オークラさん(放送作家、脚本家)とは?wikiプロフ・経歴やバナナマンとの関係も!
Free-Photos @ Pixabay

2020年1月28日、「星野源のオールナイトニッポン」(星野源ANN)に放送作家で脚本家でもある「オークラさん」こと河野良さんが出演されました。

1月28日は星野源さんの誕生日でもあり、バナナマンの日村さんやオークラさんが出演されて、星野源さんを盛大にお祝いする形となったようですね。

番組内ではオークラさんの引き語りや星野源さん愛が溢れていて、リスナーの皆さんからは大反響のようでした。

そんなオークラさんですが、現在は放送作家や脚本家をされており、どちらかといえば裏方のお仕事。

オークラさんをご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、今回は「オークラさん(放送作家、脚本家)とは?wikiプロフィールやバナナマンとの関係も!」と題して、オークラさんについて深堀していきたいと思います!

放送作家・脚本家のオークラさん(河野良)とは?wikiプロフィール・経歴

放送作家・脚本家のオークラさん(河野良)のwikiプロフィール

wikiプロフィール
名前:オークラ
本名:河野良(かわのりょう)
生年月日:1973年12月10日
年齢:46歳(2020年1月現在)
出身:群馬県富岡市
職業:放送作家、脚本家

オークラさんは本名が「河野良(かわのりょう)」で1973年12月10日生まれ、群馬県富岡市出身の46歳です(2020年1月現在)。

ご実家は建設業を営まれていて、長男として生まれます。

とても裕福な家庭だったようで、ご実家の家はとても大きいんだとか。

1人お姉さんと2人の妹の4人兄弟で、姉妹はみなさんお綺麗なようです。

幼少期からずっとポッチャリ体型で運動も得意ではなく、バスケ部に所属するも万年補欠だったようです。

中学に上がる前にはすでに80kgもあったようですね。

ということは、小学6年生で80kgですよね・・・。

失礼ながら、体型だけで言うと完全に「太ったおじさん」レベルですね・・・。

放送作家・脚本家のオークラさん(河野良)の経歴

学校は日本大学理工学部土木工学科を中退しており、1997年に芸人を目指して「プロダクション人力舎」に入所されています。

「プロダクション人力舎」といえば、当時は「アンジャッシュ」や「アンタッチャブル」が人気が出はじめた頃でしたね。

オークラさんは「細雪(ささめゆき)」というコンビで活動していましたが、相方の失踪でコンビを解散。

また、当時の芸名が「オークラ劇場」だったこともあり、そこからとって現在も「オークラ」という名前で活動されているようです。

ちなみに、当時の失踪した相方は「ギブ大久保」という芸名で現在も活動されているようです。

コンビ解散後、バナナマンの設楽統さんに「やることないなら俺たちの手伝いすれば?」と言われたことで、放送作家に転向することを決意します。

放送作家・脚本家のオークラさん(河野良)とバナナマンとの関係は?


オークラさんが放送作家に転向したきっかけは、バナナマンの設楽統さんからの一言だったわけですが、実は若手の頃から公私ともに仲がよく、バナナマンからも「第3のバナナマン」と言われているようです。

もともとは、オークラさんがバナナマンのライブや出演番組を見てバナナマンのファンになったことから、オークラさんからバナナマンのお二人に積極的に近づき、仲が良くなったようですね。

もともとオークラさんはご自身でネタ作りをされていたのですが、ある時自分のネタを日村さんに演じてもらったところ、自分で演じるよりはるかに面白かったことから、「芸人としては勝てない」という思いを抱き、放送作家への転身の気持ちが芽生えたようです。

そしてちょうどコンビ解散の時期も重なり、バナナマンと一緒に仕事をするようになったようです。

オークラさんは芸人時代から「メガネの二人組で面白いコンビがいるんですよ」とおぎやはぎを評価したり、「映画のようなコントをするコンビがいる」とラーメンズを評価するなど、のちに人気芸人となるコンビの資質を見抜いていたことから、バナナマンのお二人もオークラさんの芸の観察力やネタの面白さを評価していたということですね。

年齢はバナナマンの設楽さんと同い年なんですが、芸歴はバナナマンの方が少し上のため、基本的には敬語で話すんだそうです。

ただ、ラジオ番組やテレビでの共演の際は、仲の良さから、度々ため口で怒っているシーンも目にしますね(笑)

「バナナ炎」というバナナマンのテレビ初冠番組では、「何らかの理由でバナナマンがトリオになったら誰を加入させるか?」というお題に対し、日村さんはオークラさんを指名し、「一番しっくりくる。実際芸人だったし。仲も良いし。完璧じゃん!」と発言しています。

このことから、本当にバナナマンのお二人がオークラさんを「第3のバナナマン」と考えていることが伺えますね☆

放送作家・脚本家のオークラさん(河野良)の担当番組は?

現在は放送作家や構成作家としてバラエティ番組に参加するほか、ドラマの脚本を担当することもあるようです。

これまでのオークラさんの担当番組をご紹介します。

テレビ
  • ももクロChan〜Momoiro Clover Z Channel〜
  • 関ジャニ∞クロニクル
  • ウケメン
  • ゴッドタン
  • 青春高校3年C組
  • 番組バカリズム
  • バナナ♪ゼロミュージック
  • FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビやっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!
  • トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜
  • はねるのトびら
  • 本能のハイキック!
  • 5LDK
  • ゴレンタン
  • キカナイト
  • 百識〜百で知るひとつの知識〜
  • 世界は言葉でできている
  • バチバチエレキテる
  • 爆笑 大日本アカン警察
  • 教訓のススメ
  • HEY!HEY!NEO
  • ミレニアムズ
  • バナナフェイス 本当の恋は顔じゃない
  • カルチュラサークル
  • とんぱちオードリー
  • そんなバカなマン
  • もろもろのハナシ
  • とんねるずのみなさんのおかげでした
  • ウラ日テレ
  • 落下女
  • 住住
  • 犬も食わない
  • 笑いの金メダル
  • 学べる!!ニュースショー!
  • テキトーTV (ドスペ2の不定期放送)
  • お願い!ランキング
ラジオ
  • 木曜JUNK・おぎやはぎのメガネびいき
  • 金曜JUNK・バナナマンのバナナムーンGOLD
  • やまだひさしのラジアンリミテッドDX(月曜担当)
  • BPR5000(月曜担当)
  • WANTED!火曜日(WANTED!火曜日バナナマン)
  • 東京03のSCHOOL NINE

これ以外にも数多くの映画や舞台の脚本を手掛けられていますね!

放送作家・脚本家のオークラさん(河野良)の評価は?

放送作家・脚本家としてのオークラさんの評判はどうなのでしょうか?

  • バナナマンの設楽さんからは「ニイルセンの次に有名な裏方
  • 東京03からは「文章ネタやシチューエーションコントなど様々なパターンを書ける

など放送作家、脚本家としての才能を絶賛されています。

先ほどご紹介した数多くの番組を担当されていることでも、オークラさんが放送作家・脚本家として評価されていることが分かりますね。

まとめ

今回は、放送作家で脚本家でもある「オークラさん」こと河野良さんについてご紹介しました。

元芸人さんだけあって、ラジオ番組やテレビ出演された時のおもしろさももちろんですが、本職の放送作家や脚本家としても多くの芸人さん、テレビ・ラジオ関係者の方から評価されていることが分かりましたね。

これからもどんどん面白い番組を作り続けて欲しいですね☆

 

では今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました!