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この記事では、「エール」のフル動画を、安心・安全に無料視聴する方法をご紹介します!

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ドラマ『エール』ってどんな作品?

2020年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」古関裕而と妻・金子をモデルに作曲家とその妻の生涯をフィクションとして描くテレビドラマ『エール』。

昭和という激動の時代に音楽の力を信じ、人々の心に寄り添う名曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一と彼を明るく支える妻・音の物語。

主演は古山裕一役に「ふがいない僕は空を見た」でヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞窪田正孝さん、ヒロインの音役は「ヒミズ」でヴェネツィア国際映画祭最優秀新人賞受賞、NHK大河ドラマ「西郷どん」で愛加那役の二階堂ふみさん。

原作を「コード・ブルー」シリーズ、「ハゲタカ」などの林宏司さん、脚本は連続テレビ小説「あまちゃん」を演出した吉田照幸さんが務めます。

夫婦が音楽という共通の中でお互いに支え合いながら生きていく日々にとても温かい気持ちになり、裕一が作曲した数々の名曲からエールを受け取れるに違いありません。

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「エール」のフル動画はU-NEXTで配信中!

「エール」は本来有料(ポイント作品)ですが、31日間無料トライアル600ポイントプレゼントを利用して無料で楽しむことができます。

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過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

ただ、どうしても無料で「エール」が観たい!という方には、U-NEXTの次にmusic.jpがおススメ。

こちらも本編にてご紹介していきます。

『エール』の見逃しフル動画配信を無料視聴する方法

エールの動画配信状況

U-NEXTを含む国内の主要な動画配信サービス(VOD)について、「エール」の配信状況をまとめましたのでご覧ください。

〇:無料視聴可、△:課金視聴、×:配信なし

配信サービス配信状況無料期間と月額料金
31日間無料
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U-NEXTmusic.jpの2つのサービスで「エール」の無料視聴が可能です。

その中でも、以下の理由でU-NEXTがおススメ。

  • 業界最長となる31日間の無料トライアルを実施中
  • 「エール」が見終わっても、無料トライアル中に業界No1の19万本の見放題作品が視聴できる
  • さらに、600円分のポイントで新作1本を無料視聴できる
「U-NEXTって聞いたことはあるけど、詳しくはよくわからない」という方のために、次の章でサービス内容について簡単にまとめてみました。

U-NEXTの概要・特徴・メリット・デメリット

U-NEXTは、ドラマ、映画、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの人気作品が「見放題作品数No.1」となる19万本が見放題で、さらに雑誌も80誌以上読むことができる動画配信サービスです。

U-NEXTには31日間無料トライアルも用意されているので、国内最大の配信コンテンツが見放題&読み放題!それがU-NEXTの最大の魅力です。

U-NEXTの概要や特徴、メリット・デメリットを簡単にまとめましたので、参考にしてみてください。

U-NEXT
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:31日間
  • 無料トライアルポイント:600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,990円(税抜)
  • 通常会員ポイント:1,200ポイント(2か月目以降毎月もらえる)
  • 見放題作品数:19万本
  • 雑誌読み放題:80誌以上
メリット
無料期間が業界トップの31日間→無料で丸々1か月も楽しめる
無料期間中に600ポイントがタダでもらえる→最新作も(1本分)楽しめる
無料期間中に解約OK→気に入らなければ一切お金がかからず退会できる
2か月目以降は毎月1,200ポイントタダでもらえる→毎月新作2本以上が課金なしで楽しめる
1つの契約で最大4人でシェアできる→実質500円で利用できる
フルHD/4K&高音質対応→家でもリッチな動画鑑賞生活
マルチデバイス(テレビ、スマホ・タブレット、パソコン)対応→隙間時間なども有効活用できる
コンテンツのダウンロードOK→外出先でも通信容量を気にせず楽しめる
見放題作品数が業界ナンバーワンの19万本→観たい作品が必ず見つかる
動画コンテンツ以外にも80誌以上の雑誌や漫画・アダルトの読み放題サービスが充実
DVDレンタルと同じもしくはそれよりも早く、新作が視聴できる
NHKオンデマンドで大河ドラマや朝ドラなど700作品以上が楽しめる(NHKオンデマンドからの無料登録なら600→1,000ポイント
デメリット
月額料金が1,990円(税抜)と、ほかの動画配信サービスより高い

