\この作品を見るならココ!/

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
31日間無料
月額1990円

>>無料で今すぐ「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」を見たい方はコチラ(公式ページに移動します)<<

「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」のフル動画を無料で見る方法はないのかな~?
この記事では、「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

\作品の概要はコチラ/

映画『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』ってどんな作品?

映画『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』は、小野不由美さんの小説『残穢』を実写映画化した本格ホラーです。

小説家の“私”は、女子大生の久保さんから自分が住む部屋で異音がするという手紙をもらい、調査をするうちに怖ろしい真実が明らかになっていきます。

ミステリー小説家の“私”は「ランチの女王」の竹内結子さん、女子大生・久保さんは「あまちゃん」の橋本愛さん、作家の平岡芳明は「ハンチョウ〜神南署安積班〜」シリーズの佐々木蔵之介さんが演じます。

監督は「白ゆき姫殺人事件」の中村義洋さん、原作は『十二国記シリーズ』の小野不由美さん、脚本は中村さんと共同で多くの作品を手掛ける鈴木謙一さんがつとめます。

地味ながら芯の強い主人公を巧みに演じた竹内さんの表現力や、ホラーだけでなくサスペンスや推理要素も織り交ぜたストーリー展開でドキュメンタリー映画のような一面も持ち合わせた本作。

そのリアルさからジワジワと恐怖が込み上げてくるホラーファン必見の作品です。

\さっそく結論から!/

結論からお伝えすると

「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」のフル動画はU-NEXTで配信中!

U-NEXTなら31日間無料トライアル
「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」を無料で楽しむことができます。

さらに600ポイントもプレゼント!

登録・解約が簡単!なうえにいつでも解約OKなので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメ。

いつこのお得なキャンぺーンが変更・終了するかわからないので、お早めに!

\本日から【11月30日】まで無料!/

※無料期間中の解約で、0円。

\過去にU-NEXTを利用された方はコチラ!/

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
30日間無料
月額2417円
30日間無料
月額1780円

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

こちらも本編にてご紹介していきます。

『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-の動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
31日間無料
月額1990円
30日間無料
月額2417円
30日間無料
月額1780円
30日間無料
月額500円
×
14日間無料
月額933円
×
無料期間なし
月額800円
14日間無料
月額888円
31日間無料
月額500円
14日間無料
月額925円
×
30日間無料
月額562円
×
1か月間無料
月額960円
×
31日間無料
月額770円

2020年9月時点で、U-NEXTTSUTAYAディスカス/TVmusic.jpFODプレミアムdTVParaviの6つのサービスで「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」の無料視聴が可能です。

その中でも、以下の理由でU-NEXTがおススメ。

  • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
  • 「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」が見終わっても、無料トライアル中に業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
  • さらに、600円分のポイントで新作1本を無料視聴できる
「U-NEXTって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは見放題作品数No.1

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

U-NEXTには31日間無料トライアルも用意されているので、国内最大の配信コンテンツが見放題&読み放題!それがU-NEXTの最大の魅力です。

U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット
無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

それでも高いかどうか、あなたに合っているかどうかは、実際に31日間の無料期間を使い倒してみるのが良いと思います。

気に入らなければ好きな時に解約OKですので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

\見放題作品数No.1/

>>U-NEXT公式で31日間無料トライアルを体験してみる<<

 

さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

U-NEXTの口コミ

「U-NEXT」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、実際に「U-NEXT」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

実質月200円以下にもなる高コスパが嬉しい!

