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この記事では、「カツベン!」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

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映画『カツベン!』ってどんな作品?

「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、「舞子はレディ」以来5年ぶりにメガホンを取った作品です。

サイレント映画時代に、独自のしゃべりで作品を解説し観客を沸かせた「活動弁士」を夢見る主人公と、彼を取り巻く人々を描いたコメディタッチの青春活劇となっています。

主人公は本作が映画初主演となる成田凌さん、ヒロインは黒島結菜さんが演じている他、本作品は共演がとにかく豪華

永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、竹野内豊さん、竹中直人さん、小日向文世さんなどなど、ずらっと顔を揃えた実力派俳優陣は見応えたっぷりです。

大正ロマンと言われる、今からおよそ100年前の日本を舞台にしているので、凝った衣装や小道具などにも注目です。

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結論からお伝えすると

「カツベン!」のフル動画はU-NEXTで配信中!

「カツベン!」は本来有料(ポイント作品)ですが、31日間無料トライアル600ポイントプレゼントを利用して無料で楽しむことができます。

登録・解約が簡単!なうえにいつでも解約OKなので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメ。

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配信サービス配信状況無料期間と月額料金
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過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「カツベン!」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

こちらも本編にてご紹介していきます。

『カツベン!』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

カツベン!の動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「カツベン!」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
31日間無料
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30日間無料
月額2417円
30日間無料
月額1780円
30日間無料
月額500円
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14日間無料
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無料期間なし
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2020年6月時点で、U-NEXTTSUTAYAディスカス/TVmusic.jpTELASAの4つのサービスで「カツベン!」の無料視聴が可能です。

その中でも、以下の理由でU-NEXTがおススメ。

  • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
  • 「カツベン!」が見終わっても、無料トライアル中に業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
  • さらに、600円分のポイントで新作1本を無料視聴できる
「U-NEXTって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは見放題作品数No.1

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

U-NEXTには31日間無料トライアルも用意されているので、国内最大の配信コンテンツが見放題&読み放題!それがU-NEXTの最大の魅力です。

U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット
無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

それでも高いかどうか、あなたに合っているかどうかは、実際に31日間の無料期間を使い倒してみるのが良いと思います。

気に入らなければ好きな時に解約OKですので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

U-NEXTの口コミ

「U-NEXT」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、実際に「U-NEXT」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

実質月200円以下にもなる高コスパが嬉しい!

様々な動画配信サービスを登録してきましたが、『U-NEXT』が一番コスパが良いと感じました。ほかの動画配信サービスの料金が月1000円前後に設定されているなかで、『U-NEXT』は月1990円(税別)であり一見高額に見えます。しかし『U-NEXT』では一か月に1200円相当のポイントがもらえるため、実質的な負担額は790円となります。そのポイントの使い道も幅広く、例えば私はポイントを「NHKオンデマンド」との契約に利用して朝ドラを見放題にしています。さらにファミリーアカウントをつくることで4人まで同時視聴が可能になり、1アカウントあたりの金額は200円を切ります。ここまで高コスパなのに見放題作品数は14万本を超えており、見たい作品が多くあるのが嬉しいです。
平岸おん(20代・男性)
口コミのつづきを見る

最新作もすぐ見れる!

国内ドラマ中心にU-NEXTを利用しています。最新作の配信が早く見逃したドラマもいち早く視聴出来ます!最新作以外のドラマの配信数も非常に多く、過去のドラマをもう一度見たい!と思った時にも視聴出来ます。どの動画も見放題なので安心して視聴出来ます。アカウントを家族で共用出来るのでそれぞれが加入する必要もなく月額利用料のコスト削減にもなります。国内ドラマだけではなく、アニメ、映画の配信数も多くアニメ好きな子供、映画が好きな主人共々家族皆で楽しんでいます。
おおあき(40代・女性)

使い勝手も良く楽しい

新しい映画もポイント制ですぐに出してくれることや、古い映画もしっかりと揃っているからいいです。また、マイナーな映画もあって見たいものが全て見れます。ジャンルも細かくわけられていて、漫画なども見ることができるので最高のサイトです。テレビやパソコン、すまほなどたくさんのデバイスから見ることができるのでありがたいです。無料で子アカウントを多数作れるため親アカウントが管理しながら共有できるのがまた楽です。
すず(20代・女性)

観たい作品はだいたい揃ってる!