デメリットは「月額料金がほかの動画配信サービスより高い」というくらいですが、U-NEXTでは1つの契約で最大4人とシェアできるので、家族や友人とシェアすれば実質500円程度で利用できます。

それでも高いかどうか、あなたに合っているかどうかは、実際に31日間の無料期間を使い倒してみるのが良いと思います。

気に入らなければ好きな時に解約OKですので、まずはお気軽に体験してみるのがおススメです。

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さらに詳細については「U-NEXTの登録&解約方法をわかりやすく解説!メリット・デメリットもご紹介!」で詳しく解説していますので、気になった方はあわせてご覧ください。

U-NEXTの配信動画コンテンツ

U-NEXTで配信されている人気の動画コンテンツをご紹介します!

これらはほんの一部ですが、他にも多数の人気作品が配信されていますので、気になる作品はU-NEXT公式ページで確認してみてください♪

U-NEXTの口コミ

「U-NEXT」を利用する前に、口コミや感想・評判が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方のために、実際に「U-NEXT」を利用したことのある方の口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください♪

実質月200円以下にもなる高コスパが嬉しい!

様々な動画配信サービスを登録してきましたが、『U-NEXT』が一番コスパが良いと感じました。ほかの動画配信サービスの料金が月1000円前後に設定されているなかで、『U-NEXT』は月1990円(税別)であり一見高額に見えます。しかし『U-NEXT』では一か月に1200円相当のポイントがもらえるため、実質的な負担額は790円となります。そのポイントの使い道も幅広く、例えば私はポイントを「NHKオンデマンド」との契約に利用して朝ドラを見放題にしています。さらにファミリーアカウントをつくることで4人まで同時視聴が可能になり、1アカウントあたりの金額は200円を切ります。ここまで高コスパなのに見放題作品数は14万本を超えており、見たい作品が多くあるのが嬉しいです。
平岸おん(20代・男性)
口コミのつづきを見る

最新作もすぐ見れる!

国内ドラマ中心にU-NEXTを利用しています。最新作の配信が早く見逃したドラマもいち早く視聴出来ます!最新作以外のドラマの配信数も非常に多く、過去のドラマをもう一度見たい!と思った時にも視聴出来ます。どの動画も見放題なので安心して視聴出来ます。アカウントを家族で共用出来るのでそれぞれが加入する必要もなく月額利用料のコスト削減にもなります。国内ドラマだけではなく、アニメ、映画の配信数も多くアニメ好きな子供、映画が好きな主人共々家族皆で楽しんでいます。
おおあき(40代・女性)

使い勝手も良く楽しい

新しい映画もポイント制ですぐに出してくれることや、古い映画もしっかりと揃っているからいいです。また、マイナーな映画もあって見たいものが全て見れます。ジャンルも細かくわけられていて、漫画なども見ることができるので最高のサイトです。テレビやパソコン、すまほなどたくさんのデバイスから見ることができるのでありがたいです。無料で子アカウントを多数作れるため親アカウントが管理しながら共有できるのがまた楽です。
すず(20代・女性)

観たい作品はだいたい揃ってる!

類似の他社サービスと比較しても作品数はかなり豊富なので、観たい作品は大抵見つかります。見放題だと人気のない映画が中心になりがちですが、U-NEXTは見放題でも話題作や人気のある作品まで見応えのある作品も多いです。検索方法もわかりやすく、人それぞれの趣向やその時々の気分に合った作品を探しやすいところも魅力です。家族でIDを複数持てるところも便利で、端末を変えて視聴したり観たい作品を一緒に選んだりする場面で活用しています。
おきくよめ(30代・女性)

最新の映画が見放題

最新の映画から、昔懐かしい映画まで幅広いジャンルの映画が揃っているため、飽きずに毎日動画を楽しむことができる。映画だけでなく、ドラマ、アニメ、子供向けなどコンテンツも多く、1人で、大人数でも楽しむことができる。また、1アカウントで3名まで登録でき、家族で共有もできる。動画をあらかじめダウンロードしておけば、通信環境がない場所、月末で残りギガが少ない時も、楽しむことができる。1980円と少々値段は高いが、画質も良く、最新の映画が見れるのは、映画好きには良い。
しょう(30代・男性)

ポイントで新作見れる!

U-NEXTは他の動画配信サービスに比べて金額が高いようにも感じますが、毎月1000ポイント近くポイントがもらえて、それで最新の映画やドラマ、アニメが見られるのでそこがいいところです。他の動画配信サービスではまだ配信されていない新作も配信されているのでポイントを使って見ることができます。漫画とかも見放題で見れるやつもあるので、漫画も動画も両方見たいという方には特にお勧めできます。アニメの配信数も多くていいです。
れおん(20代・女性)

U-NEXTの登録・解約方法

U-NEXTは登録も解約も90秒ほどで完了するので、とても簡単です。

不安な方にむけて、下記の記事で画像付きで解説していますので、参考にしてみてください♪

 >>U-NEXTの登録・解約方法を画像付きで確認する

過去にU-NEXTを利用された方へ

過去に一度でもU-NEXTに登録された方は、残念ながら31日間の無料お試しを再度利用することがでず、600Pも貰うことができません。

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以下に、サービスの概要を簡単にご紹介します。

music.jpの概要・特徴・メリット・デメリット

music.jpってどんなサービス?

music.jpは、エムティーアイが運営する動画配信サービスで、名前のとおり当初は音楽配信サービスとして立ち上がったものの、現在は「動画」や「電子書籍」などのコンテンツも充実し、「音楽」「動画」「電子書籍」の3つを利用できる総合エンタメサービスです。

そんなmusic.jpの特徴は、業界トップレベルの30日間の無料トライアル期間と、なんといっても業界No1となる無料トライアル1,600ポイントが最大の魅力!

これは新作映画3本分、準新作・旧作であれば4本以上に相当します。

月額料金が高い、見放題作品が少ないなどのデメリットはあるものの、見たい作品が決まっている方には十分に満足できるサービスです!

music.jp
music.jp
サービス概要・特徴
  • 無料トライアル期間:30日間
  • 無料トライアルポイント:1,600ポイント
  • 無料トライアル期間内の解約:OK
  • 月額料金:1,780円(税抜)
  • 動画配信数:18万本
    メリット
    初回登録で業界最長級の30日間の無料期間
    初回登録で業界最多の1600ポイントがもらえる(新作映画3本分)
    国内最大級の18万本以上の動画配信数
    音楽・動画・電子書籍をまとめて楽しめる
    最新作がいち早く配信される
    ハイレゾ対応の超高音質の音楽が楽しめる
    漫画の品揃えも充実
    デメリット
    月額料金が他の動画サービスより高い
    聴き放題や見放題作品が非常に少ない
    動画ポイントは付与された月しか使えない

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    無料動画投稿サイトのPandoraやDailymotionで見れる?

    これらの無料動画投稿サイトのなかで、作品の一部シーンだけ見れるサイトも存在します。

    ただし、次の理由からおすすめできません

    • 違法サイトは海外サーバーを使用していることが多い
    • ウイルス感染し、クレジットカードの情報が盗まれた
    • フィッシング詐欺、ワンクリック詐欺などで、後日高額請求が来た

    といった事例が報告されています。

    最近ではYouTubeなどの規制が厳しくなってきたサイトでは、違法アップロードで逮捕者が出ています。

    また、違法アップロードを視聴することも違法であるため、今後ますます無料動画投稿サイトに対する規制が厳しくなってきます。

    これらの無料動画投稿サイトでの視聴は自己責任になりますが、個人的には安心・安全かつ合法でフル動画が見れる動画配信サービスのご利用をおススメします♪

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    ドラマ『エール』の作品情報

    基本情報

    作品名エール
    原題
    原作林宏司
    制作年2020年
    製作国日本
    制作会社(配給会社)NHK
    公開年(公開日)2020年
    上映時間(話数)93話
    公式サイトhttps://www.nhk.or.jp/yell/about/
    公式Twitterhttps://twitter.com/asadora_nhk
    公式Facebook
    公式Instagramhttps://www.instagram.com/nhk_yell/
    主題歌

