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映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ってどんな作品?

こうの史代の同名漫画を片渕須直監督がアニメーション映画化して異例のロングランヒットを記録した「この世界の片隅に」に、新エピソードを追加した長尺版『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。

戦争のただ中にあった昭和19年を舞台に、広島から呉に嫁いだ一人の女性・すずを描いた物語。幾多ものつらい経験を糧に、歯を食いしばって乗り越え、強く優しく生きていく姿を描いています。

主演のすずの声を演じるのはドラマ「ミライさん」などののんさん、夫・北條周作役は「刀語」の細谷佳正さん、白木リン役は「天才てれびくん」の岩井七世さん。

監督を「アリーテ姫」で東京国際アニメフェア長編部門優秀作品賞受賞の片渕須直さんが務めます。

空襲や原爆の激しさなど戦争の恐ろしさを細かい描写で再現しつつ、どんなにつらくても一生懸命前向きに生きる優しくも芯の強い女性を描いた本作は、戦争を知らない世代だからこそぜひ見てもらいたい作品です。

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この世界の(さらにいくつもの)片隅にの動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

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U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

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U-NEXT
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  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
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メリット
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無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

人気ドラマ
人気アニメ・キッズ
  • アナと雪の女王2
  • 怪盗グルーのミニオン危機一髪
  • Re:ゼロから始める異世界生活
  • 鬼滅の刃
  • あひるの空
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これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

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過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

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TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

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TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
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  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
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    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

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    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

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    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

    music.jp
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    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
      音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
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      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
      聴き放題や見放題作品が非常に少ない
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      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

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      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』の作品情報

      基本情報

      作品名この世界の(さらにいくつもの)片隅に
      原題
      原作この世界の片隅に(こうの史代)
      制作年2019年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)「この世界の片隅に」製作委員会、東京テアトル
      公開年(公開日)2019年12月20日
      上映時間(話数)167分
      公式サイトhttps://ikutsumono-katasumini.jp/
      公式Twitterhttps://twitter.com/konosekai_movie
      公式Facebookhttps://www.facebook.com/konosekai.movie/
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      こうの史代の同名漫画を片渕須直監督がアニメーション映画化して異例のロングランヒットを記録した「この世界の片隅に」に、新エピソードを追加した長尺版この世界の(さらにいくつもの)片隅に』が今作品です。

      戦争のただ中にあった昭和19年、広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて新たな生活を始めます。ある日、道に迷ったすずは遊郭でリンという女性と出会い心通わせていくのでした

       

      日本が戦争のただ中にあった昭和19年、広島県・呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれ、新たな生活を始めます。

      絵を描くことが得意でちょっとおっとりしたすずは、失敗をくり返しながらも徐々に嫁として受け入れられていきます。

      戦況の悪化に伴い生活も困窮を極めていきますが、すずは工夫を重ねて日々の暮らしを紡いでいくのでした。

      そんなある日、迷い込んだ遊郭でリンという女性と出会ったすずは、境遇は異なるものの、呉ではじめて出会った同世代の女性であるリンと心を通わせていきます。

      しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまったすずは、それをそっと胸にしまい込みます。

      昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われれます。

      その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまうのでした。

      そして、昭和20年の夏、あたりが一瞬青白い光に包まれ広島に原爆が落とされたのです。

       

      主演のすずの声を演じるのはドラマ「ミライさん」などののんさん、夫・北條周作役は「刀語」の細谷佳正さん、白木リン役は「天才てれびくん」の岩井七世さん。

      黒村晴美役は「思い出のマーニー」の稲葉菜月さん、黒村径子役は舞台「その頬、熱戦に焼かれ」の尾身美詞さん、水原哲役は「ジョジョの奇妙な冒険」の小野大輔さんらが脇を固めます。

      監督を「アリーテ姫」で東京国際アニメフェア長編部門優秀作品賞受賞の片渕須直さんが務めます。

      片渕須直監督は2010年5月から何度も深夜バスで広島に通い、多くの写真の収集、70年前の毎日の天気、店の品ぞろえの変化、呉空襲での警報の発令時刻に至るまで、すべて調べ上げて時代考証を重ね、原作の世界にさらなるリアリティを加えました。

