新型コロナ|京都府20代男性が入院する病院は何市のどこ?勤務先の物販店や行動経路は?

2月5日、新たに京都府でも20代の男性が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

今回は、新型コロナウイルスに感染した京都府20代男性が入院する病院は何市のどこか、また勤務先の物販店や行動経路についても調べてみたいと思います。

新型コロナ|京都で新たに確認、国内感染者35人に

感染が拡大する新型コロナウイルス。5日夜に入って、新たに京都府でも20代の男性の感染が確認されました。この男性は、京都市内にある観光客向けの物販店で中国人の接客をしていたということです。

新たに感染が確認されたのは、京都府に住む中国籍の20代の男性です。男性は、京都市にある観光客向けの物販店で、1日に300人程の中国からの観光客を接客していて、中には「湖北省から来たと思われる人も含まれていた」と話しているということです。

先月25日に発熱し31日から入院、4日、感染が確認されました。これで国内の感染者は、クルーズ船の乗客乗員10人をふくめ、35人となりました。

一方、湖北省に在留する日本人らの帰国のため、政府は、6日、第4便のチャーター機を現地に派遣する予定です。チャーター機の搭乗者数は、中国籍の配偶者らを含め「およそ200人」が想定されているということです。

新型コロナ|京都府20代男性の勤務先の物販店は?

新型コロナウイルスに感染した京都府に住む20代男性は、京都市にある観光客向けの物販店で働いていたようです。

その際、1日に300人程の中国人観光客の接客をしていて感染してしまったようですね。

報道によると「京都市にある観光客向けの物販店」としか発表されておらず、どの物販店かは特定できていません。

京都市内には観光客向けの物販店が数十か所あり、特定は難しそうです。

いずれにせよ、観光客向けの物販店は人ごみの多いところにあることが多いので、さらに三次感染の拡大が心配されますね。

新型コロナ|京都府20代男性が入院する病院は何市のどこ?

入院先の病院についても現在公表されていません。

京都府20代男性は、京都市にある観光客向けの物販店で働いていたことから、京都市内の病院である可能性が高そうですね。

京都府内で「特定感染症指定医療機関」、「第一種感染症指定医療機関」、「第二種感染症指定医療機関」に指定されている病院は以下の12ですので、この中の1つに入院されていると思われます。

  • 京都府立医科大学附属病院
  • 京都市桃陽病院
  • 京都市立病院
  • 京都第一赤十字病院
  • 京都大学医学部附属病院
  • 社会福祉法人京都社会事業財団 京都桂病院
  • 独立行政法人国立病院機構南京都病院
  • 医療法人啓信会 京都きづ川病院
  • 京都山城総合医療センター
  • 京都中部総合医療センター
  • 市立福知山市民病院
  • 京都府立医科大学附属 北部医療センター

新型コロナ|京都府20代男性の行動経路は?

京都府20代男性の新型コロナウイルス確認までの流れをまとめてみます。

  • 1月24日 夕方から体調不良
  • 1月25日 37.5度の熱と咳
  • 1月27日 医療機関を受診、この時は陰性
  • 1月31日 別の医療機関を受診、肺炎の症状が見られたため入院
  • 2月4日 新型コロナウイルスの陽性反応

1月24日には発症していた可能性が高いですが、1月31日に入院するまでの1週間は、勤め先の観光客向けの物販店で働いていた、もしくは自宅で療養していた可能性が高そうです。

いずれにしても陽性と診断され入院するまでに2つの病院に通院していることから、自宅、勤務先、病院の間が行動経路となりそうです。

勤務先のみ京都市内であることが分かっていますが、離れた場所に住む可能性は低いため、行動経路は京都市内と考えるのが妥当でしょうか。

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