\この作品を見るならココ!/

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
30日間無料
月額2417円

>>無料で今すぐ「ゲド戦記」を見たい方はコチラ(公式ページに移動します)<<

「ゲド戦記」のフル動画を無料で見る方法はないのかな~?
この記事では、「ゲド戦記」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

\作品の概要はコチラ/

『ゲド戦記』ってどんな作品?

アーシュラ・K・ル=グウィンの世界的ファンタジー小説を原作として、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗さんが、初めてメガホンを握ったスタジオジブリの大作アニメーションです。

手掛けたのが宮崎駿監督のご子息であるという事で、公開当時多くの注目を集めました。

国を捨てた王子アレンと、世界中で起こる異変を突き止める旅に出た大賢人ゲドの出会いと、交流を描いた物語となっています。

主人公アレンを通じて、現代の若者が持っている根源的な問題に触れ、「生きることの大切さ」を説いたストーリーが話題を呼び第30回日本アカデミー賞アニメーション作品賞にノミネートされました。

新人・手嶌葵さんが劇中で披露した、透きとおった美しい歌声にも大注目の作品です。

\さっそく結論から!/

結論からお伝えすると

「ゲド戦記」のフル動画を見るならTSUTAYAディスカス/TVがおススメ!

TSUTAYAディスカス/TVでは30日間無料トライアル1100ポイントプレゼント実施中!

本来月額2417円の有料サービスですが、上記キャンペーンを利用して無料で楽しむことができます。

登録・解約が簡単!なうえにいつでも解約OKなので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメ。

いつこのお得なキャンぺーンが変更・終了するかわからないので、お早めに!

\本日から【12月24日】まで無料!/

『ゲド戦記』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

ゲド戦記の動画配信状況

TSUTAYAディスカス/TVを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「ゲド戦記」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
×
31日間無料
月額1990円
30日間無料
月額2417円
×
30日間無料
月額1780円
×
30日間無料
月額500円
×
14日間無料
月額933円
×
無料期間なし
月額800円
×
14日間無料
月額888円
×
31日間無料
月額500円
×
14日間無料
月額925円
×
15日間無料
月額562円
×
1か月間無料
月額960円
×
31日間無料
月額770円

2020年10月時点で、「ゲド戦記」の無料視聴が可能となっているのはTSUTAYAディスカス/TVのみです。

よって、無料で「ゲド戦記」を楽しみたい方は、TSUTAYAディスカス/TVを利用しましょう!

「TSUTAYAディスカス/TVって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

『TSUTAYAディスカス/TV』のサービス概要や特徴

TSUTAYAディスカスTV公式サイト

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップクラスの30日間無料でお試しできます。

旧作DVDなら制限なしで借り放題、しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付きなので、本来課金が必要な新作も実質0円で見れちゃいます。

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
    DVDを借りに行く必要がない
    DVDレンタルの延滞料金が0円
    無限と言っても過言ではない圧倒的な見放題作品数
    ジブリ作品はTSUTAYAディスカスだけ!
    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

    デメリットとしては、DVDレンタルの場合は配送時間がかかってしまいますが、北海道・九州を除き翌日の配達率が98%以上なので、「今すぐに見たい!」という方以外は問題なさそうです。

    また、30日間の無料期間中は「TSUTAYAディスカス」では新作DVDのレンタルができませんが、「TSUTAYA TV」で配信されていればタダでもらえる1100ポイントを利用して実質0円で見れるので、上手くデメリットが補われている印象ですね。

    いずれにしても、業界トップクラスの30日間の無料期間があり、好きな時に解約OKなので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

     

    \作品数、無限。/

    >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料トライアルを試してみる<<

    『TSUTAYAディスカス/TV』で見れる動画コンテンツ

    「ゲド戦記」以外に、TSUTAYAディスカス/TVで見れる人気の動画コンテンツをご紹介します。

    TSUTAYA人気邦画・ドラマ作品
    • SPEC
    • イタズラなKiss
    • アンナチュラル
    • きみはペット
    • JIN-仁-
    TSUTAYA人気洋画作品
    • ラ・ラ・ランド
    • キングスマン
    • バイオハザード
    • メイズ・ランナー
    • マトリックス
    TSUTAYA人気アニメ作品
    • 鬼滅の刃
    • スラムダンク
    • ドラゴンボール
    • 今日から俺は!!
    • 怪盗グルーのミニオン危機一発

    特に、大人気のジブリ作品は他の動画配信サービスでは配信しておらず、TSUTAYAディスカス/TVでしか見れないのも特徴のひとつ。

    これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、最新の情報はTSUTAYAディスカス/TVで確認してみてください♪

    \人気作品も豊富/

     

    『TSUTAYAディスカス/TSUTAYA TV』の口コミ

    「TSUTAYAディスカス/TSUTAYA TV」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    そんな方のために、実際に「TSUTAYAディスカス/TSUTAYA TV」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

    豊富な作品が見放題!

    他の動画配信サービスでは新作や話題作しか配信されていなくて、見たい作品や懐かしいアニメが無い…という事がありますが、TSUTAYA TVは旧作が豊富に揃っています。どの年代でも楽しめるので、家族の仲も深まるでしょう。無料お試し期間が30日もあるので、どれほどの魅力が詰まっているのか存分にたしかめる事が出来るのも嬉しいですね。ただ他のVODに比べるとオリジナル作品が無いのでコンテンツとしては物足りなく感じる事もあるかもしれません。
    ゆいぴぴ(20代・女性)
    詳細を見てみる

    動画時代にディスクの良さを

    最近は動画配信されている作品が多く、気軽に映画やドラマを楽しめる様になりました。
    わざわざディスクを借りて見るなんて面倒くさいと考える方もいるかもしれませんが、TSUTAYAディスカスだとかなりお得に新作、準新作を毎月最大8枚、旧作に関しては借り放題と映画好きには堪らない仕様になっている事をご存知ですか?
    流石TSUTAYAというだけあって、ラインナップも豊富。
    動画では味わえない映像特典や趣向が凝らされたメニュー画面も楽めます。
    郵便での配達となるので、その間待ちきれないという方はTSUTAYATVに合わせて加入するのがオススメ。
    毎月、TSUTAYATVとディスカス分のポイントが2000ポイント以上入るので、新作を実質無料で楽しめる他、ドラマのまとめ買いにも使用可能ですので、他のサイトでは有料のドラマも手軽に楽しめます。
    勿論、見放題作品も豊富で、新しめの作品や人気作品多数。
    映画、ドラマ好きな方にはかなりオススメのシステムだと思います。
    月に30本映画を見る私にとっては欠かせない日々の活力となっている事は間違いありません。
    無料お試しもあるので、迷っている方は是非。
    白鷺千聖(40代・女性)

    田舎暮らしの人には便利

    私は田舎暮らしをしていて、近くにCDショップやDVDを販売している店もなく車で時間をかけてお店に行かなくては行けません。またそこも商品が少ないため取り寄せ…。それからレンタルに頼るようになりました。近くにレンタルショップはあるのですが新作を沢山集めてるだけだったり、韓流ドラマのDVDばかりで見たいものも見れず。CDもほとんど取り扱っていなかったので何かいいものはないかとTSUTAYA DISCASを見つけて利用するようになりました。料金は直接借りるより高めですが、商品数も多いですし店に出向かなくていいので田舎暮らしで近くにお店が無いという人には本当にオススメです。
    ひなた(40代・女性)

    見たいものが必ずみつかる!

    韓国ドラマが好きでよく見ています。動画サービスは他にもたくさんありますが、比較的新しいものやヒットしたものはどこにでもあるものの、古いものやマニアックなものがなかなか無いんです。ある俳優さんの初期の作品が見たくて探しまわり、ツタヤディスカスでやっと見つけて見ることが出来ました。ドラマは全部見放題で見れたし、古い映画はレンタルで借りることが出来ました。レンタルもネットで申し込むとすぐに発送され、返却もポストに投函するだけなのでとっても便利でした。今まで見れなかった作品を見ることが出来て、とっても感謝しています。プランも色々あるので選べますし、ポイントもつくので見放題以外の話題の映画もついでに見ちゃいました。30日間無料お試しで、まずは試してみてることをお勧めします。
    ruchia(50代・女性)

    無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

    これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

    ただし、次の理由からおすすめできません

    • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
    • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
    • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

    といった事例が報告されています。

    最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

    また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

    これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

    \安心、安全に/

     

    映画『ゲド戦記』の作品情報

    基本情報

    作品名ゲド戦記
    原題Tales from Earthsea
    原作アーシュラ・K・ル=グウィン
    制作年2006年
    製作国日本
    制作会社(配給会社)スタジオジブリ、東宝
    公開年(公開日)2006年7月29日
    上映時間(話数)115分
    公式サイトhttp://www.ghibli.jp/ged/
    公式Twitter
    公式Facebook
    公式Instagram
    主題歌

    あらすじ

    原作は世界的ベストセラーで、宮崎駿監督自身も影響を受けたと公言するファンタジー作品です。

    全6巻で構成された原作の、特に後半のエッセンスをメインに抽出しながら、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗さんが、人間の生と死について原作のテーマをしっかりと追求して映画化した作品となっています。

     

    西海域の果てに住む竜が、突如人間の世界に現れ竜同士で共食いを始めるという事件が起こり、それに呼応するかのように、各地では作物が枯れ、家畜が倒れていき、世界の均衡が崩れつつありました。

    災いの根源を探るハイタカは、旅の途中で、父を殺し国を捨てた王子アレンと出会います。

    真面目で優しい性格のアレンは、平和を脅かす悪に対して対策を考えているうちに、心に闇を抱えてしまい、その結果自分の体から抜け出た「影」から追われ、影におびえる日々を過ごしていました。

    行先の無かったアレンは、ハイタカとともに都城ホートタウンという街を目指します。

    その町では、人身売買が行われ、麻薬が蔓延し、売っている物はまがい物ばかりと、金の欲望がうずまく寂しい街でした。

    街をさまようアレンは、途中謎の少女テルーを人狩りの手から救い出しますが、彼女はアレンを拒絶し、嫌悪感を抱きます。

    その後、ハイタカと共にテナーという女性のもとへ向かうアレンでしたが、そこで再びテルーと再会し、生活を共にしていくうちに、アレンとテルーはお互いが負った心の傷が似ていることに気づき、少しずつ心を通わせ始めます。

    そんな時、ハイタカに恨みを持ったクモという男が現れ、復讐のためにテナーを連れ去ってしまいます。

    ハイタカとアレンは無事にテナーを取り戻すことが出来るのか、謎多きテルーの抱える闇とは一体……。

     

    原作では、魔法使いハイタカが主人公の物語なのですが、今作では心に闇を抱えた少年アレンが主人公としてストーリーが進みます。

    宮崎吾朗さんの初監督作品という事もあり、多くの注目が集まった作品ですが、複雑なストーリーの長編小説を、約2時間の短いアニメーション映画で表現するのは相当な苦労だったと思います。

    しかしそんなハンデを諸ともせず、現代の若者が抱える闇が、アレンを通してしっかりと表現されており、原作の面白さに加えオリジナルの要素もふんだんに詰め込まれています。

    宮崎駿監督の息子である吾朗さんの、大きすぎる父の背中を見て自身が感じてきた不安や期待などを重ねて表現しているのでは、と思わせるアレンと国王とのやりとりにも注目して観ていただきたいです。

    さらに、ジブリ映画には欠かせない満点の星空や、微妙な色合いで変化していく夕暮れなど、絵画のように美しい映像は、世代を超えてしっかりと受け継がれているのだと感じさせてくれます。

    全体的な色使いのバランスは、過去どのジブリ作品にもない印象的なもので、吾朗監督のこだわりが見受けられました。

    原作から読み返したくなるような含みのある結末と、ジブリならではのすべてを語らないストーリーにどんどん妄想が広がる「ゲド戦記」を、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

    キャストとスタッフ

    映画『ゲド戦記』のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

    キャスト

    キャスト
    • アレン:岡田准一
    • テルー:手嶌葵
    • ハイタカ:菅原文太
    • クモ:田中裕子
    • ウサギ:香川照之
    • テナー:風吹ジュン
    • ハジア売り:内藤剛志
    • 女主人:倍賞美津子
    • 王妃:夏川結衣
    • 国王:小林薫
    詳細を見てみる

    アレンの声を担当した岡田准一さんです。

    この投稿をInstagramで見る

     

    ほのじゅん(@v6gram___1118)がシェアした投稿

    1995年、V6のメンバーとしてデビューし、ジャニーズとして音楽活動を行いながらバラエティ番組に出演していました。

    1997年テレビドラマデビューを果たし、2002年のドラマ「木更津キャッツアイ」で主役に抜擢され、その後演技の実力が認められ、数々のドラマや映画に出演しました。

    「永遠の0」では、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、同じく「蜩の記」でも最優秀助演男優賞を受賞しました。

    男優賞として史上初の最優秀賞ダブル受賞を果たすほど、俳優としての実力も発揮しました。

    抜群の身体能力を活かして、アクションや殺陣を披露し、様々な分野で活躍中です。

    テルーの声を担当した手嶌葵さんです。

    この投稿をInstagramで見る

     

    Aoi Teshima 手嶌葵(@aoiteshimaofficial)がシェアした投稿

    アマチュア・ミュージシャンとして活動していた手嶌さんですが、ベット・ミドラーの「The Rose」を歌ったデモCDが、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーと宮崎吾朗監督に気に入られ、「ゲド戦記」の主題歌を任せられました。

    さらに、主題歌だけではなく、ヒロインテルーの声優にも抜擢され、自身初の映画デビューを果たします。

    挿入歌である「テルーの唄」では、CDデビューを果たし、彼女にとって今作品は特別なものだったと言えます。

    その後も音楽活動をメインに仕事を続け、「西の魔女が死んだ」や再びジブリ作品の「コクリコ坂から」でも主題歌を歌い、その歌声を世界に響かせました

    スタッフ

    スタッフ
    • 原作:アーシュラ・K、ル=グウィン
    • 原案:宮崎駿
    • 脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子
    • 監督:宮崎吾朗
    • プロデューサー:鈴木敏夫
    • 音楽:寺嶋民哉
    • 主題歌:手嶌葵
    詳細を見てみる

    監督の宮崎吾朗さんです。

    宮崎駿監督の長男であり、大学卒業後は監督業とは全く無関係の造園関係の仕事に就いていました。

    三鷹の森ジブリ美術館の建設に力を注ぎ、開館後は、初代館長として運営にも携わりました。

    2005年開催の、愛・地球博では、「サツキとメイの家」を建設し、人気ジブリ映画「となりのトトロ」で主人公たちが暮らした家を忠実に再現しました。

    今回紹介した「ゲド戦記」で、初の映画監督デビューを果たし、父の反対を押し切り製作に尽力した結果、興行収入76.5億円で同年の邦画興行第1位を記録するヒット作品を生み出しました。

    その後、「コクリコ坂から」で再び監督を務め、父の名に恥じぬ名監督として活躍中です。

    原案を担当した巨匠宮崎駿さんです。

    誰もが知る、日本を代表する映画監督の1人ではないでしょうか。

    これまでに生み出した作品は数知れず、ジブリ映画だけではなく、「ルパン三世」や「未来少年コナン」などのTVアニメでもその実力を発揮しています。

    宮崎駿監督の作品はどれも大きな注目を集め、「千と千尋の神隠し」では興行収入304億円を記録し、日本の歴代最高高収入記録を樹立させました。

    海外でももちろん高い評価を受けており、ベルリン国際映画祭や米アカデミー賞、ベネチア国際映画祭でも賞を受賞している、まさに映画界の巨匠として君臨しています。

    「風立ちぬ」を最後に長編映画の引退を宣言以降、ファンからは悲痛の声も伺えましたが、また必ず新作を発表してくれるだろうと期待の声も多いようです。

    口コミ・感想・評価

    「ゲド戦記」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

    「そもそもゲド戦記を見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

    ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

    綺麗な背景にもぜひ注目してください!

    ジブリっぽくない主人公!

    子どもの頃に見たときは、内容がよくわからないと感じました。しかし、しばらくしてから見返すると面白く感じました。テレビやDVDで何度も見返しています。子どもには少し難しい作品かな?とは思います。割と大人向けですね。見終わった後にもう少し説明があったほうがわかりやすいかな?とも思いましたが、自分で考えるのも楽しいかなと思いました。万人受けするような作品ではないと思いますが、心に残る作品にはなっています。心に響く良い台詞、深い台詞が多いです。主人公が心に闇があるというのが、今までのジブリっぽくないと思いました。アレンは新しい主人公像という印象です。上映した当時凄く流行ったのですが、テルーの唄はやっぱり良かったです!手嶌葵さんの透き通った歌声が素敵でしたし、心地良かったです。感動する唄でした。歌詞が心に突き刺さります。生き物の動きや、描写がリアルなのがジブリクオリティーだなと思いました!クモの描写は怖かったです。龍はすごくかっこよかったです。背景の描写も綺麗でした。空の色や、草の色や動き、自然が美しく描かれていたと思いました。生と死、光と闇について考えさせてくれる物語だと思いました。一度は観て欲しい作品です。
    ふたろ(20代・女性)
    詳細を見てみる

