岩田健太郎医師(神戸大教授)|動画削除の理由はなぜ?政府圧力?事実誤認?

岩田健太郎医師(神戸大教授)が、先日ダイヤモンドプリンセス号の実態についての動画をYouTubeにアップしましたが、1日も経たずすぐに動画削除されたことで「政府圧力?」「事実誤認?」と話題になっています。

「岩田健太郎医師(神戸大教授)|動画削除の理由はなぜ?政府圧力?事実誤認?」と題し、詳細およびネットの反応をまとめます。

岩田健太郎医師(神戸大教授)|動画削除をツイッターに投稿


岩田健太郎医師(神戸大教授)は2月19日に話題の動画をYouTubeでアップしていましたが、2月20日に上記コメントとともに動画を削除されました。

上記投稿以外に動画削除の理由を明らかにしていないため、ネット上では「政府の圧力!?」という声が多数上がっています。

一方で、2月19日には、当事者のひとりでもある高山義浩医師が、自身の見解をFacebookに投稿していました。

この投稿では、岩田健太郎医師の主張を一部否定(もしくは修正)していることから「事実誤認で都合が悪くなったからでは?」という意見も出ています。

動画削除の真相はいったいなんだったのでしょうか?

岩田健太郎医師(神戸大教授)|動画削除の理由はなぜ?政府圧力?事実誤認?

岩田健太郎医師自身は動画削除の理由を明らかにしておらず、「これ以上この議論を続ける理由はなくなった」と投稿しています。

ネット上では、動画削除理由に関する憶測が広まっています。

その一部をまとめてみました。

岩田健太郎医師(神戸大教授)|動画削除の理由は政府の圧力?

このような騒動に発展した場合、必ずといってもいいほど毎回浮上する政府からの圧力疑惑。

実際に、橋本岳厚労省副大臣や加藤厚生労働大臣までもがこの騒動を言及するに至っています。

政府圧力があったかどうかはわかりませんが、一国の大臣が言及するほどインパクトが大きかったことは間違いありません。

昨今の「桜を見る会」での日本政府による情報隠蔽疑惑に関するニュースも頻繁に報じられていることから、このように感じてしまうのも無理はないのかもしれません。

岩田健太郎医師(神戸大教授)|動画削除の理由は事実誤認で都合が悪い?

いっぽうで、岩田健太郎医師が動画の中で「厚労省で働いている某氏」として登場した高山義浩医師が、岩田健太郎医師の認識に一部誤認や不足があることを指摘していたことから「都合が悪くなって動画を削除した?」という声も多数上がっています。

これが本当だとすると、動画をアップしたのであれば、一言事実誤認を認めるなどの対応を見せても良いような気はしますが、実際にはどうだったのでしょうか?

岩田健太郎医師(神戸大教授)|動画削除に関するその他の意見

その他の意見としては、「動画削除した岩田健太郎医師の判断は尊重するが、もう少し説明が欲しかった」という趣旨の意見が多かったように見受けられました。

また、高須クリニックで有名な高須院長のように「信念を曲げないで欲しい」という激励のコメントも見られました。

ネットの反応

まとめ

果たして動画削除の理由や真実はなんだったのでしょうか?

真相は岩田健太郎医師にしか分かりませんが、少なくとも自身の身の危険を顧みず乗客やクルーを助けたいという思いから行動されたという勇気や志は(その方法については賛否両論あるものの)、称賛に値するのではないかと思います。

今後の岩田健太郎医師の動向にも注目ですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!