    あらすじ

    2020年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」古関裕而と妻・金子をモデルに作曲家とその妻の生涯をフィクションとして描くテレビドラマエール』が今作品です。

    昭和という激動の時代に音楽の力を信じ、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一と彼を明るく支える妻・音の物語

     

    1909年、福島県に老舗の呉服店を営む家族に、待望の跡取りの男の子が誕生しました。

    後に多くの名曲を書いた才能ある作曲家・古山裕一です。

    裕一は店の跡取りとして育てられますが、内気でぼんやりした取り柄のない、いじめられっ子でした。

    しかし、蓄音機から流れてくる音楽に心奪われ、初めて作った曲を担任の藤堂清晴先生にほめられた裕一は独学で作曲の才能を開花させ、音楽家の道を志すことに。

    一方、関内音は豊橋で関内家三姉妹の次女として生まれ、教会でオペラ歌手・双浦環の歌声に魅了され歌を習いはじめます。

    成長した裕一は権藤家の養子として昭和3年、川俣銀行に就職し、一度は音楽の道をあきらめようとしますが、幼馴染の村野鉄男に国際作曲コンクールへの応募を勧められ、応募した曲が史上最年少で受賞しました。

    それを新聞で知った歌手を目指す音は裕一と文通を始め、家族の反対にもかかわらず、音楽に導かれた2人は交際し、やがて結婚。

    ふたりは上京して新生活をはじめ、音楽学校に入学した音は裕一をレコード会社に売り込み、コロンブスレコードとの専属契約にこぎつけます。

    裕一の幼馴染で音楽学校のプリンスと呼ばれる佐藤久志の紹介で、裕一は早稲田大学応援歌「紺碧の空」を作曲、作詞家をめざしていた幼馴染の村野鉄男とののコンビで作った「福島行進曲」も採用され、裕一は念願の作曲家デビューを果たすのでした。

    そして、音楽の力で傷ついた人々の心を勇気づけようと、新時代の音楽を生み出していきます。

     

    主演は古山裕一役に「ふがいない僕は空を見た」でヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞の窪田正孝さん、ヒロインの音役は「ヒミズ」でヴェネツィア国際映画祭最優秀新人賞受賞、NHK大河ドラマ「西郷どん」で愛加那役の二階堂ふみさん。

    幼馴染の佐藤久志役は中村蒼さん、村野鉄男役は山崎育三郎さん、音の母・関内光子役に薬師丸ひろ子さん、関内梅役は森七菜さん、裕一と音の娘の古山華役に古川琴音さんなど、豪華俳優陣が脇を固めました

    原作を「コード・ブルー」シリーズ、「ハゲタカ」などの林宏司さん、脚本は連続テレビ小説「あまちゃん」を演出した吉田照幸さんが務めます。

    予期しなかった新型コロナウイルスの感染拡大により、東京オリンピックは延期、作品は2カ月の撮影中断・放送休止を余儀なくされ異例の事態が続いた作品でしたが、キャスト、スタッフの努力のかいがあって、放送再開後はタイトルの通り「エール」を届ける物語を届けることができました。

    後半、裕一が代表曲の「長崎の鐘」を作曲するまでの苦労も見どころで、音楽から人生のエールを受け周囲の人たちの支えで、戦争の贖罪から少しずつ立ち直っていくシーンは必見です。

