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映画『天空の蜂』ってどんな作品?

ベストセラー作家、東野圭吾さんの同名小説を実写化した、2015年公開の映画『天空の蜂』。

正体不明のテロリストが、遠隔操縦で自衛隊の最新鋭の超巨大ヘリコプターを乗っ取り、稼働中の高速増殖原型炉「新陽」上空でホバリングさせるという史上最悪のテロ事件が発生。テロリストが日本政府に出した要求は、ヘリの燃料が切れる8時間以内に、日本全国の原発を稼働停止することでした。

巨大ヘリの設計士・湯原をはじめ、事態の解決に向け奔走する男たちの姿を描いた、サスペンス大作となっています。

本作には、江口洋介さん、本木雅弘さん、綾野剛さんなど、豪華俳優陣が出演。人気ドラマ『SPEC』や映画『20世紀少年』シリーズでお馴染みの堤幸彦さんが監督を務めています。

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U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

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  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
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無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
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1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

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U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

人気ドラマ
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  • アナと雪の女王2
  • 怪盗グルーのミニオン危機一髪
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これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

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TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

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    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

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    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

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    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
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      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『天空の蜂』の作品情報

      基本情報

      作品名天空の蜂
      原題
      原作東野圭吾『天空の蜂』
      制作年2015年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)松竹
      公開年(公開日)2015年9月12日
      上映時間(話数)138分
      公式サイトhttps://www.shochiku.co.jp/cinema/lineup/tenku/
      公式Twitterhttps://twitter.com/tenku_bee
      公式Facebookhttps://www.facebook.com/tenku.bee.movie
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      原作の『天空の蜂』は、1995年に東野圭吾さんが書き下ろした長編サスペンス小説で、実写不可能と言われていた作品です。

      それから20年後、名監督堤幸彦さんにより、ファン待望の映画化が実現されました。

      堤幸彦さんは、本作で主要映画賞において自身初の監督賞を受賞

      また、本木雅弘さんも同年公開の『日本のいちばん長い日』と合わせ、第39回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、第85回ブルーリボン賞助演男優賞など数々の助演男優賞を受賞されました。

       

      1995年8月8日愛知県小牧市にある錦重工業株式会社、名古屋航空システム製作所にて、自衛隊の新鋭超巨大ヘリ「CH-5XJ」(通称ビッグB)の納入式が行われようとしており、開発責任者である湯原一彰も、妻・篤子と息子・高彦を連れ、その場に訪れていました。

      全く興味が無い様子の篤子と高彦は、湯原の同僚の息子、恵太を連れてどこかに行ってしまいました。

      家庭を顧みず、仕事ばかりだった湯原。篤子との関係も上手くいっておらず、別居することを考えていると同僚と話していたところ、湯原に渡そうと缶コーヒーを買ってきた高彦がそれを目撃してしまいます。

      ショックを受けた高彦は、篤子が目を離しているうちに、恵太と共にどこかに隠れてしまいました。

      その時、ビッグBがいきなり動き始めました。

      異変に気付いた湯原達は、急いでビッグBの元へ駆けつけます。

      離陸寸前のビッグBの中には、高彦と恵太の姿がありました。

      急いで、救出しようとする湯原達。飛び立つ寸前、高彦は恵太を地上へ突き落し、恵太はなんとか無事でしたが、高彦は取り残されてしまいます。

      ビッグBは、高彦を乗せたまま、どこかに飛び去ってしまいました。

      福井県にある高速増殖原型炉「新陽」。所長の中塚は異音がすることに気づき、窓から外を見上げると、そこには超巨大なヘリコプターの姿がありました。

      そして、ビッグBを乗っ取った、「天空の蜂」と名乗る者からの犯行声明が、日本政府の元に届きます。

      要求は、本日午後4時までに「新陽」以外の、日本の原子力発電所をすべて破棄すること。また、ビッグBには大量の爆発物を積んでおり、要求をのまなければ、「新陽」上空でホバリングしているビッグBを、稼働中の原子炉建物内に墜落させるというものでした・・・。

       

