神田伯山(松之丞)の嫁は食パン似【画像】?プロフ年齢経歴馴れ初めも【古舘理沙|女興行師】

「いま、最もチケットが取れない講談師」や「一度聞いたらハマる講談師」「講談界の天才風雲児」という数々の異名を持つ、いま講談界で一番人気のある神田松之丞さんが、2020年2月11日に「神田伯山」を襲名されました。

そんな人気絶頂の六代目神田伯山さんですが、すでにご結婚されていることから、奥さんはどんな方だろうと思い検索しようとしたところ、「神田松之丞 嫁 食パン」というキーワードが表示されました。

「食パン」というキーワードがあまりにも気になり過ぎて調べてみたところ、なんと六代目神田伯山さんの奥さまが食パンに似ているそう!?

どういうこと??

また、さらに調べてみると、奥さまはなんと日本唯一の女興行師をされているということがわかりました!?

とても興味のある話題ばかりだったので、「【画像】神田伯山(松之丞)の嫁は食パン似?古舘理沙は日本唯一の女興行師!?」と題して、六代目神田伯山さんの妻である古舘理沙さんについてまとめたいと思います!

神田伯山(松之丞)の嫁は食パン似?

六代目神田伯山さんの奥さまが食パン似というのはどういうことなのでしょうか??

早速調べてみたいと思います。

六代目神田伯山(松之丞)の嫁は食パン似?の画像!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:An_119

では、早速こちらが六代目神田伯山さんの奥さまの画像です!

ん?

全然食パンじゃないですね??

むしろ着物が似合う和風美人。

こんなのとか、

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を想像してしまってましたね。

では、なぜこのような和風着物美人に対して食パン似の噂がたってしまったのでしょうか??

神田伯山(松之丞)の嫁は食パン似?の経緯はなぜ?

六代目神田伯山さんの奥さまが「食パン似」という噂がたってしまった経緯は・・・

犯人は六代目神田伯山さんだったようですね。

きっかけは2018年9月に放送されたTBSのラジオ番組での神田さんの発言でした。

ラジオ番組内で、柳亭小痴楽さんとのトークが繰り広げられていたのですが、話題は小痴楽さんの結婚について。

なんと小痴楽さんの結婚相手が女優の仲里依紗似の美女という話になり、その話に便乗した神田さんが「自分の嫁は顔が食パンに似ている」と自虐的に発言したことで話題になってしまったようです(笑)

もちろん悪意はまったくなく、その場は爆笑に包まれたようですね。

ということで、「神田松之丞 嫁 食パン」の真相は、六代目神田伯山さんの奥さまが食パン似ということでは全くなく、神田さんの自虐ネタ?持ちネタ?ということでした!

神田伯山(松之丞)の嫁は古舘理沙!日本唯一の女興行師!?

更に六代目神田伯山さんの奥さまについて調べてみたところ、なんと奥さまは「日本唯一の女興行師」であることがわかりました!

神田さんの奥さまの名前は古舘理沙さんという方なのですが、古舘理沙さんについてプロフィールや日本唯一の女興行師についてまとめてみました!

神田伯山(松之丞)の嫁・古舘理沙のwikipedia風プロフィール

古舘理沙のwikipedia風プロフィール
名前:古舘理沙(ふるたちりさ)
生年月日:1981年
年齢:39歳
出身地:兵庫県西宮市
出身大学:国際基督教大学

六代目神田伯山さんの奥さまは古舘理沙(ふるたちりさ)さんで、1981年生まれ兵庫県西宮市出身の39歳です。

神田さんよりも2歳年上の姉さん女房ですね。

大学は「国際基督教大学(ICU)」を卒業されており、なんと偏差値は65

国際基督教大学(ICU)と言えば、秋篠宮家の次女・佳子さまが卒業したことでも有名な伝統ある私立大学です。

めちゃくちゃ頭が良い方なんですね!

大学を卒業してからは株式会社リクルートに営業職として入社。

リクルートに在籍していたのは半年程度でしたが、その後転職し、出版会社で編集者として働きます。

編集者としては『Vogue』といった有名雑誌や、イベントの企画、制作の進行を担当していました。

この頃に、落語に出会い、落語にはまっていったそうです。

当時はご自身の給料の半分を落語鑑賞に費やすほどのめり込んでいたようですね!

この落語にはまったことがきっかけに、「実力はあるのに埋もれてしまっている落語家さんをもっと知ってもらいたい」、「本当に面白い落語を世に広めたい」という思いから、出版社を辞め興行師になることを決意します。

きっかけは落語にはまったことだったと思いますが、自分の思いをそのまま仕事にしてしまう熱い思いや行動力がすごいですね!

神田伯山(松之丞)の嫁・古舘理沙は日本唯一の女興行師

出版社を辞めた後は、興行師(こうぎょうし)に弟子入りすることになります。

寄席演芸興行師とは、ことばのとおり「寄席」や「演芸」を企画し、そして観客を集客するところまでを担当します。

前職の出版会社では、イベントの企画や製作の進行を担当していたことから、得意分野だったのかもしれません。

見習いとして仕事を覚えたあと、2010年29歳のときに独立し寄席演芸興行「いたちや」を立ち上げます。

現在は、夫である六代目神田伯山さんの寄席のチケットも販売されていますね。

ただ、人気があり過ぎてすぐに完売御礼になってしまうようですので、ご興味がある方はご注意くださいw

神田伯山(松之丞)の嫁は古舘理沙!2人の馴れ初めは?

古舘理沙さんが2010年に寄席演芸興行「いたちや」を立ち上げた後、いたちや主催の講談会に六代目神田伯山さん(当時は神田松之丞)が講談したことが最初の出会いだったようです。

年齢は古舘理沙さんが2歳年上で、古舘理沙さんの熱い思いや行動力に当時の神田松之丞さんが惹かれたのではないでしょうか?

実際に当時発行された週刊新潮では、古舘理沙さんのことをだいぶのろけていました。

なんでも、主催者と出演者という関係上お互いにメールのやりとりをすることが多くなり、そのうち古舘理沙さんからのメールに猫の顔マークがつくようになったとか。

それを見た瞬間「かわいい!」と思ったらしいですよ(笑)

実際にご自身のツイッターでも週刊新潮の発売を告知していますねw

また、こちらの記事にも記載しているのですが、お2人のお子さんの性別は公表されていないのですが、その理由が「性別は子供が自ら決めること」という古舘理沙さんの強い考えがあったからだそうです。

このことからも古舘理沙さんは芯を持った強い女性であることが想像できますので、そんな年上の強い女性に六代目神田伯山さんが惚れてしまうのも無理はないかもしれませんね(笑)

結婚して子どもが生まれてからも、ラジオではたびたびお子さんや古舘理沙さんの話が出ることから、今でも家族で仲良しであることが伝わってきますね。

しかも古舘理沙さんは神田さんの講談があまり好きではないらしく、神田さん「いつか嫁に認められたい」という気持ちもあるらしく日々講談師として頑張っているようです。

これを見る限り、完全に古舘理沙さんが神田さんを手のひらで転がしているような印象を受けますね(笑)

まとめ

今回は、「【画像】神田伯山(松之丞)の嫁は食パン似?古舘理沙は日本唯一の女興行師!?」と題して、六代目神田伯山さんの妻である古舘理沙さんについてまとめてみました。

神田さんも惚れてしまう熱い思いと行動力が印象的な着物の似合う和風美人でした!

決して食パン似ではありませんでしたよ(笑)

これからも夫婦で面白い講談や落語の世界を築いていって欲しいですね!

 

では今回はこの辺で!

最後までお読みいただきありがとうございました!