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この記事では、「みんなのいえ」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

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『みんなのいえ』ってどんな作品?

「みんなのいえ」は、念願のマイホームの建築をめぐる大工の棟梁と建築デザイナーの対立に、自身がモデルとなっている放送作家の夫婦が巻き込まれる様を描いた、人気脚本家・三谷幸喜さん監督作品の第2弾となる傑作ホームコメディです。

昔気質の大工の棟梁・長一郎とインテリアデザイナーの新鋭・柳沢は、放送作家・飯島夫婦のマイホーム建築をめぐり、たびたび衝突し、やがて予想外の大騒動を巻き起こします。

果たして、飯島夫婦の理想のマイホームは実現するのでしょうか!?

主演は、実力派俳優の唐沢寿明さんが新進気鋭のデザイナーを熱演しています。

また、昔気質の大工の棟梁を演じるベテラン俳優・田中邦衛さん、気弱な放送作家に扮したお笑い芸人・田中直樹さんの好演にも要注目です。

監督・脚本はもちろん、抜群のストーリーテラーとして絶賛される稀代の演劇作家・三谷幸喜さんです。

揺るがない信念を持つ職人同士が互いにその才能を認め合う姿に、爽快感と充実感で心が満たされる、極上のエンターテインメント映画です。

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過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「みんなのいえ」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

こちらも本編にてご紹介していきます。

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『みんなのいえ』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

みんなのいえの動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「みんなのいえ」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

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2020年10月時点で、U-NEXTTSUTAYAディスカス/TVmusic.jpFODプレミアムTELASAの5つのサービスで「みんなのいえ」の無料視聴が可能です。

その中でも、以下の理由でU-NEXTがおススメ。

  • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
  • 「みんなのいえ」が見終わっても、無料トライアル中に業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
  • さらに、600円分のポイントで新作1本を無料視聴できる
「U-NEXTって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは見放題作品数No.1

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

U-NEXTには31日間無料トライアルも用意されているので、国内最大の配信コンテンツが見放題&読み放題!それがU-NEXTの最大の魅力です。

U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット

無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット

月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

それでも高いかどうか、あなたに合っているかどうかは、実際に31日間の無料期間を使い倒してみるのが良いと思います。

気に入らなければ好きな時に解約OKですので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

U-NEXTの口コミ

「U-NEXT」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、実際に「U-NEXT」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

実質月200円以下にもなる高コスパが嬉しい!

様々な動画配信サービスを登録してきましたが、『U-NEXT』が一番コスパが良いと感じました。ほかの動画配信サービスの料金が月1000円前後に設定されているなかで、『U-NEXT』は月1990円(税別)であり一見高額に見えます。しかし『U-NEXT』では一か月に1200円相当のポイントがもらえるため、実質的な負担額は790円となります。そのポイントの使い道も幅広く、例えば私はポイントを「NHKオンデマンド」との契約に利用して朝ドラを見放題にしています。さらにファミリーアカウントをつくることで4人まで同時視聴が可能になり、1アカウントあたりの金額は200円を切ります。ここまで高コスパなのに見放題作品数は14万本を超えており、見たい作品が多くあるのが嬉しいです。
平岸おん(20代・男性)
口コミのつづきを見る

最新作もすぐ見れる!

国内ドラマ中心にU-NEXTを利用しています。最新作の配信が早く見逃したドラマもいち早く視聴出来ます!最新作以外のドラマの配信数も非常に多く、過去のドラマをもう一度見たい!と思った時にも視聴出来ます。どの動画も見放題なので安心して視聴出来ます。アカウントを家族で共用出来るのでそれぞれが加入する必要もなく月額利用料のコスト削減にもなります。国内ドラマだけではなく、アニメ、映画の配信数も多くアニメ好きな子供、映画が好きな主人共々家族皆で楽しんでいます。
おおあき(40代・女性)

使い勝手も良く楽しい

新しい映画もポイント制ですぐに出してくれることや、古い映画もしっかりと揃っているからいいです。また、マイナーな映画もあって見たいものが全て見れます。ジャンルも細かくわけられていて、漫画なども見ることができるので最高のサイトです。テレビやパソコン、すまほなどたくさんのデバイスから見ることができるのでありがたいです。無料で子アカウントを多数作れるため親アカウントが管理しながら共有できるのがまた楽です。
すず(20代・女性)

観たい作品はだいたい揃ってる!

類似の他社サービスと比較しても作品数はかなり豊富なので、観たい作品は大抵見つかります。見放題だと人気のない映画が中心になりがちですが、U-NEXTは見放題でも話題作や人気のある作品まで見応えのある作品も多いです。検索方法もわかりやすく、人それぞれの趣向やその時々の気分に合った作品を探しやすいところも魅力です。家族でIDを複数持てるところも便利で、端末を変えて視聴したり観たい作品を一緒に選んだりする場面で活用しています。
おきくよめ(30代・女性)

最新の映画が見放題

最新の映画から、昔懐かしい映画まで幅広いジャンルの映画が揃っているため、飽きずに毎日動画を楽しむことができる。映画だけでなく、ドラマ、アニメ、子供向けなどコンテンツも多く、1人で、大人数でも楽しむことができる。また、1アカウントで3名まで登録でき、家族で共有もできる。動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信環境がない場所、月末で残りギガが少ない時も、楽しむことができる。1980円と少々値段は高いが、画質も良く、最新の映画が見れるのは、映画好きには良い。
しょう(30代・男性)

ポイントで新作見れる!

U-NEXTは他の動画配信サービスに比べて金額が高いようにも感じますが、毎月1000ポイント近くポイントがもらえて、それで最新の映画やドラマ、アニメが見られるのでそこがいいところです。他の動画配信サービスではまだ配信されていない新作も配信されているのでポイントを使って見ることができます。漫画とかも見放題で見れるやつもあるので、漫画も動画も両方見たいという方には特にお勧めできます。アニメの配信数も多くていいです。
れおん(20代・女性)

U-NEXTの登録・解約方法

U-NEXTは登録も解約も90秒ほどで完了するので、とても簡単です。

不安な方にむけて、下記の記事で画像付きで解説していますので、参考にしてみてください♪

 >>U-NEXTの登録・解約方法を画像付きで確認する

過去にU-NEXTを利用された方へ

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「みんなのいえ」が観たい!という方には、U-NEXTの次にTSUTAYAディスカス/TVもしくはmusic.jpがおススメ。

どちらも無料で観れるのでどちらでもOKですが、迷った方は作品数の多いTSUTAYAディスカス/TVから検討してみるのがおススメです。

以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップレベルの30日間無料でお試しできます。

しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付き!

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作は見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
    DVDを借りに行く必要がない
    DVDレンタルの延滞料金が0円
    無限と言っても過言ではない圧倒的な視聴可能作品数
    ジブリ作品はTSUTAYAディスカスだけ!
    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

    \作品数、無限。/

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    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

    そんなmusic.jpの特徴は、業界トップレベルの30日間の無料トライアル期間と、なんといっても業界No1となる無料トライアル1,600ポイントが最大の魅力!

    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

    music.jp
    music.jp
    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
      音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
      最新作がいち早く配信される
      ハイレゾ対応の超高音質の音楽が楽しめる
      漫画の品揃えも充実
      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
      聴き放題や見放題作品が非常に少ない
      動画ポイントは付与された月しか使えない

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      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

      • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
      • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
      • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

      また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『みんなのいえ』の作品情報

      基本情報

      作品名みんなのいえ
      原題
      原作
      制作年2001年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)東宝
      公開年(公開日)2001年6月9日
      上映時間(話数)115分
      公式サイトhttps://www.toho.co.jp/dvd/item/html/TDV/TDV15346D.html
      公式Twitter
      公式Facebook
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      人気脚本家・三谷幸喜さん監督作品の第2弾で、自身がモデルとなっている放送作家の夫婦が、念願のマイホームの建築をめぐる大工の棟梁と建築デザイナーの対立に巻き込まれる様を描いた、傑作ホームコメディです。

      おしゃれな新居の建築を夢見て、放送作家の飯島直介と妻・民子が設計を依頼したのは、真逆の性格の2人・・・昔気質の大工の棟梁で妻の父親・長一郎とインテリアデザイナーの新鋭・柳沢。衝突するたびに巻き起こる大騒動に、果たして夫婦の理想のマイホームは実現するのでしょうか!?