様々な動画配信サービスを登録してきましたが、『U-NEXT』が一番コスパが良いと感じました。ほかの動画配信サービスの料金が月1000円前後に設定されているなかで、『U-NEXT』は月1990円(税別)であり一見高額に見えます。しかし『U-NEXT』では一か月に1200円相当のポイントがもらえるため、実質的な負担額は790円となります。そのポイントの使い道も幅広く、例えば私はポイントを「NHKオンデマンド」との契約に利用して朝ドラを見放題にしています。さらにファミリーアカウントをつくることで4人まで同時視聴が可能になり、1アカウントあたりの金額は200円を切ります。ここまで高コスパなのに見放題作品数は14万本を超えており、見たい作品が多くあるのが嬉しいです。
平岸おん(20代・男性)
口コミのつづきを見る

最新作もすぐ見れる!

国内ドラマ中心にU-NEXTを利用しています。最新作の配信が早く見逃したドラマもいち早く視聴出来ます!最新作以外のドラマの配信数も非常に多く、過去のドラマをもう一度見たい!と思った時にも視聴出来ます。どの動画も見放題なので安心して視聴出来ます。アカウントを家族で共用出来るのでそれぞれが加入する必要もなく月額利用料のコスト削減にもなります。国内ドラマだけではなく、アニメ、映画の配信数も多くアニメ好きな子供、映画が好きな主人共々家族皆で楽しんでいます。
おおあき(40代・女性)

使い勝手も良く楽しい

新しい映画もポイント制ですぐに出してくれることや、古い映画もしっかりと揃っているからいいです。また、マイナーな映画もあって見たいものが全て見れます。ジャンルも細かくわけられていて、漫画なども見ることができるので最高のサイトです。テレビやパソコン、すまほなどたくさんのデバイスから見ることができるのでありがたいです。無料で子アカウントを多数作れるため親アカウントが管理しながら共有できるのがまた楽です。
すず(20代・女性)

観たい作品はだいたい揃ってる!

類似の他社サービスと比較しても作品数はかなり豊富なので、観たい作品は大抵見つかります。見放題だと人気のない映画が中心になりがちですが、U-NEXTは見放題でも話題作や人気のある作品まで見応えのある作品も多いです。検索方法もわかりやすく、人それぞれの趣向やその時々の気分に合った作品を探しやすいところも魅力です。家族でIDを複数持てるところも便利で、端末を変えて視聴したり観たい作品を一緒に選んだりする場面で活用しています。
おきくよめ(30代・女性)

最新の映画が見放題

最新の映画から、昔懐かしい映画まで幅広いジャンルの映画が揃っているため、飽きずに毎日動画を楽しむことができる。映画だけでなく、ドラマ、アニメ、子供向けなどコンテンツも多く、1人で、大人数でも楽しむことができる。また、1アカウントで3名まで登録でき、家族で共有もできる。動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信環境がない場所、月末で残りギガが少ない時も、楽しむことができる。1980円と少々値段は高いが、画質も良く、最新の映画が見れるのは、映画好きには良い。
しょう(30代・男性)

ポイントで新作見れる!

U-NEXTは他の動画配信サービスに比べて金額が高いようにも感じますが、毎月1000ポイント近くポイントがもらえて、それで最新の映画やドラマ、アニメが見られるのでそこがいいところです。他の動画配信サービスではまだ配信されていない新作も配信されているのでポイントを使って見ることができます。漫画とかも見放題で見れるやつもあるので、漫画も動画も両方見たいという方には特にお勧めできます。アニメの配信数も多くていいです。
れおん(20代・女性)

U-NEXTの登録・解約方法

U-NEXTは登録も解約も90秒ほどで完了するので、とても簡単です。

不安な方にむけて、下記の記事で画像付きで解説していますので、参考にしてみてください♪

 >>U-NEXTの登録・解約方法を画像付きで確認する

過去にU-NEXTを利用された方へ

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

どちらも無料で観れるのでどちらでもOKですが、迷った方は作品数の多いTSUTAYAディスカス/TVから検討してみるのがおススメです。

以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップレベルの30日間無料でお試しできます。

しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付き!

