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「遺体 明日への十日間」のフル動画を無料で見る方法はないのかな~?
この記事では、「遺体 明日への十日間」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

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映画『遺体 明日への十日間』ってどんな作品?

ー 彼らには、悲しむ時間さえ無かった ー

2011年3月11日、東日本大震災のルポルタージュ「遺体 -震災、津波の果てに-」をもとに、報道では伝え切れなかった被災地の真実を描き出したヒューマン・ドラマ『遺体 明日への十日間』。

東日本大震災直後の遺体安置所を舞台に、遺体の尊厳を守りながらも一刻も早く犠牲者を遺族のもとに返してあげようと、元葬儀関係者の主人公を中心に被災地の医師や歯科医たちが、悲しむ時間さえなく奮闘する姿を描いています。

主演の相葉常夫役を「釣りバカ日誌」シリーズで日本アカデミー賞会長功労賞を受賞西田敏行さん、葬儀社社員・土門健一役を「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞緒形直人さんが務めたほか、佐藤浩市さんや佐野史郎さんなど日本を代表する名優たちが脇を固めました。

壮絶なルポルタージュを読み映画化に突き動かされたのは、「踊る大捜査線」シリーズの脚本や「誰も守ってくれない」などで知られる君塚良一監督

自然災害の悲惨さや遺族の計り知れない悲しみとともに、死者に対する敬意をもって懸命に考え行動していた人々の姿など、これまで報道されなかった被災地の真実を描いた本作は、残された人間に何ができるのかを考えさせてくれる作品となっています。

\さっそく結論から!/

結論からお伝えすると

「遺体 明日への十日間」のフル動画はU-NEXTで配信中!

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過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「遺体 明日への十日間」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

こちらも本編にてご紹介していきます。

『遺体 明日への十日間』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

遺体 明日への十日間の動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「遺体 明日への十日間」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
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2020年9月時点で、U-NEXTTSUTAYAディスカス/TVmusic.jpの3つのサービスで「遺体 明日への十日間」の無料視聴が可能です。

その中でも、以下の理由でU-NEXTがおススメ。

  • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
  • 「遺体 明日への十日間」が見終わっても、無料トライアル中に業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
  • さらに、600円分のポイントで新作1本を無料視聴できる
「U-NEXTって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは見放題作品数No.1

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

U-NEXTには31日間無料トライアルも用意されているので、国内最大の配信コンテンツが見放題&読み放題!それがU-NEXTの最大の魅力です。

U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット
無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

それでも高いかどうか、あなたに合っているかどうかは、実際に31日間の無料期間を使い倒してみるのが良いと思います。

気に入らなければ好きな時に解約OKですので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

U-NEXTの口コミ

「U-NEXT」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、実際に「U-NEXT」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

実質月200円以下にもなる高コスパが嬉しい!

様々な動画配信サービスを登録してきましたが、『U-NEXT』が一番コスパが良いと感じました。ほかの動画配信サービスの料金が月1000円前後に設定されているなかで、『U-NEXT』は月1990円(税別)であり一見高額に見えます。しかし『U-NEXT』では一か月に1200円相当のポイントがもらえるため、実質的な負担額は790円となります。そのポイントの使い道も幅広く、例えば私はポイントを「NHKオンデマンド」との契約に利用して朝ドラを見放題にしています。さらにファミリーアカウントをつくることで4人まで同時視聴が可能になり、1アカウントあたりの金額は200円を切ります。ここまで高コスパなのに見放題作品数は14万本を超えており、見たい作品が多くあるのが嬉しいです。
平岸おん(20代・男性)
口コミのつづきを見る

最新作もすぐ見れる!

国内ドラマ中心にU-NEXTを利用しています。最新作の配信が早く見逃したドラマもいち早く視聴出来ます!最新作以外のドラマの配信数も非常に多く、過去のドラマをもう一度見たい!と思った時にも視聴出来ます。どの動画も見放題なので安心して視聴出来ます。アカウントを家族で共用出来るのでそれぞれが加入する必要もなく月額利用料のコスト削減にもなります。国内ドラマだけではなく、アニメ、映画の配信数も多くアニメ好きな子供、映画が好きな主人共々家族皆で楽しんでいます。
おおあき(40代・女性)

使い勝手も良く楽しい

新しい映画もポイント制ですぐに出してくれることや、古い映画もしっかりと揃っているからいいです。また、マイナーな映画もあって見たいものが全て見れます。ジャンルも細かくわけられていて、漫画なども見ることができるので最高のサイトです。テレビやパソコン、すまほなどたくさんのデバイスから見ることができるのでありがたいです。無料で子アカウントを多数作れるため親アカウントが管理しながら共有できるのがまた楽です。
すず(20代・女性)

観たい作品はだいたい揃ってる!

類似の他社サービスと比較しても作品数はかなり豊富なので、観たい作品は大抵見つかります。見放題だと人気のない映画が中心になりがちですが、U-NEXTは見放題でも話題作や人気のある作品まで見応えのある作品も多いです。検索方法もわかりやすく、人それぞれの趣向やその時々の気分に合った作品を探しやすいところも魅力です。家族でIDを複数持てるところも便利で、端末を変えて視聴したり観たい作品を一緒に選んだりする場面で活用しています。
おきくよめ(30代・女性)

最新の映画が見放題

最新の映画から、昔懐かしい映画まで幅広いジャンルの映画が揃っているため、飽きずに毎日動画を楽しむことができる。映画だけでなく、ドラマ、アニメ、子供向けなどコンテンツも多く、1人で、大人数でも楽しむことができる。また、1アカウントで3名まで登録でき、家族で共有もできる。動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信環境がない場所、月末で残りギガが少ない時も、楽しむことができる。1980円と少々値段は高いが、画質も良く、最新の映画が見れるのは、映画好きには良い。
しょう(30代・男性)

ポイントで新作見れる!

U-NEXTは他の動画配信サービスに比べて金額が高いようにも感じますが、毎月1000ポイント近くポイントがもらえて、それで最新の映画やドラマ、アニメが見られるのでそこがいいところです。他の動画配信サービスではまだ配信されていない新作も配信されているのでポイントを使って見ることができます。漫画とかも見放題で見れるやつもあるので、漫画も動画も両方見たいという方には特にお勧めできます。アニメの配信数も多くていいです。
れおん(20代・女性)

U-NEXTの登録・解約方法

U-NEXTは登録も解約も90秒ほどで完了するので、とても簡単です。

不安な方にむけて、下記の記事で画像付きで解説していますので、参考にしてみてください♪

 >>U-NEXTの登録・解約方法を画像付きで確認する

過去にU-NEXTを利用された方へ

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「遺体 明日への十日間」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

どちらも無料で観れるのでどちらでもOKですが、迷った方は作品数の多いTSUTAYAディスカス/TVから検討してみるのがおススメです。

以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップレベルの30日間無料でお試しできます。

しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付き!

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作は見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
    DVDを借りに行く必要がない
    DVDレンタルの延滞料金が0円
    無限と言っても過言ではない圧倒的な視聴可能作品数
    ジブリ作品はTSUTAYAディスカスだけ!
    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

    \作品数、無限。/

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    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

    そんなmusic.jpの特徴は、業界トップレベルの30日間の無料トライアル期間と、なんといっても業界No1となる無料トライアル1,600ポイントが最大の魅力!

    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

    music.jp
    music.jp
    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
      音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
      最新作がいち早く配信される
      ハイレゾ対応の超高音質の音楽が楽しめる
      漫画の品揃えも充実
      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
      聴き放題や見放題作品が非常に少ない
      動画ポイントは付与された月しか使えない

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      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

      • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
      • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
      • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『遺体 明日への十日間』の作品情報

      基本情報

      作品名遺体 明日への十日間
      原題
      原作石井光太
      制作年2012年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)ファントム・フィルム
      公開年(公開日)2013年2月23日
      上映時間(話数)105分
      公式サイトhttp://www.phantom-film.jp/library/site/reunion-movie/index.html
      公式Twitter
      公式Facebook
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      2011年3月11日、東日本大震災のルポルタージュ「遺体 -震災、津波の果てに-」を基に、報道では伝え切れなかった被災地の真実を描き出したヒューマン・ドラマ遺体 明日への十日間』が今作品です。

      岩手県・釜石市の廃校となった中学校の体育館を舞台に、遺体の尊厳を守りながらも一刻も早く一人でも多く遺族のもとに帰してあげたいと奮闘し続ける元葬儀関係の主人公や遺体安置所の人々を描きます

       

      2011年3月11日。東日本大震災の発生直後、インフラの復旧がまったく進まない中、街の体育館には次々と遺体が運び込まれていきました。

      釜石市役所職員の平賀は上司に命じられ、部下の照井、及川と共に仮設の遺体安置所となった元中学校体育館の管理を任されます。

      また、医師の下泉は検死、歯科医の正木は身元特定のため、自分の患者の死に悲しむ時間すら取れずに遺体安置所で働くことになりました。

      定年まで葬儀関係の仕事に就いていた市の民生委員の相葉常夫は仕事柄、遺体に接する機会が多かったことから、遺体安置所でナンバーで呼ばれ無残に扱われる犠牲者に言葉を失い、すぐさまボランティアとして運営を切り盛りし始めます。

      このとき、安置所に詰めていた生存者は精神を病みつつありました。

      相葉は遺体を「ご遺体」と呼び、まるで生きた人間のように一人一人の遺体に優しく話しかけます。

      そして、筋肉をほぐせば死後硬直した体は柔らかくなると語り、遺体の腕や足、そして引きつった顔をもみほぐしていきました。

      そんな地道な努力をする相葉の姿を見て、膨大な遺体に当初は戸惑っていた市職員たちも、一人でも多く遺族のもとに帰してあげたいと奮闘し続けるのでした。

       

      主演の相葉常夫役は「釣りバカ日誌」シリーズで日本アカデミー賞会長功労賞を受賞西田敏行さん、葬儀社社員・土門健一役は「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞の緒形直人さん。

      釜石市役所職員役に筒井道隆さん、勝地涼さん、日蓮宗の住職に國村隼さん、医師役の佐藤浩市さん、釜石市長役の佐野史郎さんや歯科医師役の柳葉敏郎さんなど豪華俳優陣が共演

      壮絶なルポルタージュを読んで、映画化に突き動かされたのは「踊る大捜査線」シリーズの脚本や「誰も守ってくれない」などで知られる君塚良一監督です。

      「震災で亡くなられた方の尊厳を守った日本人の良心を伝えることが、この映画の役目です。未曽有の災害に直面し、立ち向かった人たちの姿を多くの人に伝えたい、災害や被災地への関心を薄れさせてはいけない」と監督は世界に伝えるために語っています。

      大震災で苦しんだ人々、立ち向かった人々がいるということを、改めて忘れてはいけないことを実感させられる作品です。

      キャストとスタッフ

      遺体 明日への十日間のキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 民生委員・相葉常夫:西田敏行
      • 葬儀社社員・土門健一:緒形直人
      • 釜石市職員・及川裕太:勝地涼
      • 住職・芝田慈人:國村隼
      • 歯科助手・大下孝江:酒井若菜
      • 医師・下泉道夫:佐藤浩市
      • 市長・山口武司:佐野史郎
      • 釜石市職員・松田信次:沢村一樹
      • 釜石市職員・照井優子:志田未来
      • 釜石市職員・平賀大輔:筒井道隆
      • 歯科医師・正木明:稲葉敏郎
      詳細を見てみる

      主演は民生委員・相葉常夫役、「釣りバカ日誌」シリーズの西田敏行さん。

      明治大学を退学し、1967年に「渥美清の泣いてたまるか」でテレビ俳優としてデビュー。

      1970年、青年座俳優養成所に入団して「情痴」で初舞台を踏み、翌年には「写楽考」で座長を務めます。

      1974年、「沖田総司」で本格的に銀幕デビュー、「悪魔が来りて笛を吹く」で映画初主演。

      1976年にレギュラー出演した「いごこち満点」と「三男三女婿一匹」で注目を集め、TVドラマ「特捜最前線」、「西遊記」の猪八戒役や、「池中玄太80キロ」でのコミカルな演技でお茶の間の人気者になります。

