日本漫画界の第一人者とも呼ばれる漫画家・手塚治虫さんの原作を映画化した作品「ばるぼら」。

手塚作品の中でも大人向け漫画とされ、禁断の問題作とも言われています。

メガホンを取ったのは手塚治虫さんの息子・手塚眞さん

手塚治虫生誕90周年記念パーティーで、本作の映画化が発表された際には、大きな反響を呼びました。

そんな本作品、ストーリーの過激さもさることながら、主演の二階堂ふみさんの濡れ場がやばい!と話題になっているんです。

そこで今回は「ばるぼら感想は二階堂ふみの濡れ場ヌードシーンが過激でやばい?」と題して、映画を見た人の感想とともに、二階堂ふみさんのヌードシーンを掘り下げていきたいと思います!

 

※ちなみに、無料で「ばるぼら」を視聴する方法をこちらの記事で解説していますので、興味のある方は合わせてどうぞ☆

ばるぼらってどんな作品?

まずは「ばるぼら」について簡単にご紹介します。

概要

公開:2020年
原作:手塚治虫(「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「ブラック・ジャック」)
監督:手塚眞(「白痴」「星くず兄弟の伝説」)
撮影監督:クリストファー・ドイル(「恋する惑星」「ある船頭の話」)
受賞歴:
ファンタ・フェスティバル(イタリア)最優秀作品賞
LUSCA国際ファンタスティック映画祭(プエルトリコ)監督賞

撮影監督を務めたクリストファー・ドイルは、映像美な映画で有名な香港のウォン・カーウァイ監督と多くタッグを組み、美しい作品をたくさん創り出しています。

日本・ドイツ・イギリスの3カ国合作となった本作品は、世界各国でも高い評価を受け、イタリアやプエルトリコでは映画賞を受賞しました。

キャスト
美倉洋介:稲垣吾郎
ばるぼら:二階堂ふみ
四谷弘行:渋川清彦
甲斐加奈子:石橋静河
ムネーモシュネー:渡辺えり

成功の地から転落していく主人公の小説家・美倉を稲垣吾郎さんが、そんな美倉を翻弄していく少女・ばるぼらを二階堂ふみさんが演じています。

というか「ばるぼら」って人の名前だったんだ!というのが、このキャスティングを見た私の最初の感想です。

あらすじ

芸術家としての悩みを抱えながら、成功し、名声を得、それを失い、破滅していく人気小説家-美倉洋介。
アルコールに溺れ、都会の片隅でフーテンとして存在する、謎の少女-ばるぼら。

ある日、美倉洋介は新宿駅の片隅でホームレスのような酔払った少女ばるぼらに出会い、思わず家に連れて帰る。大酒飲みでだらしないばるぼらに、美倉はなぜか奇妙な魅力を感じて追い出すことができない。彼女を手元に置いておくと不思議と美倉の手は動きだし、新たな小説を創造する意欲がわき起こるのだ。彼女はあたかも、芸術家を守るミューズのようだった。

この原作が本当に手塚漫画なのかと疑ってしまうようなストーリーですよね。

個人的には、先に漫画を読んでから映像化されたものを見たいなと感じました。

ばるぼら 二階堂ふみの濡れ場ヌードシーンが過激でやばい!

ではさっそく、話題の濡れ場シーンについて見ていきましょう!

 

Twitter上でもやばいと噂の濡れ場シーン。

動画などはあるのでしょうか?

予告動画が過激でやばい!

予告の時点ですでにやばいという声が!

そんな予告動画がこちらです。

日本国内向け本予告

海外メディア向け字幕入りバージョン

日本向けの本予告と、海外メディア向けに英語字幕バージョンの2本ありますが、海外向けの方がやや過激描写が多いのかな?という気がしました。

海外向けには、より激しめな方がウケるのでしょうか?

水中での濡れ場シーンもあるようですね!

監督を務めた手塚眞さんによると、当初はばるぼら役を他の女優さんにオファーしていたとのこと。

しかしあまりにもハードなベッドシーンがある為、何人かに断られてしまったそうです。

そんな中、監督の頭の中に常に存在があったのが二階堂ふみさんでした。

ダメ元で声をかけてみたところ肯定的な返事をもらい嬉しかった、とインタビューで語っています。

結果的に、尻込みせず度胸のある濡れ場を見事演じ切った二階堂さん。

二階堂さんを起用してよかったと、監督は心底感じているのではないでしょうか?

ばるぼら感想 二階堂ふみの濡れ場ヌードシーンこんなところがやばい! Twitterの声

「ばるぼら」での大胆なベッドシーンに、Twitter上では公開直後から絶賛の声がたくさんあがっていました!

美しくてやばい!

美しい」というコメント、とてもたくさんありました。

激しいベッドシーンに注目が集まりがちですが、女優としての演技力の高さも評価されているようです。

ちゃんと脱いでてやばい!

「二階堂さんのヌードがとにかく綺麗」という声も。

大胆に”ちゃんと脱いでいる”という点にも称賛が集まりました。

爽やかでやばい!

爽やか」というコメントもありました。

ハードな濡れ場シーンを爽やかに見せるというのは、まさに演じる役者さんのなせるワザですね!

しかもこのツイートをしている方は原作も読んでいるということで、原作のイメージが損なわれていないことがうかがえます。

「エール」からの振り幅やばい!

NHK連続テレビ小説「エール」で演じていた役柄からの振り幅がやばい、というコメントもたくさんありました。

二階堂さんの女優としての引き出しの多さに、心を揺さぶられた人も多くいたようです。

上品で芸術的でやばい!

上品」「芸術的」といった声も。

全体的に、ただエロティックなだけではなく、女性でも見やすい印象を受けるツイートが多いようでした。

ばるぼら 二階堂ふみの過激でやばい濡れ場ヌードシーンの画像はある?

そんな濡れ場シーンの画像はあるのでしょうか?

調べてみたところ、濡れ場やベッドシーンそのものの画像は見つかりませんでした。

そこで「ばるぼら」やその他の出演映画から、二階堂ふみさんの妖艶な魅力あふれる画像を見つけましたので、いくつか載せておきますね!

(↑映画「リバーズ・エッジ」)

(↑映画「蜜のあわれ」)

(↑映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」)

(↑映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」)

(↑映画「蜜のあわれ」)

どの二階堂さんも違った表情で、艶っぽいオーラが魅力的です。

興味のある方は、今回画像をご紹介した他の作品もご覧になってみてはいかがでしょうか?

ばるぼら 二階堂ふみと絡む稲垣吾郎の濡れ場ヌードシーンも過激でやばい!

もう一人の主演を演じた稲垣吾郎さんも、濡れ場シーンではかなり大胆な演技をされているようです。

あまりベッドシーンなどのイメージがない稲垣さんですが、主人公の役のイメージにピッタリですよね!

手塚監督からのオファーに前向きな返事をした二階堂さんですが、実は役を引き受ける上でひとつ条件があったとのこと。

それは「相手役が誰かを見て慎重に決めたい」というものでした。

その後、監督と二階堂さんで話し合った結果、稲垣さんの名前があがったということです。

稲垣さんは、2人のご指名によってキャスティングされていたんですね!

まとめ

さて「ばるぼら感想は二階堂ふみの濡れ場ヌードシーンが過激でやばい?」と題してお届けしましたがいかがでしたか?

二階堂さんの体を張った濡れ場シーンは確かに過激でやばそうですが、それだけではない美しさや上品さがあるようです。

クリストファー・ドイルの撮影する独特な世界観もまた、本作を芸術的な作品に仕上げているのかもしれません。

ステイホームが続き外出もできない現状ですが、この機会に一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?