    ジブリ映画として観ると若干つらいかも

    宮崎駿とは違う

    ゲド戦記はジブリ作品ではありつつ、監督が違います。多少、宮崎駿が関わってはいますが、どこか他のジブリ作品とは違い、話のテンポや絵の精密さがちぐはぐな印象を受けます。主人公の声優はV6の岡田くんで、とても抑制のきいた彼らしい演技で頑張っているように思いますが、どこか絵とのギャップを感じていまいます。決して話自体は悪くはなく、父と子の、深い話で、面白くはあります。ただ、だんだんとのめり込んでいくような高揚感がなく、さまざまなところで感じるちぐはぐさに、どこか心が折られるような感じがしました。クライマックスシーンでの描写がネットでも話題になったように、私には満足できるような実感はありませんでした。それが監督の力量なのか、そもそもこの企画自体に無理があったのかはわかりませんが、「ナウシカ」や「ラピュタ」で味わえるような、あと味はありませんでした。ジブリ映画として期待をすると肩透かしを食らってしまうかもしれません。ただ、そういう色眼鏡を外してみれば、話自体は面白いし、アニメでしか描けないような映画だったとは思います。その後、なかなかこの映画を好きだ、という人は見ないのですが、決して自分だけではなかったのだと思いました。
    クロシロ(40代・男性)

    盛り沢山で難しい?原作読んでから見たほうが何倍も面白いです!

    壮大すぎる世界に鳥肌!

    私は映画館で観ました。原作も読んでいたので、ゲドが主人公かと思いきや、アレンが主人公で驚きました。どんなストーリーになるのかな?と思いましたが、アレン目線で自身の過去の罪を償い、前を向いていく姿がとてもわかりやすく、真っ直ぐな姿勢も感じて新鮮でした。私が1番好きなシーンはテルーの唄が流れるシーン…ではなく、テルーが竜になるシーンです。テルーの透き通るような声は惚れ惚れしますし、泣いてしまいそうなほど心にささりますが、竜の姿はもっと圧巻です。厳つく、美しく、力強く、繊細でとてもきれいな姿でした。アレンとツーショットで映ったとき、きれいな背景とともに、とても絵になるなぁと思いました。映画の宣材ポスターのシーンかと思いますが、映画館で観たら本当に感動です!さすがジブリです。またテルーの言った言葉の中で、「死ぬことがわかっているから命が大切なんだ」という言葉がとても響きました。生きることに消極的だったアレンが変わっていく姿も、一生懸命伝えるテルーもとても真っ直ぐでこんな性格になりたいものです。私は原作を読んでから観たのですが、この作品を見る前に原作を読む事をオススメします。盛り沢山な内容なので、原作を読んだ方が絶対面白いです。
    ゆんやん(20代・女性)

    スタジオジブリとしては珍しい部類の映画です。

    世界三代物語の一つ

    2006年公開の映画です。制作はスタジオジブリで、監督は宮崎吾朗さんになります。この映画の原作は世界三代物語の一つである「ゲド戦記」の第3巻「さいはての地へ」を独自の解釈で脚本にしていますまた、宮崎駿さんの絵物語にあたる「シュナの旅」の原案を長編アニメーション化した形になります。この映画のすごいところはまず、ゲド戦記はアニメーションにすることは難しいと言われていましたが、それを行なったということがあります。また、岡田准一さんや菅原文太さん、田中裕子さんなど声優陣がとても豪華です。物語としてはスタジオジブリとしてはかなり珍しいですが、暗い感じの雰囲気があります。スタートも主人公のアレンが父親である王を殺したいまうところから始まります。物語は、ハイタカとアレンの旅を中心に展開していきますが、中盤まではとても暗く重いイメージがあります。しかし、テルーの独唱のシーンがありますが、それまでの暗さを払拭するかのような優しさがあります。物語の展開としてはとても難しいのか賛否両論です。しかし、映画としてみたときまとまっていて、最初から最後まで物語として楽しむことができます。最後のシーンでハイタカとアレンは再び旅に出ますが、この後の展開はどうなったのか気になります。
    mom(40代・男性)

