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31日間無料
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「空母いぶき」のフル動画を無料で見る方法はないのかな~?
この記事では、「空母いぶき」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

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映画『空母いぶき』ってどんな作品?

本作品は、漫画家のかわぐちかいじさん原作のベストセラーコミックを実写化した、”航空機搭載型護衛艦いぶき”の乗組員たちの熱い戦いを描く感動の人間ドラマです。

ある日、我が国日本が謎の武装集団によって領土を占領されてしまいます。

未曽有の緊急事態に自衛隊初の”航空機搭載型護衛艦いぶき”の乗組員たちは、1億2000万人の命を守るため、決死の覚悟で戦いますが…。

果たして日本に再び平和は訪れるのでしょうか

”航空機搭載型護衛艦いぶき”の艦長を、テレビドラマ「アンフェア」「チーム・バチスタ」「ストロベリーナイト」など多数ヒット作に出演し今や日本のトップ俳優となった西島秀俊さんが演じます

ライバルの海上自衛隊副長を、「白い巨塔」「医龍」「ハンチョウ~神南署安積班~」などのヒット作に出演した実力派俳優、佐々木蔵之介さんが見事に演じます

その他にも目を見張るほど豪華な男性俳優陣たちが集結し、骨太で壮大な日本映画界の大作となりました。

迫力のある派手で豪華な撮影シーンにも注目です。

ある日突然、当たり前だと思っていた”平和”が当たり前でなくなってしまった時、自分ならどうするだろう?と考えるきっかけにもなることでしょう。

壮大なスケールの中、男たちの熱い人間ドラマを描く感動の大作をどうぞお見逃しなく!!

\さっそく結論から!/

結論からお伝えすると

「空母いぶき」のフル動画はU-NEXTで配信中!

「空母いぶき」は本来有料(ポイント作品)ですが、31日間無料トライアル600ポイントプレゼントを利用して無料で楽しむことができます。

登録・解約が簡単!なうえにいつでも解約OKなので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメ。

いつこのお得なキャンぺーンが変更・終了するかわからないので、お早めに!

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※無料期間中の解約で、0円。

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配信サービス配信状況無料期間と月額料金
30日間無料
月額2417円
30日間無料
月額1780円

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「空母いぶき」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

こちらも本編にてご紹介していきます。

『空母いぶき』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

空母いぶきの動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「空母いぶき」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
31日間無料
月額1990円
30日間無料
月額2417円
30日間無料
月額1780円
30日間無料
月額500円
×
14日間無料
月額933円
×
無料期間なし
月額800円
14日間無料
月額888円
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31日間無料
月額500円
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14日間無料
月額925円
15日間無料
月額562円
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1か月間無料
月額960円
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月額770円

2020年6月時点で、U-NEXTTSUTAYAディスカス/TVmusic.jpFODプレミアムTELASAの5つのサービスで「空母いぶき」の無料視聴が可能です。

その中でも、以下の理由でU-NEXTがおススメ。

  • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
  • 「空母いぶき」が見終わっても、無料トライアル中に業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
  • さらに、600円分のポイントで新作1本を無料視聴できる
「U-NEXTって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは見放題作品数No.1

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

U-NEXTには31日間無料トライアルも用意されているので、国内最大の配信コンテンツが見放題&読み放題!それがU-NEXTの最大の魅力です。

U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット
無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

それでも高いかどうか、あなたに合っているかどうかは、実際に31日間の無料期間を使い倒してみるのが良いと思います。

気に入らなければ好きな時に解約OKですので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

U-NEXTの口コミ

「U-NEXT」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、実際に「U-NEXT」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

実質月200円以下にもなる高コスパが嬉しい!

様々な動画配信サービスを登録してきましたが、『U-NEXT』が一番コスパが良いと感じました。ほかの動画配信サービスの料金が月1000円前後に設定されているなかで、『U-NEXT』は月1990円(税別)であり一見高額に見えます。しかし『U-NEXT』では一か月に1200円相当のポイントがもらえるため、実質的な負担額は790円となります。そのポイントの使い道も幅広く、例えば私はポイントを「NHKオンデマンド」との契約に利用して朝ドラを見放題にしています。さらにファミリーアカウントをつくることで4人まで同時視聴が可能になり、1アカウントあたりの金額は200円を切ります。ここまで高コスパなのに見放題作品数は14万本を超えており、見たい作品が多くあるのが嬉しいです。
平岸おん(20代・男性)
口コミのつづきを見る

最新作もすぐ見れる!

国内ドラマ中心にU-NEXTを利用しています。最新作の配信が早く見逃したドラマもいち早く視聴出来ます!最新作以外のドラマの配信数も非常に多く、過去のドラマをもう一度見たい!と思った時にも視聴出来ます。どの動画も見放題なので安心して視聴出来ます。アカウントを家族で共用出来るのでそれぞれが加入する必要もなく月額利用料のコスト削減にもなります。国内ドラマだけではなく、アニメ、映画の配信数も多くアニメ好きな子供、映画が好きな主人共々家族皆で楽しんでいます。
おおあき(40代・女性)

使い勝手も良く楽しい

新しい映画もポイント制ですぐに出してくれることや、古い映画もしっかりと揃っているからいいです。また、マイナーな映画もあって見たいものが全て見れます。ジャンルも細かくわけられていて、漫画なども見ることができるので最高のサイトです。テレビやパソコン、すまほなどたくさんのデバイスから見ることができるのでありがたいです。無料で子アカウントを多数作れるため親アカウントが管理しながら共有できるのがまた楽です。
すず(20代・女性)

観たい作品はだいたい揃ってる!

類似の他社サービスと比較しても作品数はかなり豊富なので、観たい作品は大抵見つかります。見放題だと人気のない映画が中心になりがちですが、U-NEXTは見放題でも話題作や人気のある作品まで見応えのある作品も多いです。検索方法もわかりやすく、人それぞれの趣向やその時々の気分に合った作品を探しやすいところも魅力です。家族でIDを複数持てるところも便利で、端末を変えて視聴したり観たい作品を一緒に選んだりする場面で活用しています。
おきくよめ(30代・女性)

最新の映画が見放題

最新の映画から、昔懐かしい映画まで幅広いジャンルの映画が揃っているため、飽きずに毎日動画を楽しむことができる。映画だけでなく、ドラマ、アニメ、子供向けなどコンテンツも多く、1人で、大人数でも楽しむことができる。また、1アカウントで3名まで登録でき、家族で共有もできる。動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信環境がない場所、月末で残りギガが少ない時も、楽しむことができる。1980円と少々値段は高いが、画質も良く、最新の映画が見れるのは、映画好きには良い。
しょう(30代・男性)

ポイントで新作見れる!

U-NEXTは他の動画配信サービスに比べて金額が高いようにも感じますが、毎月1000ポイント近くポイントがもらえて、それで最新の映画やドラマ、アニメが見られるのでそこがいいところです。他の動画配信サービスではまだ配信されていない新作も配信されているのでポイントを使って見ることができます。漫画とかも見放題で見れるやつもあるので、漫画も動画も両方見たいという方には特にお勧めできます。アニメの配信数も多くていいです。
れおん(20代・女性)

U-NEXTの登録・解約方法

U-NEXTは登録も解約も90秒ほどで完了するので、とても簡単です。

不安な方にむけて、下記の記事で画像付きで解説していますので、参考にしてみてください♪

 >>U-NEXTの登録・解約方法を画像付きで確認する

過去にU-NEXTを利用された方へ

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「空母いぶき」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

どちらも無料で観れるのでどちらでもOKですが、迷った方は作品数の多いTSUTAYAディスカス/TVから検討してみるのがおススメです。

以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップレベルの30日間無料でお試しできます。

しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付き!

