ジュラシックワールド炎の王国はつまらないって本当?評価感想を調査!

映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」は、「ジュラシック・ワールド」の続編として、2018年に公開されたアメリカ映画です。

公開4日で興行収入21億677万円を記録し、最終的には約80億円を売り上げました。

前作で崩壊してしまった恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」に、火山噴火の恐れがあると知った主人公たちは、島に残されている恐竜たちの救出へと向かいますが・・。

全世界でたくさんのファンを持つ「ジュラシック・パーク」シリーズの第5弾という事で、さぞかし称賛の嵐であろう・・と思いきや、意外にもつまらないという声も聞こえてくる本作品。

前作から3年、満を持して公開されたはずなのになぜ・・・。

この記事では「ジュラシックワールド炎の王国はつまらないって本当?評価感想を調査!」と題して、なぜつまらないと言われてしまうのか?を探っていきます!

「ジュラシックワールド/炎の王国」ってどんなストーリー?

あらすじ
3年前にテーマパーク「ジュラシックワールド」が崩壊してからは、恐竜だけが住んでいるイスラ・ヌブラル島。
ジュラシックワールドの元経営者だったクレアは、その島に火山噴火の恐れがあると知り、動物考古学者の元恋人、オーウェンらと共に恐竜たちを救うべく島へ向かいます。
クレアは出発前に、ロックウッド財団という慈善事業団体へ、恐竜保護の支援をお願いしていました。
島ではすでに火山の噴火がはじまっていて、クレアとオーウェンは、かつてオーウェンが心を通わせていた恐竜、ヴェロキラプトルのブルーのもとへ急ぎます。
はじめは警戒していたブルーが、オーウェンを思い出し心を開きかけたその時、なんとロックウッド財団から派遣されてきた傭兵のひとりが、ブルーに麻酔弾を撃ちこみました。
彼らの本当の目的は、恐竜を助けだす事ではなく、兵器として売りさばく事だったのです・・・。
ストーリーとしてはとても面白そうですし、冒頭からハラハラする展開のようで続きが気になりますよね!
では一体、世間ではどこがつまらないと言われてしまっているのかを探っていきましょう!

「ジュラシックワールド/ 炎の王国」がつまらないと言われるのはなぜ?

ツイッター上での”つまらない”という声

みなさんお怒りのようです・・。

ツイッター上では、「絶望的」「時間の無駄」「シリーズ最高の駄作」など、かなり辛口のワードで批判されているようですね。

一体何がここまでの批判を浴びる原因となってしまったのでしょうか?

どこかで見たことあるような展開がつまらない?


批判的な感想の中で特に多かったのが、「この展開どっかで見たことあるし」というようなものでした。

過去の「ジュラシックパーク」シリーズの作品のみならず、「バイオハザード」や「猿の惑星」、まさかのポケモン映画との既視感さえ感じてしまった人もいたようです。

次の展開が全て予測できてしまい、ハラハラ感があまりなかったとの指摘の声も多くありました。

「ジュラシックパーク」シリーズだけでもすでに過去4作品あるので、恐竜だけをテーマに映画を作るのにも限界があるという事なのでしょうか・・・。

邦題のせいでつまらない?


「ジュラシックパーク」シリーズといえば、広大なジャングルや島を舞台に、恐竜たちから逃げ回る、迫力のあるシーンの数々が魅力のひとつでもありますよね?

大自然の中で人間を追いかける恐竜たちのシーンは、その昔本当に恐竜が存在していたことを感じられ、映画へのドキドキ感も増しました。

ところが今作では、恐竜はある施設の地下で監禁されています。

映画の序盤こそ、火山が噴火する島での場面に「ジュラシックパーク」らしさが出ていたようですが、物語のほとんどが屋内でのシーンというところに、不満の声が多くあがりました。

「ジュラシックワールド/炎の王国」というタイトルからも、火山噴火にからむ、スケールの大きな作品を想像したファンも多かったようで、その辺りも期待はずれに感じてしまったのかもしれませんね!

ちなみに原題は「Jurassic World/Fallen Kingdom」で、「崩壊した王国」というような意味になります。

これなら、ラストまで見れば物語ともしっくりくるような気がするのですが、「炎」と付いてしまったのが残念ですね…。

期待が大きすぎるせいでつまらない?

そして、つまらないと評価していた人のほとんどが、過去の「ジュラシックパーク」シリーズのファンだという事実もありました!

この映画への愛情が大きい分、新作への期待が膨らみすぎてしまった、というのも、今作につまらないという声が多い理由なのではないでしょうか?

シリーズものとして人気の映画は、やはり初期の頃の作品のイメージが印象深く残ってしまうもの。

熱いファンであればあるほど、今作のがっかり度が高くなってしまったようです。

おもしろいという感想は?

このようにツイッター上では、もちろんおもしろかったという感想もありましたよ!

深いことは考えず、頭を空っぽにして、恐竜たちの魅力や「ジュラシックワールド」の世界観を味わってみるのもいいのかもしれません。

まとめ

さて、「ジュラシックワールド炎の王国はつまらないって本当?評価感想を調査!」について探ってみましたが、いかがでしたか?

子供の頃に初めて映画館でみた映画が「ジュラシックパーク」だったり、金曜日の夜にテレビで流れていた再放送を家族で楽しんだりと、「ジュラシックパーク」シリーズがたくさんの人にとって、とても思い出の多い作品であるという事が、今回とても良くわかりました。

批判の声の裏側からは、映画に対する愛情も感じられたような気がします。

ツッコミを入れながら観るのもよし、イケメン主人公を目当てに観るのもよし。

みなさんもぜひ自分流に「ジュラシックワールド」の世界を楽しんでみてください!

映画というのは楽しんだもん勝ちですからね!

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