      物を作る過程での苦悩や葛藤をコミカルに描き、揺るがない信念を持つ職人同士が互いにその才能を認め合う姿に、爽快感と心温まる充実感が胸に迫る、極上のエンターテインメント映画です。

       

      「いい家になるといいね・・・」

      放送作家の飯島直介は、最愛の妻・民子と寄り添うように、小高い丘を眺めていました。

      そこは、2人の夢にまで見たマイホームの建設予定地。

      これから幸せな暮らしが始まる・・・はずでした。

      数日前、飯島夫婦は新居を建てることを決意し、一人のインテリアデザイナーに家の設計を依頼します。

      その人物とは、新進気鋭のデザイナー・柳沢英寿。

      モダニズム建築を標榜する、アーティスト感覚のクリエイターです。

      ところが、飯島家の新築に口を出す人物がもう一人現れます・・・。

      民子の父親で、昔ながらの大工の棟梁・岩田長一郎でした。

      とにかく頑丈な和風の家を建てようとする職人肌の彼は、フランク・ロイド・ライトなど欧米風の建築に被れる芸術家肌の柳沢とことごとく対立。

      図面、施工方法、内装に至るまで、まったく意見が食い違う2人の姿に、気弱な直介は両者の顔を立てようとして、ますます事態を混乱させてしまいます・・・。

      予想外のトラブル連発に、果たして理想のマイホームは無事に完成するのでしょうか……

       

      主演の建築デザイナー・柳沢英寿は、円熟味を増した演技力が魅力の唐沢寿明さんが熱演しています。

      また、昔気質の大工の棟梁・岩田長一郎役を演じるのは、燻し銀のベテラン俳優・田中邦衛さんで、主演の唐沢さんとの両演技派による演技合戦が、物語の見どころを演出しています。

      さらに、気弱な放送作家の主人・飯島直介に扮したココリコ田中直樹さんの好演も要注目です。

      監督・脚本は、もちろん三谷幸喜さん。抜群のストーリーテラーとして絶賛される稀代の演劇作家が、映画「ラヂオの時間」に続く監督作品として、笑って泣ける最高のホームコメディを贈ります。

      職人は、その技術とともに、自分の生き様をかけて仕事にあたるものです。

      いわゆる職人気質というものは、ともすれば融通が効かない堅物と捉われがちですが、魂のこもった仕事は、私たちをしばしば感激させます。

      そんな職人も、決して一人で大事を成し遂げる訳ではありません。

      事を成す人物とは、絶対に後生に残る仕事をするという気概と、誰かを素直に認める心を持ち合わせています

      それは、明日からの私たちの暮らしや仕事にも大切になる要素なのではないでしょうか。

      キャストとスタッフ

      みんなのいえのキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 柳沢英寿(デザイナー):唐沢寿明
      • 岩田長一郎(大工の棟梁):田中邦衛
      • 飯島直介(シナリオライター):田中直樹(ココリコ)
      • 飯島民子:八木亜希子
      • 須賀(設計士):白井晃
      • 荒川Jr.(大工):伊原剛志
      • 須賀(設計士):白井晃
      • 荒川Sr.(土建屋):八名信夫
      • 佐野(大工):江幡高志
      • 八木田(ペンキ屋):井上昭文
      • 米田(鳶):榎木兵衛
      • 松前(電気屋):松山照夫
      • 永井(左官屋):松本幸次郎
      • 飯島セツ子:野際陽子
      • 岩田光代(長一郎の妻):吉村実子
      • 青沼実栄子(長一郎の長女):清水ミチコ
      • 青沼菊馬(実栄子の夫):山寺宏一
      • 彼自身:中井貴一
      • 堀ノ内修司:布施明
      • マンション管理人:近藤芳正
      • 火星人:遠藤章造(ココリコ)
      • ケントちゃん:梶原善
      • バーの客:戸田恵子
      • バーの客:梅野泰靖
      • エプロンのマスター:小日向文世
      • 背の高い男:松重豊
      • 携帯電話の女:佐藤仁美
      • ナオミ:エリカ・アッシュ
      • 明石家さんま
      詳細を見てみる

      新進気鋭の建築デザイナー・柳沢英寿役を演じるのは、唐沢寿明さんです。

      舞台やテレビの端役など、下積み時代でも演技に対して真摯に向き合ってきた唐沢寿明さん。

      実力が認められると、映画デビュー作「おいしい生活」と主演作「ハロー張りネズミ」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。

      さらに人気を高めたきっかけは、テレビドラマ「愛という名のもとに」での好演でした。それを期に、一躍トレンディ俳優として脚光を浴びます。

      そして、三谷幸喜さん演出の舞台「出口なし!」に出演して以降、三谷作品の常連となり、黄金タッグとして数々の話題作に出演。

      三谷さんの初監督映画「ラヂオの時間」では、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しました。

      その後も、NHK大河ドラマ「利家とまつ」をはじめ、山崎豊子さん原作のテレビドラマ「白い巨塔」、「不毛地帯」など、重厚な社会派ドラマに出演するなど、その演技力も円熟味を増してきています。

      最近では、浦沢直樹さんの人気コミックを実写映画化した「二十世紀少年」やピクサーのCGアニメ「トイ・ストーリー」シリーズでの吹き替えなど、幅広い活躍で常に日本の演劇界をリードするトップランナーの実力派俳優です。

      前作「ラヂオの時間」に続く三谷監督作品への参加について、「撮影は順調でした。僕は、三谷幸喜のファンの一人でもあるし、撮影は毎日楽しいです。三谷さんは色々なことに細かいけど、プレッシャーをかけるタイプではないので楽しく撮影に臨めました。」と、リラックスして演技に集中した心境を明かしています。

       

      大工の棟梁・長治郎役は、田中邦衛さんが演じます。

      アクの強い風貌と飄々としたキャラクターで人気を博した田中邦衛さん。

      俳優デビュー当時は、アクション映画でチンピラや殺し屋役を演じることが多かったそうですが、映画「大学の若大将」では、敵役ですがコミカルで憎めないキャラクターを好演し、一気に人気俳優の仲間入りを果たします。

      以降、映画・テレビドラマで幅広く活躍し、映画「若者たち」では、第22回毎日映画コンクール男優主演賞を受賞します。

      また、ヤクザ映画というジャンルでも活躍し、「網走番外地」シリーズや「仁義なき戦い」シリーズで、強い印象を残す役柄を見事に演じました。

      そして、81年にはテレビドラマ「北の国から」シリーズが放送開始。

      葛藤しつつも、愛情をかけて2人の子供を育てる父親・黒板五郎役という、田中さんにとって最大の当たり役にめぐり逢い、お茶の間の話題をさらいました。

      93年、映画「学校」で、第17回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞

      燻し銀の演技が光る、大ベテラン俳優です。

      そんな田中邦衛さんですが、三谷映画に参加した感想を「評価の高い三谷作品なのでプレッシャーがありますが、三谷さんというユニークな人物に出会えたことに感謝しています。三谷さんの演出意図がその時はどうしてもわからなくても、一日を終えて寝る時になって、真意がわかったりしています。」と述べ、独特の雰囲気の撮影現場を楽しんでいる様子を語っています。

       

      人気お笑い芸人の田中直樹さんが演じるのは、脚本家・飯島直介です。

      同級生だった遠藤章造さんと人気お笑いコンビ「ココリコ」を結成して以来、お茶の間にとびきりの笑いを届けてきた田中直樹さん。

      テレビのバラエティー番組などで大活躍し、NHK「LIFE!~人生に捧げるコント~」など多数のレギュラー番組を抱える、売れっ子芸人です。

      その一方で、役者としても活動しており、映画出演2作目となる三谷幸喜監督作品「みんなのいえ」の主演に抜擢されると、見事、日本アカデミー賞新人俳優賞に輝きました

      異例のキャスティングに、三谷監督は「深夜番組で、こんなの手を抜いてもいいんじゃないの?と思うようなことでも一生懸命やられていて、それが僕の心を動かして、この方とぜひ一緒に仕事をしたいと思いました。」と語り、当の田中さんも「とても大きな仕事でした。経験がなかったので、ずっと三谷さんから稽古を受けていて、難しかったけれど演じる楽しさを教えてもらいました」と、新境地の開拓に悦びを感じたと振り返っています。

      スタッフ

      スタッフ
      • 監督・脚本:三谷幸喜
      • 製作:宮内正喜、高井英幸
      • 企画:石丸省一郎、島谷能成
      • エグゼクティブプロデューサー:石原隆、増田久雄
      • プロデューサー:佐倉寛二郎、空閑由美子、重岡由美子
      • 撮影:高間賢治
      • 照明:上保正道
      • 録音:瀬川徹夫
      • 美術:小川富美夫
      • 編集:上野聡一
      • 音楽:服部隆之
      詳細を見てみる

