映画「ハリーポッター」シリーズでは、主人公・ハリーポッターの勇敢な行動と迫力ある冒険の数々にファンが大勢いることでしょう。

しかし、劇中で登場する物語のカギともなる登場人物が“悪役”です。

そのなかには「この人は黒幕だったの?!」という人や、明らかに悪役感を漂わせる人もいて、個性あふれるキャラクターにファンも多いのではないでしょうか。

この記事では、映画「ハリーポッター」に登場する悪役俳優をシリーズ順に、「ハリーポッター登場人物|悪役の俳優一覧!現在の年齢や画像も」と題し、ご紹介します。

 

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ハリーポッター シリーズ別 代表的な悪役俳優

ここでは、映画「ハリーポッター」シリーズに登場する代表的な悪役俳優をご紹介します。

シリーズをとおして有名な悪役俳優もいますが、彼らの現在の年齢や現在の姿を見れば、今まで持っていたイメージから、劇中の見方が変わってくるかもしれません

シリーズ1『賢者の石』クィリナス・クィレル先生

ホグワーツ魔法魔術学校で「闇の魔術に対する防衛術」を教えるターバンが特徴的なクィリナス・クィレル先生。

臆病な性格で、この人は絶対悪いことなんでできないだろうと思わせる人物です。

まさか「名前を言ってはいけないあの人」と繋がっていたなんて、ハリーポッターにとっても衝撃の事実でした。

クィリナス・クィレルを演じるのは、イアン・ハート

イギリス出身の俳優で、1964年10月8日生まれの56歳です。

『賢者の石』は2001年に公開されているので、クィレル先生を演じたのは37歳

当時の面影もありますが、そこに渋みがプラスされて“イギリス紳士”な雰囲気をまとっています。

シリーズ2『秘密の部屋』ルシウス・マルフォイ

ハリーポッターを敵対視する、ドラコ・マルフォイの父親です。

ホグワーツの「秘密の部屋」を開くよう企てます。

ホグワーツ魔法魔術学校のスリザリン寮で監督生をつとめるなど権威はありますが、あのマルフォイの父親と聞くと、いかにも“悪役”と思わざるを得ません

ルシウス・マルフォイを演じるのは、ジェイソン・アイザックス

イングランド出身の俳優で、1963年6月6日生まれの57歳です。

クィレル先生を演じるイアン・ハート氏と1歳差とは、劇中の容姿では想像できません。

そして、ルシウスとは思えない穏やかな笑顔が印象的なイケメンです。

シリーズ3『アズカバンの囚人』ピーター・ペティグリュー

ウィーズリー家のペット「スキャバーズ」として飼われていましたが、「名前を言ってはいけないあの人」にポッター家の居所を密告した張本人として、『アズカバンの囚人』で正体が暴かれます。

ハリーポッターに命を助けられたものの、隙をみて逃亡。

見た目にも、ずるがしこく悪役の手下のような印象があります。

ピーター・ペティグリューを演じるのは、ティモシー・スポール

イングランド出身の俳優で、1957年2月27日生まれの63歳です。

なんと『ラストサムライ』にも出演した実力派俳優で、ピーター・ペティグリューの面影もありません。

ただ、丸いシルエットは当時と変わらず、前歯がなんともチャーミングです。

シリーズ4『炎のゴブレット』バーティ・クラウチ・ジュニア

ポリジュース薬でアラスター・ムーディに化けてホグワーツに潜入、炎のゴブレットに錯乱の呪文をかけて三大魔法学校対抗試合にハリーポッターを参加させ、ハリーポッターを「名前を言ってはいけないあの人」と接触させようとします

