済生会有田病院の院内感染がヤバい!同僚医師も感染の可能性?医療機能停止!?

新型コロナウイルスに感染したことが判明した50代の男性外科医が勤めている「済生会有田病院」で、院内感染の可能性があることが報じられました。

同僚医師の感染の可能性も報じられていることから、仮に感染しているとなると、医療機能が停止する恐れも危惧されています。

また、院内感染を通じて周辺地域への感染拡大も心配されますね。

今回は、「済生会有田病院の院内感染がヤバい!同僚医師も感染の可能性?医療機能停止!?」と題して、報道内容とネットの反応をまとめます。

済生会有田病院の場所はどこ?

新型コロナウイルスに感染したことが判明した50代の男性外科医が勤めている「済生会有田病院」についてまとめます。

住所: 和歌山県有田郡湯浅町吉川52-6
電話: 0737-63-5561
最寄り駅: 藤並駅[出口]から徒歩約21分

済生会有田病院は市街地から離れた山の上に位置するようです。

新型コロナウイルスに感染したことが判明した50代の男性外科医の感染経路が気になるところですね。

済生会有田病院の院内感染がヤバい!同僚医師も感染の可能性?医療機能停止!?

和歌山県によると、「済生会有田病院」(同県湯浅町)の50代の男性外科医が感染。1月31日に発熱し、2月1~2日は診察を休んだ。8日のコンピューター断層撮影(CT)検査で肺炎の特徴を示し、10日に入院。13日の検査で感染が判明した。新型コロナウイルスに感染した患者と接触していたかどうかは不明という。一般の医療従事者の感染確認は初めて。

Yahooニュース

新型コロナウイルスに感染した和歌山県在住の50代男性外科医師の、これまでの状況は以下の通りと判明しています。

  • 1月31日 発熱、全身倦怠感出現。
  • 2月1日~2日 診療休み。
  • 2月3日~5日 解熱剤を服用しながら勤務。
  • 2月5日  微熱に加え、腹痛、下痢の症状が出現。
  • 2月8日 38℃の発熱が出現。自身が医師として勤務している県内の医療機関A及び他の医療機関Bを受診。CT上、肺炎像あり。
  • 2月10日 県内の医療機関Bに入院。
  • 2月13日 県内の地方衛生研究所において新型コロナウイルス感染症の検査を実施し陽性と判明。

これを見ると、1月31日時点では新型コロナウイルスに感染している可能性が高く、2月3日~5日に病院で通常勤務していることから、この間に感染が広がったのではないかと予想されます。

実際に、下記のように報じられています。

ほかに同僚の男性外科医と男性患者ら計4人が肺炎を発症しているという。1人は検査で陰性だったが、同僚医師ら残り3人は感染が疑われるという。県は感染した男性医師の同僚や家族にも検査を実施する。

Yahooニュース

現在検査中ということですが、同僚の男性外科医も感染しているとなると、病院の一部医療機能が停止してまう恐れもあります。

これに対し、済生会有田病院側が当面の間は新規患者の受け入れを中止するようです。

同病院は当面の間、新規の患者の受け入れを中止する。退院する予定の患者もしばらくの間、留め置く方針。潜伏期間などを踏まえ、1月18日~2月13日に通った患者を対象に特別外来を設置する。発熱などの症状がある人に受診を促す。

Yahooニュース

また、1月18日~2月13日に通った患者を対象に特別外来を設置し、発熱などの症状がある人に受診を促すとしていますが、促すだけでは更なる感染拡大につながる可能性がありそうです。

済生会有田病院の院内感染がヤバい!同僚医師も感染の可能性?医療機能停止!?ネットの反応