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『プリンセストヨトミ』ってどんな作品?

「プリンセス トヨトミ」は、大阪を訪れた個性豊かな国家予算の会計調査官たちと、大阪夏の陣から存続する“とある伝統”をひた隠しにしてきた熱き男たちとの攻防を描いた、異色作家・万城目学さんのベストセラー小説が原作の心揺さぶる摩訶不思議な歴史ミステリーです。

大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔にまつわる壮大な秘密を知ってしまった松平元ら会計検査院の調査官3人が、まるで時間が止まったかと錯覚するような、大阪の都市活動が全停止する大事件へと巻き込まれていきます。

主演は、個性的で表現力の高い演技に定評のある堤真一さんが松平元役を演じます。

また共演には、国民的女優の綾瀬はるかさんをはじめ、若手実力派俳優の岡田将生さんベテラン俳優の中井貴一さんなど、日本映画界が誇る豪華キャストが集結します。

監督は鈴木雅之さんが務め、親子の絆を描いた奇想天外な物語を極上のエンタテイメントに仕上げています。

隠された伝統の謎に迫ることで、忘れかけていた過去の記憶と対面する主人公の姿が、“今を懸命に生きて、後生にそれを伝えることの尊さ”を私たちに教えてくれる、思わず胸が熱くなるノスタルジーに溢れた作品です。

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U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「プリンセス トヨトミ」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

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31日間無料
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U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

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U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット
無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
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デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

人気ドラマ
人気アニメ・キッズ
  • アナと雪の女王2
  • 怪盗グルーのミニオン危機一髪
  • Re:ゼロから始める異世界生活
  • 鬼滅の刃
  • あひるの空
  • NARUTO-ナルト-
  • 僕のヒーローアカデミア

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

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過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

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どちらも無料で観れるのでどちらでもOKですが、迷った方は作品数の多いTSUTAYAディスカス/TVから検討してみるのがおススメです。

以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

TSUTAYAディスカス/TVの概要・特徴・メリット・デメリット

TSUTAYAディスカス/TVってどんなサービス?

TSUTAYAディスカス/TVは、レンタル専門店として認知度業界No.1のTSUTAYA が運営している宅配レンタル、動画配信サービス。

宅配レンタルサービスの「TSUTAYAディスカス」と、動画配信サービス「TSUTAYA TV」の2つのサービスが用意されていますが、2つを合わせたセットプランが業界トップレベルの30日間無料でお試しできます。

しかも新作映画2本分となる1,100ポイントの無料トライアルポイント付き!

作品数が無限と言っても過言ではない「TSUTAYAディスカス」(旧作は見放題)と、最新作がポイントで楽しめる「TSUTAYA TV」の2つのサービスのいいとこどり!が無料でお試しできるので、ぜひとも活用したいサービスです。

TSUTAYAディスカス/TV
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,100ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:2,417円(税抜)
    メリット
    初回登録で30日間の無料期間
    初回登録で1100ポイントがもらえる(新作映画2本分)
    無料期間中なら新作・準新作以外のDVD・CDが借り放題
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    デメリット
    DVDレンタルの場合は配送時間がかかる(ただし、北海道・九州を除き、翌日配達率98%)
    30日間の無料期間中は新作DVDのレンタルができない(TSUTAYA TV無料ポイントなら視聴可能)

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    music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

    music.jpってどんなサービス?

    music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

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    これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

    月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

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    サービス概要・特徴
    • 無料トライアル期間:30日間
    • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
    • 無料トライアル期間内の解約:OK
    • 月額料金:1,780円(税抜)
    • 動画配信数:18万本
      メリット
      初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
      初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
      国内最大級の18万本以上の動画配信数
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      デメリット
      月額料金が他の動画サービスより高い
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      無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

      これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

      ただし、次の理由からおすすめできません

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      といった事例が報告されています。

      最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

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      これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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      映画『プリンセス トヨトミ』の作品情報

      基本情報

      作品名プリンセス トヨトミ
      原題
      原作プリンセス・トヨトミ(万城目学)
      制作年2011年
      製作国日本
      制作会社(配給会社)東宝
      公開年(公開日)2011年5月28日
      上映時間(話数)119分
      公式サイトhttps://www.toho.co.jp/movie/lineup/princess-toyotomi/
      公式Twitter
      公式Facebook
      公式Instagram
      主題歌