    宮崎駿の息子吾朗が、試行錯誤して制作した初監督作品

    若者たちが不安定を乗り越えていきます。

    主人公アレンは、冒頭から父親殺害という大罪を犯します。アレンは王家です。国王の暗殺は、すなわち国家反逆にも等しい行為です。背負い切れない罪に押し潰されかけているアレンは、とにかく不安定です。自分の命にまるで執着がなく、突然ケモノのように凶暴化し、ふらりとどこかへ消えてしまいます。そして父親に断罪され、沼に飲み込まれていく悪夢のシーンは、アレンの不安感を映し出すかのように不気味さと不快感があります。しかしヒロインのテルーの前では、表情が柔らかくなります。元王子であったアレンが、おそらく初めて出会った同年代の女の子でしょう。そして美しい唄声を聴いたときから、恋に落ちたと思われます。固く閉ざしていた心を開いたのが、命の恩人である魔法使いのハイタカでもなく、優しく面倒を見てくれたテナーでもなく、一目惚れしたテルーだったことは年頃の少年らしいと思いました。しかしテルーの方は、アレンに関心を持ちつつも強く警戒します。若い2人は、なかなか打ち解けません。一方でハイタカとテナーは元から親交があったようで、気安く頼れる関係です。その落ち着いた会話には、まるで熟年夫婦のような趣きすらあります。まさに対極的な2組のカップルと言えるでしょう。全ての問題が解決したあと、エンディングでは4人が談笑しながらテーブルを囲む様子が描かれます。それぞれに傷を負っていた4人が、穏やかな表情で過ごす光景は、家族になったのだという安心感があります。
    はなのまい(30代・女性)

    若者がもがき苦しむ中で周りの助けも得て変わっていく物語。

    人殺しの主人公

    物語の冒頭から父親殺し、殺人犯となって逃げだした男が主人公ですから全体的に暗い物語です。子供向けとは言えず、今までのジブリ作品とはまた違っています。真面目で心優しい青年であるはずのアレン、決して父親を日ごろから憎んでいるわけでも無かったのに自分の中の暗い感情を制御できず思わずやってしまったという姿はニュースで報道される若者そのものかもしれません。中学生・高校生以降の子供のための作品と言うわけです。偉大なる映画監督としての父の影を感じながら自身が監督となって制作した吾郎氏の心も反映されているようで、彼だからこそ描けた世界なのかもしれません。そんな彼を無償の愛で助けてくれるハイタカ、彼自身も自分の影と戦った過去を持つからこそ将来ある若者がこのままむざむざ崩れていくのを見過ごせなかったのでしょう。過ちを犯した過去があっても、将来他の人を助けることが出来て一人でも同じような失敗に苦しむ若者を救えれば過去の罪は補うことができるのではないかと思えます。アレンやハイタカなど彼らが名乗っているのはいわば通り名、名前と言うものの大切さにも気づかされます。真実の名を知られることは心を操られることでもあるのです。
    なっこ(40代・女性)

    その他ネットの口コミ・感想・評価

    詳細を見てみる

    あわせて見たいおススメ作品

    ここでは『ゲド戦記』とあわせて、『ゲド戦記』がお好きな方、もしくは気になる方に、当サイトおススメの関連作品をいくつかご紹介します!
    菅原文太のおススメ関連作品
    田中裕子のおススメ関連作品

    これらの作品はごく一部になりますが、すべて動画配信サービスなどで視聴が可能となっています。

    ぜひ無料トライアル期間中に、たくさんの作品を楽しんでみてください♪

    映画『ゲド戦記』のまとめ

    「ゲド戦記」のフル動画配信を無料視聴する方法をご紹介してきました。 「ゲド戦記」を楽しむダントツオススメな動画配信サービスは『U-NEXT』でしたね!

    超お得なこの無料トライアルキャンペーンは予告なく変更・終了になる可能性もあります。

    無料トライアルキャンペーンがある今のうちに、好きな動画を思い存分楽しんでみてくださいね♪

    最後までお読みいただきありがとうございました!

    \31日間無料トライアルキャンペーン中/

    ※無料期間中の解約で→0円。

    ※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。