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作は見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
    DVDを借りに行く必要がない
    DVDレンタルの延滞料金が0円
    無限と言っても過言ではない圧倒的な視聴可能作品数
    ジブリ作品はTSUTAYAディスカスだけ!
    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

    \作品数、無限。/

    >>TSUTAYAディスカス/TV公式で無料トライアルを試してみる<<

    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

    そんなmusic.jpの特徴は、業界トップレベルの30日間の無料トライアル期間と、なんといっても業界No1となる無料トライアル1,600ポイントが最大の魅力!

    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

    music.jp
    music.jp
    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
      音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
      最新作がいち早く配信される
      ハイレゾ対応の超高音質の音楽が楽しめる
      漫画の品揃えも充実
      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
      聴き放題や見放題作品が非常に少ない
      動画ポイントは付与された月しか使えない

      \業界No1の無料トライアル1,600ポイント/

      music.jp

      >>music.jp公式で無料トライアルを試してみる<<

      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

      • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
      • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
      • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

      \安心、安全に/

       

      映画『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』の作品情報

      基本情報

      作品名残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-
      原題
      原作残穢(小野不由美)
      制作年2016
      製作国日本
      制作会社(配給会社)2016「残穢 -住んではいけない部屋-」製作委員会、松竹
      公開年(公開日)2016年1月30日
      上映時間(話数)107分
      公式サイトhttps://www.shochiku.co.jp/cinema/lineup/zange/
      公式Twitterhttps://twitter.com/zange_movie
      公式Facebookhttps://www.facebook.com/zange.movie/
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      映画『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』は、小野不由美さんの小説『残穢』の実写映画作品です。

      「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズの中村義洋さん監督、鈴木謙一さん脚本という強力なタッグのスタッフ陣をはじめ、国民的女優の竹内結子さんや人気若手女優の橋本愛さんなど、豪華キャストにも注目です。

       

      ミステリー小説家の“私”は、読者の体験談をもとに、雑誌で怪談話を連載していました。

      ある日、“私”のもとに大学生の久保という女性から手紙が届きます。

      その内容は、久保さんが最近引っ越したマンションの和室で、畳をほうきで掃いたような音や着物の帯のようなものを見たという怪奇現状でした。

      “私”は、この手紙に既視感を覚えました。

      過去に似たような内容の手紙をもらったことがあったのです。

      その手紙を探し出し改めて読み直すと、久保さんと同じマンションの405号室で起きた出来事であったことがわかります。

      しかし、久保さんの部屋は202号室。

      違う部屋なのになぜ似たような現象が起こっているのか、“私”はその真相を確かめるべく、久保さんと接触します。

      近所の人や不動産屋に聞き込みを進めていると、現在久保さんが住んでいる202号室の前の住人は梶川といい、202号室に引っ越してから謎の赤ん坊の声に悩まされ続け、1年前にその部屋で死亡していました。

      202号室の怪奇現象は梶川の怨念であるとも考えられましたが、久保さんが体験した現象と異なることに違和感があった“私”。

      “私”はマンション自体に原因があると考え、さらに調査を続けます。

      すると、そのマンションが建つ前は空き地や駐車場で、その一角に小井戸という老人が住むゴミ屋敷があり、小井戸は病気で孤独死していたことがわかりました。

      さらに昔にさかのぼると、小井戸家のほかにも数軒の家があり、そのひとつだった高野家では娘の結婚式当日、母親が着物姿のまま首を吊って死亡していました。

      後日、この件について編集者と話をしていると、なんとなく胡散臭い作家・平岡芳明が話に割って入ってきます。

      平岡は“私”の話と似たような話を聞いたことがあると言い出し、平岡の協力を得て高野家の事件の真相とマンションの怪奇現象の関係に迫っていきます。

       