      1981年にはシングル「もしもピアノが弾けたなら」が大ヒット。

      スクリーンでは「北斎漫画」、「植村直己物語」、「敦煌」などで本格派俳優として活躍し、東宝ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」に出演します。

      1988年からの「釣りバカ日誌」シリーズは、三國連太郎との“ハマちゃんスーさん”コンビで正月映画の定番になり、最終作「釣りバカ日誌20 ファイナル」まで番外編を含め22作品が製作、長期シリーズとなりました。

      2001年、朝日放送テレビ「探偵!ナイトスクープ」の2代目局長を就任。

      2008年、紫綬褒章を受章します。

      2010年、三國連太郎と共に第33回日本アカデミー賞会長功労賞を受賞、2012年、社団法人日本喜劇人協会主催の喜劇人大賞を受賞

      2018年、春の叙勲で旭日小綬章を受章しました。

      その他、「学校」、「陽はまた昇る」、NHK大河ドラマ「山河燃ゆ」、「翔ぶが如く」、「八代将軍吉宗」「葵 徳川三代」、「西郷どん」、「ゲロッパ!」、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」、「任侠学園」など多数出演しています。

      葬儀社社員・土門健一役は「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞の緒形直人さん。

      (左が緒形直人さん)

      1988年、杉田成道監督作「優駿 ORACION」で映画デビューし、第12回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の新人賞を受賞

      1990年、連続ドラマ「予備校ブギ」やNHK大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」は緒形拳さんと親子で主演、「北の国から」シリーズでは「’89 帰郷」~「’95 秘密」の3作品で蛍の初恋の相手・和久井役を演じ、「100億の男」、ドキュメンタリー番組「世界遺産」のナレーションも務めました。

      1996年、映画「わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語」で主演を務め、第20回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞

      2004年、TVドラマ版「世界の中心で、愛をさけぶ」、2007年には映画『北辰斜にさすところ、最近ではフジテレビのミニ番組「馬と翔る日」などのナレーションを務めています。

      近年の映画出演作に『遺体 明日への十日間』、「武士の献立」、「サクラサク」、「64 ロクヨン 後編」、「望郷」、「散り椿」、「えちてつ物語 わたし、故郷に帰ってきました。」、「エンジェルサイン『別れと始まり』」などがあります。

      スタッフ

      スタッフ
      • 原作:石井光太
      • 脚本・監督:君塚良一
      • 音楽:村松崇継
      • 照明:磯野雅宏
      • エンディングテーマ:シャンティ
      • 録音:柿澤潔、高須賀健吾
      • 撮影:栢野直樹
      • 美術:山口修
      詳細を見てみる

      監督・脚本は「誰も守ってくれない」で第32回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門最優秀脚本賞を受賞の君塚良一さん。

      東宝撮影所でのアルバイト経験で、シナリオライターが脚光を浴びているのを見て、テレビドラマの世界に関心を抱くようになりました。

      大学卒業後は萩本欽一に弟子入りし、萩本お抱えの放送作家集団である「パジャマ党」に加入、「欽ちゃんの週刊欽曜日」、「欽ちゃんのどこまでやるの!?」や「ライオンのごきげんよう」など、バラエティ番組に構成作家として携わります。

      1984年頃から「心はロンリー気持ちは『…』」シリーズや「世にも奇妙な物語」など、テレビドラマ脚本の仕事が増え、1992年、連続ドラマ「ずっとあなたが好きだった」が大ヒットし、「冬彦さん現象」と言われるブームを起こしました。

      その後、テレビを中心に「踊る大捜査線」など数多くのヒット作を手掛けています。

      2004年、「世にも奇妙な物語 秋の特別編」の1篇「あけてくれ」で、テレビドラマ初演出。

      翌年「MAKOTO」で、初監督をします。

      2008年、「誰も守ってくれない」では第32回モントリオール世界映画祭ワールド・コンペティション部門最優秀脚本賞を受賞

      現在はドラマ脚本家としての活動がメインですが、「全日本仮想大賞」など、放送作家としての仕事も継続して行っています。

      映画の主な代表作は脚本として「恋人はスナイパー 劇場版」、「感染」、「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」、監督としては「これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫」、『遺体 明日への十日間』、「グッドモーニングショー」などがあります。

      原作は「原爆 広島を復興させた人びと」で第九回広島本大賞ノンフィクション部門受賞の石井光太さん。

      2005年、「物乞う仏陀」でデビュー。

      2012年3月、第18回 「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」で、「ルポ 遺体安置所の人びと/遺体捜索」が「震災・原発報道特別賞」受賞、『遺体-震災、津波の果てに』が、第34回講談社ノンフィクション賞と第11回新潮ドキュメント賞にノミネート。

      翌年、「遺体-震災、津波の果てに」を原作にした映画「遺体 明日への十日間」が公開されました。

      初の小説「蛍の森」(新潮社)、児童書「ぼくたちは なぜ、学校へ行くのか。―マララ・ユスフザイさんの国連演説から考える」(ポプラ社)を上梓。

      2015年「浮浪児1945-」がNHK「少年たちのゼロ年 NHK 戦後史証言プロジェクト 戦後ゼロ年」の原作となりました。

      翌年、「シリーズ 奈落の子供たち」が第47回大宅壮一ノンフィクション賞にノミネート

      2018年、「43回の殺意」が第一回本屋大賞 ノンフィクション本大賞にノミネートされます。

      翌年、TOKYO FMスペシャルコンテンツ「ニュースが伝えない深層とドキュメンタリー」のパーソナリティーに就任、NHK総合テレビ「クローズアップ現代+」にもレギュラー出演しています。

      原爆 広島を復興させた人びと」が第九回広島本大賞ノンフィクション部門を受賞しました。

      最近の著書には「43回の殺意」、「原爆」、「漂流児童」、「どうしたらいいかわからない君のための 人生の歩きかた図鑑」、「本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式」、「死刑囚メグミ」、「育てられない母親たち」、「赤ちゃんをわが子として育てる方を求む」など多数あります。

      口コミ・感想・評価

      「遺体 明日への十日間」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそも遺体 明日への十日間を見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      災害で起こるさまざまなことを教えてくれる作品

      静かに流れる涙
      東日本大震災がおこってから関連したストーリーの映画もいくつか作られました。でも本作品はジャーナリストが実際に見て記録したことを元に制作されたもので、半分ドキュメンタリーのような映画だと感じました。舞台は岩手県釜石市の体育館ですが、即興で遺体安置所になったところです。あんな大地震と津波は地元の人もほとんど初めての体験で、遺体安置所なんてどんなふうに支度をしたらよいのか見当もつかない、ということがまずわかります。そして率先して遺体のケアをしようとする西田敏行さんがそれはそれは優しくて遺族の心を溶かしていくところに涙が出て仕方ありませんでした。また、役所から派遣された女の子が、小さな子の遺体を見て、掃除をするしかできない自分を責めてパニックになってしうところはオイオイ泣けてしまいました。決して泣かせる映画ではありませんが、見て損はない作品です。災害に対峙する時にはこういうことも起こることをしっかり教えてくれる良い作品でした。
      あか(60代・女性)
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      災害の、本当の真の現実を教えてくれる映画

      胸が張り裂けそうになる
      遺体というものを通じて、災害の悲惨さ、遺族の計り知れない辛い思い、被災者のために懸命に働く様々な立場の方の思い、そして人間が死に行くときに起こる体の変化をリアルに伝えることによって、これらを何倍も何十倍もリアルに伝えている映画だと思いました。色々な職業の登場人物が出てきますが、共通してすべての人が持っていた思いは、まさに、死者に対する敬意、だと思います。それは遺体の扱い方のみならず、遺族との対話、悲しみを表に出すことの大切さ、それぞれが死者に思いを馳せるために何ができるのかを懸命に考え行動する姿に心を打たれました。それと同時に、全く想像もできなかった現場の真の現実を知り、胸が苦しくなりました。この映画を見て、東日本大震災を忘れない、残された人間に何ができるのかを考える契機になりました。
      ふぉっくす(30代・女性)

      亡くなった人との向き合い方について考えさせられる作品

      遺体と向き合う相葉に注目したい
      西田敏行さん演じる民生委員の相葉が震災で犠牲になった遺体と向き合う場面は観ていて悲しいのですが、どこか救われる気持ちになるのが不思議でした。作中で相葉が遺体にやさしく語りかけていたからそう思えたのかもしれません。たくさんの遺体と向き合う中でも、母がなかなか離れようとしない女の子の遺体に語りかける場面が印象的でした。「天国でお母さんのこと見ててあげてね」と語りかけますが、亡くなってもなお親身に接しているように思えました。さらにまだまだ出棺されない遺体には「もう少しの辛抱だからね」と声をかける場面も印象的でした。相葉の言動を観ていると、彼のような人がいて残された遺族や犠牲者の心が救われるのだと感じました。
      E.I.(30代・女性)

      震災に真っ向から向き合った作品

      題名の通り、命の尊厳を大いに感じられる映画です
      震災に対して真っ向から向き合った作品です。タイトルの通り、命の尊厳を確かに感じさせてくれる作品であることは間違いないです。ドキュメンタリー的な作りということもあり、感情移入して見ることができました。リアリティにあふれたクオリティになっていて、非常に考えさせられました。2013年当時の作品ということで、当時の考えなどが詰まっています。各キャスト人の演技も熱が入っており、何度も感情に訴えかけてくるようでした。主役陣も脇役を演じる方々も、本当に真に迫った空気感を醸し出していたと思います。震災で苦しんだ人々がいるということを、改めて忘れてはいけないことを実感させられました。リアリティにあふれる作品を見たい方には特におすすめの作品です。
      サービス(20代・男性)

      映画ではなく、事実を見ているような作品でした。

      多くの人に見てほしい映画です。
      音楽が無くストーリー性も無いので、ほぼドキュメンタリーのような映画でした。静かにゆっくり進みます。遺体安置所で対応していた方、ご遺体を運ぶ方…タイトル通り、沢山のご遺体が出てきます。終始、胸が痛くなりますが、メディアでは報道されない部分を知れたのは良かったです。西田敏行さんの演技が、本当に現場にいるように見えて素晴らしかったです。震災で被災された方の多くが、この現実に直面して、ショックを受けて生活を立て直すのも大変だったでしょう。今でも傷が癒えない方も沢山いると思います。そんな過去の災害に寄り添うためにも、このような作品は大切だと思います。この映画をきっかけに、ボランティアに積極的になる人が増えるといいですね。
      みえぽん(20代・女性)

      真に迫り、胸を打つ。3.11映画の秀作。

      オーラを消した豪華キャスト。
      はじめ、西田敏行の演技があんまりにも狙ってる感じだったので、他のキャストが豪華布陣だったこともあり、コリャ入り込めそうにないなあ、と思っていました。しかし、やはり実力のある役者さんていうのは大したもんだなと思い知ったね。皆、ビックリするくらい『オーラを消してる』の。そりゃ西田さんくらいアクが強いと全くの別人にはとても見えない。けれども、観ているうちに西田さん演じる『相葉』という人物が、どんどんリアルな存在感を得ていく。そして、終いには『西田=相葉』という方程式が成り立つほどに、人物と見事に一体化していた。ご遺体の描写も驚くほどリアルで、対面するご遺族の慟哭も真に迫る。涙なくしてはとても観られない、3.11を題材にした映画の中では、個人的にはイチバンの秀作です。
      KENTA(30代・男性)

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      ※本ページの情報は2020年9月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。