      本作が初共演となった江口洋介さんと本木雅弘さんをはじめ、仲間由紀恵さん、綾野剛さん、柄本明さんなど、実力派俳優陣が集結し、渾身の演技を披露した本作。

      ビッグBに取り残された高彦を助ける為、自衛隊ヘリによる上空800メートルでの救出作戦は、手に汗握る名シーンとなっています。

      また、原作では描かれていない、オリジナルのラストシーンは、感動すること間違いなしです。

      キャストとスタッフ

      映画『天空の蜂』のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 湯原:江口洋介
      • 三島:本木雅弘
      • 赤嶺:仲間由紀恵
      • 雑賀:綾野剛
      • 室伏:柄本明
      • 中塚:國村隼
      • 筒井:石橋蓮司
      • 芦田:竹中直人
      • 高彦(成人):向井理
      • 今井:佐藤二朗
      • 佐久間:光石研
      • 関根:落合モトキ
      • 根上:やべきょうすけ
      • 高坂:手塚とおる
      • 上条:永瀬匡
      • 篤子:石橋けい
      • 野村:松島花
      • カゴシマジロー
      • 前川泰之
      • 松田悟志
      • 森岡豊
      • 田口翔大
      詳細を見てみる

      本作で主演を務めた江口洋介さんは、1967年12月31日生まれ、東京都出身の俳優です。

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      1986年のテレビドラマ『早春物語 私、大人になります』で俳優デビュー。その翌年、映画『湘南爆走族』で主演を務め、一躍有名になりました。

      1991年の人気ドラマ『東京ラブストーリー』や、『101回目のプロポーズ』、1993年放送のドラマ『ひとつ屋根の下』など、数々のトレンディドラマで活躍。その後、1999年に放送された医療ドラマ『救命病棟24時』シリーズや、2003年放送の『白い巨塔』など、社会派ドラマにも出演されています。

       

      本作で三島役を務めた本木雅弘さんは、1965年12月21日生まれ、埼玉県出身の俳優です。

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      1981年、テレビドラマ『2年B組仙八先生』で俳優デビューを果たし、翌年1982年からは、アイドルトリオ「シブがき隊」のメンバーとして活動されました。

      1988年、グループ解散後からは俳優としての活動を本格化させ、1989年の周防正行監督の映画『ファンシイダンス』や、1991年の映画『シコふんじゃった。』で主演を務め、同作では、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しました。

      そして、主演を務めた2008年の映画『おくりびと』では、第32回日本アカデミー賞主演男優賞など、数々の賞を受賞されました。

      また、日本映画としては初の、第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞するという快挙を成し遂げています。

      スタッフ

      スタッフ
        • 監督:堤幸彦
        • 原作:東野圭吾
        • 脚本:楠野一郎
        • 撮影:唐沢悟照明:木村匡博
        • 美術:相馬直樹
        • 録音:田中靖志
        • 編集:伊藤伸行
        • 音楽:リチャード・プリン
        • 音楽プロデューサー:茂木英興
        • 主題歌:秦基博
        • VFXスーパーバイザー:野崎宏二
        詳細を見てみる

        本作で監督を務めた堤幸彦さんは、1955年11月3日生まれ、三重県出身の演出家・映画監督です。

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        高校時代からフォークロックバンド「はっぴぃえんど」に憧れていた堤幸彦さんは、上京を希望し、法政大学社会学部社会学科へ進学しますが、3年で中退。その頃、偶然見つけた東放学園専門学校の新聞記事をきっかけに同校放送芸術科に入学し、その後放送業界入りを果たしました。

        1985年からは、バラエティ番組のディレクターを務めたほか、数々のCMやプロモーションビデオを手掛けながら、1986年に秋元康さんと共に会社「SOLD OUT」を立ち上げました。

        1988年のオムニバス映画『バカヤロー! 私、怒ってます』の第4話「英語がなんだ」で映画監督デビュー。そして1995年放送、堂本剛さん主演のドラマ『金田一少年の事件簿』、1999年のドラマ『ケイゾク』、2000年放送のドラマ『池袋ウエストパーク』、『トリック』など、数々の大ヒットドラマを手掛けています。

        2015年、本作と映画『イニシエーション・ラブ』の2作品を手掛けた堤幸彦監督は、第40回報知映画賞監督賞を受賞。自身初となる主要映画賞受賞となりました。

        また、堤幸彦さんは、画面にチョークの粉が飛び散ることから、黒板製のカチンコではなく、「ぴかんこ」というボタンを押すと光るシステムの道具を作り使用しているそうです。

