新型コロナ|感染した70代タクシー運転手は誰で名前は?都内タクシー会社はどこ?行動経路や感染経路は?

東京都内で新たにタクシー運転手の日本人男性1人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。

「新型コロナ|感染した70代タクシー運転手は誰で名前は?都内タクシー会社はどこ?行動経路や感染経路は?」と題し、詳細を確認したいと思います。

新型コロナ|都内70代タクシー運転手の感染確認

東京都内で新たにタクシー運転手の日本人男性1人が新型コロナウイルスに感染していたことが新たに分かった。

関係者によると新たに感染が確認されたのは、東京都内に住むタクシー運転手の70代の日本人男性。男性は中国からの観光客などを乗せて、羽田空港と都心部などを行き来していたという。

都内で感染が確認されたのは、これで4人目で、国内での感染確認は248人となった。

新型コロナ|感染した70代タクシー運転手は誰で名前は?

現在判明している新型コロナウイルスに感染した70代タクシー運転手の情報についてまとめます。

名前:不明
年齢:70代
住所:東京都内
職業:タクシー運転手

各メディア、そして厚生労働省のホームページでも新型コロナウイルスに感染した70代運転手の詳しい情報については発表していません。

情報が入り次第、更新していきます。

 

【追記:2/14】

一部報道によると、新型コロナウイルスに感染し国内初めて亡くなられた神奈川県の80代女性は、こちらの70代タクシー運転手の義理の母であると報じられています。

現時点ではこの2人に接点があったのかは分かっていません。

情報が分かり次第、追記していきます。

新型コロナ|感染した70代タクシー運転手の行動経路・感染経路は?

新型コロナウイルスに感染した70代のタクシー運転手の行動経路について、報道によると、中国からの観光客を乗せて、羽田空港と都心部などを行き来していたようです。

これまで奈良のバス運転手の感染やクルーズ船内の感染を見て分かる通り、今回の新型コロナウイルスの感染力はかなり強く、密室空間であれば感染の可能性が限りなく高いと思われます。

まさにタクシー車内であれば、感染者を載せた場合は高確率で感染してしまうことになります。

また、今回新型コロナウイルスに感染した70代運転手の症状や行動経路について、厚生労働省からの発表がないため詳しくは分かりませんが、感染後すぐに発熱などの発症が無い場合は、他のタクシー乗客にも感染している可能性が高いと思われます。

また、羽田空港、都心部を利用する客であれば、その後は電車などの公共交通機関を利用する可能性も高いことから、さらなる感染拡大が心配されます。

 

【追記:2/14】

厚生労働省より70代タクシー運転手に関する情報が公開されました。

以下内容をまとめます。

  • 1月29日 発熱。東京都内の医療機関Aを受診。
  • 2月3日 症状が改善しないため、医療機関Aを再受診し、肺炎像を認めた。都内の医療機関Bを紹介され受診。
  • 2月6日 医療機関Bを再受診し、入院。
  • 2月12日 鑑別診断のための検査を実施するも特定の感染症と診断されず、新コロナウイルス感染症を否定できないため検体を採取。
  • 2月13日 都内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。
  • 発症前14日以内に湖北省または浙江省の滞在歴なし。
  • 患者は都内在住のタクシー運転手であり、発症後は受診時を除き自宅療養しており、勤務はしていない。発症後はマスクを着用し、自転車または自家用車で移動。

「発症後はマスクを着用し、自転車または自家用車で移動。」という点が気になりますね。

今回の新型コロナウイルスについてはマスクの着用に意味があるのかについても話題となっていますね。

新型コロナ|感染した70代タクシー運転手の都内タクシー会社はどこ?

各メディア、そして厚生労働省のホームページでも新型コロナウイルスに感染した70代運転手の詳しい情報については発表していません。

情報が入り次第、更新していきます。

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