イギリスの作家JK・ローリングの全世界で4億5000万部を超える売上げを記録した、ベストセラー小説を基に2001年から2011年にわたり全8本の映画作品にもなった、ファンタジーの金字塔とも言える人気を誇る「ハリーポッターシリーズ」

主人公の魔法使い・ハリーポッターが両親を殺し、世界征服を企む闇の帝王ヴォルデモートを倒すために沢山の仲間たちと交流を深め、成長し自身の運命と戦っていく作品です。

そんな、超大作の後半から登場するのがルーナ・ラブグッドです。

常にマイペースで独自の世界観を持っている、いわゆる不思議ちゃん

その端正な美貌からとても人気の高い彼女ですが、なんと彼女の死亡説が囁かれているのです!

果たして、ルーナは本当に死んでしまったのでしょうか。

今回は「ハリーポッターでルーナが死んだって本当?死亡説を調査&考察!」と題し、その真相を追求していきたいと思います。

 

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「ハリーポッター」ルーナ・ラブグッドについて

早速、追求していきたいところですが、まずはルーナ・ラブグッドというキャラクターについて知っていきたいと思います。

一体、彼女の人気はどこからきて、どんな魅力が隠されているのでしょうか。

プロフィール
    • 名前 ルーナ・ラブグッド

    • 種族 ヒト

    • 性別 女性

    • 誕生 1982213

    • 血統 純血または半純血

    • 称号 ホグワーツのクィディッチ実況者

    • 寮 レイブンクロー

    • スキル ナーグルを見つけること

    • 趣味 父親の発行する「ザ・クィブラー」を擁護すること、自分の靴を探すこと、絵を描くこと

彼女の名前は、ラテン語の「月」ルーナ(Luna)からきています。

さらに、ニックネームのルーニー(Loony)も月を表す言葉でもあり、「lunatic(狂人)」の短縮語でもあります。

ラブグッド(Lovegood)に関してはふたつの単語「Love」と「Good」を組み合わせたそうです。

単語の通り、彼女の周囲に対する慈悲の心に満ちた態度を表しているとも推測されます。

ルーナ・ラブグッドの性格

彼女の父は、未だ誰も目にしたことのない魔法生物などをメインとした魔法界の雑誌「ザ・クィブラー」の編集長であるゼノフィリウス・ラブグッド。

母・パンドラは彼女が幼少の頃に、魔法実験の失敗の事故により亡くなっており、その後はオッタリー・セント・キャッチポール村の岩のような外観の家で育てられました。

そのせいもあってか、父の少々おかしな考え方を受け継いでいて、空想的思考でマイペースな性格を持っています。

それを理由に周囲の人々には変人扱いをされ、影では「ルーニー(loony=変人)」とあだ名をつけられ、いじめを受けることもあるそうです。

ですが、彼女のマイペースな性格からかあまり気にしてはいないのだとか。

そんなマイペースさを持ちながらも、実は鋭い観察眼を持っている彼女。

知性の高い生徒が多いレイブンクローに組み分けられた理由も、ルーナの秘められた力を感じ取ったからなんでしょうね。

さらにハリーポッターと死の秘宝」にて、命がけでルーナ達をワープさせ救ったドビーの死を誰よりも悲しみ、感謝の気持ちを伝えられるとても心優しい性格の持ち主でもあります。

ファッションも個性的

そして彼女の独特なファッションセンス。

左耳の後ろに杖を挟むのが癖で、バタービールのコルクで作ったネックレスや、オレンジ色の人参に似たイヤリング

さらには生きた獅子の帽子を被ってみせるなど、個性的なセンスの装飾品を好んで纏っています。

 

こちらのカラフルで個性的なメガネですが、名前は「メラメラメガネ」

ルーナの父親が編集長をしている魔法界の雑誌「ザ・クィブラー」の付録だったものです。

見た目はだいぶヘンテコなメガネですが、掛けてみると目に見えない生物の「ラックスパート」が見えるのだとか。

ハリーポッターでルーナが死んだって本当?を検証してみた!