    キャストとスタッフ

    エールのキャスト陣とスタッフ陣をご紹介します。

    キャスト

    キャスト
    • 古山裕一:窪田正孝
    • 関内音:二階堂ふみ
    • 村野鉄男:中村蒼
    • 佐藤久志:山崎育三郎
    • 古山浩二:佐久本宝
    • 関内光子:薬師丸ひろ子
    • 関内梅:森七菜
    • 古山華:古川琴音
    • 関内吟:松井玲奈
    • 関内智彦:奥野瑛太
    • 梶取恵:仲里依紗
    • 梶取保:野間口徹
    • 木枯正人:野田洋次郎
    • 池田二郎:北村有起哉
    • 初田功:持田将史
    • 重森正:板垣瑞生
    • 永田武:吉岡秀隆
    • 永田ユリカ:中村ゆり
    • ケン:浅川大治
    • 天野弘:山中崇
    • 田ノ上五郎:岡部大
    • 岩城新平:吉原光夫
    • 山藤太郎:柿澤勇人
    • 御手洗清太郎:古川雄大
    • ベルトーマス羽生:広岡由里子
    古山裕一:窪田正孝

    本作の主人公。

    福島で代々続く老舗呉服屋の長男。

    少年時代は吃音があり気弱で喧嘩も弱く、いじめられがちな少年でしたが、優しい性格でいじめられた史郎たちを恨むようなことはなく、商業学校に入ってから友達になりました。

    少年期に音楽に出会って秘めた才能を発揮し、担任教師の藤堂清晴の影響を受けて、独学で作曲を始めます。

    跡取り息子として伯父が経営する銀行に勤めますが、音楽への思いを捨て切れず、国際作曲コンクールに応募。

    見事2等に入賞したことをきっかけに、ファンレターの中で歌手を目指しているという女学生・関内 音と知り合い、文通を始め恋に落ちます。

    裕一は、彼女とともに音楽の道を歩むことを決め、コロンブスレコードと契約し、専属の作曲家になり、東京で音と結婚生活をスタート。

    時代の流れの中、さまざまな困難に遭遇しながらも、音に叱咤激励され数々の名曲を生み出していきます。

    関内音:二階堂ふみ

    本作のヒロイン。

    裕一の妻。豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内家の三姉妹の次女。

    裕一とは反対で勝気な性格です。

    思ったことは何でもはっきりと言わなければ気が済まず、どんな相手でも堂々と渡り合う交渉力で裕一の危機を何度も救い、彼の人生において欠くことのできない伴侶となりました。

    将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ながら育ちました。

    古山裕一が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送って文通を始め恋に落ちます。

    二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために東京帝国音楽大学に入学。

    夫の才能を誰よりも信じて叱咤激励し、出産や時代の流れのなかでさまざまな困難に遭遇しながら、長女・華を育て自らも歌手になる夢を追い続けていきます。

    村野鉄男:中村蒼

    魚屋「魚治(うおはる)」の長男。

    父親の仕事を手伝って魚を売り歩きます。

    けんかが強く「乃木大将」と呼ばれる近所のガキ大将ですが、一方で詩を愛する優しさを持っています。

    大人になってからは福島日民新聞社の記者となりますが、上京後おでん屋の屋台を継ぎ、裕一達の行き付けの店となり作詞家をめざします。

    のちに裕一が作曲した「福島行進曲」、「暁に祈る」の作詞を担当して、作詞家となり裕一、久志とともに福島三羽ガラスと呼ばれ大人気になりました。

    佐藤久志:山崎育三郎

    裕一の小学校の同級生で、県議会議員をつとめる裕福な家の息子。

    突然、裕一の側に現れては、大人っぽい助言を送ります。

    大人になってからは、東京帝国音楽学校を首席で卒業し、音の2年先輩で「プリンス」と呼ばれて女性達の人気の的でした。

    コロンブスレコードの専属歌手オーディションを勝ち残りますが、帝都ラジオ会長の息子がコネで合格したため「研究生」という形で入社。

    福島三羽ガラスの一人で、歌手となり裕一の曲を歌って大人気になりました。

    戦後、自暴自棄になっていた時に芸者で歌手の藤丸に支えてもらいます。

    古山浩二:佐久本宝

    (右が佐久本宝さん)