      あらすじ

      独特な世界観を持つ異色作家・万城目学さんのベストセラー小説を映画化した、大阪を訪れた個性豊かな国家予算の会計調査官たちと、大阪夏の陣からとある伝統をひた隠しに存続させてきた熱き男たちとの攻防が心揺さぶる、摩訶不思議な歴史ミステリーです。

      78日、全ての機能を停止した大阪・・・東京から査察に来た会計検査院の調査官である松平元、鳥居忠子、旭ゲーンズブールの3人は、ふとしたきっかけから大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔にまつわる壮大な秘密を知り、その謎を追うことで大阪中を揺るがす大事件へと巻き込まれていきます。

      隠された伝統の謎に迫ることで、忘れかけていた過去の記憶と対面する主人公の姿が、代々受け継がれる父と子の絆は、どんなにありふれた光景や言葉だったとしても、そのすべてが偉大であることを私たちに教えてくれます。

       

      誰もが、まるで時間が止まったような錯覚に陥るであろう、人の気配が完全に消え去った大阪の街。

      78日の午後4時、突如、大阪府におけるあらゆる営業活動、商業活動が一斉に停止したのです。

      その状況に、為す術無く佇む松平たちは、4日前の出来事に思いを馳せます。

      それは、会計検査院の上司で“鬼の松平”と異名を取る査察のエキスパート・松平元が、彼の部下で天性の勘で成果を上げる女性調査官の鳥居忠子、本省から出向してきた若きエリートの旭ゲーンズブールとともに、東京から大阪へ出張してきた当日のこと。

      彼らの目的は、国家予算が正しく使われているのかを調べることでした。

      調査対象は各省庁から国が出資している団体、助成金を受けている地方自治体にまで多岐にわたり、今回は、特に問題がなさそうな大阪の財団法人“OJO(大阪城趾整備機構)の調査に着手しました。

      しかし、査察が進むにつれて、その財団法人に監査とは別のところで不審な点を認めた松平。

      誰もいないオフィス、繋がらない電話・・・明らかに何かを隠している彼らに、松平が徹底的な追求姿勢を見せたとき・・・姿を現したのは、お好み焼き屋「太閤」の主人・真田幸一でした。

      真田に促されるまま、OJOの建物内を進む松平が見たのは、国会議事堂のような大広間。

      そして、真田が発した衝撃的な言葉に、彼は耳を疑います。

      「私が大阪国総理大臣、真田幸一です」

      そこで松平は、真田たちが大阪の地下深くに1615年の大坂夏の陣以来、徳川家に反抗して豊臣家の遺産ともいうべき「大阪国」を築いていたことを知るのです。

      これまでの歴史を覆す、壮大な大阪の物語が、今、幕を開けます・・・。

       

      主演は、“鬼の松平”の異名を持つ、一切の妥協を許さない会計検査院副長・松平元役を、「ALWAYS 三丁目の夕日」などで見せた個性的で表現力の高い演技に定評のある堤真一さんが演じます。

      そして、天性の勘に優れ、“ミラクル鳥居”と呼ばれる女性調査官・鳥居忠子役を演じるのは、「ハッピーフライト」などチャーミングな演技が絶大な人気を誇る国民的女優の綾瀬はるかさんです。

      また、「告白」などで存在感のある演技を見せた若手実力派俳優の岡田将生さんが演じるのは、日仏のハーフで容姿端麗な新人エリート調査官・旭ゲーンズブール役です。

      さらに、普段はお好み焼き屋だが実は大阪国総理大臣の真田幸一役を、「壬生義士伝」で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞の栄冠に輝いた、柔軟な演技に定評のあるベテラン俳優の中井貴一さんが熱演します。

      監督は、登場人物の魅力を最大限に引き出しつつ、ストーリーに劇的な起伏を付ける演出家として不動の地位を獲得した鈴木雅之さんが務め、親子の絆を描いた奇想天外な物語を極上のエンタテイメントに仕上げています

      幼い頃に見ていた父親の背中には、大きな覚悟とどこか哀愁に似た寂しさを感じたものですが、それは、親から子へと代々受け継がれてきた家族の歴史を背負っていたからなのかも知れません。