        口コミ・感想・評価

        「天空の蜂」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

        「そもそも天空の蜂を見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

        ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

        20年も昔に書かれたとは思えない考えさせられる作品

        壮大なるスケールの映画

        日本中の原子力発電所の活動を止めさせろ、そんな欲求をしてくる犯人の姿は今なら理解できますがまだあの大地震も惨劇も起きる前・1995年に書かれた作品だというのですから、改めて東野圭吾さんのすごさに驚かされました。何十年もたった今見ても面白いです。冒頭から目を離すことが出来ません。使われているのは大型ヘリコプターを使った誘拐事件、スケールの大きさによくぞ映画化が実現したと思えます。大掛かりなセットに各省庁への確認の取り付け、大変だったはずです。ただ単なる誘拐犯の無茶な欲求で終わらないのが面白い、二転三転するストーリーがすごいです。仕事への想いや親子の愛など男性目線で描かれているのが興味深いです。大画面で見たいですが、途中に骨が出てきたり指が切断されたり、そういったグロテスクなシーンが出てくるので苦手な方は注意が必要です。原発の怖さが取り沙汰されている今、こういった事件は現実にも起こらないとは言い切れません。その場合にやはり国は国民に対して嘘をつくのかもしれない、いろいろと考えさせられました。東野圭吾さん好きで様々読んでいるもののこの作品は未読です。見てみたいと思えました。豪華なキャスト陣で映画版もいいです。
        なここ(40代・女性)
        詳細を見てみる

        親子の話あり、原子力の話あり、アクションありのサスペンス映画。

        詰め込まれているけどそれなりに

        テロリストがヘリを原子力発電所に墜落させようとしているというサスペンスものです。原作は東野圭吾さんの同名小説です。政府の対応、子供の救出、テロリストとの戦いと、2時間しかないのに、結構話が壮大で、詰め込みすぎ感はありました。それでも、見せるところは見せてくれたし、なかなかおもしろかったです。原発問題は難しいです。原発には反対と言っても、電気は必要だし、どうすればいいのか、わからないところがあります。電気の方が人命より重いという言葉がすごく重かったです。アクションとしてもちゃんとしていて、他の人も言っていましたが、やはりビッグB墜落のシーンは、緊迫感マックスで目が離せませんでした。キャスト陣も、本木雅弘さんがよかったです。父と息子の話ってもともと好きですが、モッくんの息子を救えなかったところは胸がつまりました。親としてとても悔しくて、自分を責めたことでしょう。綾野剛さん、江口洋介さんなど、いい役者さんがたくさん出ていて、それだけでも見応えがありました。いろいろわからないところや、おかしいところもありますが、なかなかおもしろい映画だったと思います。小説の方は読んだことがないのでまた読んでみたいと思います。
        マイ3(30代・女性)

        東野圭吾原作、社会派アクション大作!

        派手なエンターテインメントか?気付きのきっかけか?を問う社会派テーマ作品。

        今や気づいたら身近にある『原発』に対して、”無関心な群衆”への問題提起をする物語になっています。原作の衝撃が今でも忘れられません。もともと東野圭吾さんのファンでミステリー作品を読み漁っていましたが、こう真正面からの社会派作品でもページの進む手が止まらなかったことを覚えています。実写化が難しいといわれていた作品を堤幸彦監督がついに!と話題になっていましたが、爆発シーンやヘリでの救出シーンはもちろん、展開のスピード感はさすがの一言。コメディタッチにならないのだろうか、という心配も杞憂でした。しっかりと”重たく”、緊張感を保ち、邦画では難しいようなアクション大作になっていると思います。あれやこれやと細かいところで突っ込む批評も見ますが、単純にキャストの熱量が本当にリアルに感じられた。原発推奨派と否定派の子供に起きた悲劇の先に、主人公が見たものは?無関心な群衆に気付かせるためには?偶発的に人命がかかってしまったのも本来のテーマに深みを与えた気がします。(本当の目的はテロ自体ではない)終始、気難しい雰囲気の息子をいじめで亡くした”原発設計士”本木雅弘と恋人の仲間由紀恵、ただただ息子を救いたい父親・”ヘリ設計士”の江口洋介、テロリスト綾野剛、脇を固める豪華俳優陣。個人的に注目の落合モトキも、弱気な刑事役ハマってたな~。とにかく2時間があっという間の作品です。ただのエンターテインメントとしてだけでなく、気付きのきっかけとして”無関心な群衆”への訴えになったか、派手なエンターテインメントで終わらせるか、それは我々群衆次第なんでしょうね。ぜひ一度、どう感じるか観てほしいです!私は少しあちら側へ誘導的な意図が感じられ★1マイナスです。
        Rii(30代・女性)

