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映画『AKIRA』ってどんな作品?

映画『AKIRA』は、漫画家の大友克洋さんが1982年から「ヤングマガジン」で連載した同名コミックを、大友さん自らが監督を務めて1988年にアニメーション映画化です。

原作は、1984年第8回講談社漫画一般部門受賞。2002年には、アメリカで最も権威ある漫画賞のひとつであるアイズナー賞の最優秀国際アーカイブプロジェクト部門および最優秀国際作品部門を受賞しています。素晴らしいですね!

偶然にも2020年の東京オリンピックを予言していたり、また、WHOが日本の伝染病対策を非難するというような描写もあり、「コロナ予言」と騒がれているようですが、これは連載当時のエイズの流行からくる描写のようです。

映画『AKIRA』の映画無料視聴フル動画、あらすじやキャスト、感想や評価をご紹介します!

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映画『AKIRA』の作品情報

基本情報

作品名AKIRA
原題
原作大友克洋
制作年1988年
製作国日本
制作会社(配給会社)東京ムービー新社
公開年(公開日)1988年7月16日
上映時間(話数)124分
公式サイト
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
主題歌

あらすじ

映画『AKIRA』は、1988年に公開され、原作は講談社の漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』で連載されていた、大友克洋さんによるSF漫画です。

原作漫画は海外でも高い評価を受け様々なバージョンで翻訳をされており、本作と合わせてサイバー・パンクの一大ムーブメントを巻き起こした伝説の名作として知られています。

物語は近未来の東京が舞台となっており、1988年7月16日の関東地方で「新型爆弾」が炸裂したことで、第三次世界大戦が勃発し、超能力者を巡って暴走族の少年たちや軍隊が繰り広げる戦いが描かれていきます。

 

時は、1988年7月16日。

巨大な力により、東京は完全崩壊をしてしまいました。

それをきっかけに、第3次世界大戦が勃発してから31年の時が過ぎます。

2019年のネオ東京、旧東京湾に構築された人工都市。

旧市街の荒れ果てた一角に、安酒場春木屋がありました。

そこはチンピラや暴走族のたまり場となっており、スキンヘッドの店長をしり目に、暴走族の山形が金田を迎えに来ます。

仲間の鉄雄が裏手の路地で、金田の大型改造バイクを弄っていました。

すると金田は挑発的に「欲しけりゃおまえもでかいのブン捕りな!」と言いながらとどかし、2輪駆動の電気エンジンをスパークさせ派手に発進します。

その後を山形と鉄雄のバイクが続き、敵の暴走族クラウンを追い込んだ環状5号へと向かいました。

そんな彼らは、立体ホログラフが瞬く大都市・ネオ東京を爆走しながらクラウンを追撃し、甲斐も途中から合流します。

一方の中心部の路地では、小柄な少年を連れた鳥打帽の男が逃走中でした。

交通封鎖や大規模なデモ隊に挟まれていしまい、追い詰められてしまった様子です。

胸から大量に出血した男、そして少年の顔が老人で会った事に機動隊や野次馬たちは一瞬たじろぎます。

そして、その中に居た竜とケイ、そして大柄な男もまた手出しができずにいました。

 

本作は、1984年度 第8回講談社漫画賞一般部門受賞・2002年アイズナー賞最優秀国際アーカイブプロジェクト部門および最優秀国際作品部門を受賞・1992年『オールカラー国際版』が最優秀彩色部門を受賞と数々の受賞をしています。

そんな本作が、偶然にも2020年の東京オリンピック実現を「予言」したとネット上で話題になりました。

それは原作の連載が開始された1982年が第2次世界大戦終結から37年後だったことからだったようです。

そのため、その時間幅をそのまま作中の第3次世界大戦後に当てはめたからではないかと言われています。

また物語の舞台である2019年は、連載開始の年であることから、作中では「新型爆弾」によって東京が廃墟と化した年である1982年からは37年後に当たるという事だったようです。

意外なとこから再度注目を浴びることとなった本作ですが、見どころとしては、ストーリーはもちろんのこと製作費10億円をかけたセル画での滑らかな動きと詳細な描き込みは圧巻。

更には、劇中の音楽もその世界観を圧倒的なものにしているので、是非合わせて堪能していただきたい作品となっています。

キャストとスタッフ

映画『AKIRA』のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

キャスト

キャスト
  • 金田:岩田光央
  • 鉄雄:佐々木望
  • ケイ:小山茉美
  • 竜:玄田哲章
  • 敷島大佐:石田太郎
  • ドクター:鈴木瑞穂
  • マサル:神藤一弘
  • タカシ:中村龍彦
  • キヨコ:伊藤福恵
  • カオリ:淵崎有里子
  • 山形:大倉正章
  • 甲斐:草尾毅
  • 根津:大竹宏
  • ミヤコ:北村弘一
  • 検査官:池水通洋
  • 渡辺:荒川太郎
  • 桑田:岸野幸正
  • 竹山平野正人
  • アーミー:田中和実
  • 店長:秋元羊介
詳細を見てみる

岩田光央さんは小学5年生の時に劇団こまどりに入団。1980年『1年B組新八先生』で、人気者になりファンレターが多く届いたことがあったそうです。

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本作のアキラ役で一躍声優として有名になりました『ああっ女神さまっ 小っちゃいって事は便利だねっ』、『頭文字D』、『サイボーグ009』、『トランスフォーマースーパーリンク』、『アンジェリーク』シリーズなどで声優として活躍しています。

佐々木望さんは、1986年『ドテラマン』で声優デビュー。『おぼっちゃまくん』、『21エモン』、『幽☆遊☆白書』、『うしおととら』、『銀河英雄伝説』など多くのアニメでメインキャラを担当し、1990年代の人気声優ランキングで1位を獲得しました。

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かつては高めの声が特徴でしたが、叫びの多い役とライブが重なったことで喉が炎症を起こし、また、スケジュール調整ができないままに仕事を続けた結果、喉の炎症が悪化し、声が変化していったそうです。