    裕一の弟。

    責任感がありますが、両親は裕一より自分への愛情が薄いと不満を持っています。

    家業の呉服店を継がず、音楽の道へ進んだ長男の裕一にきつく当たりながらも、「喜多一」を立て直すために奮闘します。

    父の三郎亡き後の「喜多一」閉店後は市役所の農業推進係に勤め、リンゴ栽培の計画を軌道にのせるために、毎日忙しく働きます。

    後に、密かに思いを寄せていたリンゴ園の一人娘の畠山まき子に告白しました。

    関内光子:薬師丸ひろ子

    音の母。

    温厚で優しい人柄ながら、不条理なことは男性相手にも堂々と渡り合う芯の強さを持ち、その性格は音にも受け継がれています。

    新しい時代において女性も自立すべきとの考えから、3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩んでほしいと願っています。

    戦時中には特殊な宗派であったキリスト教の光子は、終戦時に焼け跡の中で賛美歌「うるわしの白百合」を歌い感動を誘いました。

    関内梅:森七菜

    音と吟の妹。

    文学全般が好きで小説家になることを少女の頃から夢見て、懸賞小説などに応募したりしていました。

    成長してからは文芸誌の新人賞を受賞。

    気難しい性格で相手に対して、きついことを言ってしまう自分を嫌っていますが、裕一を訪ねてきた五郎に諭されてからは態度が少し軟化します。

    その後、五郎は梅のよき理解者となり執筆活動は順調に進んでいきました。

    古山華:古川琴音

    裕一と音の娘。

    気は強いけれど、優しい女の子。

    音の音楽教室に通っていた弘哉に恋をして交際しますが、彼は戦争で辛い別れとなってしまいます。

    戦後は弘哉との永久の別れを乗り越え、人の役に立つ仕事がしたいと看護婦となり、多忙な日々を送っていました。

    ケガで入院していたロカビリー歌手のアキラと出会ってリハビリテーションの実践を介して恋に落ちます。

    スタッフ

    スタッフ
    • 原作:林宏司
    • 音楽:瀬川英史
    • 脚本:吉田照幸
    • 制作統括:土屋勝裕
    • プロデューサー:小西千栄子、土居美希、川口俊介

    口コミ・感想・評価

    「エール」の口コミ・感想・評価をご紹介します。

    「そもそもエールを見ようか迷っている」という方の参考になると思いますので、気になった方はご覧ください。

    ※ネタバレを含んだ内容の場合もありますので、ご注意ください。

    音楽を通じて視聴者を励ます元気が出るドラマ

    世の中の頑張る人たちへ送られる「エール」
    内気な少年が音楽と出会うことで人生が一変するところから始まりますが、人生で好きなものや大切なものを見つけることの素晴らしさを教えてくれます。主人公はタイトルの通り音楽から人生のエールを受け、自分自身も音楽を作ることにより世の中の人たちにエールを送ろうとします。もちろんそれは一筋縄ではいかず、苦悩したり壁にぶつかったりします。戦争に巻き込まれ、取り巻く環境が変わっていきますが、それでも周囲の人たちの支えでそれらを乗り越えていく姿はまさに視聴者へのエールとも言えます。主人公を心から応援したくなるし、人生って疲れるなと思ってるときに元気と勇気を貰えます。うまく行かないことがあっても、人生において大切なものがあれば何度でも立ち直れるということを教えてくれる作品です。
    もち吉(30代・女性)
    詳細を見てみる

    激動の昭和を生き抜いた天賦の才能の物語

    実話が元だから興味深い
    実在した有名な作曲家をモデルにしたドラマなので勉強になりますし、戦前戦中戦後と異なる価値観の時代をまたいで活動活躍している様子が非常に興味深く鑑賞できます。天賦の才能だけではダメですが、音楽を作るという才能は文筆とは異なり、あらゆる時代の価値観を超越し得るということが理解できます。しかし主人公の裕一も、自分ひとりでは何もできなかったでしょう。妻の音や家族の献身と理解があってこそではなかったでしょうか。特に音の家族のキャスティングは素晴らしく、森七菜演じる妹の梅と夫の五郎は人柄の良さと優しさがにじみ出ていて爽やかで、ともすれば暗くなりがちな昭和初期のドラマパッと明るくなるような雰囲気を醸し出していました。朝ドラ史上に残る名作だと思います。
    まっくん(40代・男性)

