岩田健太郎医師(神戸大教授)|wikiプロフィール!経歴学歴(出身高校大学)評判、家族(妻子)についても!
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エボラやSARSと闘った経験をもち感染症のプロである岩田健太郎神戸大教授が、ダイヤモンドプリンセス号の実態についての動画をYouTubeにアップしたことが話題となっています。

岩田健太郎神戸大教授とはどのような方なのでしょうか?

「岩田健太郎医師(神戸大教授)|wikiプロフィール!経歴学歴(出身高校大学)評判、家族(妻子)についても!」と題し詳細について調べてみたいと思います。

岩田健太郎医師(神戸大教授)|wikipedia風プロフィール

岩田健太郎医師(神戸大教授)wikipedia風プロフィール
名前:岩田健太郎(いわたけんたろう)
生年月日:1971年
年齢:49歳
出身:島根県
職業:神戸大学医学研究科感染治療学分野教授、神戸大学医学部附属病院感染症内科診療科長
学歴:島根医療大学(現・島根大学)
専門:感染症無いか、旅行医学、バイオテロ対策

岩田健太郎医師(神戸大教授)は1971年生まれ、島根県出身の49歳です。

日本の感染症診療の第一人者であり、オピニオンリーダー。

島根出身ということもあってか、幼少期から「世界で通用する人間になりたい」という考えをもっていたそうです。

感染症という分野に従事するようになったのも、田舎や都会、日本や世界など場所に関わらず感染症はどこにでも存在していて、「世界に通用する人間」という観点にフィットしたからだそうです。

また、「未来のために今日がある」ではなく「これまでの一日一日の積み重ねの上に今がある」という考えのもと、その場で出会ったものに一生懸命取り組んできた結果として、「感染症」という分野にたどり着き、現在の自分があると述べています。

岩田健太郎医師(神戸大教授)|経歴学歴(出身高校大学)は?

岩田健太郎医師(神戸大教授)の経歴や学歴(出身高校大学)についてご紹介します。

岩田健太郎医師(神戸大教授)|学歴(出身高校大学)は?

岩田健太郎医師は、1997年に「島根医科大医学部医学科」を卒業されています。

島根医科大は現在の島根大学になります。

島根大学の医学部は偏差値65を超える、超優秀校ですね。

医者になられた方なので当然ではありますが、めちゃくちゃ頭の良い方です。

島根大学医学部は日本海にほど近い島根県出雲市に位置していますね。

〒693-0021 島根県出雲市塩冶町89−1

岩田健太郎医師(神戸大教授)|経歴は?

岩田健太郎医師(神戸大教授)が1997年に「島根医科大医学部医学科」を卒業された以降の略歴は以下のとおりです。

  • 1997年 島根医科大医学部医学科卒業
  • 1997年 沖縄県立中部病院研修医
  • 1998年 セントルークス・ルーズベルト病院内科研修医
  • 2001年 ベスイスラエル・メディカルセンター感染症フェロー
  • 2003年 北京インターナショナルSOSクリニック家庭医
  • 2004年 亀田総合病院感染症内科部長、総合診療感染症科部長
  • 2008年-現在 神戸大学大学院医学研究科教授(微生物感染症学講座感染治療学分野)、同大学医学部附属病院感染症内科診療科長

岩田健太郎医師が島根医科大医学部医学科の5年生の時に、「フィリピンで国際保健を学ぶ」というツアーに参加した際に、国際保健や貧困地域の医療・感染症対策に触れる機会があったようです。

ただし、その時は臨床感染症の専門家になることは考えていなかったそうです。

「感染症」を学ぶきかっかけは、大学卒業後に臨床を学ぶために研修医として入った「沖縄県立中部病院」に感染症科があり、ここの感染症科の優れた医療の基本を徹底的に叩き込まれたことだったようです。

その後アメリカに留学する機会に恵まれ、アメリカで感染症医療でさらに感染症科医としてのスキルを磨いたこ結果、現在の神戸大で感染症科の教授をするまでに至ったそうです。

岩田健太郎医師は学会に所属されていたり数多くの資格や役職をお持ちで、まさに日本の感染症診療の第一人者として活躍されています。

所属学会・資格・役職など
  • アメリカ内科専門医
  • アメリカ感染症専門医
  • 国際旅行医学会旅行医学認定TM
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本感染症学会評議員
  • 日本感染症学会認定指導医
  • 日本感染症学会認定感染症専門医
  • 日本化学療法学会抗菌化学療法指導医
  • ロンドン大学熱帯医学衛生学校感染症修士
  • ICD制度協議会認定 Infection Control Doctor

また、数多くの著書や論文を発表されています。

受賞・著書・論文など
  • バイオテロと医師たち 最上丈二、集英社新書、2002年10月
  • 悪魔の味方 米国医療の現場から、克誠堂出版、2003年6月
  • 感染症外来の事件簿、医学書院、2006年2月
  • 悪魔が来たりて感染症 その根拠でよいのか、中外医学社、2007年9月
  • 思考としての感染症・思想としての感染症、中外医学社、2008年4月
  • 麻疹が流行する国で新型インフルエンザは防げるのか、亜紀書房、2009年3月
  • 感染症は実在しない 構造構成的感染症学、北大路書房、2009年10月
  • マンガで学ぶ感染症、中外医学社、2009年8月
  • 頭が毒入りリンゴになったわかものと王国の話、中外医学社、2010年12月
  • 予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える、光文社新書、2010年12月
  • 「患者様」が医療を壊す、新潮選書、2011年

岩田健太郎医師(神戸大教授)|評判は?

岩田健太郎医師(神戸大教授)の世間の評判はどうでしょうか?

評判の一部をご紹介します。


直近は感染症の専門家としてテレビ番組に出演する機会が多く、視聴者からは「説明がわかりやすい」「説明が簡潔的確」など、専門家でありながら視聴者にもわかりやすい説明が好評のようでした。

岩田健太郎医師(神戸大教授)|家族(妻子)についても!

岩田健太郎医師はたびたびツイッターでご家族の話題を投稿しているようです。

一般の方のため、画像などは公表されていませんが、奥さまと仲が良いようですよ。

ネット上で調べた限りでは、お子さんはいらっしゃらないようです。

今話題の動画では、某ホテルで自分自身を隔離し、診療を休み家族とも会わないようにしているそうです。

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奥さまもとても心配でしょうね。

岩田健太郎医師(神戸大教授)|まとめ

今回は「岩田健太郎医師(神戸大教授)|wikiプロフィール!経歴学歴(出身高校大学)評判、家族(妻子)についても!」と題し、岩田健太郎医師(神戸大教授)についてまとめてみました。

日本の感染症診療の第一人者であり、オピニオンリーダーというすごい方だということがわかりました。

テレビ番組での視聴者からの評判も良いため、今後もわかりやすい説明を期待しています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!