      「理念で戦争を描くのではなく実感できる映像にしたかった」とディテールにこだわっています。

      映画「この世界の片隅に」は公開当時、資金繰りがかなり苦しく、監督はクラウドファンディングで製作資金を調達し、何とか公開に漕ぎつけました。結果的に、興行収入27億円超えの大ヒットを記録し、これにより監督は自身が当初構想していた2時間30分超の今作品「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を完成することができました。

      優しいけどつねに前を向き、どんなにつらくても一生懸命に歯をくいしばって生きている主人公のすずに勇気をもらえることでしょう。

      キャストとスタッフ

      この世界の(さらにいくつもの)片隅にのキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 北條すず:のん
      • 北條周作:細谷佳正
      • 水原哲:小野大輔
      • 黒村径子:尾身美詞
      • 黒村晴美:稲葉菜月
      • 浦野すみ:潘めぐみ
      • 白木リン:岩井七世
      • テルちゃん:花澤香菜
      • 北條円太郎:牛山茂
      • 北條サン:新谷真弓
      • 浦野十郎:小山剛志
      • 浦野キセノ:津田真澄
      • 浦野要一:大森夏向
      • 刈谷さん:たちばなことね
      • 知多さん:瀬田ひろ美
      • 堂本さん:世弥きくよ
      • 小林の伯父:佐々木望
      • 小林の伯母:塩田朋子
      • 森田イト:京田尚子
      • マリナ:目黒未奈
      • 千鶴子:池田優音
      • ばけもん:三宅健太
      詳細を見てみる

      声の主演はNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で東京ドラマアウォード2013主演女優賞を受賞のんさん。

      2006年、ローティーン向け雑誌「ニコラ」のモデルオーディションでグランプリを受賞。以降、同誌でモデルを務めるほか、CMなどに出演します。

      2010年、女優としては映画「告白」でデビューし、「カラスの親指」、「グッモーエビアン!」やTVドラマに出演。

      2012年、映画「カラスの親指」で第37回報知映画賞新人賞を受賞し、「カルピスウォーター」の第11代CMキャラクターにも起用されました。

      翌年、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロイン天野アキ役に抜てきされ、一躍人気の若手女優となり、東京ドラマアウォード2013主演女優賞、第78回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞エランドール賞新人賞を受賞します。

      映画「ホットロード」」では主演を務め、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

      2016年7月、所属事務所からの独立を機に、芸名を本名の能年玲奈から「のん」に改名しました。

      国内外で高い評価を獲得した片渕須直監督の「この世界の片隅に」では、主人公すず役でアニメ映画の声優に初挑戦し、第21回日本インターネット映画大賞主演女優賞およびベストインパクト賞、2016年度全国映連賞女優賞、第11回声優アワード特別賞の各賞を受賞

      のんとしての代表作は「おちをつけなんせ」、「星屑の町」、「8日で死んだ怪獣の12日の物語 -劇場版-」、「私をくいとめて」などがあります。

      北條周作役は「刀語」の細谷佳正さん。

      2002年、東京アナウンス学院卒業後、マウスプロモーション附属俳優養成所入所、2014年からはフリーでの活動を行っている

      2007年にOVA「テニスの王子様 Original Video Animation 全国大会篇Semifinal」にて白石蔵ノ介を演じ、知名度を上げます。

      「刀語」の鑢七花役でテレビアニメ初主演。

      現在はアニメ、ゲーム作品、、映画やドラマ、ドキュメンタリー作品の吹き替えでも活躍しています。

      2014年、第8回声優アワード助演男優賞受賞、2016年、第10回声優アワード助演男優賞受賞

      近年の代表作は劇場アニメ「屍者の帝国」、「この世界の片隅に」、「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」、「僕のヒーローアカデミア THE MOVIEシリーズ」、「劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢-」、「歎異抄をひらく」、「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」、「マウスマン〜愛の塊〜」など多数あります。

      白木リン役は岩井七世さん。

      NHK「天才てれびくんシリーズでデビュー

      ファッション雑誌「ラブベリー」の専属モデルとしても活躍し、その後女優としてドラマ映画、舞台に活躍。
      近年の出演作として「沈まぬ太陽」、映画「スリリングな日常」、「永遠の0」、「色あせてカラフル」、「傷だらけの悪魔」、劇場アニメ「ジーニアス・パーティ「ドアチャイム」」、「この世界の片隅に」、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』などがあります。