    笑いあり涙あり感動のドラマ

    音楽溢れるドラマです
    戦争が終わり、曲がなかなか書けなかった主人公の裕一がどうにか自分と向き合うことで前へと進みだしました。それは裕一だけではなく、戦争に翻弄された多くの人々も同じで、なんとか頑張って前を向いて歩き出そうとしている姿に感動しています。暗い話だけではなく、笑いもあるこのドラマ。ミュージカルテイストが含まれて、随所に歌や音楽がとりこまれて、朝から心が和みます。ミュージカル俳優として有名な山崎育三郎さんや古川雄輝さんが出演して、彼らの歌声も演技も見ものです。昭和にたくさんの名曲を生み出した裕一が、これからはどのような曲を書き上げるのか楽しみで、彼の妻と約束した大きな舞台で彼の書いた曲を妻が歌う夢がかなうのかも楽しみにしていることです。
    いも(30代・女性)

    苦難ありのサクセスストーリー

    明るさと悲しみのバランスがとれた作品
    才能があるのになかなかすぐ世間に評価されないところが面白いと思いました。色んな人達から刺激を受けたり辛い体験をしていく中で、良い作品ができあがり、レコードが売れたり周りに知れわたり評価されていく様子がワクワクします。跡継ぎ問題や戦争や子育てや色んな夫婦の試練があり、シリアスになるところもありますが、基本的には明るくコメディタッチな雰囲気でバランスがとれていて好きです。主人公裕一さんの才能や人柄も魅力的で、次から次へと裕一さんを訪ねてくる人がいて、その人達がどのような話をもってくるかも毎回楽しくみています。あまり多くないダブル主演になっていて、二人の別々の夢をお互いに叶えようとする夫婦の様子が素敵です。
    二国(30代・女性)

    涙あり友情あり人との縁の素晴らしさあり

    音楽と生きる人生
    この作品を拝見して、持って生まれた才能とは本当にあるもので、素晴らしいです。その才能を引き出してくれた恩師との出会い、いつも味方で居てくれた父親、恵まれた環境の中であっても、そこにはまた数々の試練や苦難もあり、その中で主人公の想い、考えを観ていて本当に人生は試練であり、しかしながらその試練は、より良い方向へ行く為に起こるのだと実感します。私も唄が好きですのでこのドラマを拝見していて、音楽の素晴らしさや、人に与える影響が大きいと思います。主人公のように才能があり、人との縁でその才能を発揮できている人生は素晴らしいです。夫婦愛も素敵で、お互い音楽という共通の中で支え合いながら、生きています。温かい気持ちになります。戦争のシーンは胸が痛くなりますが、大切なことを気付かせて頂きます。次をはやく観たくなる感動の作品です。
    えく(50代・女性)

    日本と戦争、戦争と音楽の関りを深く考えさせられる、素晴らしいドラマです。

    音楽をたくさん楽しめます
    音楽を題材にしたドラマです。作曲家の主人公、裕一を窪田正孝さんが、妻の音を二階堂ふみさんが演じており、二人のさわやかな空気感が朝ドラにピッタリだな、と思いながらいつも視聴しています。二人の幼少期の音楽との関りがていねいに描かれているので、大人になり音楽の道に進む様子に感情移入しやすく、毎朝「ガンバレ」「辛いよね…」とつぶやいてしまいます。特に、ストーリーが戦争に入ると、見るのも辛いような戦闘シーンの描写がありますが、まばたきをするのも忘れるくらいの臨場感のあるものでした。その日は戦争とは、と戦争の事がしばらく頭から離れないくらいのものでした。戦中戦後と音楽との関り方に苦悩している裕一を見るのは辛いですが、最後まで見届けたいと思っています。
    めめ(40代・女性)