さて、そんな人気と魅力を秘めた彼女ですが、果たして死亡説は真実なのでしょうか。

真実なのであれば一体どこから発生したのか…。

その原因について追及していきます!

死亡説の原因はハリーの名付けた子供たちの名前?

実は事の発端は、ハリー・ポッターとジニー・ウィーズリー夫婦の間に産まれる第3子の娘の名前なのです。

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」の最期のシーンで見ることの出来るハリーとジニーの子供たち。

長男はジェームズ・シリウス・ポッター。

ハリーの父親であるジェームズと後見人であるシリウスの名を取った名前です。

次男はアルバス・セブルス・ポッター。

ハリーの恩師でもある校長のアルバス・ダンブルドアとセブルス・スネイプから名付けられた名前です。

そして、長女であり第3子のリリー・ルーナ・ポッター。

ハリーの母親であるリリーとルーナ・ラブグッドの名前から付けられています。

この名前の候補者が全員亡くなっていることから、「ルーナも死んでしまったのでは?」

という憶測が流れてしまったようです。

西洋では、自分の子供に亡くなった両親の名前を付けるケースはよくある事で、確かに疑問に思ってしまうのも仕方ないのかもしれませんね。

さあ、それでは本当に彼女は死んでしまったのか。

小説版でははっきりと明記されていませんが、映画ではネビルがルーナに告白しようとするシーンや、戦いの後のネビルとルーナの寄り添う姿が確認できます。

なので、この時点ではルーナは生きていることになります。

ですが、子供が登場するまでにはその間に17年という月日が流れている。

もしかするとその間に命を失う何かがあったのでは…。

とても嫌な汗が流れますが、真相を見ていきましょう。

ルーナ・ラブグッドのその後は?なぜ子供に名前をつけたの?

その答えは、「ハリー・ポッターと呪いの子」の公式脚本にありました。

こちらはオリジナル・ストーリーをジャック・ソーンとジョン・ティファニーとともに脚本化し、ジャック・ソーン監督の舞台劇に使用されたものです。

「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年が経ち、父親となったハリーが2人目の子どもをホグワーツ魔法学校へと送り出したその後が描かれています。

学校を卒業してからの彼女のその後の人生は、この脚本にしっかり描かれていました。

ホグワーツを卒業したルーナは、父の影響もあり魔法動物学者の道を歩みます。

珍しい動物を求め世界中を旅する事となるのです。

そこで、それまで認知されていなかったさまざまな動物たちを発見していくのですが、結局父の言うしわしわ角スノーカックは見つけることが出来ませんでした。

このことをキッカケに、彼女の中で存在しない空想の中の生き物がいる事実を信じるようになったようです。

その後、同業者で「幻の動物とその生息地」の著者であるニュート・スキャマンダーの孫ロルフ・スキャマンダーと結婚します。

そして二人の間には双子の息子ローカンとライサンダーが誕生します。

ちなみに、映画版ではネビルがルーナに想いを伝えてくる!というシーンがありますが、実はあのシーンは原作にはないものであり、二人の恋愛関係は映画オリジナル要素なのだそうです。

これにより、ルーナの死亡説は完全に否定されました。

では、なぜ彼女の名前を娘につけたのか、それはルーナがジニーの親友であったからです。

原作ではジニーの一番の親友として描かれているのです。

ジニーは秘密の部屋の事件で問題を起こしてから、周囲から孤立する形になってしまっていました。

そんなジニーに普通に接し、友達になってくれたのがルーナであり、ジニーにとってはかけがえのない存在となりました。

ジニーはルーナに友情の証として名前を貰ったのです。

ハリーポッターでルーナが死んだって本当?まとめ

「ハリーポッターでルーナが死んだって本当?死亡説を調査&考察!」と題し調べてまいりましたが、死亡説は完全に否定されましたね。

その後の彼女の人生もとてもルーナらしく、マイペースながらも自身の魔力の高さや知性を活かし、さまざまな旅を経験したのであろうと想像できます。

ルーナ好きのファンもこれで一安心です!

是非とも、今度はそんな不安を抱えずまた「ハリーポッターシリーズ」を新たに最初から見返してみてくださいね!

 

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