      本作品も物語の設定は突飛ですが、父から息子に渡された家族の絆というバトンを伝統的に守り抜いてきた親子愛が描かれており、その姿に私たちは、“今を懸命に生きて後生にそれを伝えることの尊さ”に気付かされ、思わず胸が熱くなることでしょう。

      キャストとスタッフ

      プリンセス トヨトミのキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

      キャスト

      キャスト
      • 松平元:堤真一
      • 鳥居忠子:綾瀬はるか
      • 旭ゲーンズブール:岡田将生
      • 橋場茶子:沢木ルカ
      • 真田大輔:森永悠希
      • 長曽我部:笹野高史
      • 真田竹子:和久井映見
      • 真田幸一:中井貴一
      • 宇梶剛士
      • 甲本雅裕
      • 合田雅吏
      • 村松利史
      • おかやまはじめ
      • ト字たかお
      • 菊池桃子
      • 平田満
      • 江守徹
      • 宅間孝行
      • 玉木宏
      詳細を見てみる

      “鬼の松平”の異名を持つ松平元役を演じるのは、堤真一さんです。

      舞台俳優として、蜷川幸雄さんら名演出家の舞台に参加し着実に演技力を磨くと、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞。以降は、数多くの話題作に出演している堤真一さん。

      39・刑法第三十九条」や「容疑者Xの献身」などで見せた個性的な演技に定評があり、物語の世界観に観客を惹き付ける、強烈な演技力が魅力です。

      本作でも、日本を代表する演技派俳優として第一線で活躍し続けている実力を、遺憾なく発揮しています。

      父親に対して遺恨を持つ松平を演じるにあたって、堤さんは「何かにぶつかったときに、自分の中で答えが出ていても、誰かに背中を押してもらいたいことってありますよね。そんなとき、父親に相談していたら、受け止め方も違ったのかなと。もしかしたら父親の言葉を欲した時期もあったのかもしれません」と父親を亡くした後、その存在を大きく感じたことがあることを告白しています。

       

      “ミラクル鳥居”と呼ばれる天性の勘に優れた女性調査官・鳥居忠子役を演じるのは、綾瀬はるかさんです。

      テレビドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で脚光を浴び、その後も「JIN-」など話題作に出演して、女優としての華々しいキャリアを重ねてきた綾瀬はるかさん。

      映画でも、「僕の彼女はサイボーグ」、「ハッピーフライト」などで、第32回山路ふみ子映画賞新人女優賞第21回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞など名誉ある映画賞を受賞します。

      さらに「おっぱいバレー」では第33回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、第52回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞した、シリアスな演技からコメディエンヌとしてのチャーミングな一面まで、幅広いキャラクターを演じて高い人気を誇る国民的女優です。

      本作で演じる鳥居という役柄について、「彼女はおしゃべりな上に、一緒に行動する上司の松平や後輩のゲーンズブールが無口だから、1人で騒いで周りを引っかき回すんです。そういう役なので、話すテンポも速いし、言葉につっかえてはいけなかった。そういう面で、演じる苦労はありましたね。」と、綾瀬さんは振り返っています。

       

      また、日仏のハーフで容姿端麗な新人エリート調査官・旭ゲーンズブール役は岡田将生さんが演じます。

      映画「天然コケッコー」で銀幕デビューを果たすと、続々と話題の映画に出演し、認知度を高めていった岡田将生さん。

      「ハルフウェイ」、「ホノカアボーイ」、「重力ピエロ」などで数々の映画賞に輝くと、「僕の初恋をキミに捧ぐ」では、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。

      さらに、映画「告白」、「悪人」で第34回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞

      今後も幅広い活躍が期待される若手実力派俳優の一人です。

       

      普段はお好み焼き屋だが実は大阪国総理大臣の真田幸一役を演じるのは、中井貴一さんです。

      父は昭和のスター俳優・佐田啓二さん、姉は女優の中井貴恵さんという、俳優一家に生まれた中井さん。

      映画「連合艦隊」で俳優デビューし、同作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞します。

      国民的人気を獲得したきっかけは、大ヒットドラマ「ふぞろいの林檎たち」シリーズで主演を務めたことです。

      以降は、NHK大河ドラマ「武田信玄」、映画「ビルマの竪琴」など話題の大作に続々出演を果たし、市川崑監督作「四十七人の刺客」では日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞します。

      さらに、「壬生義士伝」では日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞を受賞するなど、華やかな活躍を見せる、イメージに囚われない柔軟な演技が観客・批評家の双方から高く評価される実力派俳優です。

      本作で、堤真一さん扮する“鬼の松平”こと松平元と対峙するクライマックスシーンを振り返って、中井さんは、「僕の役回りは、最後に周囲を説き伏せるだけの説得力をもたせるかということ。激高して話すわけではなく、淡々としながらどういう風に山をもっていくかを意識しました。あとは、見てくださるお客さまに委ねるだけです」と、強い気持ちで臨んだことを明かしています。

      スタッフ

      スタッフ
      • 監督:鈴木雅之
      • 原作:万城目学
      • 脚本:相沢友子
      • 製作:亀山千広、堤田泰夫、島谷能成
      • 企画:石原隆、籏啓祝、市川南
      • プロデューサー:土屋健、稲葉直人、前田茂司
      • アソシエイトプロデューサー:矢野浩之
      • ラインプロデューサー:向井達矢
      • 撮影:佐光朗
      • 照明:加瀬弘行
      • 録音:柿澤潔
      • 美術:荒川淳彦
      • 美術デザイナー:吉田孝
      • VFXスーパーバイザー:石井教雄
      • 編集:田口拓也
      • 選曲:藤村義孝
      • 音響効果:柴崎憲治
      • 音楽:佐橋俊彦
      • エンディングテーマ:ケルティック・ウーマン
      • スタイリスト:伊賀大介
      • スクリプター:戸国歩
      • 助監督:長瀬国博
      • 制作担当:古野忠司
      • 美術プロデューサー:竹村寧人
      詳細を見てみる

      監督は鈴木雅之さんが務めます。

      共同テレビに入社後、「世にも奇妙な物語」、「白鳥麗子でございます!」といった大ヒットドラマの演出を手掛けて、その実力を世間に認められた鈴木雅之さん。

      94年にフジテレビへ移籍すると、以降も「29歳のクリスマス」、「王様のレストラン」、「世界で一番パパが好き」、「古畑任三郎」などの演出で高視聴率を続々と叩き出します。

      そして、その演出手腕から、登場人物の魅力を最大限に引き出しつつ、ストーリーに劇的な起伏を付ける演出家として不動の地位を獲得します。

      その後、人気ドラマ「GTO」の劇場版で、映画監督デビュー。

      映画「HERO」では、邦画において観客動員数記録を更新するなど、映画の演出においてもその類い希な才能を発揮しています。

      万城目学さんの小説の映像化に多く携わってきた鈴木さん、本作「プリンセス トヨトミ」の他、テレビドラマ「鹿男あをによし」の演出も担当しています。

      鈴木監督は、「この『プリンセス トヨトミ』は、豪華なキャストとともに、大阪の皆さんに協力していただいて、大阪のパワーをいただきながら完成できました。大阪の方に観ていただくのは、東京で観ていただくよりも緊張しています。厳しい意見がないといいな、と 。大阪の皆さんと一緒に作った感覚がすごくある作品です」と、本作について感慨深く述べています。

      口コミ・感想・評価

      「プリンセス トヨトミ」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

      「そもそもプリンセス トヨトミを見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

      ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

      大阪人の心意気が感じられる作品

      ありえないとは言い切れぬ絶妙な設定
      この作品を見た時に、大阪国というものが存在するという設定に対しフィクションだと理解はしていながらもあり得ないことではないと感じてしまいました。理由は2つあります。1つ目は、大阪の人達がみせる東京に対する対抗心や秀吉に対する愛情を実際に大阪に住んで体感していたからです。あの時に感じた印象が、この作品に登場する大阪の人達の怒りと共通していました。そして、2つ目が以前に島田紳助さんや上岡龍太郎さんが大阪独立論をテレビで語っていたからです。どこまで本気だったのかは分かりませんが、二人が語る内容はとても具体的で実現できるのではと錯覚してしまうほどでした。だからこそ、大阪の人達が心の底ではこのような国の形を望んでいるのではないかを思ってしまうのです。
      pon(40代・男性)
      詳細を見てみる