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作は見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
    DVDを借りに行く必要がない
    DVDレンタルの延滞料金が0円
    無限と言っても過言ではない圧倒的な視聴可能作品数
    ジブリ作品はTSUTAYAディスカスだけ!
    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

    \作品数、無限。/

    >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料トライアルを試してみる<<

    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

    そんなmusic.jpの特徴は、業界トップレベルの30日間の無料トライアル期間と、なんといっても業界No1となる無料トライアル1,600ポイントが最大の魅力!

    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

    music.jp
    music.jp
    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
      音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
      最新作がいち早く配信される
      ハイレゾ対応の超高音質の音楽が楽しめる
      漫画の品揃えも充実
      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
      聴き放題や見放題作品が非常に少ない
      動画ポイントは付与された月しか使えない

      \業界No1の無料トライアル1,600ポイント/

      music.jp

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      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

      • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
      • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
      • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『空母いぶき』の作品情報

      基本情報

      作品名空母いぶき
      原題
      原作
      制作年2019年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)デスティニー・キノフィルムズ・木下グループ
      公開年(公開日)2019年5月24日
      上映時間(話数)134分
      公式サイトhttps://kuboibuki.jp/
      公式Twitterhttps://twitter.com/ibuki192
      公式Facebook
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      この作品は、漫画界の巨匠かわぐちかいじさんの原作コミックを、骨太で壮大なスケールで描き切った感動の人間ドラマです。

      映画「ホワイトアウト」「沈まぬ太陽」で二度の日本アカデミー賞優秀監督賞を獲得した若松節朗監督がメガホンを取り、非常に見応えのある作品です。

      ある日突然何者かに日本の領土を占領されてしまい、自衛隊初の”航空機搭載型護衛艦いぶき”の乗組員たちは日本を取り戻すべく熱い戦いを繰り広げますが…。

      ”平和”に対する考えが異なる二人の男の関係を軸に、乗組員たちそれぞれの生きざまと戦いが熱く描かれています

      未曽有の事態が起こったとき、人はどのように行動すればよいのか、日ごろどのように備えていればよいのかということも考えさせられる作品です。

      とても他人事とは思えない、リアリティ溢れる迫力の人間ドラマをどうぞご覧下さい!

       

      波照間群島の初島付近に20隻の国籍不明の船団が突如現れ、巡視船”くろしお”の乗組員を拘束して初島に上陸したという一報が入りました。

      垂水総理大臣(佐藤浩市さん)、石渡官房長官(益岡徹さん)、外務大臣、防衛大臣などが招集され、小笠原諸島沖で訓練航海なあの第5護衛隊群”航空機搭載型護衛艦いぶき”、”あしたか”、”いそかぜ”、”はつゆき”、”しらゆき”、潜水艦”はやしお”を急遽現場に向かわせたと報告が入りました。