      本作は、主人公の“私”が読者からの実体験を小説にしているという設定からも、ドキュメンタリーのようなリアルな恐怖を感じます。

      202号室で梶川が経験した“謎の赤ん坊の声”と高野家の母親の死が物語の大きなカギを握ります。

      “私”が調べれば調べるほど次々と明らかになる怖ろしい真実は、手に汗握る恐怖体験になること間違いなしです。

      キャストとスタッフ

      残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 私:竹内結子
      • 久保さん:橋本愛
      • 平岡芳明:佐々木蔵之介
      • 三澤徹夫:坂口健太郎
      • 直人:滝藤賢一
      • 田村さん:山下容莉枝
      • 梶川氏:渋谷謙人
      • 山本くん:成田凌
      • 河田氏:松林慎司
      • 不破万作
      • 上田耕一
      詳細を見てみる

      主人公の小説家“私”を演じるのは竹内結子さんです。

      ドラマ「新・木曜の怪談 Cyborg」でヒロイン役を演じ、女優デビューを果たします。

      その後、NHK連続テレビ小説「あすか」「ランチの女王」「ストロベリーナイト」など話題のドラマに数々出演。

      映画では「黄泉がえり」「いま、会いにゆきます」などが代表作となる国民的女優です。

      “私”に情報提供する女子大生・久保さんは橋本愛さんが演じます。

      HUAHUAオーデションでグランプリを受賞し、芸能界デビュー、「告白」では重要な役どころを演じて注目を浴びました。

      「桐島、部活やめるってよ」ではヒロインを演じ、第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

      そのほか、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」大河ドラマ「西郷どん」「いだてん〜東京オリムピック噺〜」に出演する実力派女優です。

      物語の途中から“私”に協力する作家・平岡芳明を演じるのは佐々木蔵之介さんです。

      京都の造り酒屋・佐々木酒造の次男として生まれましたが、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加、俳優の道へ進みます。

      NHK連続テレビ小説「オードリー」で話題を集め、以降「間宮兄弟」やドラマ「ハンチョウ〜神南署安積班〜」などで主要キャストを演じました。

      「超高速!参勤交代」では、第38回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しています。

      スタッフ

      スタッフ
      • 監督:中村義洋
      • 原作:小野不由美
      • 脚本:鈴木謙一
      • 製作総指揮:藤岡修
      • 企画・プロデュース:永田芳弘
      • プロデューサー:池田史嗣
      • 製作:松井智、高橋敏弘、阿南雅浩、宮本直人、武田邦裕
      • 撮影:沖村志宏
      • 照明:岡田佳樹
      • 録音:西山徹
      • 音楽:安川午朗
      • イメージソング:和楽器バンド
      詳細を見てみる

      監督をつとめるのは中村義洋さんです。

      1999年に自主製作作品「ローカルニュース」で監督デビュー。

      「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズは監修、構成、演出からナレーションまでをつとめ、「おわかりいただけただろうか?」というセリフが印象的です。

      映画では「白ゆき姫殺人事件」「チーム・バチスタの栄光」「アヒルと鴨のコインロッカー」など、本作と趣向が異なる作品も多く監督しています。

      原作は小野不由美さんです。

      本作の原作であるホラー小説『残穢』第26回山本周五郎賞を受賞しています。

      代表作は第5回吉川英治文庫賞を受賞した『十二国記シリーズ』『悪霊シリーズ』などで、この2作はテレビアニメ化もされている人気シリーズです。

      脚本は鈴木謙一さんが担当しています。

      本作の監督である中村義洋さんとは「ローカルニュース」からタッグを組み「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズでも構成と演出を担当しています。

      ほかにも「@ベイビーメール」「ゴールデンスランバー」など、中村義洋さんの監督作品に脚本として多く携わっています。

      口コミ・感想・評価

      「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそも残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-を見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      ホラー好きにはたまりません。

