ジョゼと虎と魚たち|映画フル動画無料視聴!童顔な池脇千鶴の濡れ場は必見!
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映画『ジョゼと虎と魚たち』ってどんな作品?

小説家田辺聖子さんの同名小説を原作に、映画『黄泉がえり』の脚本で知られる犬童一心監督が実写化を手がけた、純粋で切ない恋愛映画です。

平凡な大学生の恒夫と、足が不自由ながら、不思議な魅力をもつ少女ジョゼを通して、恋愛の甘い幸福感やずるさ残酷さ男女の人間模様がリアルに描かれています。

主人公の恒夫を演じるのは、今作が恋愛映画初主演となる妻夫木聡さん。

ヒロインの少女ジョゼを、映画『そこのみにて光輝く』で好評を博した池脇千鶴さんが演じます。

第18回高崎映画祭にて、最優秀監督賞最優秀主演男優賞最優秀主演女優賞の三冠に輝きました。

見どころは、心に刺さるようにリアルな登場人物たちの生き様です。

恒夫とジョゼの二人の心情が伝わるような、美しく切ないベッドシーンは必見です。

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映画『ジョゼと虎と魚たち』の作品情報

基本情報

作品名ジョゼと虎と魚たち
原題
原作田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』
制作年2003年
製作国日本
制作会社(配給会社)アスミック・エース
公開年(公開日)2003年12月13日
上映時間(話数)116分
公式サイト
公式Twitter
公式Facebook
公式Instagram
主題歌

あらすじ

この作品は、田辺聖子さんの同名小説を原作に、犬童一心監督が実写化を手がけた、純粋で切ない恋愛映画です。

恋愛の中にある甘い幸福感や、ずるさ、残酷さ、男女の人間模様がリアルに描かれています。

第18回高崎映画祭にて、最優秀監督賞最優秀主演男優賞最優秀主演女優賞の三冠に輝きました。

 

大学生の恒夫は、毎朝老婆の乳母車に乗って散歩する、足が不自由なハンディキャップを持つ少女「ジョゼ」と出会います。

ぶっきらぼうだけれど、どこか不思議な魅力を持つジョゼに、恒夫は興味を持ち、たびたび家に訪れるように。

交流を深めるうちに、少女が名乗る「ジョゼ」という名前の由来は、彼女の愛読書であるフランソワーズ・サガンの小説の登場人物名からきているものだと分かります。

一方で恒夫は、大学の同級生の香苗に好意を寄せていますが、思うように関係は進展しない日々。

恒夫とジョゼは少しづつ親しくなる中、ジョゼの家は国の補助金によって改築工事を行います。

工事の完成も近づいたある日、突然香苗が家を訪れます。

押し入れに隠れ、恒夫と香苗のやり取りを聞くジョゼ。その夜恒夫は再びジョゼの家を訪れますが、ジョゼは激高し、本を投げつけ「帰れ!」と泣き叫びます。ジョゼの祖母からももう二度と来ないよう釘をさされます。

それから数か月後。

就職活動中の恒夫に、ある知らせが届き…。

 

主役の恒夫を演じるのは、今作が恋愛映画初主演となる妻夫木聡さん。

ヒロイン役のジョゼを演じるのは、映画『そこのみにて光輝く』での好演で話題となった池脇千鶴さん。本作でもハンディキャップを持ちながらも情熱的に生きるジョゼを圧倒的な存在感で演じています。

