新丸ビルの場所はどこ?コロナウイルス感染者参加のイベント名は何でいつ開催?
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2月26日、東京丸の内の「新丸ビル(新丸の内ビルディング)」で新型コロナウイルス感染者が確認されました。

「新丸ビルの場所はどこでコロナウイルス感染者参加イベント名は何でいつ開催?」と題し、詳細を確認していきます。

東京の新丸ビル(新丸の内ビルディング)で新型コロナウイルス感染者確認!


2月26日、東京丸の内の「新丸の内ビルディング」で新型コロナウイルス感染者が確認されました。

ビルの管理者によると、既に感染者が接触したと思われる箇所の消毒は完了しているとのことです。

新丸ビル(新丸の内ビルディング)の場所はどこ?

新丸ビル(新丸の内ビルディング)の情報をまとめます。

〒100-6590 東京都千代田区丸の内1丁目5-1
03-5218-5100
東京駅から徒歩約1分

東京駅から徒歩1分という立地で、多くの大手企業や商業施設が入居する複合ビルでの新型コロナウイルス感染者の確認に、世間では悲鳴の声が上がっています。

入居企業としては、

  • 三菱UFJリース
  • SMBC日興証券
  • デロイトトーマツコンサルティング
  • AGC
  • シンプレクス・インベストメント・アドバイザーズ
  • カーライル・グループ
  • パソナグループ
  • 東洋エンジニアリング
  • 日本駐車場開発
  • 日本信号
  • オートメーションエニウェア
  • ビジネスエンパワーメントゾーン 9階
  • 日本創生ビレッジ(EGG JAPAN)10階

など、日本でもトップレベルの大手企業ですね。

商業施設には、地下1階から7階までの物販113店舗、飲食40店舗の合計153店舗が入居しています。

コロナウイルス感染者参加のイベント名は何でいつ開催?

別の報道によると、2月21日感染が確認されていた石川県の50代男性県職員が東京出張中に訪れていたようです。

この男性は2月12日~14日に東京出張しており、2月13日に新丸の内ビル内で開催されたスタートアップ企業の交流会に参加していたようです。

新丸ビルは東京駅から目と鼻の先の距離で、多くのビジネスマンが行きかう場所のため、東京都内でのさらなる感染拡大が懸念されます。

さらに調べてみると、石川県産業創出支援機構(ISICO)のホームページに該当すると思われるイベント情報が掲載されていました。

「いしかわスタートアップ交流会@東京2020」という名称で2月13日に新丸ビルで開催されています。

開催日 2020年2月13日
開催時間 18時00分-21時00分
開催場所 東京21cクラブ(新丸ビル10F:東京都千代田区丸の内1-5-1)
主催者 (公財)石川県産業創出支援機構
料金 有料
講演+ピッチのみの場合は無料
懇親会参加の場合は1,000円必要

開催時間が「18時00分-21時00分」となっていますので、その時間帯に新丸ビルに訪れた方は、特に体調の変化に注意が必要です。

まとめ

東京の新丸ビルは東京駅からほど近い場所にあり、東京駅は多くのビジネスマンが利用する東京の主要駅のひとつであることから、東京都内での更なる感染拡大が懸念されます。

感染が確認された石川県男性が利用したのは2月13日で、もうすぐ2週間が経とういう時期ですが、なぜこのタイミングでの発表だったのでしょうか。

更なる感染拡大に繋がらないことを祈りたいですね。