ヒロアカ|違法アップロードで逆炎上!?韓国の志賀丸太・堀越耕平批判で

2月3日に発売された週刊少年ジャンプに掲載された「僕のヒーローアカデミア」259話に登場するキャラクター・ヴィラン連合ドクターの名前が「志賀丸太」であったことから、作者である堀越耕平さんへの批判が相次ぎ韓国で炎上しています。

ところが、今度は日本国内で「違法アップロードでキレるな!」と逆炎上。

ん?違法アップロードって??

気になったので調べてみました。

ヒロアカ|違法アップロードで逆炎上!?真相は?

ツイッターの内容をまとめてみると、

  • 日本国内での週刊少年ジャンプの発売日は2月3日
  • ヒロアカの韓国版は公式では存在しない
  • にもかかわらず、2月3日の時点ですでに韓国では炎上している

    ということから、批判している韓国人は「違法アップロード」された作品を読んだうえで、批判しているのでは?という憶測が流れているようです。

    確かに、それが事実であれば、違法入手した作品について批判していることになるわけで、日本のファンからすると「どの口が言っているんだ?」ってなってしまいますね。

    ただ、本当に「違法アップロード」されたものなのかは特定する情報がないため分かりません。

    2019年2月6日、韓国のインターネット掲示板に「韓国から賞をもらった日本の漫画家」と題するスレッドが立ち、注目を集めている。

    スレッド主は数枚の写真を掲載し、韓国の出版社「ソウルメディアコミックス」の「2018今年の漫画家賞」に日本の堀越耕平氏が選ばれたことを紹介している。スレッド主が注目しているのは堀越氏に授与されたトロフィーと賞状の文章で、そこには韓国語と日本語で「貴殿は2018年度最高人気作『僕のヒーローアカデミア』の作家として、韓国漫画の発展に著しく貢献されましたので、本社創立30周年を迎えて、感謝の意を込めて本賞を差し上げます」と書かれている。これに、スレッド主は当惑した様子で「え?????確かに漫画は面白いけど」とつづっている。

    以前、このような記事が出たようですが、韓国の出版社「ソウルメディアコミックス」のような正規メディアが、2月3日に日本国内で発売の週刊ジャンプを、正式に契約したうえで同時発売しているのであれば、問題ないのかもしれませんね。

     

    しかし、ヒロアカが韓国で「2018今年の漫画家賞」に選ばれたとは知りませんでした。

    韓国国内でも人気があったからこそ、このような炎上事件に発展してしまったんですね・・・。

    ヒロアカ|違法アップロードで逆炎上!?週刊ジャンプへの批判も

    週刊ジャンプ側に対しても違法アップロードされた作品の批判に対して、公式な立場で安易に反応すべきではない、という意見も上がっています。

    確かに、「違法アップロード」が起因で今回の炎上事件に発展したのだとすれば、週刊ジャンプ側が公式に回答する必要はなさそうですね。

    今回は「違法アップロード」がキーワードになりましたが、果たして本当のところはどうだったのでしょうか・・・。

    ヒロアカ|違法アップロードで逆炎上!?ネットの反応