      スタッフ

      スタッフ
      • 監督:片渕須直
      • 原作:こうの史代
      • 脚本:片渕須直
      • プロデューサー:真木太郎
      • 企画:丸山正雄
      • キャラクターデザイン:松原秀典
      • 作画監督:松原秀典
      • 美術監督:林孝輔
      • 特殊作画:野村健太
      • 色彩設計:坂本いづみ
      • 撮影監督:熊澤祐哉、野村健太
      • 撮影監修:淡輪雄介
      • 編集:木村佳史子
      • 音響監督:片渕須直
      • 音響効果:柴崎憲治
      • 音楽:コトリンゴ
      詳細を見てみる

      監督は「アリーテ姫」で東京国際アニメフェア長編部門優秀作品賞受賞の片渕須直さん。

      (右が監督)

      千葉県立船橋高等学校在学時から視聴覚委員長として8ミリカメラで撮影していました。

      高校3年の後半からアニメーションを作り出します。

      日大芸術学部映画学科映像コースにて、アニメーションを専攻、在学中から宮崎駿監督作品「名探偵ホームズ」に脚本家として参加。1989年、スタジオジブリ「魔女の宅急便」では演出補を務めました。

      1996年、T Vシリーズ「名犬ラッシー」で監督デビュー。

      その後、STUDIO 4℃で長編「アリーテ姫」で東京国際アニメフェア長編部門優秀作品賞受賞、TVシリーズ「BLACK LAGOON」の監督・シリーズ構成・脚本を手掛けます。

      1998年、「この星の上に」はザグレブ国際アニメーション映画祭に入選、翌年のアヌシー国際アニメーション映画祭で特別上映されました。

      2009年には昭和30年代の山口県防府市に暮らす少女・新子の物語を描いた「マイマイ新子と千年の魔法」を監督、オタワ国際アニメーション映画祭で長編部門入選、モントリオールのファンタジア映画祭で最優秀長編アニメーション賞、第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞

      2016年、映画「この世界の片隅に」は口コミやSNSで評判となり、興行収入25億円を超える大ヒットを記録します。

      作品が高く評価されるだけでなく、自身も第90回キネマ旬報ベストテン日本映画監督賞、第59回ブルーリボン賞監督賞、第67回芸術選奨映画部門文部科学大臣賞などを受賞、その手腕もまた国内外で高く評価されました。

      2005年から日本大学芸術学部非常勤講師(2018年からは特任教授)、2013年からは東京藝術大学大学院でも非常勤講師を務め、芸術を志す学生に夢を与える人物に贈賞する「日藝賞」を受賞。

      その他の代表作はテレビアニメの絵コンテで「地球少女アルジュナ」、「忍たま乱太郎」、「ごくせん」、「MONSTER」、「天上天下」、「魔法少女隊アルス」、「かいけつゾロリ」、「BLACK LAGOON」など多数あります。

      口コミ・感想・評価

      「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそもこの世界の(さらにいくつもの)片隅にを見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      泣けます。

      ただ涙が止まらない
      この話は、戦争中の話です。主人公の浦野すずの小さい頃の出来事が大人になってからも物語が続いていて、白木リンとの出会いも北條周作との出会いも縁だなと思える話。自分は戦争は知らないけれど、戦時中に浦野すずのような女性はたくさんいたんだろうな~と考えさせられる物語でした。周作のお姉さんは、とても言葉がキツくてすずはストレスで頭がはげてしまったけど本当はお姉さんもすずの事を理解しようとしているのをどんどん物語が進んでいく度に感じられました。黒村晴美が亡くなった時も、家族みんな悲しんで改めて原爆、戦争って怖いと感じました。広島の原爆が落ちた後の変わりように衝撃を受けました。平和な世の中がどれだけ大切かということを改めて考えさせられる映画でした。
      shi(30代・女性)
      詳細を見てみる

