江別市中学校教師は誰でどこの中学校?行動履歴や感染経路は?【新型コロナウイルス】

北海道江別市内の中学校の50代教師が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

発症後も授業を担当し、約205人の生徒に感染の可能性があると報じられています。

先日、江別市内の小学校で感染が確認されたばかりのため、とても心配されますね。

「江別市中学校教師は誰でどこの中学校?行動履歴や感染経路は?【新型コロナウイルス】」と題し、詳細を確認してみたいと思います。

北海道江別市中学校教師が新型コロナウイルスに感染!発症後も205人に授業!

北海道江別市内の中学校の50代教師が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。

発症後も授業を担当し、約205人の生徒に感染の可能性があると報じられています。

この中学校は2月25日から3月6日まで臨時休校とし、その間に校内の消毒を行う予定とのことです。

報道内容は以下のとおりです。

北海道・江別市内の中学校に勤務する教師が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、この教師は発症後、生徒205人の授業を担当していたこともわかった。

感染がわかったのは50代の男性教師で、市によると1、2年生の美術の授業や特別支援学級の指導を担当し、美術部の顧問だという。

男性教師は今月17日に咳の症状があり、マスクを着用せず勤務していたが、20日の授業後に発熱のため早退し、21日は学校を休んだという。17日以降に授業を担当した生徒の数は205人で、市はこの中学校を25日から来月6日まで臨時休校とし、校内の消毒を行うとしている。

北海道江別市中学校教師は誰?

現在判明している新型コロナウイルスに感染した江別市中学校教師の情報についてまとめます。

名前:不明
年齢:50代
住所:北海道内
職業:教師

この他に現在分かっている情報は、

  • 1、2年生の美術の授業を担当
  • 特別支援学級の指導を担当
  • 美術部の顧問

ということです。

行動履歴や感染経路については、

  • 2月17日 咳の症状
  • 2月20日 授業後に発熱のため早退
  • 2月21日 学校を休み

咳の症状が出た2月17日から2月20日までの間に、約205人の生徒の授業を担当していたそうです。

しかも2月17日に咳の症状が出た際にはマスクの着用をしていなかったとのことで、教室内というある程度の密室空間であったことを考慮すると、生徒へ感染した可能性は限りなく高そうです。

この中学校は2月25日から3月6日まで臨時休校となり、この間に校内の消毒を行うようです。

北海道江別市のどこの中学校?

今回新型コロナウイルスに感染した江別市中学校教師はどの中学校に勤務していたのでしょうか?

報道では公表されていませんが、北海道江別市のホームページを確認すると、江別市内には以下9つの中学校があるようです。

  • 江別第一中学校
  • 江別第二中学校
  • 江別第三中学校
  • 野幌中学校
  • 大麻東中学校
  • 大麻中学校
  • 江陽中学校
  • 中央中学校
  • 立命館慶祥中学校

上記のどれかの中学校のようですが、該当の中学校は臨時休校することが決定しており、また過去の事例から、生徒や保護者からSNSなどを通じて情報が特定できる可能性があります。

新しい情報が入り次第、更新していきます。

北海道江別市中学校教師が新型コロナウイルスに感染!発症後も205人に授業!ネットの反応

今回の報道を受けて、ネットの反応はどうだったのでしょうか?

一部をご紹介します。