      敵は潜水艦を先行させ、戦闘機ミグ60機を搭載した空母”グルシャ”で日本領土に向かってきています。

      日本側も潜水艦”はやしお”を先行させて対潜ミサイルを準備しますが、敵は攻撃をせず”いぶき”の真下を通過していっただけでした。

      そんな中、”いぶき”の指揮権を持っていた涌井(藤竜也さん)が倒れたことにより、艦長の秋津(西島秀俊さん)に委ねられました。

      慌ただしい政府内ではついに、総理の垂水が史上初の防衛出動を命じました。

      二時間後、敵のミグ5機の発信が確認され、4機が撃ったミサイルは”あしたか”を撃ち、残り1機はミサイル2発を撃ってきました。

      秋津はミグ1機を撃つよう命令し、その結果見事に墜落させますが、副長の新波(佐々木蔵之介さん)は「誰も死なせてはいけない」と敵方のパイロットの捜索を指示します。

      しかしパイロットの生存は確認することは出来ませんでした。

      敵の潜水艦が魚雷を撃ってきたことにより”はつゆき”が撃ち返しますが、失敗して”いぶき”に向かってきました。

      ”はつゆき”は”いぶき”を守りますが、その代償は大きく、自衛隊初の2名の死者と多数の重傷者を出してしまいます。

      ”はやしお”は敵に体当たりすることで相手を無力化することに成功しますが、”はやしお”も損傷してしまい戦線から離脱していくのでした。

      ”いぶき”にはマスコミを代表して2社の記者、本多(本田翼さん)と田中(小倉久寛さん)が取材のため乗り込んでいました。

      戦闘の様子を目の当たりにして茫然としつつもカメラを回し続け、衛星携帯を使い報道局に映像を送りました。

      そのニュースを目にした国民たちは「戦争か!?」と慌てふためき、コンビニエンスストアなどで商品を買いだめする人々が街に溢れます。

      国民たちの混乱を受け、垂水総理はついに記者会見を開き「これは戦争ではなく、自衛のための戦闘だ」と発言します。

      ”いぶき”の前に敵の駆除艦2隻が現れます。

      何とかしてこの2隻を無力化するため対艦ミサイルを使うのはどうかと案が出ましたが、「このミサイルを使ってしまえば敵600名の命を奪ってしまう」と新津は猛反対します。

      秋津は”いそかぜ”の浮船艦長に協力を求め、船長の働きで沈めることなく敵2隻の無力化に成功したのでした。

      安堵するのも束の間、今度はミグ10機が30分ほどで到着するという連絡が入ります。

      「向こうが撃つまで撃つな。迷ったら撃て」と元航空自衛隊のパイロット出身の秋津は指示します。

      順調に敵4機を撃堕しますが、柿沼(平埜生成さん)の機体が捉えられてしまい、海面に急降下してしまいます。

      その後隊長の迫水(市原隼人さん)の呼び掛けで何とか柿沼は機体からの脱出に成功します。

      しかし、”いぶき”の甲板で敵がスキをついて銃を奪い、取り返そうともみあいになった挙句、柿沼は撃たれて亡くなってしまいます…。

      隊員たちは敵に銃を向けますが、秋津は動揺している敵パイロットに英語でやさしく話しかけるのでした。

      その様子を記者の本多たちは撮影していました。

      その後、またしても敵空母からミグ24機が飛び立ったとの報せが入ります。

      そのうえ敵の潜水艦から魚雷が発射され、”いぶき”はついに窮地に立たされてしまうのですが…。

       

      この後”いぶき”の乗組員たちはどうなってしまうのでしょうか。

      回避不可能な大きなピンチにどう立ち向かうのでしょう。

      このまま敵に領土占領されてしまえば日本は大きなピンチを迎え、1億2000人の命の保証もありません

      突然起こった未曽有の緊急事態にパニックとなる国民の様子はとても興味深く、考えさせられること必至です。

      自衛官という仕事をしっかりと描いているところにも注目で、リスクと引き換えに専守防衛し、防衛力行使も極力最小限に留めなければならないという、とても大変なお仕事だということが映画を通して分かります。

      艦内やコクピットなどの様子が忠実に再現されており、壮絶なバトルシーンも非常に見応えのある作品です。

      そして何と言っても一番の見どころは、登場人物たちを詳細にかつ魅力的に描いている点で、熱い男たちの人間模様には胸を打たれます

      ベテラン名匠である若松節朗監督でなければ描けなかったであろう、壮大で熱い感動の人間ドラマをじっくりとご堪能下さい!!

      キャストとスタッフ

      映画『空母いぶき』のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 秋津竜太:西島秀俊
      • 新波歳也:佐々木蔵之介
      • 本多裕子:本田翼
      • 田中俊一:小倉久寛
      • 滝隆信:高嶋政宏
      • 瀬戸斉昭:玉木宏
      • 淵上晋:戸次重幸
      • 迫水洋平:市原隼人
      • 有澤満彦:堂珍嘉邦
      • 藤堂一馬:片桐仁
      • 岡部隼也:和田正人
      • 葛城政直:石田法嗣
      • 柿沼正人:平埜生成
      • 中野啓一:中井貴一
      • 中根和久:村上淳
      • 石渡俊通:益岡徹
      • 晒谷桂子:斉藤由貴
      • 涌井継治:藤竜也
      • 垂水慶一郎:佐藤浩市
      詳細を見てみる