      ぞわぞわ来る怖さ
      始まった瞬間から、雰囲気が怖く怖い物見たさで最後まで見ました。小説家の「私」のところに怖い手紙が届く話で、岡谷マンションでの出来事の謎を探る話です。畳を掃くような音がするという住人の話から、調べれば調べる程、怨念というか死の連鎖が続いてただ怖かったです。マンションが建つ前の建物をどんどん遡って調べていけばいくほど、何かが起きているという怖さ…根の深さがすごすぎて、最初から最後まで鳥肌がおさまりませんでした。話せば話す程、連鎖が起きるというラストも怖いし炭鉱で亡くなった人の黒い霊が襲うシーンも怖かった。小説家の「私」も、話が進むたびに痩せていって恐怖の連鎖は全部に回ったなというゾクゾク感がホラー好きにはたまりませんでした。
      shi(30代・女性)
      詳細を見てみる

      実話怪談を小説にしている小説家が、部屋に残る穢れの謎を追うホラー映画。

      ナレーションがいい。
      小説が原作のせいか、どこか物静かなホラーでとても怖かったです。よくわからない結末もありますが、実話怪談ってそういうもので、そのよくわからない不気味さも魅力です。なんでここに幽霊がと思って調べていくと、いろんな階段が繋がっていって、根は同じなのかとぞっとしました。主演の竹内結子さんの落ち着いたナレーションが、作品に合っていてすてきでした。また、佐々木蔵之介さんはホラー作家然としていて、いかにもな格好がよかったです。私はホラー映画ってそんなに好きではないのですが、本作は本を読んでいるような感じと、ミステリー要素があるのが好きで何度も見ています。成田凌さんも出ていたりして、キャストもなかなか豪華です。
      マイ3(30代・女性)

      夜中に一人では見ないほうがいい作品

      あとでジワジワ怖くなってきます
      原作も読んだ上で映画を見たのですが、大事な部分が少し端折られており怖ろしさは減りました。とは言うものの、何度も見返すうちにジワジワもしくはゾクゾクしてきます。何か起こったらどうしよう。見えないものが見えちゃったときはどうづればいいのかとか考えます。あと一番の問題はこの映画を見ると正直言って引越するのが怖くなります。軽い疑心暗鬼になり、「うちは大丈夫?」という思いに駆られちゃいます。私は一人で夜中に何度も見返してしまいましたが、できればお昼に誰か(できれば頼りになる人)と見ることをおすすめします。THE日本の怖い話です。すぐに忘れることができる人向きの映画です。反芻してしまう人はジワジワゾクゾクをお楽しみください。
      すず福(50代・女性)

      呪い系、祟り系のホラー

      予想以上の怖さ!
      ある日小説家の私(竹内結子)も元に届いた1通の手紙。何の変哲もないマンションで起こる奇妙な音に悩んでいる女性からの物だった…。今までホラー映画はたくさん見てきましたが、予想以上にこの作品は怖かったです。主人公はこの女性とマンションの調査を始める決意をし、真相を追っていくわけですが、その土地の歴史を追っていくうちに原因がだんだん分かってきます。淡々と調査を進めていき犯人探しをしていく謎解きが緊迫感があって面白かったです。竹内結子さんが地味ながら芯の強い主人公を素晴らしい演技で演じていて、その鬼気迫る演技も注目ポイントです。じわじわと恐怖を感じられる作品です。
      ラムラ(40代・女性)

      サスペンスと推理要素が加わった新感覚ホラー

      あとからジワジワ来る映画
      最初は本を読んでみたのですが、活字が苦手なせいかイマイチ背景や不気味さが伝わってこなかったのですが、映画を見て、その不気味さや、背景などがよくわかり、作品のもつ不気味さがジワジワと心に入ってきました。CMなどから、なんとなく、呪怨のような感じなのかなーと思っていたのですが、それとも違い、一般的な心霊映画やホラー映画とは一味・・いや、何味も違った作品だと思います。ホラー要素だけではなく、サスペンスや推理要素も加わり、最初から最後まで飽きのこないストーリー展開で、本でわからなかった部分が、とてもよくわかり、わかった分だけ不気味さが伝わってきて、気持ちいい感情ではないので(笑)、感想としてはいいのか悪いのかわかりませんが、あとからも不気味さがジワジワと深くなる。まさに残穢的なストーリーである意味、面白い作品だと思います。残穢とは、残る穢れ(けがれ)という意味。作品の世界で表現された残された穢れに触れたあとの不気味さを、みなさんも経験してみてはいかがでしょうか?
      蓮(Ren)(40代・女性)