類似の他社サービスと比較しても作品数はかなり豊富なので、観たい作品は大抵見つかります。見放題だと人気のない映画が中心になりがちですが、U-NEXTは見放題でも話題作や人気のある作品まで見応えのある作品も多いです。検索方法もわかりやすく、人それぞれの趣向やその時々の気分に合った作品を探しやすいところも魅力です。家族でIDを複数持てるところも便利で、端末を変えて視聴したり観たい作品を一緒に選んだりする場面で活用しています。
おきくよめ(30代・女性)

最新の映画が見放題

最新の映画から、昔懐かしい映画まで幅広いジャンルの映画が揃っているため、飽きずに毎日動画を楽しむことができる。映画だけでなく、ドラマ、アニメ、子供向けなどコンテンツも多く、1人で、大人数でも楽しむことができる。また、1アカウントで3名まで登録でき、家族で共有もできる。動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信環境がない場所、月末で残りギガが少ない時も、楽しむことができる。1980円と少々値段は高いが、画質も良く、最新の映画が見れるのは、映画好きには良い。
しょう(30代・男性)

ポイントで新作見れる!

U-NEXTは他の動画配信サービスに比べて金額が高いようにも感じますが、毎月1000ポイント近くポイントがもらえて、それで最新の映画やドラマ、アニメが見られるのでそこがいいところです。他の動画配信サービスではまだ配信されていない新作も配信されているのでポイントを使って見ることができます。漫画とかも見放題で見れるやつもあるので、漫画も動画も両方見たいという方には特にお勧めできます。アニメの配信数も多くていいです。
れおん(20代・女性)

U-NEXTの登録・解約方法

U-NEXTは登録も解約も90秒ほどで完了するので、とても簡単です。

不安な方にむけて、下記の記事で画像付きで解説していますので、参考にしてみてください♪

 >>U-NEXTの登録・解約方法を画像付きで確認する

過去にU-NEXTを利用された方へ

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「カツベン!」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

どちらも無料で観れるのでどちらでもOKですが、迷った方は作品数の多いTSUTAYAディスカス/TVから検討してみるのがおススメです。

以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップレベルの30日間無料でお試しできます。

しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付き!

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作は見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
    DVDを借りに行く必要がない
    DVDレンタルの延滞料金が0円
    無限と言っても過言ではない圧倒的な視聴可能作品数
    ジブリ作品はTSUTAYAディスカスだけ!
    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

    \作品数、無限。/

    >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料トライアルを試してみる<<

    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

    そんなmusic.jpの特徴は、業界トップレベルの30日間の無料トライアル期間と、なんといっても業界No1となる無料トライアル1,600ポイントが最大の魅力!

    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

    music.jp
    music.jp
    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
      音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
      最新作がいち早く配信される
      ハイレゾ対応の超高音質の音楽が楽しめる
      漫画の品揃えも充実
      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
      聴き放題や見放題作品が非常に少ない
      動画ポイントは付与された月しか使えない

      \業界No1の無料トライアル1,600ポイント/

      music.jp

      >>music.jp公式で無料トライアルを試してみる<<

      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

      • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
      • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
      • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『カツベン!』の作品情報

      基本情報

      作品名カツベン!
      原題
      原作
      制作年2019年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)東映
      公開年(公開日)2019年12月13日
      上映時間(話数)127分
      公式サイトhttps://www.katsuben.jp/
      公式Twitterhttps://twitter.com/suofilm
      公式Facebook
      公式Instagramhttps://www.instagram.com/katsuben1213/
      主題歌

      あらすじ

      「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」など数々の大ヒットを飛ばしてきた周防正行監督が、「舞子はレディ」以来5年ぶりにメガホンを取った作品です。

      サイレント映画時代、上映時に作品を解説する独自の名調子で観客を沸かせていた「活動弁士」を夢見る主人公と、彼を取り巻く人々を描いたコメディタッチの青春活劇です。

      主人公を映画初主演となる成田凌さん、ヒロインは黒島結菜さんが演じている他、永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、竹野内豊さん、竹中直人さん、小日向文世さんなどなど、実力派俳優陣がずらっと顔をそろえた贅沢なキャストは必見です。

       