      ”いぶき”の艦長を演じる、西島秀俊さん。

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      1971年3月29日生まれ、東京都八王子出身の彼は、1992年大学在学中にテレビドラマ「はぐれ刑事純情派5」で俳優デビューしています。

      その後も「悪魔のKISS」「あすなろ白書」などで主要人物を演じ、アイドル俳優として人気を博します

      しかし所属事務所が求めるアイドル路線と彼自身が目指す役者としての方向性の違いから事務所を移籍し、しばらくテレビドラマからは遠ざかりました。

      1999年「ニンゲン合格」で映画初主演を果たし、第9回日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞を受賞します。

      2005年「帰郷」では、第15回日本映画プロフェッショナル大賞の主演男優賞、第20回高崎映画祭の最優秀主演男優賞を獲得しています。

      その後も2008年「休暇」で第30回ヨコハマ映画祭の助演男優賞を受賞、2011年イランの名匠アミール・ナデリ監督作品「CUT」への出演で数々の映画賞を受賞しました。

      テレビドラマではNHK大河「毛利元就」「八重の桜」、民放では「大奥 第1章」「MOZU」など出演作は数えきれません。

      最近では内野聖陽さんとダブル主演を務めた「きのう何食べた?」のゲイの弁護士役が大人気でしたね!

      しっかりとした演技力と寡黙な佇まいで女性からの人気がとても高い彼ですが、2014年には16歳年下の一般女性と結婚し、二人の男児のお父さんとして充実したプライベートを送っています。

      今後のさらなる活躍が期待される、日本を代表する実力派人気俳優です。

       

      主人公のライバルを熱く演じた、佐々木蔵之介さん。

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      tinamaria/MAEDA, Miho 前田美保(@tinamaria_mm)がシェアした投稿

      1968年2月4日生まれ、京都府京都市出身の彼は、造り酒屋の次男として育ちました

      途中まで家業継承に向け東京農業大学に進学後、神戸大学農学部に編入し、卒業後は広告代理店に就職します。

      劇団活動と両立しながらのサラリーマン生活でしたが、約2年半勤務した後、劇団活動に専念することを決めました。

      劇団の看板俳優として関西を中心に人気を得ていましたが、2000年NHK連続テレビ小説「オードリー」への出演で脚光を浴び知名度を上げました。

      その後も「本家のヨメ」「ハンドク!!!」「白い巨塔」など多数のヒット作に脇役として出演し着実に実力と人気を獲得していきます。

      そして2008年「ギラギラ」でドラマ初主演を果たし、2009年の主演作「ハンチョウ~神南署安積班~」はシリーズ化され、主役もしっかりと演じられる実力派となりました

      映画では2006年主演作の「間宮兄弟」、2015年「超高速!参勤交代」で第38回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、そして本作「空母いぶき」で第43回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を獲得しています。

      舞台俳優としての活躍も目覚ましく、2010年「狭き門より入れ」で第17回読売演劇大賞の優秀男優賞を受賞、2015年「ロンドン版 ショーシャンクの空に」で第40回菊田和夫演劇賞を受賞しています。

      その他にもCM出演やドキュメンタリーのナレーション、ラジオドラマやWebドラマへの出演と様々な分野で才能を発揮するマルチな個性派人気実力俳優です。

       

      未曽有の危機に瀕する日本の首相を演じる、佐藤浩市さん。

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      1969年12月10日生まれ、東京都新宿区出身の彼は、俳優の三國連太郎を父に持ち、幼少期から父の仕事場である撮影場に同行し早くから映画俳優を志していました。

      多摩芸術学園映画学科に在学中だった1980年、NHK「続・続事件」で俳優デビューを果たし、翌1981年の映画「青春の門」でブルーリボン賞新人賞を受賞します。

      1983年「魚影の群れ」で第7回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞し、1994年「忠臣蔵外伝 四谷怪談」では第18回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝き日本の実力派俳優としての地位を確立します。