        ヘリコプターが出る映画が好きな人におすすめしたい作品。

        高速増殖炉上空のサーカス

        軍用の巨大ヘリコプター、ビッグ8が納品される式典のある日、どうやら開発責任者は妻子を連れて早く来すぎてしまい、彼の息子はもう一人の技術者の息子と遊んでいるうちにビッグ8に乗ってしまいます(工場のセキュリティがこんなに甘くていいのでしょうか)。ところが二人の男の子を乗せたままヘリが遠隔操作で動き出してしまいます。式典のために並べられていたパイプ椅子等がヘリの立てる風で飛ばされてしまう描写がいいです。そして慌てて駆けつけた開発責任者の前で彼の息子は開いたままの後部扉から年下の男の子は地上に落としますが、自分自身は降りられないままヘリと共に上昇していきます。高速増殖炉の真上でホバリングするヘリからの男の子の救出が映画前半のクライマックスになります。江口洋介演じる開発責任が家庭を顧みない、というよりも家庭から逃げていたという設定がとりわけサスペンスを深めたとは思わないのですが、自衛隊が男の子を救出するプロセスはハラハラさせます。できれば救出劇の最後は「雲間で何が起こっているのでしょう」と編集によって想像させるよりは、空中をダイブした自衛官が男の子をつかまえるところを実写(あるいは巧みなCG)で見せた方がよかったと思うのですが。映画の後半は犯人捜しが本格化しミステリー色が濃くなると共に原発安全神話の問題が浮上してきます。
        じゃやーなか(50代・男性)

        難しい問題をわかりやすく問題提起してくれる作品

        リアル日本

        原作は東野圭吾で豪華なキャスティングに豪華な演出。ストーリーの展開、スピード感は本当に良かったです。難しく重い原発テーマでの映像化だと思いますが、良くできていたと思います。緊張の連続と興奮で時間があっという間に終りました。CGも良くできていて日本映画界もすごいなと感心しました。ストーリー的には無人操縦軍用ヘリ「ビックB」が高速増殖原型炉「新陽」の上空でハイジャックされその機内は無人と思われたが、子供が乗っていた。その子供を救出するシーンは特に手に汗握る展開で心の中で「やばい!やばい!」と連呼してびっしょりになりました。救出された時はガッツポーズでホッとして息を大きく吸い込むほどの緊張感で、映像として見ていたとは思えないほどのリアリティが伝わってきます。東日本大震災から何年もたち今だから見れるのかも知れませんが、原発の問題で少しナーバスな部分もありリアルでどきどきしました。実際に身近に感じない人たちが多くいたのも事実です。この映画を通して考える良いきっかけになりました。そして今まだ原発は日本各地で稼働しています。何よりも「子供は刺されて初めて蜂の恐ろしさを知る」という言葉は印象深く残りました。自分の子供たちにとって良い社会になるように、大人が考えないといけない重要課題であることと同時に、他人事ではなくしっかりと考えないといけないことだなと痛感する内容でした。
        kurorie(40代・女性)

        技術職の男性が背負う仕事と家族の話

        原子力発電について、結論が出なくても考え続けることは大切

        映画公開は2015年、舞台は1995年ですが、ラストシーンに2011年3月のエピソードが添えられます。原子力発電所を取り上げるときに避けて通ることはもう出来なくなってしまいました。原作は東野圭吾で、この映画をどんなふうに見たのか気になります。江口洋介は会社員そして技術者として自動操縦が可能なヘリを開発します。完成披露の日にヘリは乗っ取られ、原子力発電所の上空まで飛行し、国内の原子炉による発電を取りやめるよう要求します。この要求に対処するチームに本木雅弘も加わります。本木雅弘の過去は辛いですね。自分と考えが違う他者がいるのは当然です。怖いのは、意見が違う人たちに対しては、何をしてもいいという考えが集団心理になったときです。相手も人間だという想像力が働かなくなり、尊厳を傷付けても構わないという判断に至ってしまうことです。立場や形を変えてなくなることはないことは、悲しいことです。原子炉で働く技術職の男性が多数いるシーンが多いです。その中で福井県の方言を話す佐藤二郎さんは癒し処です。ヘリや車の迫力あるシーンも見どころのひとつです。向井理がちょっとずるい位の役どころで出演しているので、ラストまで見逃せません。
        マキノ(30代・女性)

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        ※本ページの情報は2020年5月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。