    主人公が酷すぎるドラマ。

    裕一が酷い。
    音のおかげで何とか立ち直った裕一だけど、あまりにも時間がかかりすぎて観ている方は本当にイライラしました。色んな人に迷惑をかけて、その中でも娘の花ちゃんが可哀想で観ていて辛くてしょうがなかったです。想い人を失っても気丈に振る舞っている娘に対して、裕一はいつまでもうじうじしているのが許せなかったです。朝ドラ史上1番酷い主人公なんじゃないかとする思ったくらいです。結局、今後も歌を作っていくみたいだけど、私は素直に応援できません。このドラマで一番好きな佐藤久志が最近出てこないのが寂しくて、ただ惰性で観ている感じになってきました。福島三羽烏の3人が力を合わせて頑張っていたあの頃がドラマとして1番面白かったと思います。
    おとは(20代・女性)

    時代を肌で感じることが出来るドラマ

    笑いあり涙あり
    作曲家の古関裕而の生涯と功績を綴った作品です。小学生の頃は言葉がすんなり出ずいじめられて育った裕一でしたが転任してきた藤堂先生と出会い作曲に目覚めていきます。家の商売が上手くいかず養子に出されそうになりますが家族を捨て東京で自分の音楽を認めてくれた音と共にレコード会社の専属作曲家として生活していきます。国際コンクールで入賞した裕一ですが大衆音楽の作曲は全くダメで何度も会社をクビになりかけました。人に喜んで貰う曲を作るようになり少しずつ認められていきます。裕一の自分との葛藤やそれを支える音の明るくてポジティブな性格が裕一を前向きにさせ、その二人のやり取りが見どころです。戦中、戦後もその時代にあった人々の応援歌を作り続けました。作曲家のドラマということで歌うシーンが度々出て来てその時代を味わうことができます。
    ココ(50代・女性)

    裕一に勇気希望を貰える作品

    今日の日本を創った男、裕一。
    福島に生まれた少し気弱な裕一が、天性の音楽の才能を発揮して紆余曲折を経ながら作曲家として成長していく物語です。裕一を音楽の道に導く恩師である藤堂先生や生涯の友となる久志や鉄男、伴侶となる音など、さまざまな人々と出会い、彼の創作の基盤となっていきました。東京で活躍している中で時代は戦争へと突き進んでいきます。裕一の作る局曲も命令により軍事色を帯びたものが中心になってきました。その時の裕一の心境は「国の為に自分も協力する」という気持ちでやる気に満ち、自分の考えは間違っていない、というものでした。しかし、史実を知っている視聴者としては、それは結果的に間違いでした。裕一は生来純粋でお人好しな性格です。この時局では彼の長所が裏目に出てしまい足した。彼の所為ではなくとも戦争により藤堂先生や弘哉など多くの人々が亡くなりました。物語は戦後の復興期となります。失意の裕一が立ち直り、日本の復興に尽力する姿がまた視られることを期待しています。
    やや子(30代・女性)

    古山夫婦が数々の試練を乗り越え、お互いを支え合い、2人の夢を叶えていく。妻の音の行動力や福島三羽がらすとの絆、数々の人と出会い刺激をうけ作曲活動を続けた裕一の一生を描いたドラマです。

    裕一が戦争の贖罪から少しずつ立ち直って、代表曲でもある「長崎の鐘」を作曲するまでの苦労が見どころになるとおもいます。
    音楽を通して出会った裕一と音が、2人の夢である音楽とともに生きていく姿やお互いを思いやる気持ちに感動するドラマです。苦労しながら数々の流行歌を生んだ裕一が戦争に巻き込まれ、国民の心を一つにする戦時歌謡を手がけたが、音楽慰問で戦場を目の前で体験したことで、後悔の念に苛まれている裕一の姿がとても悲しく感じました。しばらく楽譜も見ることができないままでしたが、劇作家の池田との出会いで、ラジオドラマ主題歌の「とんがり帽子」を作曲したことで、前向きに作曲する気持ちになれた気がします。池田から長崎の鐘という本の主題歌を作る依頼を受け、著者の永田にあうため長崎に出向き、永田からどん底まで落ちろという意味がわかるか聞かれ、自分で答えを見つけることがきっかけになると言われた裕一が代表作になる「長崎の鐘」を作曲するまでの葛藤が今後の見どころだと思います。
    oni(50代・女性)

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    ※本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サイトにてご確認ください。