君の膵臓をたべたい(キミスイ)がつまらない・批判が多い理由はなぜ?感想評価を調査!

一度耳にしたら忘れられないインパクトのあるタイトルを持つ映画「君の膵臓をたべたい」は、住野よるさん原作の人気同名小説を映像化した大ヒット恋愛青春映画です。

そんな「君の膵臓を食べたい」を観て”つまらない”という批判的な意見も多くあるようです。

今回「君の膵臓をたべたい(キミスイ)がつまらない・批判が多い理由はなぜ?感想評価を調査!」と題し、”つまらない”と批判されている理由をリサーチしていきたいと思います。

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「君の膵臓をたべたい」概要

2017年に公開された「君の膵臓をたべたい」は第41回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した感動の青春恋愛映画で、興行成績は30億円を突破、観客動員数は241万4957人を記録しました。

不治の病に侵された女子高生・桜良と、彼女の闘病日記を偶然目にした”僕”を中心に、12年前の日々と現在を交差させて描かれる感動の物語です。

監督を「黒崎くんの言いなりになんてならない」で高評価を得た月川翔さんが、脚本は「クローズド・ノート」を手掛けた吉田智子さんが務めています。
吉田智子さんはこの作品で第41回日本アカデミー賞の優秀脚本賞を受賞しており、ダブル主演の浜辺美波さんと北村匠海さんは同賞の新人賞を獲得し、大変話題となった作品です。

「君の膵臓をたべたい」あらすじ

この作品は現在と過去の時間軸を交差させて描かれていきます

ヒロインが不治の病で亡くなってしまう感動のラブストーリーをイメージする方が多いのではないでしょうか。

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あらすじ
地味で冴えない高校生の”僕”は、高校の同級生である山内桜良の闘病日記を偶然目にします。
彼女は膵臓の病を患っているため余命僅かであることを知り、”僕”は彼女と共に過ごすようになります。
桜良が逝ってしまってから12年後、母校の教師となった”僕”はふと彼女と過ごした数か月を思い出します。
結婚を控えた桜良の親友だった恭子も彼女との日々を思い返すのですが…。

「君の膵臓をたべたい」キャスト

キャスト陣は非常に豪華です!

キャスト
・山内桜良……浜辺美波さん
・”僕”(志賀春樹)の学生時代……北村匠海さん
・滝本恭子の学生時代……大友花恋さん
・宮田一晴の学生時代……矢本悠馬さん
・12年後の”僕”(志賀春樹)……小栗旬さん
・12年後の滝本恭子……北川景子さん
・12年後の宮田一晴……上地雄輔さん
W主演を務めた浜辺美波さんと北村匠海さんは本作品で、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞、第42回報知映画賞新人賞を共に受賞しています。

「君の膵臓をたべたい」が”つまらない”と批判が多い理由

豪華なキャストに恵まれ数々の賞にも輝いた大ヒット作「君の膵臓をたべたい」ですが、”つまらない”と批判する声が多いのは一体なぜなのでしょう

その原因をリサーチしていきたいと思います。

「君の膵臓をたべたい」がつまらない・批判が多い理由①物語の設定が大雑把過ぎる

ヒロイン桜良は膵臓の病気を患い余命数年という設定でしたが、膵臓がどのように悪いのかという点にまるで触れられていないところが大雑把だと言われているようです。

原作では余命一年と言われていたようですが、映画では具体的に描かれていません。

「余命がまだあるのならその間に治療法を探せるのでは?」という意見も多く聞かれました。

「君の膵臓をたべたい」がつまらない・批判が多い理由②現実味がなく嘘くさい設定

膵臓の病気が悪化した桜良は食事もろくに取れない状態となりますが、彼女の親は一時退院した桜良に外出許可を出しています

「そんな状態でよく外出させたな」と不思議に感じる方が多いようです。

他にも、12年前の映像と現在の映像に差が殆ど感じられないという意見も…。

唯一12年前の雰囲気を感じられたのは、スマートフォンではなくガラケーを使用していた場面ぐらいだったようです。

「君の膵臓をたべたい」がつまらない・批判が多い理由③主演二人の演技がひどい

W主演を務めた浜辺三波さんと北村匠海さんですが、二人の演技がひどいという声も…。

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日本アカデミー賞で新人賞を受賞した二人なのですが…。

演技に関しては賛否両論あるようですが、まだお若いお二人なので今後の活躍に期待したいところです。

「君の膵臓をたべたい」がつまらない・批判が多い理由④脚本がひどい

脚本もひどいと言われています。

セリフ回しがまどろっこしい上に「こんなセリフ絶対使わないだろう!」という意見が聞かれます。

脚本家の吉田智子さんは日本アカデミー賞の優秀脚本賞を受賞された実力者のはずなんですが…。

独特な脚本ゆえに好き嫌いがハッキリと分かれてしまったのかもしれませんね。

「君の膵臓をたべたい」がつまらない・批判が多い理由⑤映画のタイトルが意味不明

「君の膵臓をたべたい」という奇をてらう衝撃的なタイトルですが、このタイトルにする意味はないのでは?という声が多数聞かれました。

ネタばれになってしまいますが、ヒロインの桜良は膵臓の病気で亡くなるのではなく別の理由で不慮の死を遂げます。

その為このタイトルでは無理があり、単に注目させるために付けたのでは?という批判的な意見があるのです。

「君の膵臓をたべたい」評価する声も

「君の膵臓をたべたい」が”つまらない”と批判的な意見もありますが、”感動した!”と評価する声も多数あります。

あまりに真逆な意見ですが、好意的な意見も参考にしてみてはいかがでしょう。

まとめ

「君の膵臓をたべたい(キミスイ)がつまらない・批判が多い理由はなぜ?感想評価を調査!」と題しリサーチしてきましたが、いかがだったでしょうか。

映画「君の膵臓を食べたい」への評価は真っ二つに分かれます。

”つまらない”という批判的な声を見かける一方で、「とても感動した!」「涙が止まらなかった」「素晴らしい作品だった」という高評価の声も多く、これほどまでに賛否両論ある映画も珍しい気がします。

主演の二人に対しても脚本に関しても見事に意見が分かれるので、ある意味とても興味深い作品ですね。

衝撃的なタイトルそのままに多くの方々に注目された「君の膵臓をたべたい」を、是非一度ご自身の目で確かめてみてはいかがでしょうか?

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