「東京五輪は大丈夫?」香港大の試算「ピークは4、5月」【新型コロナウイルス】

2020年1月27日、香港メディアによると、香港大の梁卓偉・医学院長が新型コロナウイルスによる肺炎について「4、5月ごろにピークを迎え、6月ごろから減少する」との見解を発表しました。


今回の速報について、概要およびネットの反応をまとめます。

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速報概要

速報の概要は以下のとおりです。

香港メディアによると、香港大の梁卓偉・医学院長は27日、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の発症者について25日現在、武漢市だけで2万5000人を超え、潜伏期の感染者も含めると約4万4000人に上る可能性があるとする試算結果を発表した。今後、感染者は重慶や北京、上海、広州などで急増した後、4、5月ごろにピークを迎え、6月ごろから減少するとの見方を示した。試算結果を世界保健機関(WHO)に報告するとしている。

 

この記事の信憑性がどの程度なのか分からないのですが、「試算結果を世界保健機関(WHO)に報告する」と記載があるため、ある程度信頼できるものなのかと思います。

そうなると、まだまだ長期戦になりそうですね・・・。

「6月ごろから減少するとの見方を示した」とも記載がありますが、SARSなど過去の事例を見てみても新型ウイルスに対する即効性のある治療法が半年程度で見つかるとは考えにくいため、ネット上でも五輪開催を危ぶむ声も出ています。

中には「中国抜きで良いのでは?」という声もありますね・・・。

いずれにせよ、春節前の最悪のタイミングで今回の新型コロナウイルスが拡散し、日本政府も入国禁止などの措置を取っていなかったことから、日本国内でも4月、5月に向けてピークが来る可能性が高いですね。

今後もマスクや手洗いをするなど、引き続き徹底した予防対策が重要ですね。

ネットの反応