      その後も1995年「GONIN」で第10回高崎映画祭の最優秀主演男優賞、2000年「ホワイトアウト」で第24回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、2003年「壬生義士伝」で第27回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞し、もはや各映画の祭典での常連俳優と言っても過言ではないでしょう。

      2016年「64-ロクヨン-前編/後編」で二度目の日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得し、話題となりました。

      テレビドラマでは松本清張さん原作の「疑惑」、横山秀夫さん原作の「クライマーズ・ハイ」など重厚感ある原作の実写化作品への出演が多いのが特徴です。

      主役としては勿論、脇役としてもその存在感を無視することのできない魅力溢れる、まさに日本を代表する素晴らしい名優です。

      スタッフ

      スタッフ
      • 監督:若松節朗
      • 原作・監修:かわぐちかいじ
      • 企画:福井晴敏
      • 脚本:伊藤和典、長谷川康夫
      • 音楽:岩代太郎
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      日本映画の名匠、若松節朗監督(画像右側)。

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      1949年5月5日生まれ、秋田県秋田市出身の若松監督は、高校を卒業後、日本大学芸術学部放送学科で学び、テレビドラマのADや演出補佐などを経て共同テレビに入社します。

      テレビドラマでは「やまとなでしこ」「恋ノチカラ」「救急病棟24時」など数多くの大人気ヒット作を手掛けています

      1994年「COMPLEX BLUE」で映画監督デビューを果たし、2001年「ホワイトアウト」で第24回日本アカデミー賞の優秀監督賞を受賞しています。

      2010年「沈まぬ太陽」で二度目となる日本アカデミー賞の優秀監督賞を獲得しました。

      重厚感のある骨太な大作を手掛けることに定評がある、日本の名匠といえるでしょう。

      口コミ・感想・評価

      「空母いぶき」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそも空母いぶきを見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      リアリティがあって戦争について考えさせられるハードボイルド映画

      登場人物の個性に感情移入できる

      日本を舞台にした戦争作品で、日本の領土が突然侵略されて自衛隊が出動するというリアリティのあるシチュエーションなのでスッと作品に入っていけます。登場人物が、他の戦争映画のように飛びぬけて素晴らしい人だらけというわけではなく、それぞれ葛藤しながら戦っているのが描かれているので、一般人の立場から見ても感情移入しやすいです。いぶきを始め、登場する兵器の描写もリアリティがあり、実弾を発射する前の隊員の確認、動作、掛け声なども、実物を知らないとはいえ普段からこんな感じで訓練して実戦となればめちゃくちゃ緊張しているんだろうなというのが伝わってきます。冷静な秋津と情に厚い新波との対比で、戦闘行為に対する考え方がぶつかりますが実際に日本が戦争に巻き込まれたらこのような葛藤があちこちで発生するんだろうなと思うと、当事者の立場で見ることができます。自衛隊員だけでなくコンビニ店長、新聞記者など一般人の描写も描かれていて、特に危機が報道されてコンビニに客が殺到するシーンなどは映画の中だけでなく実際に自分も体験することなので映画の世界に入っていくのに役立ちました。隊員を始め登場人物が多いのですが、それぞれ関西弁だったり服装だったり敢えて特徴的に描かれているのでテンポの速い戦闘シーンでも混乱することなく視聴できて集中できました。ストーリーも複雑ではないので作品の世界に没入しやすくおすすめの作品です。
      まつ(30代・男性)
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      兵器好きにはたまりません