      人を選ぶけれど個人的に嫌いではない映画

      原作も読むべき作品
      大阪のようで大阪でない、という万城目学さんならではの舞台設定を上手に生かした作品で、大阪国の人々と会計院の攻防がなかなか笑える作品でありながら、ここからどうなるの?というワクワクがずっと続いて引き込まれます。ただ、後半になるにつれ、ご都合主義というか…ん?という展開に飲み込まれていき、原作との違いもあまりに多いので、観終わったあとは原作が好きであればあるほど首を傾げる出来になっているような気はします。もしも観終わって面白くなかったと感じた場合は、原作小説も読んだ方がいいです。細かいところに目を向けないタイプの人であれば、堤真一さんと綾瀬はるかさん、岡田将生さんというコメディ上手なメイン3人のやりとりを満喫できる面白い映画になっていると思います。
      とみこ(20代・女性)

      大阪の独特の雰囲気が物語にピッタリな作品

      設定が面白すぎる
      「プリンセルトヨトミ」は、豊臣秀吉の末裔がお姫様として今も大阪を影で支配しているという、突拍子もない設定で途中まであまり良くどういうことなのか分かりませんでした。映画の中の会計検査院役の堤真一さんと同じような感じで、だんだんと謎が解けていくという感じがして、見ていて面白かったです。実際に映画を見ながら一緒に謎解きをしているかのような感じで豊臣家の謎を知っていくという展開が、思ったより面白く、いつの間にか映画の世界に入り込んでいるような感覚になっていました。大阪という土地が外部の人間を容易に受け入れないといった感じがして、豊臣の謎を街ぐるみで守り抜いているという映画の設定がバッチリあっていたように見ていて思いました。
      すぎ(40代・男性)

      意外な結末が待っている家族で楽しめる作品

      大阪の真実が明らかになっちゃいます
      国家予算の調査に訪れたはずが、まさかの結末でした。意外な展開だからといって、必ずしも面白いというわけではないのですが、役者2人の演技に引き込まれてしまったのでという点では面白かったです。ちょっとタイトルでネタバレしている気がするので、もう少し捻ったタイトルをつけてもよかったのではないかと思います。怪しげな法人を見つけた調査員が、調査を進めていくところは、いったい何があるんだろうとゾクゾクしながら楽しめました。ところが、だんだんと思いもよらぬ方向に話が進んでいきます。これを大阪府民が見たらどう感じるのでしょうか。歴史も交えながら面白いストーリー構成になっていると思いますが、結末は好き嫌いが分かれそうな作品だと思います。
      いるかさん(30代・女性)

      誰でも親しみやすい、明るい作風のミステリー作品

      舞台に惹かれた作品
      大阪にしばらく住んでこともあり、作品の舞台に惹かれて観ました。作中には大阪城やお好み焼き屋など大阪の街並みが登場し、よく知っている景色に親しみがわく作品だったと思います。さらにタイトルの通り、作品には豊臣秀吉が絡んでいるところにも興味津々でした。ラストでタイトルの「プリンセス・トヨトミ」の正体が明かされる設定になっており、正体が分かるとすっきりしました。大阪国は豊臣秀吉の末裔である人物「プリンセス・トヨトミ」を守り抜く事で、その人物は大阪国全体からの保護を受けていたという部分がおもしろかったです。そして、松平たちが調べていたOJOは豊臣秀吉の末裔を守る組織だったということに驚きました。今回は舞台が観るきっかけになりましたが、大阪を舞台に繰り広げられるミステリーも楽しめて良かったです。
      E.I.(30代・女性)

      大阪を調査に来た会計検査院の面々が大阪で語り継がれている秘密を知ることになるという話

      豪華だけどよくわからない。
      大阪国があるというスケールのでかい話です。おもしろい設定ですが、なんかよくわかりませんでした。なんで、大阪の人がそんな途方もないことを信じているのかがわからないので、のれなかったなって感じです。伏線もあまり回収がなかったし、結局どういうことなのかわかってません。でも、中井貴一さんはなんか上の人ぽいっていうか高貴な感じがしないでもないし、堤真一さんも四角四面ぽくて、鬼の調査員って感じがしました。綾瀬はるかさんもかわいいし、宇梶さんとか甲本さんとか結構豪華な役者さんがでているなと思いました。出てくる場所も、兵庫に住んでた私から見ると、知っているなってとこが多く、おもしろかったです。原作があるので、それを読んでみたらもっとわかっておもしろいかもしれません。
      マイ3(30代・女性)

      突飛な設定で面白かったです。

      大阪色が強めで、大阪に行きたくなりました。
      大阪を舞台にした作品なので、知っている建物や地名が出てきて楽しかったです。また、出てくるお好み焼きがとても美味しそうでした。大阪に行きたくなる映画ですね。コミカルでクスッと笑えるシーンもあれば、緊張感のあるハラハラする場面もあるので最後まで楽しめました。大阪独立という発想も秀逸で面白いですし、歴史モノなので学べる部分も多かったです。伏線が多いので、終盤にかけて回収していくのも面白かったです。そして映画自体のスケールが大きくて、世界観に引き込まれました。また豪華キャストでそれぞれ演技力が素晴らしいので、それだけでも安心して見る事が出来ます。小説の映画化との事なので、原作を読んでからまた改めて見てみたいですね。
      ゆたか(20代・女性)

      実在する場所である大阪について、絶妙なバランスで描かれるファンタジーです。

      あり得ないのに、もしかしたら、と思わされる大阪国。
      どう考えてもファンタジーです。大阪だけ経済活動が止まるなんてあり得ません。しかも、その騒動には豊臣家の末裔が関わっているとか。大阪は日本とは違う独立した国家であると、府民は考えています。それでも、もしかしたらこの映画の世界観はどこかで起こっているのかもしれない、と思わされてしまいます。それが原作者の万城目学ワールドが持つ物語の力であるように思います。経済活動の異変を察知したのは会計監査院の3人です。堤真一、綾瀬はるか、岡田将生が東京から出張で大阪へやってきます。中学生の大輔と茶子は幼なじみです。大輔は女の子になりたいという思いがあり、セーラー服で登校することを決意します。ですが、周囲は大輔を理解することが難しく、遠ざけるどころか、いじめを受けてしまいます。大阪について調べる会計監査員と、2人の中学生の物語が少しずつ交わります。スケールの大きな大阪を見ることができます。
      マキノ(30代・女性)

      笑いあり感動ありのミステリー作品

      出演している俳優が豪華
      小説が原作の映画は、本との違いがきになるところですが、この作品は小説とのギャップをそこまで感じることなく、その上で映画の良さもあって壮大なスケールで描かれ素晴らしい作品にしあがっていたと思います。出演している俳優さんが豪華で、堤真一さんや綾瀬はるかさん、岡田将生さんをはじめとして中井貴一さんなどみなさん演技派なのも見どころです。スケールが大きく、そして舞台が大阪なのも面白い要素の一つだったと思います。歴史を知らない人でも、この作品で何となく豊臣の時代のことを学べて面白かったです。現代と過去とがつながり、しかもそれが今後も続くのかとワクワク感もあり、感動シーンもたっぷりで家族の絆や日本人の気質なども強く印象付けられる映画でした。
      いも(30代・女性)

      壮大な「ほら話」を楽しむ作品

      壮大なようなコミカルなような
      タイトルを見てどういうこと?と思ったのですが、その意味がわかると本当に驚くというか笑えるというか。最初は堤真一が演ずる頭の固そうなお役人と民間人の対決という地味な話かと思ったら、意外な事実がどんどん出てきて、なぞ解きのようでした。大阪の地下にこんな建物があったなんて!とか大阪の男性にこんな秘密があったなんて!とびっくりしますが、もちろん全部面白おかしい作り話なわけです。それでもリアリティがある作りだったと思います。だから、最後に大勢の大阪人がどっと押し寄せるシーンはちょっと胸が熱くなりました。本当にこんなことがあったら楽しいかもしれない、と思ったし、大阪人の友達、特に男性にプリンセストヨトミって知ってる?と聞いてみたくなりました。
      かがわんこ(50代・女性)

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      ※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。