「ハコちゃん」が定着していったようです。

ちなみに、この時の番組のテロップには「箱入り娘のため」と標記されていたようですw

岩下尚史さんのナレーションが話題!?

作家、タレント、そして俳優として活躍されている岩下尚史さんですが、CMでもナレーションを務めています。

そのCMがこちら。

宮本信子さんと原田美枝子さんが「素敵でかわいい」と評判のプリオールのCMですね。

女優お二方の評判はとても良いようですが、岩下尚史さんのナレーションには賛否が分かれているようです。(笑)

良い意見はこんな感じ。

悪い意見はこんな感じ。

確かに特徴のる声なので好き嫌いは分かれそうですね(笑)

ただ、いい意味でも悪い意味でも「あのCMあの声がすごく効果的だ。」という意見にはすごく賛成ですね!☆

まとめ

今回は、2020年1月14日の「徹子の部屋」にご出演された岩下尚史さんについてご紹介しました。

独特のおねえキャラに物腰の柔らかさや落ち着いた感じは、やはり芸能界でも唯一無二の存在ではないでしょうか。

大河ドラマ「真田丸」で俳優としても好評だったため、今後また違う作品でも見てみたいですね!

今後の活躍も期待しております!

 

では、今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました!