ヒロアカ|志賀丸太はなぜ炎上?理由は?韓国の堀越耕平への批判がヤバい!
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2月3日に発売された週刊少年ジャンプに掲載された「僕のヒーローアカデミア」259話に登場するキャラクター・ヴィラン連合ドクターの名前が「志賀丸太」であったことから、作者である堀越耕平さんへの批判が相次ぎ韓国で炎上しています。

「志賀丸太」という名前はなぜ炎上したのでしょうか?

今回は、「志賀丸太」の名前の意味や炎上理由、韓国での炎上の様子をまとめていきたいと思います。

ヒロアカ|志賀丸太はなぜ炎上?炎上理由は人体実験?


今回「志賀丸太」という名前が韓国国内で炎上した理由は、「丸太」という名前にあるようです。

第二次世界大戦の戦時中、多くの国で人体実験が行われており、日本も例外ではなかったようです。

日本では「731部隊」と呼ばれる人体実験を行った部隊があり、戦時中に拘束された捕虜やスパイ容疑者などに対し、人体実験を行ったようです。

この人体実験の被験者のことを「マルタ」という隠語で呼称していたことから、今回の「志賀丸太」への批判につながったようです。

ヒロアカ|志賀丸太はなぜ炎上?堀越耕平はキャラ名を変更へ

ヒロアカ作者である堀越耕平さんは「志賀丸太」の名前に、人体実験を想起させるような意図はなく、キャラクター名を変更することをツイッターで発表されました。

 


また、掲載先の週刊少年ジャンプも同様のコメントを発表しており、こちらもキャラクター名を変更することをツイッターで発表しています。

しかし、堀越耕平さん、そして週刊少年ジャンプの釈明でも韓国人の怒りは収まらず、炎上が収まる気配はありません。

ヒロアカ|志賀丸太はなぜ炎上?韓国の批判まとめ