コクリコ坂から|歌手・手嶌葵のwikiプロフ!【主題歌さよならの夏】

宮崎吾朗さんが監督を務めた、2011年公開のジブリ映画『コクリコ坂から』

第35回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、第29回ゴールデングロス賞日本映画部門優秀銀賞を受賞した作品です。

手嶌葵さんが澄んだ声で歌う主題歌『さよならの夏』が注目を集め、第11回東京アニメアワード アニメーションオブザイヤー国内劇場部門優秀作品賞音楽賞も受賞しています!

ヒロイン海の友人・悠子の声や、2007年のジブリ映画『ゲド戦記』のヒロイン・テルーの声を担当されるなど、ジブリ声優としても有名な手嶌葵さん

2020年10月公開映画『みをつくし料理帖』では、松任谷由実さんが作詞・作曲の主題歌『散りてなお』を歌うなど、再び注目が集まっています。

透き通る高音が心にじんわりとひろがり、自然に涙があふれると言われる歌手・手嶌葵さんについて、ご経歴やプロフィール、デビューのきっかけなど気になる情報を『コクリコ坂から|歌手・手嶌葵のwikiプロフ!【主題歌さよならの夏】』と題して、ご紹介したいと思います!

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あわせて読みたい

映画『コクリコ坂から』って?『さよならの夏』はどんな歌?

映画『コクリコ坂から』はどんな作品?

2011年公開のジブリ映画『コクリコ坂から』は、佐山哲郎さん原作、高橋千鶴さん作画による日本の漫画を映画化した作品です。

タイトルの『コクリコ』はフランス語で『ヒナゲシ』を意味していて、街並みなどの風景は横浜をイメージして描かれています。

『ゲド戦記』に続き、宮崎吾朗さんが監督を務めました。

父を亡くし、海の見える丘に建つ”コクリコ荘”を切り盛りしている女子高生・海(うみ)と、同じ高校に通う新聞部の部長・俊の淡い恋心と成長を描いた作品です。

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主題歌『さよならの夏』ってどんな歌?

万里村ゆき子さん作詞、坂田晃一さん作曲の楽曲です。

1976年のテレビドラマ『さよならの夏』で、歌手・森山良子さんが主題歌として歌いました。

映画『コクリコ坂から』の主題歌として、『さよならの夏 〜コクリコ坂から〜』のタイトルで手嶌葵さんがカバーしています。

森山良子さんの歌声手嶌葵さんの歌声、両方の動画が見つかったのでご紹介します!

 

同じ曲ですが、イメージはだいぶ違うような気がしませんか?

映画『コクリコ坂から』の主題歌は、手嶌葵さんバージョンの方がぴったりかな…と思いました!

歌手・手嶌葵さんのプロフィールは?Wikipediaにのってる?

プロフィールといえばやっぱりWikipediaかな?と思ったので、Wikipediaの情報をまとめてみました!

手嶌葵さんのプロフィールは?

手嶌葵さんのWikipedia
  • 本名:手嶌葵(てしま あおい)
  • 誕生日:1987年6月21日
  • 出身地:福岡県春日市
  • 身長:174㎝
  • ジャンル:J-POP
  • 職業:歌手
  • 活動期間:2005年 –
  • レーベル:ヤマハミュージックコミュニケーションズ(2005年 – 2011年)
    JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント(2012年 -)
  • 所属事務所:ランデブー

身長が高くてスラっとして、モデルさんのような手嶌葵さんです。

ご両親の影響でミュージカル映画に親しんできたそうで、特に好きな映画に『オズの魔法使い』『ティファニーで朝食を』『メリー・ポピンズ』『パリの恋人』をあげています。

ご自身もジブリ映画に出演していますが、一番好きなジブリ映画は『紅の豚』だそうです!

両親の洋楽好きの影響もうけて、ルイ・アームストロングの『ムーン・リバー』に衝撃を受けて、一気にジャズ好きになったとインタビューでも話していました。

手嶌葵さんの出身校は?

中学校の頃、対人関係に悩んで登校拒否に近い状態になってしまったそうです。

中学校卒業後は高校や短大の卒業資格を取得しつつ、音楽の技術を身につけられるC&S音楽学院(福岡県)に入学して、本格的に歌の勉強を始めたそうです。

中学・高校生の頃からすでに、自分の将来について考えていたんですね!

手嶌葵さんのデビューのきっかけは?

福岡のC&S音楽学院で歌の勉強をしていた手嶌葵さん。

2003年・2004年にヤマハ音楽振興会主催の『TEENS’ MUSIC FESTIVAL』の協賛イベント『DIVA』に出場するなど音楽活動を続けていました。

2005年には『日韓スローミュージックの世界』に出演し、ヤマハ関係者からスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーにデモCDが渡り、収録されていた『The rose』が気に入られて、ジブリ映画『ゲド戦記』の主題歌を射止めさらに、ヒロイン・テルーの声も担当することとなりました!