      監督・脚本は三谷幸喜さんです。

      日大芸術学部演劇科在学中から才能を発揮していた三谷さんは、83年に旗揚げした劇団「東京サンシャインボーイズ」の劇作家・演出家として活躍します。

      その後、テレビドラマの脚本や番組の構成作家としても脚光を浴び、「振り返れば奴がいる」、「古畑任三郎」シリーズ、「王様のレストラン」など大ヒットドラマを数々手掛けます。

      97年、自身の舞台作品を映画化した「ラヂオの時間」で映画監督デビュー

      以降、本作「みんなのいえ」、「THE 有頂天ホテル」、「ザ・マジックアワー」、「ステキな金縛り」と意欲的に映画製作に携わり、日本映画の観客動員数を更新する大ヒットを記録します。

      そんな、映画・舞台・TVドラマの脚本から著書まで、幅広く支持を集める希代のコメディ作家です。

      本作「みんなのいえ」の魅力について、三谷監督は、「この作品は一言で言うなら、ホーム・コメディドラマです。色々な見方がありますが、一軒家を建てるためのHOW TOモノ、職人堅気の大工と今風の若いデザイナーの葛藤、八方破れのオヤジをもった若い夫婦のドラマと、観る人によって色々な見方が出来る。それは、大勢の方に観ていただける力のある映画だということだと思います。年に1本しか映画を観ない人に“今年はこの1本!”と言ってもらえるような作品にしたいと思います。」と、熱く語っています。

      口コミ・感想・評価

      「みんなのいえ」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそもみんなのいえを見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      ドタバタ建築コメディー

      職人同士のぶつかり合い

      一生に一度の大きな買い物でもある家を建てる事について三谷幸喜さんの独特の世界観を交えながらコメディー調に描いた面白い映画でありました。若い夫婦が依頼したデザイナーと昔からの日本建築にこだわる大工の棟梁とのやり取りは水と油のような関係で、お互いの信念を曲げないという職人気質のせいで対立してしまう描写は三谷さんならではの演出だったと思います。家を建てる事の苦労がよく分かる映画ではありましたが、施主の意向をあそこまで無視をして物事が進んで行ってしまう所は多少の違和感がありましたが、この映画はコメディーなのでその辺りはあまり意識しないで視聴した方が気楽に見る事の出来る映画で、家を建てる事についての苦労が分かる映画だと思いました。
      ブレンドン(40代・男性)
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      家を建てることになった夫婦が陥る騒動の話。

      大変すぎる家づくり

      私は家を建てたことはないのですが、これほど大変なら嫌だなと思いました。デザインする人も大工さんも実はにたもの同士でこだわるからこそのぶつかりなのでしょうが、施工主は別にいるのにちょっとひどいと思います。でもそこがおもしろいです。施工主の役はココリコ田中さんでお人好しで、いろいろなことに巻き込まれるのが似合う人なので、おもしろかったです。大工さんの仲間や親戚など、結構たくさんの人が出ていて、キャラの濃い役者さんが多かったのも面白かったです。奥さんの姉夫婦は清水ミチコさんと山寺宏一さんで、なんて個性的夫婦なんだって感じだけど、お二人とも形態模写がお上手なだけあって、いかにも親戚にいそうな夫婦でした。なんだかイラッとするところもあるけどおもしろい映画でした。
      マイ3(30代・女性)

      人生行路の大イベントのあるあるをコメディで紹介してくれる。

      家づくりあるある

      家を新築するという人生の一大事。直介と民子は、民子の父親、長一郎が大工という事で、父親に依頼しました。長一郎は昔かたぎで和室を作りたがっていました。直介もその考えに同意しました。そこに、インテリアデザイナーの柳沢が登場し、自身のイメージパースを見せました。長一郎はコンセプトがあまりに違うため、困ってしまいました。そこから、家づくりは長一郎と柳沢のコンセプトの違いからくるドタバタに巻き込まれていきます。地鎮祭で長一郎はきちんと祝詞をあげるが、柳沢は神棚にチャオ、と挨拶しました。しかし、お風呂のタイルの選定で、角を丸いタイルにしたい柳沢の意志を知った長一郎は、柳沢は実は古風なものが好みだとわかり、そこから二人は意気投合していきます。事故で納入予定の家具が壊れるピンチを乗り越えて家づくりは進んで行きます。
      裕(40代・男性)

      アットホームコメディ

      三谷幸喜っぽくない作品

      この作品は、新居を建てようとする夫婦を軸に話が進むホームコメディです。監督の三谷幸喜が新築を建てたときの体験からできた作品のようです。インテリアデザイナーと頑固な大工という正反対の性格の二人が共同で家を作るのですが、このような組み合わせはリアルでも十分あり得ます。こういう日常から起こることから作品を生み出せるのは三谷幸喜の才能だと思います。ただ他の三谷幸喜作品のようにコメディ要素が強すぎず、三谷幸喜作品っぽくないため賛否両論あります。しかし、個人的にはアットホームで心温まるシーンも多く、これはこれでいいと思いました。三谷幸喜作品というとあるあるネタからトラブルが起こりまくるドタバタ系が多いですが、この作品はトラブルは起こりますがゆったりと進んで仕事感についてもふられています。
      ゆう(20代・男性)

      笑いありで明るい作風になっており、誰でも親しみやすい作品

      家づくりの過程がおもしろい

      直介のマイホームに風水好きの母セツ子が意見が入る場面が印象的で、家ができるまでの過程がおもしろくなっている思いました。観ていて特におもしろかったのはトイレの配置です。一階にトイレがないとだめなのかと須賀が直介に言うと、「一階にトイレがないと家が3代で滅ぶ」とつぶやく場面は笑いがこみ上げてくるシーンでした。風水好きな母を気遣ったと思われる発言でしたが、直介が母の見解をボソッとつぶやくと何だかおかしく思えてきます。トイレの他にもドアの開きや和室など一つ一つこだわりがありなかなか設計が進まないのですが、設計について話し合う場面は楽しく、あっという間に時間が過ぎていきます。所々に笑いもあって話に最後まで飽きませんでした。
      E.I.(30代・女性)

      職人のこだわりが素敵です。

      コメディ色が強くて、明るい映画です。

      一軒家が出来るまでの道のりがコメディー風に描かれていて、とても分かりやすくて楽しかったです。建築やインテリアの知識は何ひとつありませんが、仕事に真っ直ぐな姿がとてもかっこよかったです。好きな仕事をして人に感謝されるという、とても素敵な構図を見れましたね。昭和気質な職人と、現代のトレンドを意識しているデザイナーがぶつかり合いながらも、一つの作品を手掛ける様子が面白かったです。お互いを認め合いつつ、嫉妬心もあるので素直になれない部分が、可愛らしく感じました。田中邦衛さんと唐沢寿明さんの演技力も素晴らしく、そのキャラクターになりきってました。家を建てるって、買う側も作る側も大変なんだなと思いました。実際に経験した人なら共感できる部分が多いのではないでしょうか。
      みおごん(20代・女性)

      マイホーム作りをめぐって起こるドタバタバトル!

      ドタバタなマイホーム作り

      自分の腕に自信持ってるインテリアデザイナーと、頑固一徹大工の主張が正反対すぎて、夢のマイホーム作りが前途多難に感じました。夫婦2人の家なのに、義母は横から口出すわ、父とインテリアデザイナーの意見は平行線だわ、旦那は優柔不断でしっかりしてないわ、思わず「ダメだこりゃ」という言葉が出そうなほど噛み合ってない現場に失笑でした。実際の建築現場でもこんな感じのバトルがいつもあるのかな?なんて考えつつ、作り手側とデザイン側の思いが違うことがよくわかる場面だなとも感じました。後半の方で、デザイナーが思わぬ行動に出てしまい、こんな状況で無事に家ができあがるのか心配になりましたが、ラストのシーンでそんな想いも吹っ飛びました。また、正反対の大工とデザイナーだけど、意外に名コンビになるのかも?と、今後の二人の動きが楽しみになりました。
      ポンタ(30代・女性)

      ほっこりしたい人にお勧めの作品

      ほのぼの笑えてあたたかい気持ちになれる

      三谷幸喜作品によくありがちなシュールなお笑い要素はもちろんのこと、今まであまりなかったほのぼのとした空気感も今回は感じられて良かったです。この映画を見ると私たちにとって家というのはとても大事な存在でありながらも、家があるという現実が当たり前すぎて感謝の気持ちを忘れているのではないかと思いました。もちろんコメディなのでそんな説教くさいメッセージは直接提示されないものの、どうしても家自体に対するいとおしさや感謝の気持ちを感じてしまいます。そしてこの映画のなかでは家を作る職人の心理描写もきちんと描かれているのが良かったです。職人だからこそこだわりが過剰で、回りの人と衝突してしまう様子がリアルでした。
      みん(20代・男性)

      その他ネットの口コミ・感想・評価

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      ※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。