2013年東京大学文科一類に合格し、2020年に法学部を卒業しています。

小山茉美さんは『一休さん』で声優デビュー。代表作は『Dr.スランプ アラレちゃん』、『名探偵コナン』、『あんみつ姫』などです。

スタッフ

スタッフ
  • 製作・著作:アキラ製作委員会(講談社・毎日放送・バンダイ・博報堂・東宝・レーザーディスク・住友商事・東京ムービー新社)
  • プロデューサー:鈴木良平、加藤俊三
  • 原作・監督:大友克洋
  • 製作:野間佐和子
  • 助監督:竹内啓雄、佐藤博暉
  • 脚本:大友克洋、橋本以蔵
  • 作画監督:なかむらたかし
  • 作画監督補:森本晃司
  • 音楽監督:山城祥二
  • 録音:瀬川徹夫
  • 効果:倉橋静男
  • 美術監督:水谷利春
  • 撮影監督:三澤勝治
  • 編集:瀬山武司
  • 原画:福島敦子、井上俊之、大久保富彦、木上益治、沖浦啓之、坂巻貞彦、平山智、牟田清司、うつのみやさとる、竹内一義、江村豊秋、須藤昌朋、鈴木信一、植田均、富田邦、知吹愛弓、佐藤千春、瀬尾康博、時矢義則、二村秀樹、川崎博嗣、鍋島修、多田雅治、橋本浩一、岡野秀彦、堀内博之、長岡康史、仲盛文、大平晋也、北久保弘之、漆原智志、山内英子、梅津泰臣、高橋明信、寺沢伸介、本谷利明、柳野龍男、増尾昭一、小原秀一、金田伊功、河口俊夫、遠藤正明、松原京子、大塚伸治、田中達之、柳沼和良、金井次郎、高木広行、二木真希子、橋本晋治、高坂希太郎
    テレコム・アニメーションフィルム
    丸山晃一、道旗義宣、小野昌則、八崎健二、野口寛明、増田敏彦、矢野雄一郎、楠本祐子、青山浩行、滝口禎一、末永宏一、鷲田敏弥、富沢恵子
  • 動画:中村プロダクション、ドラゴンプロダクション、テレコム・アニメーションフィルム
  • 動画協力:OH!プロダクション、ガイナックス、スタジオダフ、スタジオディーン、MOOK、進藤プロダクション、玉沢動画舎、スタジオムサシ、スタジオLOOK、ファンタジア、ブーメラン、京都アニメーション、メルヘン社、ワープ、サムタック、スタジオぴえろ、手塚プロ、グループライナス、雷神フィルム、タイガープロダクション、スタジオ九魔、スーパースピリッツ、あすなろスタジオ、アニマル屋、マジックバス、アニメアール、ラジカルパーティー
  • 色指定:山名公枝、池内道子、田中せつ子
  • 仕上検査:塩谷典子、小川典子、柏倉由合子、立川照代
  • 特殊効果:前川孝
  • 仕上:遊民社
  • 仕上協力:テレコム・アニメーションフィルム、I・Mスタジオ、大阪アニメ・スタジオ、スタジオロビン、イージーワールド、鈴木動画、スタジオ九魔、エムアイ、スタジオノエル、スタジオマリーン、オフィスネクストワン、スタジオLOOK、ファンタジア、ボビー企画
  • 美術:海老沢一男、池畑祐治、大野広司
  • 設定・レイアウト:渡部隆、田中精美
  • ハーモニー:高屋法子
  • 背景:スタジオ風雅、スタジオユニ、獏プロダクション、石垣プロダクション、小林プロダクション
  • 背景協力:なかやす巧
  • 撮影:旭プロダクション、トムス・フォト
  • 撮影協力:トランス・アーツ
  • CG制作:ハイテックラボ・ジャパン(協力:住商電子システム)
  • 演出助手:石堂宏之、須藤典彦
  • 編集助手:足立浩
  • クイックアクション:森田吾朗
  • 作曲・指揮:山城祥二
  • 演奏:芸能山城組
  • サウンドアーキテクト:蒲田恵司
  • 音楽ディレクター:村本敬史、佐々木史朗
  • レコーディングエンジニア:依田平三、高田英男、吉岡恵一郎
  • ミュージックエディター:大野映郎
  • 音楽制作:ビクター音楽産業、アキラ製作委員会
  • レコーディングスタジオ:ビクター青山スタジオ、アビラック ミュージックコミュニティセンター、昭和女子大学人見記念講堂
  • 音響監督:明田川進
  • 音響プロデューサー:島田十九八
  • 録音:内藤幸恵、清家利文
  • 効果:柴崎憲治(東洋音響)
  • 録音担当:尾形浩三
  • 音響担当:三間雅文
  • 音響制作スタジオ:D.S.Dゆりーか
  • 音響制作協力:マジックカプセル
  • 制作進行:松本文一、山路晴久、高橋伸治、末定智弘、新井実、吉田純哉
  • 制作事務:信元敬子
  • 制作担当:角田研、池田陽一、横溝隆久
  • 録音スタジオ:アオイスタジオ
  • 現像:東京現像所
  • タイトル:石田功
  • 制作宣伝:水尾芳正、熊井良助
  • 制作スタジオ:アキラスタジオ
  • アニメーション制作:東京ムービー新社
  • 協力:有限会社マッシュルーム、タイトー、ソニー、ベストバイク社、フリーランスプランニング、NTT、有限会社スタジオハード、White House、KADOYA、友&愛ビジネスコーポレーション、やまもと寛斎、チチヤス乳業、コダック・ナカセ、パイオニア
  • DOLBY技術協力:森幹生、極東コンチネンタル株式会社
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原作・監督・脚本の大友克洋さんは、1973年、「漫画アクション増刊」に短編漫画『銃声』が掲載され、漫画家デビュー。1979年に初の単行本『ショート・ピース』を出版されました。

