「本気でヤバい!?」異例 中国指導部が誤り認める【新型コロナウイルス】
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中国の習近平総書記が誤りを認めたことで、「本気でヤバいの?」「それだけ事態が深刻?」と話題になっています。

報道内容とネットの反応をまとめます。

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報道内容

【北京共同】新華社電によると、中国共産党の習近平総書記(国家主席)ら党最高指導部は3日、新型コロナウイルスによる肺炎に関する会議を開き、感染症対応に誤りがあったことを認めた。指導部が誤りを認めるのは異例。初動対応の遅れに対する国民の強い不満を無視できなくなったとみられる。

【イラスト】ウイルス検査の検体採取法

会議は、肺炎は「中国の統治能力にとって大きな試練となり、一連の対応で至らない部分が明るみに出た」との認識を打ち出した。

 

まさかあの中国が!?まさかあの習近平総書記が!?というようなニュースでしたね。

報道によると、「初動対応の遅れに対する国民の強い不満を無視できなくなった」というのが今回の発表の理由だそうです。


今回の発表により、ネット上では「本気でヤバい」との声が多数上がっています。

一方で、「他にも何か隠蔽していることがあるのでは?」と今回の発表を懐疑的に捉える方も少なくないようです。

確かに、今回の発表は本当に「初動対応の遅れに対する国民の強い不満」だけが理由でしょうか・・・。

さらに今後ビッグニュースが飛び込んで来る可能性がありますね。

引き続き中国の動向を見守りたいと思います。

ネットの反応