      戦争の悲惨さが見ていて十分くらい伝わってくるアニメです。

      広島の原爆などの悲惨さが伝わってくる作品です。
      広島に落とされた原子爆弾の激しさや、その当時の空襲の激しさなどがありありと描かれていて、見ていて切なくなる作品です。戦時下という状況でも必死になって生きる主人公の少女と、その少女に降りかかるこれでもかというくらいの災難は、見ていて涙が出てきてしまいます。戦争中の空襲の様子や実際にあったであろう不発弾の事故など、生々しく描かれていたのが、戦争の恐ろしさを伝える為に必要だからこそなんだなと見ていて思いました。そんな中でもくじけずに力強く生きる小さな少女の姿が、戦争というものに対する人間の小ささを象徴しているようで、見ていて切なくなりました。広島の呉という、原爆の爆心地から離れた所でも、吹き飛ばされたものが飛んできたという描写がありましたが、そこまで強大な力を持った爆弾だったのかと驚きました。戦争を知らない子供たちに是非見せてあげたい作品です。
      すぎ(40代・男性)

      苦しみを経験しながらもそれを笑いで乗り越えようとする温かい家族の物語

      家族の絆を再確認させてくれるストーリー
      たくさんの戦争映画の中でもこの作品は、家族全員で安心して鑑賞できるストーリーです。これまではすずがどんな風に北条家に嫁いで来たか、幼い頃どんな様子だったかを見てきました。そして嫁いで行った時どんな生活を送ってきたのかを見てきました。この新しい作品は、それまですずが出会ってきた人特に遊郭の中で出会った一人の女性の姿を見て、そうした立場の人たちが戦争の時代をどうやって生き延びてきたかを垣間見ることができる作品となっています。すずの相変わらずのおっちょこちょいのところや、ボーッとしているところは健在ですが、そうした人たちとの出会いを通して、また少し大人になった彼女をみることができる作品でもあります。
      ナナ(30代・女性)

      戦時中ほんわかした女性が強く生きていく作品

      ほんわかした女性が戦争を生き抜く
      広島の原爆投下もでてくる戦争映画で、怪我をしてしまったり、亡くなったりというシーンはありますが、はだしのゲンのようなグロテスクな描写はなく、戦時中、のんびりとした女の子が呉に嫁ぎ、最初は冷たく接してきた義理のお姉さんや近所の人達、夫と絆を強くし、戦争を生き抜いていくドラマです。主人公は絵を書くことが好きで、少しおっとりて、抜けているような女の子ですが、やはり戦時中の女性なので家のために一番早くに起きて朝早くから水を汲んだり、食事の準備をしたり、義両親ともうまくやったり、旦那さんにも敬語で接し、朝は玄関までお見送りしたて、帰ってきたら荷物を預かりたりする姿は古い日本の素敵な女性像だなと思います。
      華(30代・女性)

      すべての方におすすめできる戦争アニメ

      若い女性の戦争体験記
      戦争中のつらい体験も出てきますが、全体的にふんわりしたやさしい雰囲気の映画でした。やさしいタッチの絵と主人公にのんさんの声がとても合っていて、入り込みやすかったです。優しいけど、つねに前を向いている芯の強い女性像に共感が持てました。どんなにつらくても一生懸命に生きている彼女に勇気をもらえる感じがしました。最後はハッピーエンドで終わるので、心地よい気持ちで終われます。笑いあり涙あり、老若男女問わず楽しめる作品だと思います。日本のアニメ界の歴史に残るすばらしい映画だと思いました。長い尺の映画ですが、飽きることなく見ることができると思います。大きなスクリーンではなく、家のテレビで十分に楽しめる作品だと思います。
      Takako(40代・女性)

      この世界の片隅に、たしかに生きた人々を感じられる作品

      完成版として素敵です
      原作の漫画も持っていて何度も読んでいて、前作の映画『この世界の片隅に』も劇場で観ました。原作にある、夫の周作と遊郭のリンさんとのエピソードが、前作の映画では時間の関係なのか省かれていたのが、ちょっと残念でした。ですので、『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』では、その描かれていなかった部分がしっかり入っていたのが、とても満足できるものでした。主人公すずさんとリンさんの友情、周平さんとの微妙な関係あってこそ、この作品の深みが描かれ、単なる「よい夫」と「ぼーっとしちょる妻」だけではない、人間同士の関係が描かれていると思います。すずさんの声を演じたのんさんは、ほんとうにハマり役で素晴らしい。のんさんの演技も相まって、この世界の片隅に、すずさんがしっかり生きていた、リンさんと周平さんと心を通わせ、割り切れない想いを持ちながらも一緒に生きていた、そう確かに感じさせてくれる映画でした。
      はるる(40代・女性)

