『塔の上のラプンツェル』は2010年公開のディズニー映画です。長編作品記念すべき第50作品めとして、初めて「3Dで描かれるプリンセスストーリー」として製作されました。ディズニー映画の中でも特に人気がある作品のひとつです。

塔の中で18年閉じ込められて育ったラプンツェルは、外の世界へ憧れ、大泥棒フリン・ライダーとともに外の世界へ飛び出します。

故郷が「コロナ王国」という名前だったり、塔の中で長い間、多くの趣味を持って外に出ることなく暮らしていたり、コロナ渦の今の私たちの生活と重ねていみる人も多いようです。

この作品に対して、「おもしろい」という声と、「つまらない」という声と両方聞こえてきます。「塔の上のラプンツェルの感想はつまらないor面白い?評価や口コミまとめ!」と題して、どんな声があるのか見ていきましょう!

「塔の上のラプンツェル」はつまらない?

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「『塔の上のラプンツェル』はつまらない」という声を集めてみました。

全体として、大きな根拠によらず、感覚的に「つまらない」という感想が多かったです。また、『アナと雪の女王』を比較している声もありました。

ほかに「男の人が見るには苦痛」、「歌んセンスがよくない」、「ご都合主義なストーリー」などの声もありました。

しかし、全体的に「面白くない」と批判する声は少ないです。

多くの人に受け入れられる作品と言えるのではないでしょうか?

「塔の上のラプンツェル」は面白い?

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つぎに「『塔の上のラプンツェル』は面白い」という声を集めてみました。

「面白い」という声の方が圧倒的に多かったです。繰り返し見ている人も多いようです。

「ラプンツェルのキャラクターが好き」、「映像が綺麗」、「ディズニーらしくないコメディタッチがよい」などの声がありました。

調べていても、髪型やキャラクターを手作りする画像が出てきたり、多くの人に愛されている作品であることが伝わってきました。

今は特に外の世界に憧れるラプンツェルに感情移入してしまうかもしれませんね。塔の中での生活を多くの趣味とともに、前向きに暮らす部分も見習いたくなるかもしれません。

こんな時こそ、困難を超えて夢を叶えていくラプンツェルからエネルギーをもらえると思います

「塔の上のラプンツェル」の魅力は?

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「『塔の上のラプンツェル』は面白い」という声が圧倒的に多いので、その魅力をひとつずつ見ていきます。

多くの人が魅力に感じるポイントを意識しつつ、もう一度見たら、さらなる発見があるかもしれません。

歌が素晴らしい!

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ミュージカル部分がよい、という声が多かったです。さすがディズニー、名曲が多いですよね。

「自由への扉」、「誰にでも夢はある」は特に人気が高い楽曲。

ラプンツェルとユージーンのデュエット曲「輝く未来」はディズニーのパレードやショーでよく使われています

何度も見ている人は、つい一緒に歌ってしまう曲が多いようです。

キャラクターが素晴らしい!

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ラプンツェルがプリンセスらしくなくて素敵、という声が多いです。ディズニープリンセスのなかでも人気があるキャラクターですよね。

また、カメレオンのパスカルも人気が高いです。いつもラプンツェルに寄り添っている感じがかわいいですよね。ぬいぐるみなどのグッズも人気だそうです。

ラプンツェルと恋に落ちるフリンも、どこかダメな部分があって、完璧じゃないところが逆に魅力的。悪役であってもキャラクターが素晴らしいです。

映像が素晴らしい!

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特にランタン祭りのシーンが幻想的で綺麗、という声が多く聞こえました。ランタン祭りは、タイやポーランドに実際あるお祭りのようです。一度実際に見てみたくなる美しさですよね。

また、ラプンツェルの長い髪の毛の動きが躍動的でよい、という意見も見られました。髪の毛の動きが、生命力にあふれていて、魅力的ですよね。

名言が多い!

「ちょっとした反抗、ちょっとした冒険、いいじゃないか!」、「君は自分の心と戦ってるんだね」、「私は一度約束したら何があっても決して破ったりしないわ!」をあげている人が多かったです。どれも、肯定感にあふれていたり、心が励まされる、ポジティブな力をもらえる言葉ですね。

「いや、絶対に諦めない!これから先も生きてる限り、ずっと逆らいつづけるわ。諦めないわよ!どんなことしても逃げ出してみせるから!」は、個人的には一番胸に響きます。状況に流されず、折れない心で、自分で信じた扉を開け続けたいです。

「行け、夢を追いかけろ。」は、この言葉だけでも泣いちゃいますね。

お決まりだけどハッピーエンド!

ディズニー映画は夢を与える物語なので、途中どんなにハラハラすることがあっても、最終的にハッピーエンドになるんだろうな、と予測もできてしまいます。でも、わかっている分、安心して観れますよね。

王道のハッピーエンドは、わかっていても心が温かくなり、前向きなエネルギーをもらえます。こんな時だからこそ、お決まりのラブストーリーで思いっきり感動するのもよいかもしれません。

まとめ

『塔の上のラプンツェル』は人気のあるディズニー映画なんだな、ってことが調べていて、しみじみ伝わってきました。

ラプンツェルがとても前向きなキャラクターで、夢を語るシーンが多いのが魅力なのかな、と個人的には思います。

生きていると、一寸先は闇みたいな、もはや笑い話にしないと心が処理できないくらい大変な出来事に直面することもありますが、自分を信じて諦めずに、困難に必死に向き合っていれば、気付いた時には、トンネルを抜けていた、みたいなことってありますよね。

どんなときも、ラプンツェルのように諦めない心、信じ抜く心を持っていたいです。

『塔の上のラプンツェル』、面白いのでぜひ観てみてください!

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