      リアリティを感じるドラマです

      コミックを読まず先入観のない状態で作品を観た感想です。戦争映画にありがちな双方の視点から見た戦争、ではなくあくまで日本政府及び自衛隊加えて一般国民サイドから見た設定の戦争映画です。日本が戦闘状態に陥るまでのギリギリの攻防と政治的決断を強いられていく描写は緊張感いっぱいで惹き付けられます。特に「空母いぶき」を除いては、実際に配備されている戦闘機や潜水艦、護衛艦の扱いが兵器一つ一つの特徴をうまく表しながら物語が進んでいくので、メカとしての兵器の好きな男子には魅力的な映画に仕上がっています。そして、兵器を扱う人間、自衛隊員が実践を経験したときの緊張感や恐怖感、何とかして戦闘を避けようと様々な策を巡らせる様は、日本が置かれた微妙な立ち位置をうまく描いていてリアリティを感じます。それ以外には様々な立場の人間関係、例えば艦隊では秋津艦長と新波副長の防衛大学同期でありながら上下関係に置かれた微妙な関係、政府においては垂水総理と石渡官房長官の関係など、人間ドラマが折り込められているのもこの作品を面白くさせてくれています。これは俳優陣の迫力ある演技によるところも大きいのですが、シナリオがキャラクターをうまく造り上げていることも貢献していると思います。フィクションというよりも近未来に起こりうる物語としてこの作品を観るとその迫力が一層伝わってくると思います。
      キョウ(50代・男性)

      誰が見ても今の日本を守っているのは誰かわかります。

      自衛隊は日本の誇りと教えてくれる映画。

      この映画を観る時には、評価をつぶさに見ましたが、良くないんで、私は期待しませんでした。ところがどっこい観たら、とても感動し中身の深さに脱帽してしまいました。本当に素晴らしい作品でした。観ていくうちに何故評価がいまいちなのか納得しました。つまり、自衛隊の最先端を行く軍艦の話ですから、恐らく平和主義者たちが反対して、評価を下げているのだろうと気付きました。これはいわば日本の平和憲法の問題に抵触するものだから、反対派は黙ってられないのではと思いました。でも、今の世界情勢は大変なことになっています。北朝鮮をはじめ、中国、ロシア、アメリカ、その他が物凄い軍備拡張をしているのに、平和ボケで済む話ではないと思います。ですから、今の憲法上の問題ぎりぎりで現場は一生懸命戦っているんだと、この映画は教えてくれてます。そして登場する一人一人が、日本人として人間の命を本当に大切にしているという場面を観て、もう涙が止まりませんでした。そう、出演者それぞれの人生観が反映した言葉は、私の感情を揺さぶるんです。自衛隊は日本にとって必要だし、真剣に戦っている姿は、まさに日本人の誇りです。日本の未来をちゃんと照らしていてくれるんです。感謝しか思い浮かびません。
      たかし(60代・男性)

      世界情勢などを考えさせられる作品です。

      あのマンガを映像にできるなんて!

      この映画はマンガが原作となっています。ビッグコミックに掲載されていた頃からのファンで実写が決まり本当に嬉しかったです。マンガで読んでいたこともあり、正直言うとあの壮大なスケールをどう表現するのか、そして誰がどの役に入るのか、とても楽しみにしていました。ですがその不安を吹っ飛ばすほどの映画になっていたので最後まで目が離せず最後の最後まで楽しめました。この映画は、楽しい!だけではなく現在の世界で行われている戦争や些細な争いごとなどをリアルに表現した作品だと私は思います。先に楽しいといったばかりで恥ずかしい話ですが、日本の現状や今後どうなっていくのかなど興味のない方でもきっと考えさせられる作品です。そしてこの映画に少しでも興味を持った方はマンガも見たくなるはずです。どちらが先でもとにかく楽しめる。なぜならば映画は映画でリアルな映像、迫真の演技で楽しませてくれる役者さん達が集まった作品だからです。マンガはさらに細かくストーリーが展開されていくのでどちらにも良いところがあります。私個人としては、映画で入ったほうがよりマンガも楽しめるし、キャラにあった俳優陣が揃って、また役にバッチリハマっている事に感動していただけるとおもいます。どうぞこれから見られる方は楽しんでください。
      taku(30代・男性)

      近未来ミリタリー・サスペンス!まぁ、まず見てごらんよ。

      エンターティンメントですから!