      気にしなければどうということではないけれど…系映画

      土地関係のお仕事をしている方は是非見てほしい。
      古式ゆかしいジャパニーズホラーの系譜を踏む穢れにまつわる謎を紐解く作品です。主人公の「私」を竹内裕子が演じています。眼鏡姿がとても素敵です。登場人物の名前が原作者の周囲の人の名前をもじって付けていて、その辺も前もって下調べしていると倍楽しめると思います。穢れを辿っていくととんでもないブラックホールのような場所にたどり着いてしまうようなお話なのですが、世の中こんなことだらけなら地球上穢れだらけだよと思うのだけど、最後のオチが救いというか救われないというか、かかわった人を根こそぎ襲い呪い殺す呪怨に対し、気にしなければどうということではないという結論は実にリアルとリンクするところがあって、個人的には好きです。視聴当時、固定資産に纏わる仕事をしていたので旧図が出るところは個人的にテンション上がりました。
      bosutahu(30代・女性)

      ひたすら不気味で気持ち悪いジャパニーズホラー。ホラー好きにオススメ

      不気味な怨念の連鎖
      竹内結子さん主演のジャパニーズホラー。じめじめした怨念が引き起こす奇怪な現象を解明しようと調査する役なのだが、仕事だからとか好奇心を満たすためというよりずるずると引き込まれるように核心に向かっていく様子に怖くなる。ホラーでよくある、なんでそっち行くの、逃げるべきでしょうというあの展開。しかしこの作品の場合そうなるのが必然であるという説得力があるように思う。怨念というのは要は逆恨みなんだから当然理不尽なわけで、もうここで終わりだろうと思うと新事実がでてくる。まるで向こうから訴えかけるように、調べざるをえない状況になる。そうして向かった先にあるのは悲惨な歴史上の出来事。五木寛之の青春の門にも出てきたエピソードで、知ってる人は知っている。ネタバレなのでこれ以上はいいませんが、まぁそりゃ強い怨みは持つよね、という出来事です。怨念の源泉が分かってもスッキリはしません。ひたすら理不尽。もやもやした不気味な印象だけが残ります。そしてラスト。そりゃそうなるよね、という現象が竹内結子に降りかかる。そういう映画です。
      akasia(40代・男性)

      きちんと怖い「そこにある」ホラー作品

      一人暮らしのかたにオススメ!
      あなたが住む新築マンションの土地はもと何があった土地なのか。あなたの部屋に前に住んでいたのは誰なのか。気にせずにはいられなくなります。もしそこに「穢れ」が残っていたら…。小野不由美『残穢』の実写映像化であるこの作品はとても怖いです。私は小説を読んでいたので、詳細を知っているのだからそこまで怖くはないだろうと思いながら観ました。結果後悔しました。頭の中で想像するにとどまっていた「穢れ」が現実の形をとって目の前にあるのを見てしまったからです。ネタバレはつまらないので簡潔に述べますが、「ブランコ」めっちゃこわいです。「床下」も気になるようになってしまいました。終盤のシーンで、万事解決ハッピーエンドのようでなにか違和感を感じた一瞬、気になって映像を止めてみたのですが、DVDの一時停止ボタンを押したことを後悔しました。映画館で見なくてよかったなとも思いました。しかし映画を観た頃から、夜中、部屋のむこうで何かを摺る音に目が覚めることが多くなってしまいました。いまでは転居してしまいましたがもう一度映画を見ようとは全く思わないです。
      春真灰生(20代・男性)