      必見といえるクォリティ、でも二度目を見るのが辛い戦時中の物語

      戦時下の庶民の生活を精微に描いた作品
      戦時下の広島から呉へ嫁入りした一人の女性を描いたアニメ作品です。まず、驚かされるのは徹底的に取材したという、当時の広島や呉の様子や当時の生活の描写の正確さです。今は平和公園となっている場所で多くの人が戦時中の不便はあるものの、元気に暮らしていて、そして多くが原爆により亡くなったことを考えると愕然とします。といっても、この作品は戦争の中でも普通の暮らしをする人々を描くことがメインで、それほど戦争の悲惨さを強調しているわけでもないのですが、だからこそ突然訪れる悲劇の衝撃が大きいとも言えます。絵が大変きれいなのと、主人公のすずさんを演じるnonさんが魅力的ですっかり引き込まれました。また効果的に挿入歌が効果的に使われており、作品のクォリティをさらに上げています。
      ほうじ茶(40代・男性)

      庶民目線で見れる作品

      他の戦争映画とは少し違った視点で見れた作品
      呉の当時の様子や、戦時中の人々の生活が細かい描写で再現されていて現実味を実感でき戦争がどういうものか、どれだけ悲惨なものか考えさせてくれました。呉は当初原爆の目標地だったらしくまぬがれた話があるのですが、広島に原爆が落とされた時の呉の様子も知れて、貴重な映画だと思います。大変な時代に生きる当時の人達の生活や気持ちの描写がよく再現されていて、すずさんたちと同じ一庶民として同じ目線で戦争を考える事が出来て、他の戦争映画とは違った見方ができて良かったです。いつの時代も、庶民が犠牲になるものですが、その中でも強く生きていく、すずさんや人々に勇気づけられ、平和ボケした今の時代の自分を反省できる、いい映画だと思います。
      にこ(40代・女性)

      人間関係が詳しく描写されており、誰でもわかりやすい作品

      リンのエピソードが印象的
      「この世界の片隅に」にリンのエピソードが加わったことでより作品を理解しやすくなりました。中でも、リンがお客さんに書いてもらった名前と住所が書かれたメモをすずに見せるシーンが印象的でした。すずは周作の裏表紙が破かれたノートとメモの形が一致することに気づきますが、ここからリンと周作の関係性が見えてきます。「この世界の片隅に」でははっきりとしなかった部分のため、こんなことがあったのか!という気づきがあっておもしろかったです。すずはエピソードによって明かされた周作とリンの関係性にかなりショックを受けていたことから、「この世界の片隅に」よりもすずの悲しみが深いように見えました。エピソードによって登場人物の人間関係がよりわかりやすくなり、さらに作品を楽しめたと思います。
      E.I.(30代・女性)

      つらい時にはこの映画を見ればきっと乗り越えていけると思える作品

      大人の、この世界の片隅に。
      前作の『この世界の片隅に』を見た人もこの映画を見たら前作の印象まで変わります。のんびりした性格のすずがこんなにいろんなことを胸に秘めていたのだなぁと、すずの大人な対応に切なくなります。選ばなかった人生と選んだ人生、誰しも生きるというのは取捨選択の連続です。けれど選ばなかった人生に全くの後悔はないかと問われたら、即答できる人は少ないのではないでしょうか。この映画の肝はすずとリンの関係です。前作ではあまり詳しく触れられなかった事実を丁寧に描いていて、愛する人の過去に嫉妬する思いを抱きつつもそれぞれの登場人物がお互いを思い合っていて優しいのです。そっと胸にしまい込む姿に胸を打たれます。戦前、戦時中、戦後と日本が最も大変だった時代に、つらいことが沢山ある中で歯を食い縛って生きていた多くの強くて優しいすずのような女性達。ごく普通の平凡な人達の世界の片隅にを描いた感動の映画です。
      ひと(50代・女性)

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      ※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。