翌年から「アクションデラックス」にて『童夢』と『気分はもう戦争』を連載開始。代表作である本作『AKIRA』は「週刊ヤングマガジン」で1982年から連載開始され、圧倒的な画力で多くの漫画家に影響を与えました。

1983年、劇場アニメ『幻魔大戦』のキャラクターデザインを担当したことをきっかけに、本作の長編アニメーション化に向けて動き出したそうです。

「AKIRAスタジオ」を設立し、自ら監督を務めた本作は海外でも絶賛され、いまや世界に浸透している日本アニメのさきがけとなり、監督としての名声も獲得しました。

連載は1993年に完結。その他の監督作品に、劇場アニメ『スチームボーイ』、実写映画『ワールド・アパートメント・ホラー』、『蟲師』などがあります。

編集の瀬山武司さんは、アニメの編集に多岐にわたり携わり、『アルプスの少女ハイジ』、『フランダースの犬』、『母をたずねて三千里』、『海がきこえる』、『もののけ姫』、『崖の上のポニョ』、『風立ちぬ』などを担当しています。スタジオジブリ作品では欠かせない存在です。

口コミ・感想・評価

「AKIRA」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

「そもそもAKIRAを見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

世界的に人気のあるアニメ作品

今の技術でも再現できないクオリティ

大友克洋が原作、製作を手掛けた、アニメーション文化に多くの影響をもたらした映画です。現在活躍されている有名なアニメーターが多数参加している所からも作品のすごさが伺えます。全編手描きという、今ではありえない手法でありながら驚くほどのクオリティでありバイクのテールランプや飛び散るガラスの破片まで手を抜くことなく描かれている様には情熱を感じます。またラボの背景やビル群、メカへのこだわりがどこを取っても素晴らしいです。話の流れとしては原作を読んでいないと保管できない部分もあり駆け足気味ですがまとまっていないわけではなく、鉄雄が力に目覚め、増幅させていく所からエンディングまでは目が離せない展開となっています。
ym(30代・女性)
詳細を見てみる

80年代を代表する日本アニメ

AKIRAを見て感じたこと

AKIRAというと日本のアニメがすごいと世界に認識させたアニメであるのは間違いないです。その作画は当時の最高の技術を用いて作っただけあってかすごいです。今あれだけのアニメを作るのは予算的にも無理でしょう。そして、肝心の内容ですが確かに内容は超能力を手に入れてやりたい放題をやり出した鉄雄を止めるために色々手を尽くすが最後は暴走してしまって自滅するという内容で内容的には今見るとそこまですごさはないです。ですが、間違いなく80年代に作られたアニメとしては最高の技術が結集しており今見てもそのすごさは分かります。過去に高く評価されたアニメを見るなら絶対に外せないアニメです。ストーリーについて辛口な評価をしましたが決してストーリーも悪くないです。ただ、ストーリーに期待しすぎると期待外れに感じる人もいると思うので、そこよりもアニメ表現を重視して見た方が良い作品です。
はる(30代・女性)

とことんまでお金をかけてやりつくした作品

ハリウッド映画のような迫力

80年代のバブル絶頂期に作られた作品とのこと、製作費をたっぷりつぎ込んでいることが分かるクオリティの高さです。そんな昔のものとは思えず、CGや細かい背景画とすばらしいものです。大友克洋さんの絵自体もアメコミにありそうな雰囲気の絵柄で、だからこそそれを元にして作られた映画もハリウッドを思わせられます。荒廃した街並みやバイクの疾走感、その雰囲気全体が好きです。金田と鉄雄の友情物語であるストーリー、男って競争する生き物だから小さなころはただ守られるだけで羨望のまなざしで見ていた相手をやがては嫉妬してしまうという流れは分かりやすいものです。いい感じにこじらせています。音楽も迫力があっていいし、何度も見たくなる作品なのです。
なんこ(40代・女性)