      後ろが怖くなるので、見る前にお風呂に入った方がいい映画です。

      いくつもの話が
      いくつもの話が散らばってるんですけど、だんだんそれらの話につながりが見えたときにゾクっとしました。土地の因縁って本当にありそうだし、家を買うときは前に誰が住んでいたとか、どんなことがあったとか知っておいた方がいいかもしれません。けっこう映画の中では、昔から住んでいる人に取材したり、古い地図で調べたりしてて興味深かったです。なんでこの人のとこに出てくるんだろう?って不思議でしたが、幽霊って土地やモノに宿る性質なのかな。だから地縛霊というのかも。悪霊を追い払うため?に様々な因縁のものを集めてる人がいたけど、それも怖かったです。あんまり変ないわくつきのものは傍に置きたくないなぁって思いました。あの後どうなるのか、解決方法はあるのか気になりました。
      りん(40代・女性)

      めくるめく恐怖の系譜にゾッとする作品。

      期待しすぎたが、斬新な恐怖表現に挑戦。
      正直言うと、期待しすぎた一本。だって映画秘宝で『Jホラー黄金期の復活』みたいに書いてあったんだもの。否応無くテンション上がりますわな。確かに、ゾッとするお話ではある。部屋で起こる怪奇現象について調べていくうちに、どんどん恐ろしい事実が浮かび上がってくる。本作が描くのは一つや二つの怪異ではない。いや、一つの怪異をキッカケにして芋づる式に呪われた穢れの系譜が明らかになっていく。その手法は斬新ではあるし、コワイのだが、それは映画内で描かれる『過去話』の怖さで、現在進行系のライブ感のある恐怖とは別物なのだ。だからどんどん逆行していって歴史を掘り下げていくのをいい加減切り上げて現代のストーリーを進めてよ、って思いながら観てた。ラストでようやく穢れが現代に追いつくが、それが思ったよりもベタ展開なので、ならばもっと早くこういう展開に――というのが正直なところ。主演の竹内結子はいつもの強気なヒロインではなく、影のある作家先生を好演しておりました。
      KENTA(30代・男性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

      詳細を見てみる

      あわせて見たいおススメ作品

      ここでは『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』とあわせて、『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』がお好きな方、もしくは気になる方に、当サイトおススメの関連作品をいくつかご紹介します!

      これらの作品はごく一部になりますが、すべて動画配信サービスなどで視聴が可能となっています。

      ぜひ無料トライアル期間中に、たくさんの作品を楽しんでみてください♪

      映画『残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』のまとめ

      「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」のフル動画配信を無料視聴する方法をご紹介してきました。

      最後にもう一度、本記事の内容をまとめます。

      本記事のまとめ

      配信サービス配信状況無料期間と月額料金
      31日間無料
      月額1990円
      30日間無料
      月額2417円
      30日間無料
      月額1780円

      • 「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」を無料で見るならU-NEXTがおススメ
      • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
      • 業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
      • 600円分のポイントがタダでもらえる
      • 過去にU-NEXTを利用したことがある人は、TSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ
      • PandoraやDailymotionなどの動画共有サービスは、違法性など視聴リスクが高いのでNG

      どの動画配信サービス(VOD)も無料お試し期間を設けていることが多いため、気になるサービスがあれば、まずは無料登録してみて使い勝手を比較してみるのもおススメです。

      ただし、この無料トライアルキャンペーンは予告なく変更・終了になる可能性があります。

      無料トライアルキャンペーンがある今のうちに、好きな動画を思い存分楽しんでみてください♪

      最後までお読みいただきありがとうございました!

      \本日から【11月30日】まで無料!/

      ※無料期間中の解約で、0円。

      >>TSUTAYAディスカス/TV公式サイトはコチラ<<

      >>music.jp公式サイトはコチラ<<

      ※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。