アダムスファミリー(アニメ映画)日本語吹替版キャスト声優一覧!

1990年代に世界的に大ヒットした映画「アダムス・ファミリー」。

指をパチンパチンと鳴らすあのテーマ曲が、みなさんも耳に残っているのではないでしょうか?

少し奇妙で少し怖い?でもどこか憎めないあの”ファミリー”が、初の劇場版アニメーションとなって、2020年秋にスクリーンに帰ってきます!

アメリカでは60年代にテレビアニメシリーズが、90年代には実写化映画が大ヒットとなった「アダムス・ファミリー」。

ティム・バートンやアルフレッド・ヒッチコックなど、世界の名監督たちがインスピレーションを受けた作品とも言われています。

世界中が注目するアニメ初の劇場版とあって、オスカー・アイザックやシャーリーズ・セロンなど、本国ハリウッドでも豪華な声優キャストが揃いますが、日本だって負けていません!

今回は「アダムスファミリー(アニメ映画)日本語吹替版キャスト声優一覧!」と題して、日本語吹替版キャストの魅力をお伝えしていきます!

アニメ「アダムス・ファミリー」ってどんなお話?

あらすじ
モンスターのゴメスとモーティシアは愛し合うカップル。
山奥の村で結婚式を挙げていましたが、その式の最中、モンスターを恐れている人間たちにより、村を追い出されてしまいます。
行くあてもない2人は、旅を続ける途中で大男のラーチと出会います。
ラーチを執事として雇うことにしたゴメスとモーティシア。
そして、丘の上にたつ荒れ果てたお屋敷にたどり着いた3人は、そこを新居とすることにしました。
時は流れ、長女ウエンズデーと長男パグズリーという2人の子どもにも恵まれ、個性的なキャラクターが揃うファミリーと執事は、平穏に暮らしていました。
ある日、丘の下の住宅地にたくさんの人間たちが暮らしている事を知ったウエンズデー。
自分たちとは全く違う世界に興味津々のウエンズデーは、人間の中学校に通ってみることにします。
しかし、それがきっかけでアダムス・ファミリーに思いもよらないピンチが訪れることに・・。
もともとは、1930年代に漫画家チャールズ・アダムが雑誌に描いた一コマ漫画が始まりだった「アダムス・ファミリー」。

少しひねくれたブラックユーモア個性あふれるキャラクターが人気となり、テレビドラマやアニメ、実写版映画として一世を風靡しました。

そんな愛すべきファミリーが、新たにCGアニメ映画となって蘇る本作品。

本国アメリカでは2019年に公開されていますが、日本でもこの秋に公開が決定しています。

日本語吹替版ではどんな声優さんたちが、この個性的なファミリーを演じるのか、さっそく見ていきましょう!

豪華!アニメ「アダムス・ファミリー」日本語吹替版キャストは?

ゴメズ・アダムス役:生瀬勝久さん

アダムスファミリーのお父さん、ゴメズを演じるのは俳優の生瀬勝久さんです。


TRICK」「ごくせん」「リーガル・ハイ」「あなたの番です」など、数々のドラマや映画に出演しています。

頼りない上司から怪しい隣人まで、なんでもこなす、日本を代表する名バイプレイヤーと言っても過言ではないでしょう。

インタビューで、ゴメズは自分の生き写しのようだと語っていた生瀬さん。

何よりも家族を愛しているけれど、陽気でテキトーで不謹慎なゴメズに、どんな生瀬テイストが加わって演じられているのか、とても楽しみですね!

モーティシア・アダムス役:杏さん

美人の魔女、お母さんのモーティシアを演じるのは、女優の杏さんです。


15歳の頃からモデルとして活躍し、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の主演で国民的女優となった杏さん。

「アダムス・ファミリー」は子どもの頃に見ていたそうで、インタビューでは、モーティシアと自分に共通点が多いとも話していました。

杏さんのクールビューティーな風貌は、どこかモーティシアを思わせますよね!

実生活では3人のお子さんのママでもある杏さん、アダムスファミリーではどんなお母さんぶりを見せてくれるのでしょうか。

爽やかな魅力に溢れる杏さんが、非情なほどに冷静な、アダムスファミリーの裏番長モーティシアをどのように見せてくれるのか、とても楽しみです!

ウエンズデー・アダムス役:二階堂ふみさん

三つ編みのおさげ髪がトレードマークの、無口な長女ウエンズデーを担当したのは、女優の二階堂ふみさん


ヴェネチア国際映画祭で最優秀新人賞にあたる賞を、日本人で初めて受賞した経歴をもつ二階堂さん。

数々のドラマに出演するほか「ぐるぐるナインティナイン」などのバラエティ出演や、モデル業写真家として活躍するなど、マルチな才能を発揮しています。

幼い頃から「アダムス・ファミリー」の大ファンであり、現在の自身の”好きなもの”を形作ったとまで語っている二階堂さんは、「この作品に自分の愛を詰め込みたい」と話しています。

いつも不幸そうな表情で、ブラックなひと言をズバッと呟くウエンズデー。

二階堂さん流のウエンズデーはどんな風に仕上がっているのでしょうか?

フェスター・アダムス役:秋山竜次さん(ロバート)

ゴメスの兄であり子ども達の伯父、ハゲ頭のフェスターを演じるのはお笑いトリオ・ロバートの秋山竜次さんです。


ロバートでボケを担当する秋山さんですが、最近では一人でのなりきりネタ、架空のファッション・アドバイザー”YOKO FUCHIGAMI”のキャラクターなどが人気になっています。

アダムスファミリーの中で唯一のまともなキャラと言われているフェスターを、個性的でクセのつよい芸風の秋山さんが演じているところが、なんともおもしろいですね!

マーゴ・ニードラー役:LiLiCoさん

インテリアデザイナー、マーゴ役を務めたのはタレントで映画コメンテーターのLiLiCoさんです。


「アダムスファミリー」を他人とは思えないと語っているLiLiCoさん。

確かに、くっきりとしたお顔立ちと豪快な雰囲気は「アダムスファミリー」のポスターに紛れ込んでいても、違和感がないですね!

映画コメンテーターとしてたくさんの映画を観てきたLiLiCoさんだけに、映画の声優という仕事にかける情熱も熱いものがあるのかもしれません。

ゴージャスで英語も堪能なLiLiCoさん、もし日本版で実写化された際にはぜひそちらにも出演していただきたいです!

アニメ「アダムス・ファミリー」へのネット上の反応は?

ポジティブな反応


さすが人気映画のアニメ映画化とあって、多くの人が喜びのツイートをしていました!

吹き替え版の声優さんに満足している人、すでに前売りチケットを買った人など、みなさん様々なかたちで公開を待ちわびているようです。

ちょっとネガティヴな反応

喜びの声があがる反面、人気映画なゆえ、日本語吹き替え版の声優陣に少し不満な様子の意見もありました。

やはり、声優の仕事は本職の声優さんにやってもらいたいと感じている人もいるようです。

確かに、テレビで良く見かける俳優さんだと、その方の顔が浮かんできてしまって、ストーリーに入り込めない、という事もあるのかもしれませんね。

まとめ

さて今回は「アダムスファミリー(アニメ映画)日本語吹替版キャスト声優一覧!」と題して、吹替版の豪華キャストをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

映画シリーズの前作「アダムス・ファミリー3」から20年以上の時を経て、この秋公開されるアニメ映画「アダムス・ファミリー」。

本家アメリカ版の豪華声優陣もいいですが、日本語吹替版もとても個性豊かな声優の方々が勢ぞろいしています。

楽しみな方もそうでない方も、この夏は涼しいお部屋でのんびり、過去の「アダムスファミリー」シリーズを観返してみるのもいいのではないでしょうか?

そうすれば、秋の公開がさらに待ち遠しくなるかもしれませんよ!

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