人間関係に悩んでいた中学生の頃の手嶌葵さんを支えた『The rose』が、大きなチャンスを掴むきっかけになったなんて…とてもドラマチックですね。

手嶌葵さんは『カメラが苦手』って本当?

手嶌葵さんは、2007年に出演した音楽番組『みゅーじん』で、カメラが苦手なことを話していました。

カメラを向けられるとドキッとして、緊張してしまうのかもしれませんね。

芯が強く優しさがあふれる手嶌さんの笑顔に、癒されているファンは少なくないと思うので、オフショットなどもぜひ見たいところです!

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歌手・手嶌葵さんの出演作品は?

ジブリ映画『ゲド戦記』でビッグチャンスを掴んだ、手嶌葵さんの出演作品をまとめてみました。

ゲド戦記

主題歌『テルーの唄』を歌うと共に、ヒロイン・テルー役を演じました。

自分自身の性格を『頑固で気が強い』とし、テルーと自分自身を比べて『頑固で負けず嫌いな部分は、似ている』と分析しています。

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コクリコ坂から

『コクリコ坂から』では、ヒロイン海(うみ)の友人・悠子役を演じ、主題歌『さよならの夏』を歌っています。

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歌手・手嶌葵さんの歌は?youtube動画はある?

手嶌葵さんのYouTube動画があるかチェックしてみました!まとめてご紹介したいと思います。

テルーの唄

『ゲド戦記』の主題歌で、デビュー作となった曲です。

オリコン初登場5位、出荷枚数は30万枚を超え、音楽配信件数は65万件を超えて、リリースした2006年当時スタジオジブリシリーズの主題歌では最高のヒット作でした。

さよならの歌

映画『コクリコ坂から』の主題歌です。

本作では、ヒロイン海の友人・悠子役として声優活動もされました。

明日への手紙

フジテレビ系ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌です。

本作は、東京ドラマアウォード 2016・主題歌賞を受賞しました!

その他のYouTube動画も見つかりました!

国歌『君が代』の独唱やデビューのきっかけとなった『The rose』など、手嶌葵さんの魅力がつまった動画を集めてみました!

君が代

2008年5月の福岡ソフトバンクホークス VS 北海道日本ハムファイターズ戦のオープニングセレモニーで歌われました!

透き通る高音の『君が代』は、神秘的で素敵です。

The rose

手嶌葵さんがデビューのきっかけとなった『The rose』です。

1979年製作のアメリカ映画『The rose』の主題歌で、映画に主演していたベッド・ミドラーが歌いました。

スタンダード・ナンバーで多くの歌手がカバーしている名曲です。

英語で歌う曲メドレー

英語で歌っているがメドレーになっています。

『Calling You』『Beauty and The Beast』『Angel』『Alfle』『La Vie En Rose』『Amazing Grace』『Silent Night』『Moon River』『Winter Light』『White Christmas』の順になっています。

これから発表される曲は?

映画『散りてなお』

2020年10月公開予定の映画『みをつくし料理帖』は、高田郁さん原作の時代小説シリーズ『みをつくし料理帖』を原作とした映画で、テレビ朝日やNHKでドラマ化されました。

映画では、若手実力派女優・松本穂香さんが主演されています。

主題歌『散りてなお』は松任谷由実さんが作詞・作曲し、手嶌葵さんが歌っています。

歌入りの映画の予告編がありました!

まとめ

今回は『コクリコ坂から|歌手・手嶌葵のwikiプロフ!【主題歌さよならの夏】』と題して、映画『コクリコ坂から』や、主題歌『さよならの夏』を歌った歌手・手嶌葵さんについてプロフィールなどをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

映画『コクリコ坂から』は、ジブリ映画に多く見られるファンタジックな世界観とは異なるので、少し違和感を感じる方もいるかもしれません。

一方でジブリ映画には珍しく『昭和』を扱っていて、ノスタルジックでありながら、親子や同級生との関わり、淡い恋心など普遍的に心に響くストーリーが好き!と、お気に入りの映画に上げられることが多い作品でもあります。

また、中学卒業後から自身の音楽性を大切にしてきた手嶌葵さんが歌う主題歌『さよならの夏』も、物語の雰囲気をうまく表現していて、登場する高校生たちの切ない想いが伝わってくると高い評価を得ています。

もし映画『コクリコ坂から』をご覧になっていない方がいらしたら、ぜび観ていただいて、横浜をモチーフにした風景心に響くストーリーと共に主題歌を歌う手嶌葵さんの歌声にも、ぜひ耳を傾けてみてください!

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