何度見ても不思議な新鮮さを味わえる作品

映像美と洗礼されたサントラを体感せよ

長編アニメが公開されたのは、1988年のこと。近未来2019年の東京(作品では、ネオ東京)が舞台。ここではあらすじは一切書かずに私の印象に残った場面をいくつか書くにとどめよう。最初はやはり、主人公の少年たちバイクで疾走するシーン。彼らには、ただの暴走族とは違うというプライドとこだわりがあり、あくまで体に悪い喫煙や飲酒、クスリはやらないとのこと。でも、爆音を鳴らして一般道を大勢でバイクで爆走するところは暴走族そのものでは・・・?主人公の一人金田正太郎の乗るバイクは、全世界のバイク好きの憧れといわれるものなのでぜひ見て頂きたい。次は、もう一人の主人公・島鉄雄と金田の対決シーン。体が弱く喧嘩にも弱い鉄雄を、幼少期からかばってきた金田の存在が鬱陶しい鉄雄は、あることがきっかけで得た不思議な能力を駆使して金田と何度も戦うが、どうしても倒せない。そんな鉄雄の金田への思い、その逆の思いを味わってほしい。
山城アオイ(30代・女性)

日本アニメの代表作でクオリティの高さを感じれる作品

近未来を描いたアニメの傑作

30年以上前に観た作品で原作が話題があり大友克洋の画力に圧倒されたものでした。この作品はその映画化で当時学生だった私はその原作の迫力をそのままスクリーンに表現された事に衝撃を受けました。特に冒頭のバイクのシーンなどは今見ても近未来的な崩壊した都市の中でバトルを繰り広げ超カッコイイです。音楽も山城祥二の芸能山城組(世界の民族音楽を主題にしたパフォーマンス集団)を映像に使い原作にはなかった迫力をだしています。ストーリー設定は2020年の東京オリンピック開催を機に都市再開発が進められていることに現在の状況ともリンクする設定も予言の書的で面白いです。全体的内容は観た後もいろいろな考察をそれぞれに楽しめる内容になっていて間違いなくアニメ界の傑作のひとつです。
piro(50代・男性)

友情や熱い戦いを描いたアニメ作品

仲間思いの熱い男が描かれています!

主人公が暴走族という設定というだけあってスピーディーな展開や型破りなスタイルにとてもアグレッシブさを感じてしまいましたが、その中に彼の繊細なところなんかも感じられるのでなかなか面白い構成になっていると感じられました。いわゆるバトル系のアニメですが男達の熱い友情というか絆みたいなものが強く、これぐらいの関係性があるとすごいよなって感心してしまうところや男気みたいなものが描写されていてグッドでした。作中に東京で開催されるオリンピックが使われているのですが現在の事象とリンクしているところがあってちょっと不思議な感覚も味わえますが、作品としては人間らしい部分を如実に描いていて演出が分かりやすい作品になっているので見易かったです。
GJA(30代・男性)

その他ネットの口コミ・感想・評価

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あわせて見たいおススメ作品

ここでは『AKIRA』とあわせて、『AKIRA』がお好きな方、もしくは気になる方に、当サイトおススメの関連作品をいくつかご紹介します!

これらの作品はごく一部になりますが、すべて動画配信サービスなどで視聴が可能となっています。

ぜひ無料トライアル期間中に、たくさんの作品を楽しんでみてください♪

映画『AKIRA』のまとめ

「AKIRA」のフル動画配信を無料視聴する方法をご紹介してきました。

本作を楽しむダントツオススメな動画配信サービスは『U-NEXT』でしたね!

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最後までお読みいただきありがとうございました!

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