また、ジョゼの祖母役に新屋英子さん、恒夫が好意を寄せる大学生・香苗役に上野樹里さんなど実力派の俳優陣が、恒夫とジョゼを取り巻く人間ドラマに深みを持たせています。

メガホンをとるのは、『黄泉がえり』の脚本を手がけた犬童一心監督

脚本は、NHK連続テレビ小説『カーネーション』を手がけた渡辺あやさん。本作で脚本家デビューを果たされています。

作中の音楽は「くるり」。甘く苦い人間模様を、穏やかに包み込んでいます

本作の見どころは、登場人物たちのリアルな生き様です。

ジョゼの持つ、強さや女性としてのデリケートさ、恒夫の情けなさや弱さが、とてもリアルで、心に刺さります

ハンディキャップのある人と関わることの難しさについても、作品を通して考えさせられます。

二人の心情が伝わってくるような、美しく切ないベッドシーンは必見です。

恋愛映画としてだけでなく、とても見ごたえのある人間ドラマを感じるストーリーとなっています。

キャストとスタッフ

映画『ジョゼと虎と魚たち』のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

キャスト

キャスト
  • 恒夫:妻夫木聡
  • ジョゼ/久美子:池脇千鶴
  • ジョゼの祖母:新屋英子
  • 香苗:上野樹里
  • ノリコ:江口徳子
  • 幸治:新井浩文
  • 麻雀屋客・中年男:SABU
  • 麻雀屋客・若い男:大倉孝二
  • 本屋店員:荒川良々
  • 麻雀屋客:西田シャトナー
  • 麻雀屋客・中年女:真理アンヌ
  • 藤沢大悟
  • 陰山泰
  • 中村靖日
  • 山本浩之
  • 板尾創路
  • 森下能幸
  • 佐藤佐吉
  • 森本更紗
  • 山崎陽子
  • 菅野莉央
  • 西本健太朗
  • 藤原一裕
  • 井本貴史
  • 佐野辰徳
  • 豊泉光市郎
  • 吉田能里子
  • 宮川真木子
  • 野元美沙
  • 染谷佳奈
  • 鈴木由花
  • 羽鳥伸二
  • 矢野貴大
  • ダニエル
  • イオアナ
  • 松下孝
  • 稲尾豊樹
  • 後藤陽介
  • 堀広希
  • 小原弘菜
  • 遠藤雅伸
  • 藤本鈴子
  • 森川美恵
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主人公の大学生・恒夫を演じるのは、俳優の妻夫木聡さん。

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映画『ウォーターボーイズ』で映画デビューし、その後も次々に役者として新たな一面を見せ続ける、日本を代表する実力派俳優です。

今作で初のベッドシーンに挑戦し、それまでのピュアな好青年のイメージを塗り替え、第18回高崎映画祭・最優秀主演男優賞第77回キネマ旬報ベストテン・主演男優賞を受賞しています。

少女ジョゼを演じるのは、女優の池脇千鶴さん。

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NHK連続テレビ小説『ほんまもん』主演、スタジオジブリの長編アニメーション『猫の恩返し』主演声優など、様々なジャンルで活躍する、人気と実力を兼ね備えた実力派女優です。

2014年に出演の映画『そこのみにて光輝く』では多数の国内映画賞を受賞し、話題となりました。

今作では、足が不自由なハンディキャップを持つ少女ジョゼの、ぶっきらぼうな中にある女性の繊細な部分を見事に演じています。

そんな彼女の個性的な演技スタイルが評価され、第18回高崎映画祭・最優秀主演女優賞を受賞しています。

また、ジョゼの祖母役に新屋英子さん、恒夫が好意を寄せる大学生・香苗役に上野樹里さんなど、豪華な俳優陣が作品の人間ドラマにより深みを持たせています。

スタッフ

スタッフ
  • 監督:犬童一心
  • 脚本:渡辺あや
  • 原作:田辺聖子
  • エグゼクティブプロデューサー:椎名保、三木裕明
  • 共同エグゼクティブプロデューサー:山崎一彦、泉正隆、安永義郎
  • 企画協力:内藤あづさ
  • プロデューサー:久保田修、張憲文
  • 共同プロデューサー:井上文雄
  • 撮影:蔦井孝洋
  • 美術:斉藤岩男
  • 装飾:西渕浩祐
  • 音楽:くるり
  • 音楽プロデューサー:高橋太郎、安井輝
  • 主題歌:くるり
  • 録音:志満順一
  • 整音:浦田和治
  • 音響効果:岡瀬昌彦
  • 照明:疋田ヨシタケ
  • 編集:上野聡一
  • 衣装:石井朋子
  • スタイリスト:伊賀大介
  • ヘアメイク:中村洋子、細倉明日歌
  • キャスティング:杉野剛
  • 製作担当:鎌田賢一
  • 助監督:五十嵐昭徳
  • スクリプター:甲斐哲子
  • スチール:原田大三郎
  • ビジュアルエフェクト:浅野秀二
  • 製作プロダクション:アスミック・エースエンタテインメント IMJエンタテインメント
  • ジョゼと虎と魚たちフィルムパートナーズ:石橋隆文、大原幸蔵、今村景子、樫野孝人、森竹正明、植村泰之、木原正之、山元真美、藤巻直哉、春名慶、藤崎博文
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映画『ジョゼと虎と魚たち』は、小説家田辺聖子さんの同名恋愛短編小説が原作となっています。

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角川書店より1985年に同名短編集に収録されました。

そして、実写化を手がけたのは、犬童一心監督です。

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犬童監督は、高校時代から自主映画を制作し、長編映画『二人が喋ってる。』日本映画監督協会新人賞を受賞されました。

その後、映画『黄泉がえり』の脚本や、あだち充の人気漫画『タッチ』の実写映画も手掛け、2012年の映画『のぼうの城』では樋口真嗣監督との共同監督で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞しました。

今作でも、男女のリアルな心情を描き、第18回高崎映画祭・最優秀監督賞を受賞しています。

脚本担当は、渡辺あやさん。

NHK連続テレビ小説『カーネーション』や、映画『天然コケッコー』『メゾン・ド・ヒミコ』などを手がけています。

映画監督岩井俊二さんのウェブサイト<シナリオどんとこい>出身で、本作で脚本家デビューを果たされています。

また、作中の音楽は、人気の邦ロックバンドのくるりが監修しています。

くるりの優しい音楽が、作品の中で描かれる甘く苦い人間模様を、穏やかに包み込んでいます

口コミ・感想・評価

「ジョゼと虎と魚たち」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

「そもそもジョゼと虎と魚たちを見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

切ない恋の先に、女性が自立に目覚める作品

本当の女性の自立とはこういうもの

田辺聖子さん原作の傑作です。障がい者であるジョゼことくみ子が、傷つきながらもひとりの女性として自立していくという内容です。ジョゼの恋人となる恒夫の調子の良さというか根拠のない楽観主義みたいなものに腹立たしくなりますが、普通の女性のように恋をして、普通の女性のように傷ついたことが、ただ障がい者として離れていくのではなく、ひとりの大人の女性として決断した強さみたいなものを感じて、ジョゼのこれからを考えると自立したという意味でよかったのだろうと思います。いくつになっても大人になれず、女心の分からない鈍い男性に見せるのにもいい映画だと思います。ジョゼを演じる池脇千鶴さんの演技がとにかく切なく素晴らしいです。いつもどこか悲し気でありながらも揺るがない強さも秘めているところが、池脇さんにしか出せない味だと思います。恒夫を演じているのは妻夫木聡さんですが、若さゆえの鈍感さと、裏腹な純粋さがうまく出ています。決して悪人ではないところがこの作品を深いものにしているのでしょう。香苗役で出演している上野樹里さんがなかなか嫌な役柄を演じています。でもこういう女性に嫉妬されたということが、ジョゼの女性としての目覚めのひとつでもあるのだと思います。是非とも女性に見て欲しい映画です。
スナフキン(50代・男性)
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一度は見ておいた方がよい作品

決して奇抜ではない

足が不自由な女の子と今時の(と言ってもこの映画は結構古いが)男の子の恋愛の話というと、お涙頂戴の感動ものかと思いきや、全くそんなことはない。乳母車が出てきたりするが、決して奇抜な内容ではなく(乳母車に乗っていたり、包丁を持っていたり、設定は奇抜にしているが)共感できる恋愛感情の描写だと思う。しかも、足が悪いからどうのこうの、、、というのは、どちらかというと現実的に描かれていて、例えば、トイレに連れて行く面倒くささ等だが、それを美化して面白おかしく物語を進めているところが全くなく、サバサバしていて良い。だからと言って、何も心に残らない映画かと言えばそうではなく、見終わった後は、少し心にトゲが刺さったように「あー、そうなるよなー。」と引きずる感じがある。初めて見たときは、足が不自由なことを現実的に、良い意味で感動のないガチな恋愛ものとして描かれていたことにびっくりした。そういう表現をした映画をこれまで見たこと無かったから。なので、なかなか衝撃的だったし、面白いと思った。結構昔の映画になるので、若い池脇千鶴や妻夫木聡や上野樹里が観れて、その点でも面白いと思う。当時から第一線にいる妻夫木聡は本当にすごいなぁと感心する映画でもある。
にゃんた(40代・女性)

世間を相手にするのは大変だからしょうがない、アンハッピーエンドになんだか納得できる作品

女は強い、そして男は弱い

老々介護という言葉もありますが、この作品では老婆が病気で自身の足で歩いたことが無いという孫娘の存在を隠して育て上げています。そこにどのような事情があるのかは不明、日本の法律や戸籍で管理されるという当たり前の状態をかいくぐってこうして生きている人は他にもいるのでしょうか。底辺の生活はただ切なさしかありません。そんな彼女に惚れるのが妻夫木君演じる主人公、元々はセックスフレンドと軽いお付き合いをしていただけのチャラ男が本当の愛を知って変わっていくというストーリーを期待していただけに思った以上に弱虫の彼に失望してしまいました。でもごく普通の男子が背負うには重すぎる存在です。このような展開は不思議ではなかったのかもしれません。いざという時にどんと構えている女子に対して、男って弱いなというのが感じられます。老婆にお世話されていた頼りない存在だったはずの彼女は、老婆が死んでたった一人になっても強く生きていくのです。でもピュアな魅力も兼ね備えていて、彼が好きになったのも不思議ではありません。障害者にというよりも日本のありようにスポットを当てた作品、思った以上にテーマは重たくのしかかりどういった結末が正解だったのか考えさせられます。
なっこ(40代・女性)

