テレビ朝日系列の看板ドラマ「相棒」の最新シリーズ「相棒season19」が、2020年10月14日よりスタートしました。

水谷豊さん演じる杉下右京の相棒は、今シーズンも引き続き、反町隆史さん演じる冠城亘が務めています。

そんな新シリーズでは、「相棒」史上初めて、捜査一課に女性刑事が配属されたことでも話題に。

しかも、その女性刑事役を務める女優さんの演技について、ネット上には早くもさまざまな感想が寄せられているんです!

なかには「演技が下手」や「どうしても引っかかって集中できない」など、ネガティブな感想も・・・。

そこで今回は「相棒出雲麗音(れおん)役篠原友希子(ゆき子)の演技が下手?気になる、引っかかる、しんどい、独特の声も!」と題して、気になる新キャラクターを演じる、篠原ゆき子さんについて掘り下げていきたいと思います!

 

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相棒 出雲麗音(れおん)役 篠原友希子(ゆき子)さんへのTwitter上の反応 

まずはTwitter上でどのように話題になっているのかを見てみましょう!

いくつか出てきている共通のワードがありました。

”演技が下手”という声

まずいちばん多かったのが演技が下手という声でした。

辛辣な感想が多いです。

見てて恥ずかしくなるレベルという感想も…

”気になる”という声

 ”気になる”というワードもいくつか見られました。

演技や話し方が気になってしまうというほか、まだ謎の多い「出雲麗音」というキャラ自体が気になるという方もいるようです。

”しんどい”という声

”しんどい”という意見もありました。

視聴者がしんどくなってしまうというのは、ドラマとしてちょっとキツイかもしれません…。

”独特”という声     

私も今回の役柄の演技を見てみましたが、確かにイントネーションや間の取り方など、まさに”独特”だなあと感じました。

数ある感想の中でも”独特”という表現がぴったりな気がします。

相棒 出雲麗音(れおん)役の篠原友希子(ゆき子)さんって?

1話と2話に出演しただけで早くも話題騒然の新キャラ「出雲麗音」ですが、演じているのは篠原ゆき子さんという女優さんです。

どんな方なのでしょうか?

篠原ゆき子さんプロフィール

篠原ゆき子プロフィール
本名:篠原友希子
生年月日:1981年1月21日
出身地:神奈川県
所属事務所:テアトル・ド・ポッシュ
主な受賞歴:
2014年 高崎映画祭 最優秀新進女優賞「共喰い」
2020年 アジア太平洋映画祭 最優秀女優賞「ミセス・ノイズィ」

もともとはスカウトがきっかけで芸能界入りした篠原さん。

モデルなどを経て、2005年に山下敦弘監督の「中学生日記」で女優デビューを果たします。

驚くべきことに、なんとこの時25歳で中学生の役を演じたそうです!

2011年にはポツドールという劇団の舞台「おしまいのとき」の主役に大抜擢。

この時の演技を映画監督の青山真治さんに高く評価され、青山監督の映画「共喰い」に出演しました。

同作で高崎映画祭・最優秀新進女優賞を受賞

2020年には、二宮和也さん主演映画「浅田家!」をはじめ、小栗旬さん主演の「罪の声」、自ら主演を務める「ミセス・ノイズィ」など、出演映画が立て続けに公開される予定です。

主演映画の「ミセス・ノイズィ」では、つい先日、アジア太平洋映画祭・最優秀女優賞を受賞しています。

こちらは2020年の12月に公開予定。楽しみですね!

相棒 出雲麗音(れおん)役の篠原友希子(ゆき子)さん 映画「共喰い」での体当たり演技が話題に!

最優秀新進女優賞を受賞した、青山真治監督の映画「共喰い」ですが、その中での篠原さんの体を張った演技が公開当時、話題となりました。

菅田将暉さん主演のこの映画で、篠原さんは菅田さんの父親・円(光石研さん)の愛人・琴子という役柄を演じています。

琴子は、菅田さん演じる主人公の少年とその父親・円と3人で暮らしていますが、円は性行為のたびに愛人の首をしめたり、殴ったりするという暴力的な性癖を持っています。

そんなストーリーなだけに、本作のベッドシーンはかなり過激。

不幸を身に纏った琴子という役を、篠原さんは妖艶に、はかなげに、美しく演じているのです。

かなり過激で胸が締めつけられるような作品ですが、興味のある方はぜひご覧になってみてください。

「相棒」の篠原ゆき子さんとの違いにびっくりするかもしれません。

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相棒 出雲麗音(れおん)役の篠原友季子(ゆき子)さんの「コウノドリ」での演技が大絶賛!

映画だけでなく、数々のドラマにも出演されている篠原さんですが、2017年に放送された、産科の医師らを描いた連続ドラマ「コウノドリ」での熱演も高評価を受けていました!

篠原さんが演じたのは、切迫早産になり赤ちゃんを死産してしまう妊婦という、とても悲しい役柄。

魂を込めたような全力の演技は放送後に大反響を呼び、篠原さんのブログには通常の20倍以上のコメントが殺到したそうです。

Twitterにも多くの感想が寄せられていました!

今回の「相棒」へ寄せられた感想とはまったく異なり、その演技力に感動した方が多くいたようです!

相棒 出雲麗音(れおん)役 篠原友希子(ゆき子)さんのインスタを発見!

そんな篠原さんのインスタグラムを見つけました!

「相棒」での出雲麗音役のイメージとは違い、素顔の可愛らしい篠原さんの姿がたくさんありましたよ。

篠原さんのチャーミングな一面が見られました!

気になる方はインスタを覗いてみてくださいね。

まとめ

さて「相棒出雲麗音(れおん)役篠原友希子(ゆき子)の演技が下手?気になる、引っかかる、しんどい、独特の声も!」と題してお届けしましたがいかがでしたか?

「相棒」での演技が酷評されてしまっている篠原さんですが、実は演技力を高く評価されている女優さんであることがわかりました!

「相棒」シリーズは長年多くのファンから愛されているドラマだけに、新しいキャラクターが登場すると馴染めないという人も多いのかもしれません。

またこれまで個性的な役柄や難しい役柄をたくさん演じてきている篠原さんは、独特の世界観や雰囲気の演技が魅力の女優さんなので、見る人によっては違和感を感じてしまうのかもしれませんね。

いずれにしても、まだまだ謎の多い「出雲麗音」というキャラクター。

今後、篠原さんによってどのような刑事に仕上がっていくのか、注目です!

 

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