      もしも日本の海上自衛隊が空母を持ったら…という近未来を想定したサスペンスフルな物語です。巨匠・かわぐちかいじ氏のコミック作品を原作に、若松節朗監督が実写化を実現しました。原作は未完であり、現実の社会情勢を盛り込んだシビアなストーリー展開になっていますので、若干シンプルに、そしてフィクションを増幅してエンターティンメント性の高いものに仕上がっています。とにかくキャストが豪華でどのシーンにも大小取り混ぜた見どころに溢れている仕上がりですが、私はメインキャラに隠れるようにしてひっそりと存在している海上自衛隊幕僚監部広報室員の井上三佐を演じた金井勇太さんに注目していました。彼は、こうした一歩引いたところで縁の下の力持ち的なキャラを演じたら天下一品です。現在もドラマ「MIU404」で、そして以前は映画「64(ロクヨン)」で、丁寧な仕事をする公僕を演じていました。「空母いぶき」では海上警備行動に出動してしまったいぶきに乗り合わせた民間人の記者たちをなにくれとなくケアしていく、という役どころでしたが、必要にして十分、出しゃばらず、きっちり仕事をしている、というところがリアルな自衛官の佇まいそのものでした。ドンパチだけが見どころではありません。そうした人間ドラマも十分にご覧いただければ、ファンとしては嬉しい限りです。 もしも日本の海上自衛隊が空母を持ったら…という近未来を想定したサスペンスフルな物語です。巨匠・かわぐちかいじ氏のコミック作品を原作に、若松節朗監督が実写化を実現しました。原作は未完であり、現実の社会情勢を盛り込んだシビアなストーリー展開になっていますので、若干シンプルに、そしてフィクションを増幅してエンターティンメント性の高いものに仕上がっています。とにかくキャストが豪華でどのシーンにも大小取り混ぜた見どころに溢れている仕上がりですが、私はメインキャラに隠れるようにしてひっそりと存在している海上自衛隊幕僚監部広報室員の井上三佐を演じた金井勇太さんに注目していました。彼は、こうした一歩引いたところで縁の下の力持ち的なキャラを演じたら天下一品です。現在もドラマ「MIU404」で、そして以前は映画「64(ロクヨン)」で、丁寧な仕事をする公僕を演じていました。「空母いぶき」では海上警備行動に出動してしまったいぶきに乗り合わせた民間人の記者たちをなにくれとなくケアしていく、という役どころでしたが、必要にして十分、出しゃばらず、きっちり仕事をしている、というところがリアルな自衛官の佇まいそのものでした。ドンパチだけが見どころではありません。そうした人間ドラマも十分にご覧いただければ、ファンとしては嬉しい限りです。
      SAKURA(50代・女性)

      自衛隊の、また、情報のありかたについて考えさせられる作品

      命をかけて働く男たち

      現実では絶対に起こってほしくない、日本と他国との武力衝突を描いた映画でした。冷静、むしろ冷徹ともいえる艦長の秋津竜太一佐(西島秀俊さん)の好戦的な考えを聞き、心の中で葛藤を感じる、副艦長の新波二佐(佐々木蔵之介さん)の心情がわかりやすく描かれており、また役者さんの表情からも容易にみてとることができました。戦闘機に乗る自衛隊、空母いぶきのために命をなげうつ覚悟をもつ護衛艦の隊員、すべての登場人物が、抱える思いは異なるものの、国を守るため、国民を守るために、必死に命をかけて戦おうとしている姿に胸をうたれました。現実には、ここまでの武力衝突は起こらないと信じていますが、いつなんどき、このような事態になるかもしれない、と危機感をもって自衛隊の方々はすごしていらっしゃるのかな、と思うと、もともと右翼的な考えがあったわけでもなんでもない私も、尊敬の念をいただかずにはいられませんでした。また、すべてがインターネットで配信されてしまう今の世の中のありかたについても考えさせられました。インターネットの情報が、よくも悪くもあふれている今、自分で発信する際には妥当性についてよく検討し、また自分が受信するときには鵜呑みにするわけではなく、きちんと考え判断できるようになりたいと思います。
      ひひひ(30代・女性)

      その他ネットの口コミ・評価・感想

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      ※本ページの情報は2020年6月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。