イギリスの女性作家、J・K・ローリング原作の大人気映画「ハリーポッター」シリーズのスピンオフ作品として、2016年に初公開された「ファンタスティック・ビースト」シリーズ。

1作目の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、世界中で8億200万ドルの興行収入を売り上げる大ヒットとなりました。

2018年には2作目となる「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が公開され、2021年にはファン待望の3作目が公開予定となっている本作品。

しかし「スピンオフって言うけどハリポタ出てなくない?」「そもそもこれいつごろの話なの?」など疑問に思われている方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は「ファンタビ(ファンタスティックビースト)とハリポタ(ハリーポッター)の時系列まとめ!」と題して、ファンタビとハリポタの時系列をわかりやすく解説していきたいと思います!

 

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ファンタビ(ファンタスティックビースト)って?

「ハリポタは好きだけど、ファンタビはまだ見たことない」と言う方のために、シリーズ1作目「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」について簡単にご紹介しておきます。

予告動画

あらすじ

本作は、ハリー・ポッターと同じあの魔法世界の新しい物語を綴る。今度の主人公は、彼らが通っていたホグワーツ魔法魔術学校で学んだ魔法使いニュート・スキャマンダー。誰よりも優秀だが、おっちょこちょいな魔法動物をこよなく愛する変わり者で、世界中の魔法動物を収集するために、どんなものでも入ってしまうという不思議な魔法のトランクを肌身離さず持っている。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、そこでひょんなことから自分のトランクが普通の人間のトランクと入れ替わってしまう!トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に!そこで出会う仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートの新しい冒険が始まる!

ホグワーツ」や「ダンブルドア」など、予告動画を見るだけでもハリポタファンの胸アツワードが出てきていますね!

主人公 ニュート・スキャマンダーとは?

「ハリーポッター 」では主人公の名前がそのままタイトルとなっていましたが、「ファンタビ」の主人公は「ファンタスティック・ビースト」という名前ではありません。

ニュート(ニュートン)・スキャマンダーという名前で、魔法使いであり魔法動物学者です。

ホグワーツ魔法学校の出身者で、ハッフルパフ寮に所属していました。

ドラえもんの四次元ポケット並みになんでも入るスーツケースを、いつも持っています。

ニュートを演じているのは、イギリス人俳優のエディ・レッドメイン。

「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演男優賞やゴールデングローブ賞主演男優賞など多くの賞を総ナメにした名俳優ですが、実は「ハリーポッター」シリーズのオーディションに落ちてしまったという経験があるそうです。

スピンオフとはいえ、「ハリポタ」の世界に仲間入りできて嬉しかったでしょうね!

さて、主人公がホグワーツ出身だということはわかりましたが、ではいったい時系列はどのようになっているのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

そもそもハリポタ(ハリーポッター )っていつの時代?

ファンタビがいつ頃の物語なのか知る前に、そもそもハリポタっていつの時代のお話かご存知ですか?

「ハリーポッター 」シリーズの主人公・ハリーが生まれたのは1980年

その1年後の1981年に、闇の魔法使い・ヴォルデモートによってハリーの父と母は殺害されてしまいます。

ハリーはわずか1歳にして両親を亡くしてしまっているんですね。

その後ホグワーツ魔法学校に入学したのが1991年なので、映画「ハリーポッター 」シリーズは全7作を通してほぼ1990年代の物語ということになります。

ファンタビ(ファンタスティックビースト)っていつの時代?

では、気になるファンタビはいつの時代のお話なのでしょうか?

ハリーが生まれる54年前の1926年、1作目「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で、主人公のニュートは船でニューヨークに到着しました。

ファンタビの舞台はハリポタの世界よりもだいぶ昔に遡っていたんですね。

2作目の「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」はその翌年の1927年の物語

「ハリー・ポッターと賢者の石」が1991年という設定なので、ファンタビはそこから65年も前のストーリーだったんです。

そりゃあ「ファンタビ」にハリーが登場しないはずですね。

ファンタビ(ファンタスティックビースト)とハリポタ(ハリーポッター )の時系列まとめ!

少しややこしくなってきたので、一覧にまとめてみました。

映画となる以前のニュートの経歴についても調べてみたので、載せておきますね。

ファンタビ・ハリポタ時系列
1897年:ニュート・スキャマンダー生まれる。
1908年:ニュート、ホグワーツ魔法学校に入学。
※恩師はアルバス・ランブルドア
1914年〜1918年:ニュート、魔法省職員として勤務。
1926年:ニュート、NYで大騒動。(「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」)
1927年:ニュート、パリへ行く。(「ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生」)
1927年:ニュート・スキャマンダー著「幻の動物とその生息地」出版。
※のちにハリー達がホグワーツ魔法学校で教科書として使用
1980年:ハリー・ポッター生まれる。
1991年:ハリー、ホグワーツ魔法学校に入学。(「ハリーポッターと賢者の石」)
1992年:ハリー2年生(「ハリーポッター と秘密の部屋」)
1993年:ハリー3年生(「ハリーポッターとアズカバンの囚人」)
1994年:ハリー4年生(「ハリーポッターと炎のゴブレット」)
1995年:ハリー5年生(「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」)
1996年:ハリー6年生(「ハリーポッターと謎のプリンス」)
1997年:ハリー、7年生には進級せず、ロンやハーマイオニーと旅に出る。(「ハリーポッターと死の秘宝」)

ニュートはホグワーツでランブルドア校長の授業を受けていたようです。

また、ニュートが書いた「幻の動物とその生息地」という本は、ハリー達の「魔法生物飼育学」の指定教科書として使用されていて、2つの物語が色々なところでリンクしているのが面白いですね!

ファンタビ(ファンタスティックビースト)とハリポタ(ハリーポッター )の時系列についての感想まとめ!

ファンタビとハリポタの時系列を探ってきましたが、最後にTwitter上にあがっていたファンの皆さんの声をいくつかご紹介したいと思います。

やはり時系列をきちんと理解してから見ると、面白さも倍増といった感じですね!

「ハリポタ」を全て見ていなくても「ファンタビ」を楽しめる、といった新しい考え方もありました。

まとめ

さて「ファンタビ(ファンタスティックビースト)とハリポタ(ハリーポッター)の時系列まとめ!」と題してお届けしましたが、いかがでしたか?

「ファンタビ」は「ハリポタ」シリーズよりも約70年前の世界だということがわかりました。

「ハリポタ」シリーズにニュートが登場することはないものの、ニュートの名前や関連するものは出てきますし、「ファンタビ」シリーズには若かりし頃のダンブルドア校長先生も出てきます。(しかもイケメン)

2つの物語の時系列や関係性がわかって観賞すると、世界観が広がって、どちらの映画もより楽しめますね!

とても奥の深い「ファンタビ」と「ハリポタ」の世界。

興味のある方は色々調べてみると面白いかもしれませんよ。

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