その後、ハリーポッターを殺そうとしたところ、ホグワーツの校長・ダンブルドアに捕らえられます。

バーティ・クラウチ・ジュニアを演じるのは、デイヴィッド・テナント

スコットランド出身の俳優で、1971年4月18日生まれの49歳です。

あふれ出る王子様のオーラはため息をついてしまうほど。

意地が悪いバーティ・クラウチ・ジュニアとは程遠い爽やかさを感じます

シリーズ5『不死鳥の騎士団』ドローレス・アンブリッジ

ピンクの衣装が印象的な、魔法省の補佐官です。

目的のためなら手段を選ばず、真実薬や許されざる呪文のひとつである「磔の呪い」を使ってハリーポッターから秘密を聞き出そうとします。

また、ホグワーツの教師陣にも嫌がられており、特にマクゴナガル副校長とは険悪な関係です。

ドローレス・アンブリッジを演じるのは、イメルダ・スタウントン

イングランド出身の女優で、1956年1月9日の64歳です。

写真の左隣は、夫で俳優のジム・カーター氏

二人の仲睦まじい姿は素敵な夫婦そのもので、イメルダ氏が他の作品で優しい役を演じることもうなずけます

シリーズ6『謎のプリンス』セブルス・スネイプ先生

『賢者の石』から登場している重要人物・スネイプ先生は、ハリーポッターシリーズのなかでも“悪役代表”といっても過言ではありません。

ハリーポッターの父・ジェームズ・ポッターとは犬猿の仲で、ホグワーツでは「魔法薬学」を教え、スリザリン寮の監督をつとめます。

ハリーポッターとも何度も対立し、悪役として強い印象を残しています

セブルス・スネイプを演じるのは、アラン・リックマン

イングランド出身の俳優で1946年2月21日に生まれ、2016年1月14日に69歳で亡くなりました

『ダイ・ハード』や遺作となった『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』など、日本でも有名な作品に出演していました。

甘いマスクとともに、独特の甘い低音ボイスでも人気でした。

「スネイプ先生が亡くなった」とニュースになり、落ち込んだファンも多かったのではないでしょうか。

シリーズ7『死の秘宝』ヴォルデモート

史上最凶の闇の魔法使いである「名前を言ってはいけないあの人」、ヴォルデモート。

ポッター家を襲撃し、ハリーポッターの両親を殺害した張本人です。

各シリーズの悪役は、必ずヴォルデモートと関わりがあります。

ヴォルデモートを演じるのは、レイフ・ファインズ

イングランド出身の俳優兼映画監督で、1962年12月22日生まれの57歳です。

『007』シリーズに出演するなど、ヴォルデモートとはイメージの異なる役柄も演じています。

あごひげが特徴的なダンディな容姿は、年を重ねるごとに渋さが増していくでしょう。

まだいる!ハリーポッター登場人物の悪役たち

ここまでは、シリーズ別の代表的な悪役俳優をご紹介しました。

しかし、魅力的な悪役俳優はまだまだいます

ここからは、他にも抑えておきたい悪役俳優をご紹介します。

ベラトリックス・レストレンジ

死喰い人のひとりで、ルシウス・マルフォイの義理の姉にあたる人物。

ヴォルデモートに対して敬愛の念を抱き、ヴォルデモートが失脚した後もヴォルデモートを探し続けていました。

映画では『不死鳥の騎士団』から登場し、『謎のプリンス』では死喰い人の中心人物として存在感を放っています。

ベラトリックス・レストレンジを演じるのは、ヘレナ・ボナム=カーター

イングランド出身の女優で、1966年5月26日生まれの54歳です。

54歳とは思えない妖艶な雰囲気は、美しい悪役にぴったりです。

『アリス・イン・ワンダーランド』では赤の女王、『シンデレラ』ではフェアリー・ゴッドマザーを演じ、特徴的な顔立ちから、個性的なキャラクターが似合います

ドラコ・マルフォイ

ハリーポッターを敵対視するスリザリン寮生。

シリーズではお馴染みのキャラクターです。

これまでに登場した悪役とは異なり、シリーズ序盤ではハリーポッターやロン、ハーマイオニーのライバルとして邪魔をする立場ともいえます。

ドラコ・マルフォイを演じるのは、トム・フェルトン

イングランド出身の俳優で、1987年9月22日生まれの33歳です。

ハリーポッター役のダニエル・ラドクリフ氏と同様、シリーズを重ねるとともにその成長ぶりが見て取れます

当時はあんなに可愛らしかったのに、今ではこんなにダンディな雰囲気

立派なイケメン俳優の仲間入りです。

まとめ

今回は「ハリーポッター登場人物|悪役の俳優一覧!現在の年齢や画像も」と題し、映画「ハリーポッター」に登場する悪役俳優をシリーズ順にご紹介しましたが、いかがでしょうか。

上映されてから年数が経っていることもありますが、劇中のイメージと実際の印象が異なる俳優ばかりでした。

“悪いイメージ”を定着させるような悪役を演じるということは、実力がある俳優であるともいえます。

彼らの他の作品にも注目していきたいですね!

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