斬新なラブストーリー

若さゆえのラブストーリー

今よりも障がい者に優しくなかった時代の物語です。ジョゼ(池脇千鶴)のおばあさんが世間体を気にしてジョゼを隠しているあたり今では考えられません。恒夫(妻夫木聡)は、個性的で可愛いジョゼに恋をしてみたものの、ちょっと自由で我がままなジョゼに嫌気が指すのは若い男女にはよくあることで恒夫を責める気にはなりませんが、ジョゼは足が悪いのにという視点でみるとなんとなくモヤモヤします。人気者タイプの恒夫にとってジョゼは単に新しいおもちゃのような存在だったのではないか?そして世話をしなくてはならない相手だということは最初から分かっていたのにどうしてそんな選択ができるのか?変態にさえ世話にならないと生きていけないジョゼを知っているのになど思ってしまいました。特に衝撃的なシーンは、トイレを介助するシーンです。恒夫も泣いていたので、そんなダメな自分を責めていたのでしょう。そして、この恋は恒夫にとって忘れられない恋愛になることでしょう。しかし、だからと言って体の不自由な人と恋愛するなら最後まで責任を持たないといけないと言ってしまうと恋愛が成立しなくなってしまうので、普通の恋のように描きたかったのかなと感じます。しかし、ラストのジョゼが救いになっていると思いました。
はるる(40代・女性)

夢を見ているような、でも現実という苦い砂を噛むような、現実的ファンタジー。

ザ・2000年の邦画

邦画が好きな方でまだ見ていないという方には是非おすすめします。フランス映画が好きな方にもおすすめできるかも。じっとりと湿った重さのある映画です。でもどこかドライで現実的でもある。捉えどころがないのに、後を引く、まさに2000年代初めの空気をまとった映画です。多くのレビューサイトで「ピュアなラブストーリー」などと書かれていますが、これは半分嘘だと思います。あまりにもピュアな二人(男の方はクソなピュアさを持つ)が恋愛する話ではありますが「ピュアなラブストーリ」という言葉が持つ、キラキラした甘いイメージに囚われて素敵なラブを期待すると痛い目にあいます。そのピュアさが自身に鞭を打つ、現実的な恋の物語です。またジョゼが暮らす家やジョゼの持ち物、取り囲まれる環境にキラキラした輝きは無く、大阪で細々と暮らすおそらく低所得層である人たちの生活の現実を突きつけられます。いつも家の中で暮らし、外出といっても乳母車に乗って近所を散歩するだけだったジョセを車に乗せて、恒夫は海へ行きます。ジョゼを軽々背負って波に触れる二人。このシーンは泣けるほど美しい。自分に今できること、相手のためにできることって何だろう?と自分の大切な人の顔が心に浮かびました。私は女だもんで、こうやって男の人を軽々どこかに連れていってあげることはできないことを残念に思います。
ぱちこ(40代・女性)

切なさを通り越して胸が痛くなるような映画

大学生と、足に障害を持つ女性の物語

切なさが大きすぎて苦しいくらいでした。妻夫木聡の最後の涙が忘れられません。色んなことを考え抜いてあの結論に至ったのだと思います。その葛藤を思うと切なくて、きれいごとでは済まされなくて、苦しかったです。妻夫木聡が演じる恒夫は女性に対してちょっとだらしない大学生です。恒夫は池脇千鶴演じるジョゼと出会います。足が不自由で、独特の世界観を持った女の子です。同居する大家英子さん演じる祖母の様子から察するに学校にはほとんど通ったことはないようで、そういったこともジョゼの考え方に影響しているかもしれません。この2人の心のうつりかわりを描いた映画です。ジョゼの祖母が、ジョゼのことを『こわれもん』と言うセリフは聞いていて心が痛かったです。自分の世話が出来ない人間は人間ではないという感覚。ジョゼが暮らすのも、アパートというよりは文化住宅に近いです。近所に住む姉妹や、おっぱいを触りたがる変なおじさんや、ジョゼが息子と言い張るでもジョゼ同世代のツッパリなど、個性豊かな人たちも描かれます。祖母の考え方から文化住宅、周りの人たちもひと昔前の日本といった印象です。ジョゼを取り巻く環境は、その頃は特別ではなく、障害を持つ人の平均的な暮らしだったのかもしれないとも考えたりしました。お笑い芸人のライセンスが出ていてびっくりしました。恒夫の同級生として同窓会に出ています。主題歌はくるりですが、劇中音楽も制作していたみたいです。エンドロールは心にしみわたりました。
マキノ(30代・女性)

その他ネットの口コミ・評価・感想

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映画『ジョゼと虎と魚たち』のまとめ

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※本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。