「なぜ感染者だけ?」感染者の入国拒否、入国管理強化【新型コロナウイルス】

2020年1月31日、安倍総理が「感染者の入国拒否」および「感染確認出来ない場合でも入国管理を強化する」と発表しました。

これに対し、「なぜ今頃?」「なぜ感染者だけなの?」「中国人を入国拒否すべきでは?」「決断が中途半端過ぎる」などネット上では異議を唱える声が多数上がっています。

今回の速報について、速報の概要やネットの反応をまとめます。

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速報概要

こちらが安倍総理の発言ですね。

一番の注目点はもちろん「感染者の入国拒否」についてですが、この「感染者」の定義が曖昧で、どのように判断するのかは明確になっていません。

そもそも、これまでも入国時にはサーモグラフィーを用いた検査なども行われていましたが、

  • サーモグラフィーを用いた発熱確認では100%発見することは不可能
  • 解熱剤を服用して入国する人がいる
  • 無症状感染の人がいる

などの問題はすでに多くのメディアで報道されています。

この問題点を改善するには、

  • 中国からの入国禁止
  • 中国から入国の人を全員検査

のどちらかしかないような気がします。

おそらく安倍総理の「感染者」という言葉は、「入国時にすでに発症している人」という意味のように聞こえてなりません。

そうだとすると、当たり前のことすぎて今更感がありますし、仮に「無症状感染」の方も含んでいるとすると、おそらく対応がザル過ぎて感染者がどんどん入国することになると思います。

いずれにせよ、今回の安倍総理の「感染者の入国拒否」発言に、どれほど効果があるのか疑問です・・・。

ネットの反応