      主人公の染谷俊太郎は、子どもの頃に活動写真(映画)小屋で観た活動弁士に憧れ、いつか一流の活動弁士になりたいと夢を抱いていました。

      しかし現実は、偽の活動弁士として泥棒一味の片棒を担ぐ日々を送っています。

      ニセモノの生活に嫌気がさした俊太郎は、警察に追われた隙に一味から逃亡し、とある町にたどり着き小さな映画館・青木館で住み込みで働くことになります

      本物の活動弁士になれると胸を高鳴らせる俊太郎でしたが、青木館はライバル映画館に人材も引き抜かれ閑古鳥の鳴く状態、さらにそこにいるのは人使いの荒い館主をはじめ気難しくクセの強いものばかり。

      雑用ばかりこなして過ごしていた俊太郎はある日、本番に現れなかった弁士の代わりを務め観客に喝采を浴びます。
      やがて俊太郎は人気活動弁士となり、青木館が活気を取り戻したころ、泥棒一味とそれを追う警察、初恋の人まで現れ、俊太郎は騒動に巻き込まれていきます。

       

      スクリーンの横に立ち、独自の語りを七五調の名調子で生披露する活動弁士。

      お客さんは人気の弁士を目当てに集まるので、映画館の売り上げを左右する存在としてしゃべりの立つ弁士は引っ張りだこだったそうです。

      馴染みのない職業ですが、この作品でとても活き活きと描かれていて興味が沸きますよ。

      成田凌さんが口上を披露するシーンは、ハッとするほどかっこいいです

      こだわったという大正時代当時の道具や、劇中で再現された名作無声映画にも要注目です。

      無声映画の中にも豪華なキャストが配されているのでお見逃しなく。

      無声映画の雰囲気を取り入れたドタバタ感もありつつ、日本映画の始まりや未来を夢見る人々のロマンに胸が熱くなる映画です。

      観終わった後、きっと映画をもっと好きになるに違いありません。

      エンディングテーマでは、大正時代の流行歌「東京節」を書き換えた「カツベン節」を奥田民生さんが歌っていて、映画の雰囲気や時代感あふれる仕上がりを周防監督も絶賛しています。

      キャストとスタッフ

      映画『カツベン!』のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 染谷俊太郎:成田凌
      • 栗原梅子:黒島結菜
      • 山岡秋声:永瀬正敏
      • 茂木貴之:高良健吾
      • 橘琴江:井上真央
      • 永尾虎夫:音尾琢真
      • 木村忠義:竹野内豊
      • 青木富夫:竹中直人
      • 青木豊子:渡辺えり
      • 橘重蔵:小日向文世
      • 安田虎夫:音尾琢真
      • 牧野省三:山本耕史
      • 二川文太郎:池松壮亮
      • 橘琴江:井上真央
      • 木村忠義:竹野内豊
      詳細を見てみる

      主人公・染谷俊太郎を演じたのは成田凌さん

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      この作品が映画初主演となる成田さんは、NHK連続テレビ小説「わろてんか」、「ニワトリ★スター」「スマホを落としただけなのに」など話題作に立て続けに出演し、日本アカデミー賞新人俳優賞なども受賞している注目の若手俳優さんです。

      活動弁士を演じるにあたり、およそ3か月間の訓練を積んで臨んだという成田さんは、劇中で見事なカツベンを披露しています。

      また、今までとは違う、コミカルな演技も評判となりました。

      この「カツベン!」で毎日映画コンクール男優主演賞を受賞しています。

      ヒロイン役を演じたのは 黒島結菜さん

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      docomoのCMで一躍注目を集め、その後「プリンシパル 恋する私はヒロインですか?」などのドラマや映画で活躍する黒島さんは、今回100人以上が参加したオーディションから選ばれました。

      「これに受かったら人生変わるんじゃないかと期待を持って臨んだけれど、私なんか受かるわけないと思っていた」という、黒島さんの持つ若者らしい迷いや悩める雰囲気が決め手だったそうです。

      黒島さんはこの作品で日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得しています。

      スタッフ

      スタッフ
      • 監督:周防正行
      • 脚本・監督補:片島章三
      • 音楽:周防義和
      • エンディング曲:奥田民生「カツベン節」
      • 製作:村松秀信、木下直哉、亀山慶二、水野道訓、藤田浩幸、間宮登良松、宮崎伸夫、小形雄二
      • 企画:桝井省志
      • エグゼクティブプロデューサー:佐々木基
      • プロデューサー:天野和人、土本貴生
      • アソシエイトプロデューサー:八木征志、堀川慎太郎
      • キャスティングプロデューサー:福岡康裕
      • 宣伝プロデューサー:寺嶋将吾
      • 撮影:藤澤順一
      • 照明:長田達也
      • 美術:磯田典宏
      • 装飾:平井浩一
      • 録音:郡弘道
      • 編集:菊池純一
      • 記録:松澤一美
      • 助監督:金田健
      • VFXスーパーバイザー:野口光一
      • タイトルデザイン:赤松陽構造
      • アシスタントプロデューサー:吉野圭一
      • プロデューサー補:島根淳
      • 活動弁士監修:片岡一郎、坂本頼光
      • 特別協力:マツダ映画社
      • 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
      • 配給:東映
      • 企画・製作プロダクション:アルタミラピクチャーズ
      • 製作協力:東映東京撮影所
      • 製作:「カツベン!」製作委員会(東映、木下グループ、テレビ朝日、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、東映ビデオ、朝日新聞社、アルタミラピクチャーズ)
      詳細を見てみる

      メガホンをとったのは周防正行監督

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      エンターテイメントからシリアスまで、大ヒット作を数多く世に送り出している周防監督ですが、自身が脚本を書いていない作品は今回が初めてとなっています。

      日本アカデミー賞の常連で、「シコふんじゃった。」で最優秀作品賞をはじめ最優秀監督賞、最優秀脚本賞を受賞、「それでもボクはやってない」で優秀監督賞と脚本賞を獲得し、全世界で上映され、リチャード・ギア主演でハリウッドリメイク版も制作されたほどの大ヒットとなった「Shall We ダンス?」では、作品賞・監督賞・脚本賞など13部門を総なめにし大変な話題となりました。

      この「カツベン!」でも、同じく日本アカデミー賞の優秀監督賞に選出されています。

      2016年には、春の紫綬褒章も受賞。

      学生時代にたくさんのサイレント映画を見たという監督は、脚本を読んだときに、サイレント映画をサイレントのまま観ていた人は当時どこにもいなかったと衝撃を受けたそうです。

      「日本映画ってここから始まっているんだということを、この映画で伝えられればいいなと思う」と語っています。

      奥様は元バレエダンサーで女優の草刈民代さん。

      草刈さんはこの映画にも出演されています。

      口コミ・感想・評価

      「カツベン!」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそもカツベン!を見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      勧善懲悪では推し量れない、その時代に生きていた人たちの物語

      まさしく成田凌のための映画!

      この映画の印象なのですが「成田凌」君が光り輝く映画と言えました。サイレント映画時代を舞台に、一流活動弁士になることを夢見る青年、俊太郎の愛と青春を描いた大作、、、というと大袈裟でしょうか。もともとは、子どもの頃に活動弁士になることを夢見て努力していた一人の男の子、それが気づけば悪党の片棒を担いでしまうというのが切ないですね。現代で言うところですと、野球選手にあこがれた少年が、オレオレ詐欺グループに加担してしまって…といったところでしょうか。そこから活動弁士として活躍するようになっても、悪党たちから盗んだ金を持っている限り罪悪感から逃れられず、また自分の能力を称賛されることがあっても、憧れた活動弁士のモノマネから脱却できない。そして最終局面では、俊太郎が過去を清算すべく自転車で逃亡するシーンがあるのですが、すごく泥臭くて人間らしくていいですね。また苦悩する若者は、今も昔も同じというように感じられました。私が知らない時代に知らない文化があって、そしてその文化に夢を持ち、憧れ、懸命に生きていた人間がいる。成田君の演技を通じてそれを信じられるような、そんな映画でした。収益がどうだとかヒットする映画だとかそういったことは関係なく、日本人が、或いは全人類が視聴し、心に留め置くべき映画であると確信しています。
      HSボンド(20代・男性)
      詳細を見てみる

      たくさんのジャンルを詰め込んでいるけれど、見事に完成された作品。

      ジャンルの垣根を超えた映画。個性光る活動弁士の活躍を描く!

      この映画は、「Shall we ダンス?」といった映画を手掛けた周防正行監督の作品です。舞台は大正時代。活動弁士(カツベン)になることを夢見る主人公と、女優を目指すヒロインを中心にストーリーが展開されてゆきます。 この映画の「これ!」という見所は実はありません。と言うのもロマンスあり、アクションあり、コメディあり、シリアスありと様々な要素がたくさん盛り込まれているからです。その様々なジャンルを一つの作品に仕上げる、周防監督の映画を作る力はやはり素晴らしいものがあると感じました。 また俳優陣も非常に豪華。永瀬正敏さんや竹野内豊さんもさることながら、端々に多くの有名俳優が出演しています。「Shall we ダンス?」にも出演していた竹中直人さんと渡辺えりさんの息もピッタリで、コミカルな演技が光る作品でした。脇もしっかりと固められているというわけです。 主役の成田凌さんは普段は頼りなさそうな役柄ですが、いざカツベンを始めると雰囲気がガラリと変わります。迫力のある声、情けない声といった声色を使い分けます。その演技力の高さには驚きました。 海外には無声映画があって、チャップリンが代名詞となっていますが、日本には活動弁士がいました。カツベンそれぞれに個性があり、物語の雰囲気もまるで変わります。 終始ドタバタしているようなストーリーですが、不思議と引き込まれる映画です。本物の活動弁士を見たくなるような作品でした。 ですが、若者世代には受けは良くないかもしれません。昔の物語の定番である、すれ違いの恋がある。登場するのはおっちょこちょいのヤクザでコメディ部分の印象は、一昔前の喜劇といった印象を受けたからです。 懐かしくも面白い映画でしたが、懐かしさを感じない若者には受けは悪いかもしれません。それでもその時代を必死に生きる人々の力強さは伝わる映画でした。ラストシーンはちょっぴり切ないかも。
      aki(30代・男性)

      ノスタルジックな雰囲気でのんびり楽しめる作品。

      成田凌くんが頑張っています

      無声映画だった時代に映像と話術を頼りに人々の心を惹きつける商売、それが活動弁士・カツベンです。成田凌くんの頑張りが光る、何しろ独特のリズムと流れるような口上が必要となるからです。映像技術が向上して今や不要となったこの職業ですが、日本ならではの文化として残っていてほしかったものです。ただ、この作品だとカツベンが盗みを働く際の人々を一か所に集めておくための手段になってしまっています。そのすきに次々と家財を盗み出していく悪党たち、でもなんだか憎めないのです。今でいう吉本新喜劇のような感じのドタバタ劇で拳銃片手におっかけているのになぜか笑わせてもらえます。オールウェイズ3丁目の夕日とか好きな人にはピッタリかも、ノスタルジックななんだか懐かしい古き良き日本を切り取ったといった感じの作品です。大正時代から生きていた方でこの映画を観るという機会は少ないでしょうが、昭和や平成生まれでも大丈夫です。幼い頃から共に夢見ていた幼馴染がピンチの時に手助けしてくれて、最初は泥棒の片棒を担ぐようなどうしようもないやつだった成田凌さん演じる主人公も少しずつ成長していきます。泥棒が出てくるとはいえ基本はいい人ばかり、温かくほっこりします。
      ななこ(40代・女性)

      この映画を見て多くの人が日本映画が若かった時代にもっと関心をもってほしいコメディ映画。

      刑事の映画愛

      映画の始めの方で竹野内豊演じる警官から逃げた二人の子供(主人公たちの幼き日)が野外の時代劇撮影現場に紛れこんでカメラの前で演じている役者の中に混じってしまいます。活動写真が大好きな警官はあえて撮影を邪魔してまで子供たちを追ってきません。警官にとってここは聖域なのです。警官が名刑事になった時、やはりまだ活動写真が大好きな彼の前にあの子供たちの一人は黒島結菜演じる新人女優となって、もう一人は成田凌演じる新人活動弁士となって現れます。ところが、新人活動弁士はかつて、有名弁士の名を騙って田舎で上映会をして人々から金をまきあげるビジネスの片棒をかつがされていました。その時の金をめぐるいざこざでスクリーンは破られ、映画館で銃撃戦も起きます。刑事にとっての聖域が侵犯され続けるのに最後に女優も弁士も許されるのは、彼らの活動写真への愛を神様もご存じだったたからでしょう。映画の「クライマックス」を成す、部品のない自転車、荷台に人を乗せた自転車、そして人力車による超低速のチェイスシーンは、どこらともなく現れた警官隊が犯人を追いかけるシーンだったらうれしかったという気がします。でもロケーション撮影の場所探しに苦労された様子がうかがわれるので、そのようなシーンは高望みというものでしょう。
      じゃやーなか(50代・男性)

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      ※本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。