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geralt @ Pixabay

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」の番組内で、コメンテーターの玉川徹さんがデマを流したにもかかわらず、当の本人は謝罪せず、代わりにアシスタントの斎藤ちはるアナウンサーが謝罪したことで、ネット上では玉川徹さんへの批判が殺到しています。


今回はこちらの内容について詳しく見ていきたいと思います。

玉川徹がデマを流し女子アナ謝罪!?の概要

まずコメンテーターの玉川徹さんがデマを流したとされる概要は下記のとおり。

テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)は24日、同番組のコメンテーターを務める玉川徹氏の発言をめぐり謝罪の放送を行った。

大阪・箕面市は23日、21日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)の放送内容について、倉田哲郎市長名で抗議と訂正の要請をしていた。

抗議文では同番組内の「『中国人観光客の人気スポット』を紹介するコーナーにおいて、同番組のコメンテーターであり、かつ、貴社社員である玉川徹氏より、『取材しましたよ箕面。トンネル掘ったら水が涸れちゃって、少なくなって、滝の水が少なくなったと確か取材した。回復したのかな?』」と説明した。

これに対し箕面市は「本件は、2006年頃、複数のマスメディアによって『トンネル工事により箕面の滝の水が涸れた』と誤報道され、本市の観光産業や都市イメージに風評被害をもたらしたものである。なお、当時、トンネル工事に伴い、工事現場において湧き水が発生したことは事実であるが、湧き水の水量はごく僅かであることに加え、当該箇所は、箕面大滝の上流にある箕面川ダムを超えて、さらにその上流に位置する複数の支流の一つに過ぎないため箕面大滝との関係性は極めて薄く、また、流水量のデータからも、箕面大滝の水量が少なくなった事実はない」と説明した。

その上で「本市では、当時から当該内容を報道したマスメディアに対して厳重なる抗議を行うとともに、箕面大滝周辺の看板に始まり、各種の冊子、ホームページ、SNSなど、あらゆる媒体を通じ、水量のデータ等とあわせて報道内容が事実誤認であることの周知に努めてきた。10数年をかけて、ようやく事実誤認であることが少しずつ認知されてきたところであるにもかかわらず、再び全国放送により時を超えて風評被害を拡大する貴社の軽率な報道姿勢は、断じて容認できるものではない」と訴えた。
箕面の滝箕面の滝
そして「貴社の同放送による速やかな訂正の実行を重ねて強く要請する」とした。

抗議を受け「羽鳥慎一モーニングショー」では24日放送のエンディングでアシスタントを務める同局・斎藤ちはるアナウンサーが経緯を説明した上で「視聴者、並びに関係者の皆様にお詫びいたします」との謝罪コメントを読み上げた。

 

これに対し、玉川徹さんご本人ではなく、アシスタントの斎藤ちはるアナウンサーが謝罪をしています。

 

そもそもの騒動の発端は、玉川徹さんが何も事実確認をしていないどころか、過去の誤報を信じ切って誤った情報を発信したことにあります。

が、どうもそれだけではないようで、以前から玉川徹さんの発言は「軽率」や「中身が薄い」「間違った内容を自信たっぷりに開陳する」などと感じていた視聴者が多かったようで・・・。


その伏線があっての今回の騒動。

当の本人は、謝罪している部下の斎藤ちはるアナウンサーの隣で無言を貫くというかっこ悪さ・・・。

まぁ、炎上せざるを得ませんね・・・(苦笑)

玉川徹がデマを流し女子アナ謝罪!?のネットの反応

ネットの反応をまとめてみました。

まとめ

普段は強気で自信満々にコメントするスタイルの玉川徹さん。

今回はそんな彼が、彼の代わりに謝罪する斎藤ちはるアナウンサーの隣でだんまりを決め込んだことで、より一層火に油を注ぐ事態となりました。

ミスは誰にでもあるものなので、正々堂々と謝罪をすれば逆に好感度は上がったんじゃないか(?)と個人的には思いますが・・・。

公共の電波で発信する方には、もっと責任感を持ってもらいたいですね。

 

では今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました!